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1.安心・安全 

目隠しフェンスの組立には危険な丸鋸は使いません。丸鋸は木材の切断用としてホームセンターでも販売されていて、一般的と思われがちですが、電動工具の中で最も危険な道具で、事故も多く、非常に問題があります。私達は業務上、昔から大工、プロ業者とともに仕事をしておりますが、プロのほとんどの人がこの丸鋸の危機に遭遇しております。アマチュアは本来持つべきでない道具と考えおります。そのため一般のお客様が丸鋸を使わずに製作できるように木材カットなどをしないですむように商品企画を考えております。
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2.早い

目隠しフェンスを組み立てるさまざまな部材がそろっています。施工性にすぐれたオリジナルビスなどフェンスの構築に一番合理的な部材をそろえています。

3.信頼

目隠しフェンスの出来ばえは、プロ業者が施工と同等のものが出来ます。
●目隠しフェンス、横板(木)の長さカットが 無料サービス (危険な丸鋸は使いません)
●目隠しフェンス、選べる8色(どの色も同価格>

道路からの視線、お隣さんとのお互いの目隠しにぴったり!
シンプルなデザインと木のもつ自然の風合いでおしゃれにプライバシーを確保することができます。


樹木や花々に自然素材ならではのナチュラルな雰囲気が違和感なくとけこみ、
お庭のイメージにあわせて、自分でデザイン・レイアウトができます。


だれにでもわかりやすいシンブルな4つの簡単工法なのに、
材質・色合い・配置などが自由にデザインでき、プロ並みの目書くフェンスが完成します。


横板はレッドシダーから3種類、杉から1種類から選べます。
塗装色は8色。柱はウリン、アルミの2種類から選べ、それぞれれに最適なビスもあります。

まずはフェンスの寸法を決めます。フェンスの寸法から柱の長さ、本数が決まります。
柱はアルミとウリンがあります。

アルミは錆びることがないので、耐久性に信頼があります。 なお、アルミは市販のものよりも肉厚のある(2.5mm)のものを採用しているため、ビス打ちの時に ビスを回しすぎてアルミが効かなくなることが少ない商品です。

ウリンは木材の中では最も耐久性があり、強度的にもアルミよりも優れています。 ビスの打ち込みはアルミよりもやり易いです。 また、雰囲気的には横板と同じ木材なので、柱が見えるところにはアルミよりも適しています。


仕様 高さx埋込深さx長さ

 
・最も耐久の高い木材でアルミより強度的に優れています。

仕様 高さx埋込深さx長さ

・腐食の少ないアルマイト仕上げ
・市販品より肉厚(2.5mm)があり、ビスがしっかり固定されます。
 (締めすぎによる、ビスが効かなくなる事が少ない仕様)
・アルミの柱の場合中は空洞のため、アルミの柱の頭には
 キャップが必要です。アルミ柱1本購入につき、キャップが1個付属しています。
当社の「目隠しフェンス」は転落防止用フェンスではありません。
また、設置場所の地面状態や、風圧の程度によって、基礎のサイズや横板の隙間サイズなどが変わるため、
ご購入者様もしくは施工業者様の最終的なご判断もって設置をお願い致します。

横板は杉、レッドシダーからご選択頂けます。
横板の場合は雨がかかっても流れ落ちるため、 デッキ等のように水平に張る場合と比較すると、 3倍程度の耐久性があります。 横板の貼り方は横に張る場合と縦に張る場合と2種類ありますが、 縦に張る場合は、 先に横桟を柱に止めてから、その横桟に板を縦に張るので、 アーチ型にしたりウェーブをつけたりと形が自由にできる長所があります。
仕様   長さx厚みx幅
最もポピュラーな仕様です。市販品と比較して節が少なく良質です。
塗装はチェスナットです

仕様   長さx厚みx幅
高品質なクリアグレードです。スタイリッシュなルーバーフェンスとして。また、幅広材の間に組み入れることにより、単調になりがちな目隠しフェンスのアクセントとしてご利用ください。

仕様   長さx厚みさx幅

高品質なクリアグレードの幅広材です。小さな節が入ります。

塗装はチェスナットです

仕様   長さx厚みさx幅

とくにかくコスト最優先という方におすすめです。

国産杉には生節だけでなく、死節や抜節のあるものも必ず含まれますのでご了承ください。

写真は無塗装のものです




横板を柱に止める時に使うビスになります。
アルミ柱には、ステンレスのドリルビスを使います。
プロの業者さんであればタッピングビスを使うことも多いのですが、
一般の方にはドリルビスが確実ですので、これを標準仕様としています。

品名 仕様・価格・単位  
ドリルビスA-400

susドリルビス
アルミ用

プラス穴
4×35
sus410で
高い強度

ドリルビスA-50


ウリンの柱用には、ステンレスのスキッドビス(ビスの先に錐がついています)と
価格の安いステンレスをコーティングしたエクスタップビス(ビスの途中に錐がついています)
2つのビスのどちらかをお選び下さい。これらのウリン用のビスは一般の方でも
確実に締めることができるように四角頭のビットを使うようにしています。
ビスは箱入りと50本の袋入りと2種類ありますのでロスなくご購入が可能です。


品名 仕様・価格・単位  

エクスタップビス-460

ステンコート
ウリン用

四角穴
4.2×45

エクスタップビス-50

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NMSビス41-100

ステンレス 
ウリン用

四角穴
4.8×41

NMSビス41-50
ビット
四角ビットNo2.
bit



塗装済み材料を購入された場合、現場カットをすることがあれば
カットした木口を タッチアップ塗装する必要があります。
その程度であれば100mlの塗料で充分です。 ハケは付属していませんが、
ぼろ布等で代用できますので、ハケは購入しなくとも問題ありません。


品名< 容量 価格  

塗料100

100cc

塗料250

250cc



品名 仕様・価格・単位  

お道具セット
4種7点

1460円

F型クランプと3.4mmの錐と横板の隙間を調整するスペーサーがセットになっています。
クランプはなくても手で横板を押さえれば横板を固定することはできますが、クランプがある方が楽に簡単に綺麗に固定することができます。
また、アルミ用のドリルビスは下穴がなくてもビス止めできるようになっていますが、錐でアルミに下穴をあける方がより楽に組み立てができます。

スペーサーも同様に10mm、20mm、30mmのすきまが調整できるものがあると仕事が楽です。
これらがセットになっているお道具セットはあると便利な道具です。.


C型のクランプは安価で販売されいますが、 使いにくいことと、フェンスの横板の目地の幅によっては使えない場合があります。

 

水糸セット
2種3点

580円

水準器

ホームセンターで500円~4000円で販売されていますが、プロ用は精度も高く価格もかなり高くなりますが、精度は要求されませんので、安いもので大丈夫です。

クランプ

F型で、締めるところがグリップになっているものが最も使いやすいタイプです。ホームセンターで1000円前後で販売されています。あると便利です。特にアルミに打つ場合は、ドリルビスが穴をあける際に木材が浮き上がってきますので、それを押さえて精度を確保するには有効です。
お道具セットとして、ビスやスペーサーを含めてセットで1460円で販売していますので、これを購入されるのがお得です。C型のクランプはもう少し易い価格で販売されいますが、 少し使いにくいことと、フェンスの横板の目地の幅によっては使えない場合があります。

複式ショベル

合わせスコップともいいます。ホームセンターで4000円程度で販売されています。
まっすぐな穴をあけることができるので、スコップを使うよりも格段に楽で綺麗な穴をあけることができます。
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練りグワ(平グワ)

ホームセンターで1500円前後で販売されています。量が少なくてバケツを使う程度の場合は小さなスコップで代用できます。
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トロ舟

ホームセンターでプラスチック製のものが2000~3000円程度で販売されています。
量が少なければバケツでも代用できます。
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■自分で穴を掘って、基礎を作る場合

★ウリンを柱として地面から1800mmの高さとする

①ウリン柱 2250mm×45mm×70mm 5本×4200円:¥21,000
②横板杉2450mm×15mm×105mm 26枚×750円:¥19,500
③ビスステンコート 4.2×45mm 50本入り4袋×270円:¥1,080
合計:55,400円

これに基礎のためのコンクリートを作る材料代金が3200円あれば、作ることができま
す。
材料費的には最も安く出来上がります。
基礎の内訳
・セメント25kg 2袋×400円:¥800
・砂25kg 4袋×300円:¥1,200
・バラス25kg 4袋×300円:¥1,200
合計¥3,200



■造園屋さんにブロックを2段積んでもらい、その穴に目隠しフェンスを作る場合

★ウリンを柱としてブロックから1400mmの高さとする
 (ブロックは地面から400mm程度 )

①ウリン柱 1750mm×45mm×70mm 5本×3100円:¥15,500
②横板杉 2450mm×15mm×105mm 20枚×750円:¥15,000
③ビスステンコート 4.2×45mm 50本入り3袋×270円:¥810
合計31,310円

これにブロックを積んでもらう造園屋さんの費用がプラスされます。
もし新築であれ ば最初からブロックを隣地境界に積んでもらっておくと(コンクリー
トの場合は、柱 の穴をあけてもらっておくと)、費用は安くてできます。
一般的にはブロック を積んでもらう費用は5万円~10万円程度です。
注意
■コンクリートブロックは仕様によって穴の大きさが異なりますので、必ず、柱が入るかどうかをご確認下さい。また、フェンスの高さによって埋め込みの深さが変わり ますので、ブロックの必要段数が何段になるかもご確認下さい。