コーヒーの保存方法

コーヒーの保存方法

コーヒーメールの包装材について

 
コーヒーメールの包装材は ガスバリア性の高い素材を用いています。
また、包装材の表面には破袋防止のためにアロフィニティバルブを装着し、さらにコーヒーの酸化防止のため窒素ガスを充填しています。
ですからコーヒーメールのコーヒーは香りが長持ち!
アロフィニティバルブアロフィニティバルブ

CCSのコーヒーメールの製品はすべて100g包装!!
だから200gや500gの大きな袋より美味しさが断然長持ちします!!
しかも窒素ガス充填アロフィニティバルブ付きだからいつまでも香り長持ち!!

未開封でも酸化は進んでいます! 
→保存は冷凍庫で

未開封でも、常温保存していると『泡の立ち具合』 『香りの芳醇さ』が、日が経つにつれ、薄れていきます。
なぜなら・・・コーヒー豆は、農作物「生鮮食品」だからです。
お米でもお野菜でも採れたては美味しいですよね!
保存は密閉容器に入れ、冷凍庫で保存してください。

袋に入れたままで缶やびんに! 
→前のものと一緒にしない

「缶」などの密閉容器に保存されるのは良いのですが、もし、缶に直接コーヒーを入れると古いコーヒーが底にたまりやすくなるので、袋のまま「缶」に入れて古いものと混ぜないようにします。

常温に戻してから使う! 
→冷蔵庫から出してすぐに抽出しない

冷凍庫から取り出し、常温に置いて(粉は1分ほど、豆の場合は2分くらいを目安に)お使い下さい。
※注意:計量後、残った豆はなるべく空気を抜いてすばやく冷凍庫へ戻して下さい。

購入は出来れば豆のままで! 
→粉は劣化スピードがすごく早い

豆の方が品質の劣化が遅いですし、コーヒーの香りは、挽いた時が最もよい香りがします。
ミルをお持ちでしたら、是非豆で買っていただき、お飲みになる時に挽いて、香り高い美味しいコーヒーを飲まれることをおすすめします。

使う分だけこまめに購入する! 
→賞味期限内でも品質は日々劣化します

当店の賞味期限は製造後12ヶ月とさせていただいておりますが、コーヒーは焙煎加工直後から劣化が始まりますので、出来れば粉で2ヶ月、豆で3ヶ月以内にお飲みいただくことをお薦めします。