目次
バスマットの選び方

バスマットの選び方

「最近バスマットが傷んできた…買い替えなきゃ」
「新生活、どんなバスマットを買えばいいの?」

素材や編み方の違いによって、吸水・速乾性に差が出ることはご存知ですか?
バスマット選びにお悩みの方、必見!
あなたにピッタリのこだわりの品がきっと見つかります。

バスマットを選ぶときのポイント

「自分にぴったりのバスマットを選びたいけど、どうやって決めればいいの?」
人によってこだわるポイントは違いますよね。
肌触りの良さや吸水性の高さなど、材質によってメリット・デメリットがあります。
あなたのこだわりに合うバスマットを見つけましょう!
バスマットを選ぶときのポイント
ポイント
1、肌触り
2、吸水・速乾
3、耐久性
4、清潔
素材別! バスマットを選ぶポイント
ポイント珪藻土アクリル綿(コットン)マイクロファイバーポリエステル
肌触り
吸水性
速乾性
耐久性
清潔感

素材からバスマットを選ぶ

珪藻土(けいそうど)素材のバスマット

吸水性・速乾性に優れた珪藻土。洗わなくてもカビ・ダニ・臭いの心配がないから、とにかくメンテナンスがらくちん!
「吸わなくなったな~」と思ったら、ひと手間かけてやすりで軽く削ります。置いておくだけで脱衣所の湿度調整をしてくれるので、一石二鳥!

一方、「洗ってスッキリしたい」タイプの方にはおすすめできない珪藻土。ファブリックのバスマットと違って土でできているため重く、割れてしまう可能性もあるので使用者の体重制限があります。
珪藻土バスマットをもっと見る

アクリル素材のバスマット

ふっくら柔らかく、合成繊維の中では吸水性の高いアクリル製バスマットは、シワになりにくく洗濯しても縮みにくいのがポイント!
ただし、自然素材の綿や麻に比べれば吸水性は低く汚れやすいことと、静電気が起きやすいのがたまにキズ。
薬品や虫には強く、お手入れはしやすいです。
アクリル素材のバスマットをもっと見る

綿(コットン)素材のバスマット

コットンは吸水性が高く、肌触りの滑らかな天然素材です。手触りもさらっとしていて、夏は涼しく、冬は暖かく使うことができるのもメリットです。薬品類にも強く、傷みにくくて丈夫なのもポイント。

ただし、化学繊維に比べると乾きにくいこともあり、洗濯をすると縮みやすくシワになりやすいのがデメリット。汗などで黄ばみやすいため、お手入れは少し手間がかかります。

マイクロファイバーのバスマット

マイクロファイバーは、ふんわりと柔らかい肌触りと、かなり高い吸水性、そして乾きやすい点が人気の素材の一つです。
ゴシゴシと拭くと肌を傷めることもあるため、そっと触れさせて水分を吸わせるのが◎。
雑菌が繁殖しやすいため、臭いの元になることもありますが、洗濯しやすい素材でもあるのでコマメなお手入れを心がけましょう。
耐久性が低く長持ちしないので、消耗品としての割り切りは必要です。
マイクロファイバーのバスマットをもっと見る

ポリエステル素材のバスマット

水を吸いにくく、静電気が起きやすいイメージの「ポリエステル」は、価格も安く加工しやすいため、色々な機能を持っています。
耐久性が高く、乾きやすくシワになりにくいのもメリット。お手入れは簡単なので、扱いやすい素材とも言えます。
ポリエステル素材のバスマットをもっと見る

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吸水性が変わるポイントをチェック

吸水性が変わる「ループパイル」「カットパイル」の違いって?

パイルの種類
違いは吸水力と肌触り
タオル地のように、糸が下地からふんわり浮き上がっている繊維のことを「パイル」と呼びます。
マットの表面にある毛足のことです。ループパイルは、表面から浮き上がった輪っか部分を残す加工です。
カットパイルは、表面から浮き上がった輪っか部分を刈り取る(シャーリング)加工です。

ループパイルの方が吸水力は高い反面引っかかりやすく、カットパイルは吸水力はループパイルに劣るものの肌触りはなめらかです。

「ワッフル織り」が肌触りがいい理由とは?

ワッフル織
吸水速乾
ワッフル織は、吸水性にすぐれ、糸が抜けにくく、乾きやすいのが特徴です。
肌に直接触れる面がすくないため、べたつきにくくさらっとしていて肌触りが良いと感じるのです。 ワッフル織りのバスマットはこちら

お手入れ方法を間違えると吸水性が低下する?!

ドラム式洗濯機は不可のバスマットが多いため、対応の物か必ずご確認の上ご購入ください。
また、乾燥機・柔軟剤も使用不可である場合が多いです。乾燥機は、滑り止めが溶けるからなどの理由があります。
柔軟剤は、吸水性の高いバスマットの機能を損なう可能性があります。お手入れの際、必ず注意事項をお読みください。

サイズから選ぶ

小さめなら幅50cm以下のバスマットがおすすめ

小さめサイズのバスマットイメージ画像
コンパクトに使える
一人暮らしのおうちや、大人1~2人が使う場合は小さめサイズがおすすめ。洗うのも手軽なサイズ感で使いやすいです。
脱衣所が狭いなど、スペース的な問題で小さなサイズしか置けない場合は吸水性の高いバスマットや、速乾性の高いバスマットがおすすめです!
幅50cm以下のマットをもっと見る

家族で使うなら幅50~65cmくらいのバスマットがおすすめ

普通サイズのバスマットイメージ画像
2人で乗っても大丈夫
2~3人家族で使うなら、ほど良い大きさの45×60cmサイズがおすすめです。
バスルームの幅が50~65cmくらいのものはバスルームの入り口にも合わせやすいことも多く使いやすいのも魅力。
狭い脱衣所でも縦横を変えて縦長に敷いて使うと、お風呂上りにもう一歩足を出せますよ。
幅50~65cmのマットをもっと見る

人数が多いなら大判サイズがおすすめ!

大判サイズのバスマットイメージ画像
大人と子ども2人でも余裕なサイズ感
大人数で使う時や、一緒にお風呂に入る人数が多い時はもちろん、脱衣所全体に敷いてしまいたいような時に便利なのが大判サイズです。
幅66~90cmのマットをもっと見る

悩みからバスマットを探す

Q. 忙しくて洗濯する時間も惜しい!洗濯の手間を省けるバスマットはないの?

A. 布地と違い、珪藻土なら洗濯をしなくても使い続けられます。
珪藻土は、大昔のプランクトン(珪藻)の殻の化石が海や湖の底に積もってできた堆積岩です。
布製のバスマットと違い、吸水性が悪くなってきた時にお手入れすればいいので、普段はそのまま使い続けても問題はありません。お手入れも紙やすりで削るだけとカンタン♪
使わない時の収納に便利なスタンドもあるとより良いですよ。

Q. 干すスペースがないから乾きにくい。すぐ乾くバスマットはないの?

A. 水を吸いにくく乾きやすい、ポリエステル製はどうでしょうか?
吸水性が劣るため、しっかり拭き取れないという弱点はありますが、乾きやすい分洗濯はしやすいので、清潔さを保てます。
また、本来はあまり水を吸い込みにくい素材ですが、加工されて吸水性・速乾性ともに優れているタイプもあります。

Q. 冬に冷たいバスマットはイヤ!びちゃびちゃにならないマットはあるの?

A. 当店のオススメはこちらの2シリーズ!
吸水性・速乾性ともに優れた「SUSU」シリーズと、フワッと暖かく包んでくれるような毛足の柔らかい「乾度良好」シリーズです。
「SUSU」はモール糸が他のマイクロファイバー製のバスマットより詰まっていて、圧倒的な速乾性を誇ります。また、「乾度良好」はアクリル製バスマットながら意外と乾きやすく、湿ったまま次の人が使うということも少なく済みます。

Q. 子どもがお風呂上がりに転ぶと危ないから、滑りにくいバスマットがほしい

A. 裏面に「滑り止め加工」が施されている物は多くあります。
滑り止め加工付きバスマットをもっと見る

Q. 買ってすぐ傷んだら勿体無いから、丈夫で長持ちするバスマットがいい

A. ポリエステルは、合成繊維の中でも特に耐久性が高く丈夫なので、頻繁に買い替えをしなくて済みます。
ただし、マイクロファイバーはポリエステルなどの繊維を加工した物ですが、繊維の細さから耐久性が低く長期間使い続けることは難しいです。

Q. 家族で使い回してもずっと清潔なバスマットはないの?

A. 抗菌加工が施されたバスマットなら、清潔さを保ち続けるので安心してお使いいただけます。また、汚れを気にされる方ならまる洗いできるバスマットがおすすめです。

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