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PINK DIAMOND

2つのリングと散りばめられたピンクダイヤモンド

無色透明でない、
ピンク色のダイヤモンド。

天然のピンク色をしたダイヤモンドが存在するのをご存じでしょうか。
天然ピンクカラーのダイヤモンドは、地球の永い営みから奇跡的に誕生したとてもめずらしいダイヤモンドです。誕生の過程で少しずつピンク色に変化したもので、ピンクに色づいた理由も、いまだに解明されていない、とても神秘的な宝石です。

PINK DIAMOND

身につけた瞬間に
愛と幸福が舞い降りる
天然ピンクダイヤモンド

ピンクダイヤモンドが採掘される量は、透明のダイヤモンドに比べて極端に少ないため、透明なダイヤモンドよりも稀少性の高い、高価な宝石として世界的にも有名です。また、その稀少性から「愛」と「幸福」のシンボルとされ、身につける人に幸せを運んでくれる宝石といわれています。

鮮やかなピンク色を放つ発色の美しい天然のピンクダイヤモンドが採掘される場所は、オーストラリアのアーガイル鉱山に限られています。
世界で供給されるピンクダイヤモンドの約90%が、アーガイル鉱山で産出されています。
アフリカやロシアの一部でも採掘されますが、色が淡く色褪せたサーモンピンク寄りのピンクダイヤが多く、アーガイルピンクの色鮮やかさには及びません。ピンクの色合いが濃く、独特の青色蛍光を示す「パープリッシュピンク」と呼ばれるピンクダイヤモンドは、アーガイル鉱山の特徴的なカラーでもあります。
しかし、良質なピンクダイヤモンドを産出してきたアーガイル鉱山が、2020年にピンクダイヤの枯渇により閉山となり、世界中のピンクダイヤモンドの供給がストップしてしまいました。それによりピンクダイヤモンドの稀少性はさらに高まる一方となり、資産価値の高い宝石として世界中の富裕層からも注目を集めています。

ピンクダイヤモンドが世界中の女性を魅了しつづけている理由は、その愛らしい色だけでなく、宝石としての価値も大変高い希少なダイヤモンドだからなのです。

ピンクダイヤモンド

ピンクダイヤモンドの
パイオニアショップ

銀座リムのピンクダイヤモンドの歴史

1994年の創業当時は、ブライダルリング専門店の存在も大変少なく、また、結婚指輪や婚約指輪にピンクダイヤモンドがセッティングされているリングは、ほとんど存在していませんでした。
どのブランドでもシンプルな透明ダイヤモンドのリングばかりの中、ピンクダイヤモンドをリングにアレンジして世に送り出したのが、銀座リムです。ピンクダイヤモンドの神話の通り、身につけるすべての女性に幸せが訪れるように、小さなひと粒のピンクダイヤモンドに願いを込め送り出しました。ピンクダイヤリングのパイオニアショップとして、創業当時から天然のピンクダイヤモンドにこだわりつづける銀座リムでは、アーガイル鉱山産の上質で色鮮やかなものだけを厳選して、自信を持ってお届けしています。「ピンクダイヤのリングを探すなら絶対ココ!」と、北海道から沖縄までピンクダイヤを求めて全国から多くのカップルが訪れるピンクダイヤモンドの専門店です。

ピンクダイヤモンドのカラーグレード

ピンクダイヤモンドのカラーグレード

ピンクダイヤと言っても、ピンクの色味は様々。
自然が育む天然石であるからこそ、二つとして同じ色が無いと言われるほど、様々なピンク色をしています。
透明なダイヤモンドとは異なり、ピンクダイヤモンドの価値は、ピンクの発色の美しさと重さで評価されます。稀少な宝石のため、カットにこだわることで、ピンクダイヤの重量が目減りしてしまうことを避け、クラリティについても、内包物が比較的多い特徴があることから、まずはカラーグレードが最も重要な評価基準とされます。
色鮮やかなピンクダイヤほど、より稀少で人気も高く、貴重なダイヤモンドとして扱われているのです。

ピンクダイヤのカラーグレードは、Fancy Pink(ファンシーピンク)と呼ばれる色を中心に、さらに濃いピンクから淡いピンクまで、色の濃さにより分類されています。
銀座リムでは、色鮮やかなピンクダイヤの代名詞でもあるFancy Intense Pink(ファンシーインテンスピンク)を基準に、多彩なカラーグレードのピンクダイヤを豊富に取り揃えています。ショップに訪れるお客様は一様に、ピンク色の鮮やかさに驚かれるほど、濃く鮮やかなピンクダイヤをご用意しております。

Fancy Pink(ファンシーピンク)

銀座リムのピンクダイヤは、稀少なピンクダイヤの中でも、さらに貴重な、
濃く青みがかった「ファンシーインテンスパープリッシュピンク」を使用。

色の濃さ

美しいピンクダイヤのカラー基準となる「ファンシーピンク」。銀座リムでは、さらに濃く鮮明なピンク色の「ファンシーインテンスピンク」のピンクダイヤモンドを厳選。

色のトーン

ピンクダイヤの色調は、パープリッシュピンク(青紫がかったピンク)寄りのカラーから、オレンジッシュピンク(オレンジがかったピンク)寄りのカラーの色調のものがあります。青みがかったピンク色をしたパープリッシュピンクが、人気が高く、貴重なピンクダイヤとされています。

銀座リムのピンクダイヤモンド

お好みのピンクダイヤを直接セレクト

銀座リムでは、色鮮やかなピンクダイヤの代名詞でもある、Fancy Intense Pink(ファンシーインテンスピンク)と呼ばれる、発色の美しい天然ピンクダイヤモンドを、婚約指輪&結婚指輪にセッティングしています。
ピンクダイヤを知り尽くすプロフェッショナル『ピンクコンシェルジュ』が、確かな選別眼で厳選したピンクダイヤは、自信を持ってお届けできる愛らしいピンク色。この世界に同じ色はふたつと存在しない稀少なピンクダイヤモンドです。

お好みのピンクダイヤを直接セレクト

※天然のピンクダイヤモンドであることを保証する証明書をお付けしております。
※人口的に着色したピンクダイヤモンドは一切使用しておりません。

歳を重ねても愛し続けられる一生物

歳を重ねても愛し続けられる一生物

「歳を重ねてもピンクダイヤは着けられる?」とのご質問をよくお客様からいただきます。そこで『お客様のクチコミ』から、その答えを抜粋してみました。

「ピンクダイヤをつけるかどうか悩んでいましたが、後悔しないよう『今、ピンクダイヤを付けたい!』と思う気持ちを大事に優先しました。」
「リムさんのピンクダイヤは可愛いかつピンクダイヤだけが主張されるリングではないので、もしピンクダイヤを付けるかどうか悩まれている方がいれば、今の気持ちを優先させても良いと思います。」
「自分らしさを忘れたくないから、幼い頃から大好きなピンクを選びました」等々。
大好きなピンクへの思いと、ご自身のご決断に後悔がないことが窺い知れるエピソードが多数寄せられています。

ショップでは、結婚10周年や20周年記念、また退職祝い等に、ピンクダイヤを選ばれるお客様がたくさんご来店されます。

「結婚した時にあきらめたピンクダイヤが20年間忘れられなかった」
「普通のダイヤモンドは持っているので、二つ目はピンクダイヤが欲しくて」
「退職した今こそ、自分へのご褒美としてピンクダイヤが欲しくて」等々。
ピンクダイヤの希少価値は、年齢を重ねるほどに実感される女性が多いようです。結婚前の花嫁さんのお悩みとは正反対のご意見ばかりで、ピンクダイヤを選ばなかったことへの後悔を語られます。
いくつになっても女性にとって「ピンク」は憧れ。年齢を重ねるほど欲しくなる「ピンクダイヤ」は、まさに一生の宝物です。

ピンクダイヤモンド コレクション

ピンクダイヤの婚約指輪、結婚指輪はもちろん、ネックレスまで、銀座リムならではのラインナップが
ずらりと並びます。ショップには、愛らしいピンクダイヤをアレンジした多彩なデザインが、溢れています。

ピンクダイヤモンドに関するFAQ

ピンクダイヤモンドの証明書は付きますか?
アーガイル鉱山産のピンクダイヤモンドですか?
ピンクダイヤのリングで人気のデザインは?