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北海道厚岸町

厚岸町は北海道の南東部に位置し、南は厚岸湾が深く進入して厚岸湖を抱き太平洋に面しており、北部の波状丘陵地帯には広大な酪農地帯が形成された人口約1万人のまちです。
東北海道では最も早く開けたところで、松前藩によるアッケシ場所の開設は寛永年間(1624年〜1643年)とされ、文化永年(1804年)には蝦夷三官寺の一つとして国泰寺が開設されるなど、東北海道開拓の玄関として、また、道東文化発祥の地として長い歴史を誇っています。昭和30年には厚岸道立自然公園の指定を受け、平成5年には厚岸湖・別寒辺牛川湿原がラムサール条約に登録されるなど、豊かな自然環境に恵まれており、それらの豊富な地域資源を生かし、様々な特産品を生産しています。

北海道厚岸町 寄附金の使い道

no.01保健福祉の向上に関する事業

寄附金の使い道

子育て支援サービスの充実と経済的支援により、安心して子どもを生み育てることができる子育て環境を整備するための事業や日常的な疾病の予防のため、乳児から高齢者まで各世代に対する保健予防と健康増進に関する事業などに活用させていただきます。
●令和2年度の活用予定事業例
・こども医療費の無料化【高校生まで】
・保育所の遊具購入費用
・子どもインフルエンザワクチン予防接種費用へ
・福祉交通回数券(高齢者等バス・JR・ハイヤー券)
 費用 など

no.02防災対策に関する事業

寄附金の使い道

町民の生命・身体・財産を守り、地域の安全・安心を確保するため、防災訓練内容の充実、災害備蓄品の点検・補充、自主防災組織への支援などの防災体制の強化に関する事業に活用させていただきます。
●令和2年度の活用予定事業例
・自主防災組織の防災活動への助成

no.03地域産業の振興に関する事業

寄附金の使い道

厚岸町では、牡蠣・アサリ・ホタテ・ホッキ・サンマ・サケ・マス・カレイ・シシャモ・毛ガニ・花咲ガニ・北海シマエビ・ウニ・昆布・牛乳・乳製品・しいたけなど、多彩な海産物・農産物が生産されています。 これらの特産品の安定供給・ブランド力強化・生産者への支援などの事業に活用させていただきます。
●令和2年度の活用予定事業例
・新規就農者誘致奨励費
・水産増養殖調査研究費用
・きのこ菌床センター運営費 など

no.04観光振興に関する事業

寄附金の使い道

豊かな自然が育む食の魅力を活かした個性ある観光の形成と、その自然を活用した広域連携による体験観光の展開により観光客の滞在を促すとともに、環境と調和した観光施設の整備を進め、環境と産業が共生する活力のある観光地づくりのための事業に活用させていただきます。 今年度は、地域資源を活用した新たな特産品の開発を支援します。
●令和2年度の活用予定事業例
・特産品等の開発助成費

no.05環境対策に関する事業

寄附金の使い道

厚岸町の豊かな自然環境を維持し、未来へと継承するため、町・町民・事業者が協働で取り組む環境保全活動などに活用させていただきます。 令和元年度の植樹祭では、500人を超える参加者がミズナラ・ヤチダモなど約2,500本の植樹を行いました。
●令和2年度の活用予定事業例
・町民の森造成事業に対する助成
・水源かん養林用地購入費 など

no.06教育振興に関する事業

寄附金の使い道

学校教育の充実、通学支援、生涯学習や文化活動の充実、スポーツ振興などの事業に活用させていただきます。
●令和2年度の活用予定事業例
・教材費の保護者負担の軽減
・通学バス定期券購入助成
・修学旅行への助成
・図書教材の購入
・スポーツ振興への助成 など

no.07指定なし

寄附金の使い道

(1)〜(6)の事業のほか、厚岸町の発展のために町長が必要と認める事業に活用させていただきます。

寄附いただいた後に

寄附金受領証明書

入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所へ入金確認日から1カ月以内を目安に発送いたします。お礼の特産品とは別にお送りいたします。確定申告時に提出する書類です。大切に保管しましょう。

ワンストップ特例申請書

申請書を寄附先の自治体に送付することで、確定申告をせずにふるさと納税による寄附金控除を受けることができます。
(対象)1月1日〜12月31日の1年間で寄附先が5自治体以下の方・確定申告をする必要のない方

申請書の送付を希望する方は、【注文確認画面】で生年月日と性別をご記入ください。申請書をダウンロードもできます。

詳しくはこちら

ご注文前に必ずご確認ください。