正官庄の高麗人参とは?きれいな水と風が流れる健康な大地から生まれた高麗人参
正官庄の原料になる高麗人参(朝鮮人参)の育成に16 年もの歳月が必要なため価格は高価
高麗人参(朝鮮人参)の栽培に適した気候と土壌に恵まれた韓国でさえ、高麗人参の栽培は簡単ではありません。種をまく前に、まずは1〜2年かけて土壌作りをおこなわなければならず、発芽した後は直射日光や雨風にさらされないように日よけを設置・調整しなければなりません。

また、高麗人参とは多年生の植物で、栽培年数によって1年根から6年根までの等級に分かれています。3年根以上にならないと高麗人参としての有用性は期待できないと言われており、栽培から6年経過した6年根が、有用成分である人参サポニンをよりバランス良く多く含んでいます。7年目からは病害虫に対する抵抗力が弱くなり、成長率も低下して組織が固くなるため、価値が著しく損なわれます。6年根が特に価値があると言われるのはこのような理由からです。
日よけを設置

日よけを設置

そして、一度収穫するとその土地では10年は育たないと言われるほど、高麗人参とは土壌の養分を吸い尽くしてしまうことも栽培が難しいと言われる理由の一つになっています。
高麗人参とは?
正官庄の原料(高麗人参6年根)へのこだわり\鬼云韻慮粁全浜とは
■栽培予定地選定の段階から管理されています。
−韓国人蔘公社の原料となる高麗人参(朝鮮人参)は耕作希望者の農地に「残留農薬」や「重金属」の有無検査し、基準に合格した農地だけと契約が結ばれます。

■6年根だけを原料として使用します。
−高麗人参(朝鮮人参)の種をまき、栽培されることになれば(直播法じかまきほう)、1年で発芽するものや2年で発芽するものもあり、種をまいた時点や収穫時点だけを管理するようになれば、間違って5年根高麗人参が含まれる可能性が出てきてしまいます。
−これを防ぐために、韓国人蔘公社では種をまく方法(じかまき法)ではなく、苗を育てた後、移植する方式(移植法)を採用しているので、6年根高麗人参(朝鮮人参)だけを栽培・収穫することができるのです。

■徹底的で慎重に管理します。
−韓国人蔘公社の原料事業部の社員たちが高麗人参畑を訪問し、作況や特異事項を「履歴管理台帳」に逐一記録し、管理されます。どれほど徹底的で慎重に管理しているかは、人参農家たちが「恐ろしい」という表現を使うほどです。正官庄の名声にふさわしく原料の高麗人参(朝鮮人参)栽培の段階から徹底的に品質管理をしているということです。
−高品質原料を得るための韓国人参公社の努力は収穫する時点までも継続します。高麗人参の収穫時期には韓国人参公社の社員たちが直接、収穫現場へ向かいます。
−韓国人参公社と契約した畑の高麗人参なのか、外部に横流しされたり、外部から流入してはいないかなどを収穫現場で慎重に管理します。韓国人参公社と契約していない高麗人参が混入していれば、品質管理の面で致命的となるからです。収穫現場で立ち会った社員の任務は収穫した高麗人参をトラックに積んで、品質検査をする場所まで異常なく入庫することで完了します。

正官庄の原料(高麗人参6年根)へのこだわり∪鬼云韻琉汰汗管理とは
■高麗人参(朝鮮人参)は移植前から、そして完成品が出庫される時点まで徹底的に管理されます。
−人蔘公社の安全性の管理は原料となる高麗人参(朝鮮人参)を移植する1、2年前からはじまります。
−高品質な原料を確保するため、栽培予定地から6年根の収穫に至るまで、最低6回以上の安全性検査を実施します。
−安全性検査は‘残留農薬’と‘重金属’の有無を判定することで、公社の基準は政府の指定する基準よりもはるかに厳格なものとなっています。
−6年根高麗人蔘を収穫する年には2回の検査を通じ、最終的に当該耕作地の高麗人参を収穫すべきかを判断します。万一、不合格になれば、収穫の際、除外されることになります。

■国際公認試験機関であるKOLAS認定を受けた研究所で検査します。
−このようにすべての検査は国際公認試験機関であるKOLAS認定を受けた韓国人参公社の研究所で行われます。KOLASは韓国知識経済部(日本の特許庁に相当)傘下、技術標準院から韓国認定機構としてKOLAS認定を受けたということは、国際的にも同様な認定を受けることが可能である検査試験の能力があることを意味します。
この認定を受けた弊社は、紅参製造企業としては唯一の企業であります。
−先端分析装置を活用し、極微量の成分も検出し、分析しています。
−高麗人参工場では、製造ロット別で、全製品に関して、完成品検査を実施し、適合製品だけが出荷されています。

参照:KOLAS(Korea Laboratory Accrediation Scheme)


6年根紅蔘ブランド正官庄のこだわり!

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