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掛け布団が重いなら布団を軽量化しよう

掛け布団が重いと寝やすいですか、それとも眠れないですか。
軽い方が良いという人の方が多いとは思いますが、軽い掛け布団だと体にフィットせずに隙間が開いたり、掛けてる気がしないという人もいるようです。

重たい掛け布団が好きなら使えばよいと思いますが、個人的には重い掛け布団は睡眠を妨げると思っています。
たとえば仰向けで寝ている場合、掛け布団が重いと胸部を圧迫して呼吸がしにくいですから、深い眠りにつけません。

また上から押さえつけられたような状態になりますから、スムーズに寝返りもできないでしょう。
そもそも何キロくらいの掛け布団であれば、軽い、あるいは重いと判断されるのでしょうか。

軽い掛け布団の代表格といえばやはり羽毛布団、中綿量やダウンを包む側生地の素材で差はありますが、シングルサイズの総重量で2kg前後です。
中綿量は平均1.2kgぐらいですが、意外と側生地が重くて1kg前後あり、綿よりもポリエステルの方が軽いです。

また掛け布団の王道といえばポリエステル綿の掛け布団でしょう。
羽毛布団ほど軽くはありませんが、羊毛や木綿などに比べればはるかに軽く、総重量で2kg強です。

値段も安いので手に入れやすいですし、水に強くて丈夫なので、お手入れも楽々です。
軽い掛け布団が良いけど羽毛布団はちょっと高いという人は、ぜひポリエステルの掛け布団を使ってみてください。

羽毛布団は確かに軽くて掛けてるのはわからないぐらい、軽い方が好きな人は一度使ったらやめられないでしょう。
では重い掛け布団は何かといえば、最近は使ってる人も少なくなりましたが、やはり木綿掛け布団ではないでしょうか。

木綿掛け布団は総重量で4kg以上あり、羽毛布団の実に2倍もの重さがあります。
重い掛け布団の方が寝やすいという人はぜひ木綿掛け布団を使ってみてください。

木綿掛け布団はちょっと重すぎるという人は羊毛掛け布団がおすすめです。
3.5kgくらいで木綿掛け布団よりも軽いですが、ポリエステル掛け布団よりも重いです。

ポリエステル掛け布団が物足りないという人には、適度な重さだと思います。
また羊毛の吸放湿性が適度な湿度にコントロールしてくれるので、蒸れ感が少なく、快適な掛け心地で根強いファンがいます。

真冬は掛け布団1枚では寒さを乗り切ることができませんから、毛布を併用することでしょう。
また意外に忘れがちなのが掛け布団カバー、素材にもよりますが、1kg前後の重さがあります。

掛け布団は重い方が寝やすいという人は何枚も重ねればよいと思いますが、重いと眠れないという人は掛け布団だけでなく、毛布や掛け布団カバーの重量も加味して考えなければなりません。
毛布も素材によって重さに差があり、ポリエステルやアクリルなどの化学繊維やシルクの毛布は軽く、ウールやコットンなどは若干重い毛布が多いです。

掛け布団カバーは綿が重く、シルクやポリエステルが若干軽いです。
いずれにせよ掛け布団や毛布など体の上に掛ける布団をすべて足して、シングルサイズ換算で4kgぐらいまでなら軽いと感じると思います。

重い掛け布団の木綿掛け布団は1枚で4kg超えてしまいますので、さらに毛布を掛けるとなると相当な重量になりますし、羊毛掛け布団も毛布を足せば4kgを超えてしまいます。
とくに木綿掛け布団は保温性もそれほど高くありませんので、木綿掛け布団1枚で真冬を乗り越えるのは難しいのではないでしょうか。

重い掛け布団だと眠れない、肩こりや腰痛がひどくなるなど、掛け布団を軽くしたいと考えている人は、一度布団の総重量を量ってみてはいかがでしょうか。
現在使っている掛け布団が重いと感じている人は、羽毛布団かポリエステルの掛け布団に替えてみることをおすすめします。

また掛け布団カバーを加えることで重くなっているのであれば、掛け布団がそのまま洗えるタイプを選べば、掛け布団カバーの使用も不要です。
ぜひ布団の軽量化を図って、ぐっすり熟睡できる夜を手に入れてください。


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