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睡眠の質が上がる?横向き寝の効果とおすすめ枕

意外と多い横向き寝、実は一番熟睡できるといわれているのをご存じですか。
なぜ熟睡できるのか、横向きで寝ると以下のような効果が期待でき、結果睡眠の質が上がるというわけです。

横向き寝のメリット

いびきの軽減

寝ているときにいびきをかいてしまうという人もいると思います。
いびきは周りの人に与える不快感以上に、自分の体にとって良いことではありません。

なぜならいびきをかくということは酸素が吸入できていない状態であり、脳が酸欠状態になるからです。
脳に酸素が十分行きわたらないと、眠りが浅くなるため、睡眠の質も低下してしまいます。

ひどくなってくると睡眠時無呼吸症候群にもなりかねないので、放っておくのは賢明ではないでしょう。
いびきをかくのは多くの場合、寝ている間に舌や脂肪で気道をふさいでしまうためといわれています。

その点横向きで寝ると気道がふさがれるのを防ぐことができるため、いびきの軽減になるというわけです。
肥満や扁桃腺の肥大などによって気道が狭くなるという人は、横向きで寝ることが推奨されます。



内臓に負担がかからない

横向きで寝ると食べ物の消化がスムーズになり、胃腸に負担をかけないといわれています。
右側を下にして寝ると食べ物が胃から腸にスムーズに流れていくため、消化しやすいそうです。

また、肝臓が胃や心臓を圧迫しないので内臓を圧迫しないともいわれていますね。
実際のところ右を下にして寝るか、左を下にして寝るかは、どちらが良いかは諸説あります。

しかし横向きで寝ることで内臓を圧迫せず休めることができるのはその通りだと思います。
特に妊婦さんは仰向けで寝ると、大きなお腹が内臓を圧迫してしまうため、横向き寝が推奨されています。

腰痛の緩和

また腰に痛みがあるという人も、横向き寝が推奨されます。
仰向けで寝ると、体重の大部分を占める腰に負荷がかかりやすくなります。

特に体がくの字に沈み込んでしまうような布団を使っているとなおさらでしょう。
一方横向きで寝ると腰の角度を自由に変えられますし、一番楽な姿勢を自分自身で選ぶことができます。

このとき背骨が曲がっているような寝方をしてしまうと、かえって腰に負担がかかります。
枕や敷布団は自分の体型に合ったものを使うと良いでしょう。



横向き寝対応枕 O-min.(オーミン)

横向きで寝ても肩を圧迫しないよう高めに設計された横向き寝用枕です。
柔らかく頭を包みこんで頭圧を分散してくれます。



まとめ

このように横向き寝にはさまざまなメリットがあることが分かりました。
体にも負担をかけにくく、結果的に深い睡眠に入ることができるというわけです。

とはいえ自分に合った寝具を使わないと、メリットも生まれないので要注意です。
横向き寝の効果を最大限に発揮させるような寝具を選ぶことをおすすめします。

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