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洋なし授乳クッション 開発秘話インタビュー

よみもの

サンデシカの新商品である【洋なし授乳クッション】
企画段階で「こういう授乳クッションがあるといいね」とぼんやりとした構想から、試行錯誤を繰り返し形にしてくれた、企画部署のスタッフにこだわりポイントなど伺ってみました。

今回お話しを伺ったのはベビー服業界20年。
ベビー寝具業界には10年以上と、長期に渡ってベビー用品と向き合い続けてこられたNさん。
Nさんのこれまでの経験と知識が詰まった、洋なし授乳クッションの魅力をお届けします。

洋なし授乳クッションのこだわりポイント


・留めるボタンやベルトを付けず、お腹に沿うような形
・上面に少し傾斜を付け、授乳しやすくした
・赤ちゃんを抱っこしたまま片手で持てるよう、持ち手を付けた
・授乳クッションに見えない形

・クッションなどで使用されているコットンリネンの生地を使用しクッションらしくした

洋なし型だと一見、授乳クッションには見えないので、普段生活しているリビングにもに置いても違和感なく置けて良いですよね。


洋なし授乳クッションの苦労した点


・中綿の量!しっかりとした硬さをだすために綿量を細かく調整し、何度もサンプルを作成した。
・持ち手の紐をどうするか?洋なしをイメージしているので、見た目を洋なしに近づけるのか、実用性を重視し機能を持たせるのか?

「綿がしっかりと詰まっているのでヘタレにくいと思います!」とのこと。心強いですね!

持ち手部分の素材も含め細部にまでこだわっているからこそ、さらに商品を良くするために何度も試行錯誤を繰り返し洋なし授乳クッションは作られていたんですね。

洋なし授乳クッションを作るにあたり、こめた思いがあれば教えてください

⁡Nさんが育児をされている時期、授乳をする際に肩、腕、腰が痛くなりしんどかった思いがあり、できるだけリラックスして赤ちゃんと向き合う時間にできたらもっと授乳が楽しくなると思ったそうです。

「体に力を入れず、ソファなどにゆったりもたれ、赤ちゃんの体を引き寄せるようにリラックスしながら授乳をすると使いやすいと思います」とのこと。
従来の授乳クッションだとお母さんが少し猫背になって授乳しなければいけないけれど、ソファにもたれてゆったりとした気持ちで授乳してほしてもらえたらと思います。


永遠にも感じられるけれど、振り返れば一瞬だった赤ちゃんとママの大切なスキンシップの時間。
できるだけママの負担を減らし、より濃密な時間を過ごせるお手伝いができたらと思っています。

広くて、平らな

授乳クッション
洋なし型

まるでクッションみたいに
ずっと使えるいい形
<日本製>


さて、今回お話しを伺ったNさん
4月末をもってサンデシカを定年退職されます。
サンデシカで長い間働かれる中で、やりがいがあったことはなんですか?と伺ってみました。

届いたお葉書に、お客さまの喜びの声が書かれていた時、頑張って商品を作って良かったと思ったし、みなさんの声がとても嬉しくてやりがいを感じたそう。

ベビー業界のエキスパートとして長い間活躍されてこられたNさん。妊娠期やママの育児の負担をできるだけ軽くできるようにと切磋琢磨され、サンデシカの商品にもその知識や経験がたくさん詰め込まれています。

「誰かのために」と奮闘するNさんの姿はとてもかっこよくて、女性としてとても尊敬します。
長い間お疲れさまでした!

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