コーヒー豆のグラインド(挽き具合)について

コーヒー豆のグラインド(挽き具合)について
コーヒーを抽出するため、豆を挽いて粉にすることを「グラインド」と言います。
コーヒーの味わいを決める3つのポイントは、焙煎、ブレンド、グラインドだと言われています。
このうち、家庭でコーヒーを淹れる時に関与しやすいのは「豆を挽くこと」です。
コーヒー豆を挽く道具は、業務用の電動グラインダーから、小型の家庭用電動ミルなどがあります。
おすすめの挽き方は、
|蟒佇法に合う粒度で挽くこと。
△个蕕弔を少なくすること。
H粉を最小限にすること。
粒豆が不揃いだと、コーヒーの濃度にムラが出来ます。
特に微粉末はコーヒーを濁らせ、飲み込みにくい重たさのある苦味が強くなります。
抽出法に合う粒度、メッシュナンバーはこちら↓↓↓
粗挽き
粗挽き
粒の大きさは粗く、ザラメ糖くらい。
18〜20メッシュ
手挽きの機器の場合、きちんとネジを調節し、挽き終わった後、中に残った微粉を混ぜないように注意すること。
ネルドリップ、カフェプレス向き
ネルドリップ、カフェプレス向き ネルドリップ、カフェプレス向き
中挽き
中挽き
粒の大きさはザラメ糖とグラニュー糖の中間ぐらい。
24〜28メッシュ
レギュラーコーヒーの多くはこの挽き方。
サイフォンやネルドリップなら、少し細かめに挽きます。
ペーパードリップ、コーヒーメーカー向き
ペーパードリップ、コーヒーメーカー向き ペーパードリップ、コーヒーメーカー向き
細挽き
細挽き
粒の大きさはグラニュー糖くらい。
30〜32メッシュ

サイフォン、水出しコーヒー向き
サイフォン、水出しコーヒー向き サイフォン、水出しコーヒー向き
極細挽き
極細挽き
粒の大きさは上白糖くらい。
エスプレッソ用
エスプレッソ用 エスプレッソ用

豆の方が長持ち

賞味期限は同じでも、挽きたては味と香りが違います。
当店ではご注文をいただいてから焙煎加工をしております。
お客様へのお手元には、焙煎後1週間以内にお届けいたします。

抽出前に挽くのがポイント

コーヒーの香りは、挽いた時が最もよい香りがします。
ミルをお持ちでしたら、是非豆で買っていただき、お飲みになる時に挽いて、 香り高い美味しいコーヒーを飲まれることをおすすめします。
当店の賞味期限は製造後6ヶ月とさせていただいておりますが、 コーヒーは焙煎加工後から劣化が始まりますので、 出来れば粉で2ヶ月、豆で3ヶ月以内にお飲みいただくことをお薦めします。

※コーヒーの味は、粗挽きがあっさりと、細挽きになる程濃くなります。