事業者インタビュー あっうまい!厚岸のつくり手を深掘り

森高牧場直営店は、家族で繋ぐ、厚岸の”ほっと”する場所
平日の昼間にも関わらず、お客さまは途切れません。
やさしい甘さを求めて、みんなが夢中になる理由を探ってみました。

牛を大切にするからこそ、良質な牛乳になる
大切にしている事。

「人間の作業によって制限する場面もありますが、彼らの好きな放牧をする時間を与えたり食事の管理も可能な限り行うことで、品質の高い牛乳を作り出す牛を育てています。」 牛の体と心の健康管理をしっかりと行う事で”まろやか”で”やさしい甘み”を感じる牛乳が生まれます。
森高牧場で育てられた牛たちは、目にしっかりと光を灯し可愛らしいお顔をしていました。
皆さまはご存じでしょうか?愛を込めて育てられた”彼ら”はとても表情豊かです。

こだわりの製法、こだわりの味
”こだわり”を教えて下さい。

牛から絞ったままの生乳(せいにゅう)が乳製品になるまでには、沢山の工程があります。
そのひとつひとつに揺るがない”こだわり”を持つことで納得のいく商品が出来上がります。

「圧力をかけ、高温殺菌による酸化をします。また、放牧のための環境管理も行い牛乳に現れる草の匂いにも気を遣っていますね。そして、密閉型の高温殺菌をしているため、衛生的かつ然りと管理された状態で生産することができています。」

森高さんの”こだわり”が詰まった商品を、皆さまが手に取っていただけるこの瞬間。
やさしくも熱い想いを一緒に感じていただきたいです。

唯一無二であり続ける事
商品開発で大変なことは?

時間がかかっても”唯一無二”であり続ける事。それはとても大変で、長い道のりです。たくさんの人に自分たちの商品を楽しんでもらいたい。そのためには『ここのチーズケーキが食べたい』と思っていただける"森高牧場だけの味"を維持する必要があります。
「独自商品を出すことは、商品を生産に乗せる事に時間がかかってしまいますが、唯一無二のチーズケーキなどの商品開発に取り組んでいます。」
食べてもらう方々の期待を裏切らないためにも、まずは自分たちが納得する味を表現することが大事。試行錯誤しながらも、想いが形になった時の喜びははかりしれません。

お父様と二人、牛の育成・製品加工の長として互いに意見をぶつけ合いながらも、森高牧場の今後の未来を賭けて日々運営しています。


冷凍チーズケーキにも挑戦
フレッシュなチーズの味わいが楽しめる冷凍チーズケーキを新発売中。実際に厚岸町まで足を運び食べることが難しい方のために、自慢の味をそのまま、冷凍にてお届けできる準備が整っています。

土地に適したやさしい味わいのする牛乳。
日本人が好む素朴な味、その牛乳を使ったチーズやケーキなどの商品が厚岸を知るきっかけとして皆さまにお届けできれば幸いです。

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