お正月のコーディネイト
栓8寸深鉢・守田漆器|お正月のコーディネイト
お正月のコーディネイト 2018年

 守田漆器さんがリーズナブルな盛り鉢を作って下さいました。

 朱の鉢の方にはお正月の煮物をラフに盛り付けてみました。お煮しめもこの様に盛り付けますと食べやすく彩りもよく、よろこばれるに違いありません。サラダや和えもの、お寿司や炒め物などもお気軽に使っていただける形をしています。

 黒の鉢には車海老、鶏の笹身、ほうれん草の茎と水前寺のりの三杯酢を盛り付けてあります。黒の塗りのものは食べ物の色を引き立てて美味しく見せる効果があります。朱と同形の鉢ですが、このように高く(つんもりと)盛り付けると縁が広々として御馳走に見えます。(御馳走なんですけど)

 絵馬形のお皿は乾山の乱箱の文様を写していただきました。ことしは北斎の荒波ブーム。ちょっとあやかれますかしら。

工芸店ようび 店主 真木
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漆器・栓8寸深鉢
漆器・栓8寸深鉢・守田漆器 スタッキングできる軽く薄い大鉢です。
守田漆器
11,666円
  漆器・栓8寸深鉢・守田漆器
 
絵馬形皿
絵馬形皿・植山昌昭 絵馬の形のお皿に大波が大らかに描かれています。
植山昌昭
6,000円
  絵馬形皿・植山昌昭

白竹のし箸
白竹のし箸 清楚な竹のかわいい取り分け箸です。市原平兵衛商店の商品です。
市原平兵衛商店 
1,100円
  白竹のし箸
南交趾松小皿・伏原博之|お正月のコーディネイト

交趾松小皿
三蓋松は三層になった松のことですが、それを側面から見てデフォルメした形です。松は常緑、色の変わらないものとしてお祝いに使われ、家紋にもなったりし ています。この形を最初にこうして小付にしたのは誰方か解りませんが、随分古くから主に京焼で作り続けられたものと思われます。
今年は伏原さんの丁寧なお仕事で形も色も美しく仕上がっています。お正月らしい雰囲気になること間違いないものです。

乾山写雪笹紋蓋向付
笹に雪が積もっている姿はさまざまに紋様化され、冬の美しい形の一つとされています。いつの頃からか雪笹と言い習わして来られてよろしきものです。(笹と竹はこのような紋様にした場合はどちらと思っていただいてもよろしいと思います。)
蒸し物や煮物を入れていただくものですが、これに今年はお雑煮を盛っていただいてみようかと思いました。

金箔市松紋二段重(黒内朱)
黒と金、蓋を取ると内側の朱がお祝い気分を盛り上げてくれます。
このお重はたてよこの長さが違っている古い形のお重箱、六五重で、一番お使いやすい寸法なのではないかと思います。長い方が正面です。

工芸店ようび 店主 真木

京焼・乾山写雪笹文蓋向付
京焼・乾山写雪笹文蓋向付・伏原博之 松に雪。乾山の写しです。
伏原博之
24,800円
  京焼・乾山写雪笹文蓋向付・伏原博之

錫器・提子一合・杉目
提子一合・杉目・ゆり工房 杉目が細かく丁寧に施された錫の酒器です。
ゆり工房
29,400円
   

屠蘇飾り(白梅)
屠蘇飾り とても素敵な屠蘇飾りとなりました。2種あります。
荒木蓬莱堂
4,000円
  屠蘇飾り

漆器・洗朱刷毛目盃
漆器・洗朱刷毛目盃 こちらもハレの日の盃です。
守田漆器
6,000円
  漆器・洗朱刷毛目盃
 
重箱・黒内朱六五重[市松箔絵]・二段一蓋
黒内朱六五重[市松箔絵]・二段一蓋・奥田志郎・山本哲 六五重に市松模様を施しました。
奥田志郎・山本哲
143,000円
  黒内朱六五重[市松箔絵]・二段一蓋・奥田志郎・山本哲

交趾松小皿
交趾松小皿・伏原博之 松を模った小さなお皿です。
伏原博之
7,400円
  交趾松小皿・伏原博之

祝箸
祝箸 シンプルな箸袋を作ってみました。お正月の祝いの膳のお箸です。
荒木蓬莱堂
600円
  祝箸

錫器・錫盃台
錫器・錫盃台・ゆり工房 すっと立ち上がったスマートなそしてシンプルな盃台です。
ゆり工房
12,600円
  錫器・錫盃台・ゆり工房

漆器・尺2×8.5寸角切脇取盆
漆器・潤尺2×8.5寸角切脇取盆 大切な日にどうぞ。

奥田志郎
50,000円
  漆器・潤尺2×8.5寸角切脇取盆
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