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剣道用品のメンテナンス方法

剣道の道具は大事にメンテナンスしていけば、とても長く使うことができます。
一年に一回、使用頻度が多い方、永年使用されなかった防具を再び使用する場合も同様に、専門店での点検をおすすめします。
剣道防具のクリーニングや修理も弊社にて承っておりますので、お気軽にご相談下さい。


面のお手入れ

面

1. ご使用後、手ぬぐいなどで内輪の汗を十分拭き取ります。

2. 必ず日陰干しで、よく乾燥させます。日に当てますと、日焼けして色あせてしまいます。

3. 汚れがひどい場合は、掃除機でホコリを取り除き、硬く絞った手ぬぐいなどで汚れている部分を丁寧に拭き取り、再度陰干しでよく乾燥させます。

4. 通気性のよい場所で保管します。防具用の洗浄スプレーや消臭スプレーもございますので、ご利用下さい。

竹刀 剣道防具用 消臭スプレー 『霞』
\1,260(税込)
竹刀 剣道防具用 洗浄スプレー 『剣露』
\1,050(税込)


甲手のお手入れ

甲手

甲手は、剣道防具の中で一番痛みやすいので、普段のお手入れが大切です。

1. 手の内の革をよく引き伸ばします。

2. 風通しの良い場所で、日陰干しでよく乾燥させます。

3. 特に汗を多くかく夏や湿気の多い梅雨時には、防具袋の中に入れたままにしないで下さい。

4. 直射日光に当てると革の部分が硬くなり破れやすくなります。汗が残っている状態で連続使用されますと、甲手の寿命を縮めてしまいます。


出来ればもう1組甲手を用意して、交互に使用されることをおすすめします。
防具用の洗浄スプレーや消臭スプレーもございますので、ご利用下さい。
竹刀 剣道防具用 消臭スプレー 『霞』
\1,260(税込)
竹刀 剣道防具用 洗浄スプレー 『剣露』
\1,050(税込)


胴のお手入れ

胴

1. ご使用後、汗などの水分を十分拭き取ります。

2. 風通しの良い場所で、日陰干しでよく乾燥させます。

3. 汚れのひどい場合、胴胸はブラシなどで軽くブラッシングします。胴台は手ぬぐいなどをぬるま湯でぬらし、硬く絞ってから汚れを丁寧に拭き取り、竹刀などの油を落とした後、柔らかい布でカラ拭きし、再度風通しのよい日陰などでよく乾燥させます。


湿度・乾燥等により、胴台の幅が広くなったり狭くなったりする場合がございます。
十分注意の上、特に風通しの良い場所で保管するよう心掛けて下さい。
また、竹などのツッパリ棒を用いて、胴の裏側部分に挟み込んでおくと変形等の防止になります。
この方法で、サイズの小さい胴の幅を広げて頂くことが出来ます。逆にサイズが大きい胴は紐で縛って頂くと縮みます。


垂のお手入れ

胴

1. 垂紐がシワになった時は、アイロンをかけて下さい。

2. 前帯・大垂・小垂を時々、軽くブラッシングして下さい。

3. 風通しの良い場所で、必ず日陰干しでよく乾燥させて下さい。


竹刀のお手入れ

竹刀

竹刀は竹製品なので、乾燥は大敵です。

ひどく乾燥してしまうとささくれや割れが出やすくなります。
少しでもささくれた竹刀は、相手の目に入ってしまい、大変危険なので絶対に続けて使ってはいけません。
竹刀の乾燥を防ぐため、竹刀油というメンテナンス用品があります。
竹刀の使い始めや、1週間に1度のメンテナンスとして、布にしみこませ、表面をふいてください。


竹刀 純正竹刀油スプレー『輝』
\1,050(税込)
竹刀 竹刀削り 匠(A)
\2,100(税込)


剣道着・袴

竹刀

ぬるま湯での手洗いをお願いします。

洗い方について詳しくは、
剣道着と袴の洗い方・素材による縮み幅について
で説明しています。


防具にカビが生えてしまったとき

押入れの奥にずっとしまっていた防具を久しぶりに出してきたら白カビが!とお困りの方に。
次の手順でカビが取れる場合があります。

1.玄関や廊下などの通気性の良い場所に移動させます。

2.カビが飛び散ってまわりのものに付着しないよう気をつけてください。

3.カビを乾いた不要な布で拭きとります。

4.見た目にカビが取れて綺麗になったら、陰干しで乾燥させます。


カビを根絶するのは難しいですが、上記で処置が可能な場合もあります。

胴着・袴にカビが生えてしまったとき

布製品の場合は洗えばカビは落ちます。洗ってカビの跡が見えたらブラシで取り除いてください。

甲手の手のひらの皮が破れた・穴があいてしまった

甲手は竹刀を握るときに摩擦され、また竹刀でとても打たれる部分なので、防具の中では消耗品と呼ばれています。

破れたり、穴があいてしまったときは修理することができます。
穴をふさぐ修理方法をマメフセといい、こちらは3cm角以内ぐらいの穴でしたら補修が可能です。価格は1箇所500円〜となります。

破れが大きく、革を交換する場合は、片手で5000円〜の修理費用がかかります。(革の材質により変動します。)
新調したほうが安く済む場合もありますので、一度ご検討ください。 修理をご希望の場合はお気軽にお問合せください。

その他防具の修理費用について

剣道Mamaには防具製造の職人が常駐しているため、随時防具の修理をお受付しております。
お問合せいただきましたらお見積りいたしますので、お気軽にご相談ください

防具クリーニング
面:3000円
甲手(片手):1000円+手ノ内張替:5500円(張替必須となります。)
垂:2500円
面・甲手(両手)・垂セット:17000円
防具メンテナンス 面布団染直し:2000円
面縁塗り(黒):1000円
面縁塗り(黒・赤):2500円
甲手染め直し(片手):1000円
垂染め直し:1000円
防具修理 手の内マメフセ:300円〜
手の内張替(職人手縫、クラリーノ張り):5000円
手の内張替(職人手縫、鹿革張り):5500円
胴胸乳革(片側):1000円
胴横乳革(一つ):500円
垂紐交換(片側):2500円
剣道着メンテナンス 袴裾上げ:3000円
道衣袖上げ(片手):1500円
*修理の一例となります。

※修理をご希望の場合はお気軽に御電話やメールにて御連絡ください。

TEL:075-384-8198
FAX:077-531-2191
メール:kintaro@kyotobudo.ocnk.net


担当の者がお客様のご希望の修理、サービスの大まかなお見積もりをお出しいたします。
お客様が大体のお値段にご納得された場合は下記宛先へ修理品をお送りください。
その際は必ずお名前・ご住所・お電話番号・メールアドレスを明記したメモを同封の上お送りくださいませ。
また、大変恐れ入りますが,往復の送料はお客様のご負担とさせて頂いております。

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