/div>


目隠しフォンスのよくある質問

■DIY初心者だが、一人でできるものか
目隠しフェンスは、柱があれば、横板は単に打つだけの作業ですので、一般の方でも簡単な日曜大工です。一番の問題は基礎がどのような形になるかと言うところです。これが、削岩機で基礎をつぶさないと地面が掘れないようなところから、簡単に穴掘りができる地面までありますので、基礎が自分で穴を掘ってできるようなところであれば、DIY初心者でもできるとお考え下さい。
■隣地のブロック境界ぎりぎりに建てたい場合はどうするのか
ブロックが、こちらの所有物もしくは共同の所有物の場合、ブロックぎりぎりのところに穴を掘ります。柱はブロック塀に接して取り付けますので、既存の基礎ブロックは使えません。所定の深さに堀った後、柱をコンクリートに密着して立てて、そこにコンクリートを流し込んで柱を立てます。横板の取り付けはコンクリートが乾いた翌日以降の作業になります。
■台風でも強度は大丈夫か
目隠しフェンスは、隣地との目隠しやブロック塀の目隠しとしてのフェンスですので、風をまともに受けるところに設置される場合は、高さや透過率や地面の固さも含めてのお客様の自己判断になります。
■すでにブロックの上にメッシュフェンスが設置されている。その柱を利用できないか
一般的なエクステリアメーカーがメッシュフェンスとして使われているアルミの柱は肉厚が薄く、あまり強度が期待できないものがほとんどです。既存のメッシュを外して、その柱に横板を打たれて目隠しフェンスとすることは、施工上は簡単ですが、それが強風時の耐力があるかどうかはお客様の自己判断となります。
■基礎はどのようにしたらいいのか
基礎は基礎ブロックを埋めるか、地面を掘ってそこにコンクリートを入れるか、柱に土圧を受ける板を取り付けるかの3つの方法があります。それぞれの地面の固さや施工ができるかどうかの判断でお選び下さい。
■コンクリートブロックの上に取り付けることはできるか
コンクリートブロックの穴が塞がれていなければ、取り付けは可能です。但し設置されるフェンスの高さによって、ブロック一段分の基礎で良い場合と2段分必要な場合とがありますので、これを確認して下さい。
■アルミの柱とウリンの柱があるが、どちらが良いのか
アルミの柱は腐朽しないので、数十年に渡って使えます。ウリンの柱は強度があり、木材の中では最も腐りにくく、アルミに比較すると価格も安くビス打ちもやり易いところがあります。それぞれ長所短所があり、プロの業者も使い分けて使っています。それぞれの雰囲気も異なりますので、これについてはどちらが良いかは何とも言い難いところがあります。
*注意事項*
当社の「目隠しフェンス」は転落防止用フェンスではありません。
また、設置場所の地面状態や、風圧の程度によって、基礎のサイズや横板の隙間サイズなどが変わるため、
ご購入者様もしくは施工業者様の最終的なご判断もって設置をお願い致します。