シンカテール シンカテールクラシック エンユウ(縁結) モンツキー テラボゼン
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美智子皇后陛下が使われた 気品ある透明傘「縁結(エンユウ)」 園遊会で 来賓をもてなした 気品溢れる 世界一美しいビニール傘 。逆止弁とFRP骨の採用で風にも強い構造です

 
 

 
 


美智子皇后陛下がお選びになられた御傘
雨の園遊会で 来賓をもてなした傘 「縁結(エンユウ)」
ビニール傘のパイオニア ホワイトローズ社謹製
気品溢れる クリアマテリアル&ロイヤルクオリティ


世界一美しい ビニール傘



Manufactured by WHITE ROSE Produced by kasaya.com

 
 


 
 

ハンドルは豪華な防水サテン生地で、皇室に相応しいフォーマルな高級感を表現
程よい丈のタッセルでグリップの安定感と優雅さをアップし、持ち易いデザインに
 

Manufactured by WHITE ROSE Produced by kasaya.com
Photograph copyright(C) Shinsaibashi Miyatrake Kasaya.com 販売業者様の画像使用はかたくお断りします。
一般の方はブログ、ソーシャルメディア等で この傘を紹介頂ける場合においては、ご自由にお使いになってください


ゴールド/シルバー/ピンク 卓越した3カラー。それぞれにポリエステルサテンの
収納袋がカップリング。もはやビニール傘とも思えぬ風格の佇まいは
世界に誇る一流品と呼ぶことのできるエクストラ・クオリティ
 

ビニール傘パイオニアとしての永年の経験よりのベストチョイス
濡れてもべトつかない『3枚重ね・多層オレフィン生地』を採用
フェミニンでエレガントな印象を際立たせます
骨は 直径φ3.5mmホワイトグラスファイバー樹脂
しなやかで折れにくく風の力を吸収する 強さと美しさが共存する素材です

さらに各骨のダボ上部位置に 新開発『逆止弁穴開き加工』がほどこされ
内側からの風がかなり吹き抜けることで、強度が格段に増しています

傘が壊れる要因のひとつが内側からの風圧。輸入ものの安価なビニール傘は
台風でなくとも、実は傘を振っただけでもすぐにそっくりかえって壊れてしまいます。

縁結は シンカテールにも採用されている逆支弁で耐風性能が測定値3倍以上※
突風やビル風も恐れることなく、快適なレインウォークをもたらしてくれます


埼玉県防災学習センターでの実験(TV 不可思議探偵団 で放映)では
市販品は風速10m程度で簡単に壊れ、逆止弁つきのエンユウは風速20mでも耐えました

Manufactured by WHITE ROSE Produced by kasaya.com
Photograph copyright(C) Shinsaibashi Miyatrake Kasaya.com 販売業者様の画像使用はかたくお断りします。
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強くても形状が奇異では 周囲の目をはばかり持ちづらいものになります
それは良き傘とは呼べません。エンユウは長傘のもつ本来のフォルムそのままに強度をアップ

環境に優しいオレフィンと、ビニール傘でありながら修理可能なパーツコンセプト
縁結(エンユウ)は まさに21st Century Eco Design

「貴方の傘 素敵ね」 そんな持ち手の尊敬欲求も満たす逸品です

 
 

 
 


煌めくゴールド


レイングッヅの機能美とマッチングして 上品に演出する「煌きらめくゴールド」
贅沢な色合をさりげなく散りばめることで、程よい華やかさに抑え
雨の日の優しい煌めきに心躍ります
ゴールドの大きな画像を見る

ハンドル、エッジテープ、収納袋がゴールドベージュ色(ポリエステルサテン)です

 
 


 
 

 
 


艶めくピンク


大切な人との待ち合わせ 雨の日の詩的な遊び心を 醸す彩り
時代を超えて 女性の心を魅了しつづける「艶つやめくピンク」
貴方だけのレインストーリー 今はじまる予感
ピンクの大きな画像を見る

ハンドル、エッジテープ、収納袋がソフトピンク色(ポリエステルサテン)です

 
 


 
 

 
 


眩めくシルバー


エレガントでフェミニンな装いに、知的なレイヤーを重ね合わせるなら
ラグジュアリーな大人の彩り「眩くるめくシルバー」
洗練されたメタルトーンアクセントで、幅広くコーデが引き締まります
シルバーの大きな画像を見る

ハンドル、エッジテープ、収納袋がシルバーグレー色(ポリエステルサテン)です

 
 


 
 


逆止弁越しにみる 街の美しき樹木

ビニール傘はクリア傘。雨の日に視界が開け 傘越しでも街の四季が
存分に満喫できることが最大のメリットです。いままで色の濃い傘を
さしておられた方は、発見に満ち溢れたウォーキングになるでしょう
ビニールだから使い捨ての安物という意識からは訣別したいものです

約405g
58
cm
87
cm
97cm

●製造/Tokyo ホワイトローズ 日本製
●価格/8000円(税込8640円) 送料別
※当店所定の送料体系に準じます(全国一律¥300/代引き手数料¥300)

●形態/手開き長傘
●お洒落で美しいポリエステルサテン袋がついています


●生地/3枚重ね多層オレフィン
※べとつかず透明度も高く 更には環境に優しいハイグレードな生地ですが、
通常の塩化ビニールよりはキズがつきやすいことがありますのでご了承ください

●中棒/軽量アルミシャフト
●ハンドル/ABS樹脂・防水サテン巻/タッセル付/露先を纏める「玉どめ」装備
※婦人傘でスライドする「玉どめ」がつく傘は案外少なく とても使いやすい様式です

●風対策の『逆止弁』機構を採用、親骨に沿って小穴があいています
●サイズ/親骨58cm(直径3.5mm)ホワイトグラスファイバー樹脂8本骨
●重さ/405g
※参考 選挙傘シンカテールは親骨65cmで重さ550g

●実効直径/約97cm
●閉じた全体長さ/約87cm


皇室と傘

皇室の傘として、まず思い浮かぶのは東京台東区の 前原光榮商店。 昭和年間、 当時の皇后陛下が嫁入り道具としてもってこられた傘が、ご旅行前に壊れ、 その修理が前原光榮に寄せられました。そのご縁から皇室御用達になったエピソードは 知る人ぞ知るところです。

◆写真撮影:宮武和広(心斎橋みや竹kasaya.com)◆
以降、皇室に納めた傘はフォーマルな黒色が中心。前原光榮=皇室御用達のイメージを 幅広く根付かせたのは、雨の大葬の礼でした。天皇陛下は赤樫中棒のダンディな黒傘。皇后 陛下は小さく優しいシルエットの黒傘。燐として美しき傘は、瞬く間に人々の心をとらえました。

◆写真撮影:宮武和広(心斎橋みや竹kasaya.com)◆
雅子様がお嫁入りの時も正絹傘をオーダーされたのですが、お仕立てが婚儀までに間に合わず、 やむなく既成の16本骨傘に特別仕様の袋をつけて納めたものが、大ベストセラー 前原光榮 プリンセス16の原形でした。
しかしながら皇室の方々の傘は前原光榮のみというわけでは勿論ありません。 世界各国の様々な傘が皇族の方の傘として納入され、その時その時のTPOに応じて日の目をみています。 その中で、意外なことに透明ビニール傘を両陛下がさされるという場面も しばしばあったのです。
毎年開催されている「全国植樹祭」に必ず出席される両陛下。その折に雨が降れば 侍従の方々がもたれる傘は 実はホワイトローズのカテールでした。

2010年全国植樹祭 神奈川県知事やVIPの方々をお護りするために用意されたのは 勝てる雨傘カテール 。 しかも植樹された後にお席にもどられる間に 両陛下直々に傘をお持ちになって歩かれたのです。 そこで見通しのきく傘に とても好印象を抱かれたといいます。
植樹祭のご縁でオファーが舞い込み、ホワイトローズがお納めした傘。 納入するや否や、さっそく秋の園遊会が雨の開催となったのですが、果たしてそこで皇后陛下が選択されたのが このクリア傘でした。きっと優しい皇后様は「園遊会にご出席の皆さんを おもてなしの心で迎えたい」 と お顔のみえる傘を選ばれたのでしょう
后妃王妃クラスの方が透明傘でご公務にあたられるというのは極めて珍しく 画期的な出来事でした。 かくして、今までは安物で使い捨てというイメージを払拭しきれずにいたビニール傘も、 園遊会の傘という由緒あるステイタスを得ることとなったのです。


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Manufactured by WHITE ROSE, Produced by kasaya.com


墓前読経のために生まれた特大秀明傘テラボゼンが
いま特大選挙用ビニール傘としても大人気です!


日本のビニール傘文化の草分け
ホワイトローズ物語


選挙前になると、各政党から演説用ビニール傘のひきあいがあるというユニークな会社が、東京の田原町にある。 日本のビニール傘のフロンティアといもいえる「ホワイトローズ」だ。特に宣伝も何もうっていないが、次々と 運動員が訪れては纏め買いをし、選挙のたびに数百本は売れるそうだ。口コミのちからは素晴らしい
徳川幕府御用達の由緒ある傘問屋

実はホワイトローズの歴史は徳川幕府まで遡る。享保6年、甲斐の住人、武田源勝政が江戸駒形に出て煙草商人 となり。初代武田長五郎と名乗った。四代目 武田長五郎から雨具商に転向。五代目に至り、幕府御用を許され、 大名行列の雨具一式を大量納入した。

六代目中期より人力車の帆張り、天幕等も扱い、続いて和傘販売も開始。七代目に至り、本格的に和傘問屋とし て盛にし、岐阜、紀州、久留米、高松等の各地で生産された和傘を中心として、国内屈指の業績をあげるに到る


斬新奇抜なプロジェクト

昭和二十年代、傘の主流は綿傘であったが、染色技術の未熟さゆえ『色おち』の苦情がたえなかった。ここで 須藤三男氏(前社長)は、進駐軍がもちこんだ「ビニール」に着眼した。 有限会社武田長五郎商店となってから、最初にして最大の一大プロジェクトは発進、 実はこれが現在のビニール傘開発の発端となる。

傘をまもるために傘にビニールカバーをかけるという、当時としては極めて斬新で、今となっては滑稽でも あるアイデアであるが、このビニール製傘カバーは飛ぶように売れ、店の前では朝早くから長い行列が出来た。


挫折は栄光のエントランス

完全防水のスグレものということで、今度は大手店から「骨がみえる透明度の高いビニール傘」を納入してく れという次のプロジェクトが舞い込む。ところがこの商談がリリース直前で頓挫するという憂き目に。 納入するあてもなき、沢山のビニール傘の 在庫をもってしまったのだが、今度はそれを上野から銀座界隈の路面店に、ゲリラ的に店頭委託販売の熱烈営 業をかける背水の戦略にうってでた。

これが運命をわけた。果たして、TVのモーニングショーで「銀座では中が透ける傘が流行しているらしい」と 紹介されるや否や、瞬く間に透明ビニール傘の存在は、全国に知れ渡ることになる。

ビニールというと間に合わせ傘や安物傘というイメージがあるが、 昭和40年代に売り出されたビニール傘は、シルクと同じぐらいの高級価格であった。 また様々な色や柄が印刷ができるということで最先端のファッションともなっていた。


ビニールは雨傘のひとつの極み

その原型は三菱とモンサントの技術提携会社が開発したもので、お馴染みのものでは「農業用ビニールハウス」がある。 透明で視界をさえぎらず閉塞感がない快適さ。暑さ寒さに強いという耐候性。糸状の従来繊維にたいして、 のし板状の組成であるので、雨が入る余地がない。防水性という点では大変合理的で優れた材料である。

高周波ウェルダー加工という方法で、 常板と真鍮の型のあいだに生地をはさみ、高周波のやりとりで接着をして、生地と生地を縫い合わせる。 そういった特殊技法のひとつひとつが積み重ねたホワイトローズの歴史そのものを物語る。


夢をおい、孤高の道を貫く

ポリエステルが主流の業界では、アウトサイダー、邪道と見られがちのビニール傘であるが、 須藤社長は目を輝かせてこう語るのである。 「ビニールが安っぽくみられがちなのは、その製造行程上で効率的な裁断作業ができるからにほかならない。 しかし、ここには雨傘を極めたひとつの解答がある。私はこれからもビニール傘を科学し、心血をそそいでいきたい。 ビニール傘は『文化』ですから」と。

ホテルのシャワーカーテン、家庭用エプロン、特殊照明用機材。意外な分野にもホワイトローズの技術は活きている。 高周波・超音波ウェルダー加工・縫製加工を用いて、多様化した消費生活の中に潤いと楽しさをプロポーズするのがコンセプト。

幕府のあつい信望を受けた傘問屋、武田長五郎商店の心意気 いまだ健在である



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【製造業者】111-0042 東京都台東区寿2丁目8番10号 ホワイトローズ株式会社
【販売業者】557-0013 大阪府大阪市西成区天神ノ森1-19-11 心斎橋みや竹
【問】メールでの問い合わせ (TEL)06-6656-1704
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