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無地ボーダープリントロゴTタンクトップ
 
Made in USAサーフウォッシュ加工Vネック

 
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■ adidas ■
1948年、ドイツ中南部に住む陸上選手“アディ”ことアドルフ・ダスラーによって設立されたアディダス。トータルスポーツブランドとして、もはや説明の必要がないほど全世界で愛されているこのブランドのトレードマークはご存知3本ライン。スポーツシーンのみならず、ファッションシーンやストリートカルチャーにも多大な影響を与え、スーパースターやカントリーに代表される数々の名作を世に送り出してきました。また注目すべきなのは、昔ながらのトレフォイル(三つ葉)マークを使用したオリジナルスライン。ヨーロッパのデザインチームが、過去の名作をリプロダクトしファッション性の高いアイテムを展開しております。当店ではオリジナルスラインに絞って、いくつかの商品をご紹介させていただきます。

■ American Apparel ■
 L.A.で誕生し、アメリカ国内だけでも80店舗以上を展開している「アメリカンアパレル」。流行に左右されないベーシックなTシャツやジャケット、アンダーウェア等を世界各国に販売しているナショナルブランドです。デザイン企画から製造、写真撮影、カスタマーサービスまで全ての業務をL.A.の自社工場で行ない、「劣悪な環境からは良い製品は作れない」という信念の下、従業員の労働環境の改善に取り組んでいることでも有名です。

■ ANALOG ■
 2001年、スケートライクなスタイルで、当時最もシーンを賑わせていたスノーボーダーの一人、JBことジェイソン・ブラウンにより設立されたBURTONのサブブランド「アナログ」。正統派スノーブランドであるBURTONに対し、よりスタイリッシュでコアな位置付けのブランドとして展開されます。チームライダーもミッケル・バン、ヘイキ・ソーサといったスタイル重視のエリート集団。その斬新かつ洗練されたデザインで、ライフスタイルそのものを提案するスタンスは、スノーシーンに留まらず、サーフ、スケート、ストリートとあらゆる層から絶大な支持を受けています。

■ AVIREX ■
フライトジャケットメーカーとしては知名度、人気ともにNo1といっても過言ではないでしょう。皆さんご存知の「アビレックス」です。元々は1937年、米軍指定の衣料業者「エアロレザーカンパニー」として創業したのが始まり。1975年、現在の社長であり当時パイロットであったJeff Clyman氏により社名を「アビレックス」に変更。様々なフライトジャケットを一般の衣料市場に定着させました。ここまで人気を集める理由はやはりその品質の高さにあります。一度味わうと他のブランドは着られないという根強いファンも多いのです。

■ BAYSIDE ■
 アメリカ西海岸、カリフォルニア州はオレンジカウンティのベース屋さん「ベイサイド」。「ハイクオリティーなプロダクトをリーズナブルなプライスで提供する」というコンセプトの元、Tシャツ、スエットといったベーシックアイテムを生産。スパン、ニッティング、染め、カット、組み立てといった全ての工程をオレンジの自社工場で行っており、頑ななまでの品質に対する拘りがこのブランドの大きな魅力。今ではあまり見かけなくなったユニオンメイドを作っている点も、アメリカもの好きにはたまりません。

■ BEAVIS AND BUTT-HEAD ■
 祝復活!「ビーバスアンドバットヘッド」。1993年にMTVで初めて放送され、社会現象を巻き起こす程の人気(非難?)を集めた、元祖おバカ系アニメ。バカ中のバカ「ビーバス」と、悪知恵の働く「バットヘッド」。この二人が、アーティストPVを「Cool!」だの「Suck!」だの野次り飛ばし、本編でも毎回下品すぎるハチャメチャストーリーを展開。1997年に惜しまれつつ放送終了となりましたが、2011年の秋、待望の復活!当店でも度々扱っていましたが、この吉報を聞き、久々にピックアップ!MTV Japanでもこの春から放映されるそうですが、規制の厳しくなった今の日本のテレビに、果たしてこの二人が許されるのでしょうか?とにかくコレを着て楽しみましょう♪

■ Billabong ■
 ウェットスーツやサーフボードを始め、カジュアルウェア、バッグ、アクセなど幅広くアイテム展開するサーフブランド「ビラボン」。その始まりは1973年オーストラリアのゴールドコースト。ゴードン・マーチャント氏が手作りでボードショーツの製作を始めたのがきっかけでした。彼によって1つ1つデザイン&裁断された商品は地元のサーフショップで販売され、瞬く間に地元をはじめトッププロサーファーの間で愛用されるようになりました。今日ではサーファーは勿論、多くの人々から支持を受け、世界的なトップブランドとして成長しています。設立当時より"Only a surfer know the feeling"という製品作りのコンセプトを掲げ、現在でも頑なにその精神を貫く商品作りをしています。

■ BURTON ■
 スノーボードの歴史=バートンの歴史。その始まりは1977年、アメリカバーモント州。サーファーだった創設者Jake Burton Carpenterは、「冬に出来るサーフィンを」という発想からスノーボードを考案しました。20年以上のキャリアと超強力なチームライダーの意見を元に、毎年進化を続けるギア達はシーンでのシェアも圧倒的。そのクオリティーもさることながら、一目でバートンとわかる個性的なグラフィックやデザインは常に注目を浴びています。ファッションシーンとも繋がりが深く、グラビスやイディオムといったサブブランドを含め、有名ショップやデザイナーとのコラボレーションも行われています。昨年、バーリントン、ニューヨークに次いで世界で3店舗目となる直営店が原宿にオープンした事もあり、ますます注目度を高めています。

■ CAMBER ■
頑なにUSメイドにこだわり続けるペンシルバニア州のウエアメーカー「キャンバー」。アメリカ製の重厚な製品を象徴するヘビーデューティーな作りが一番の魅力。向こうではもちろん、日本でもこのブランドには根強いファンが定着しています。日本人の感覚からすると『スウエットがこんなに厚いの?』というほどのしっかりした作りで、一度着てみると他のスウエットは着られなくなりますよ!

■ GLAMOUR KILLS ■
 2007年、ニューヨークはマンハッタンで産声を上げた、新進気鋭のアパレルブランド「グラマーキルズ」。チーフデザイナーを兼ねるオーナー、マーク・カピコットーは「ファッションシーンに新たなムーブメントを起こし、他にないユニークなスタイルを提案したい」という思いからこのブランドを設立。最大のバックボーンである“ロック”を柱に、スケートカルチャーやポップアートを取り入れ、唯一無二のスタイルを確立。ブランドアイコン“フライングピッグ”からもそのオリジナリティーが存分に感じられます。ALL TIME LOW、COBRA STARSHIPといった人気バンドを抱え、独自のツアー(50日以上連続ソールドアウト)を行う他、ワープドツアーやスケートイベントのスポンサー、チャリティー企画への積極参加など、様々なシーンでその存在感を見せつけています。

■ HANES ■
アメリカ南東部、ノースカロライナ州にて誕生した、あまりにも有名なベース屋さん「ヘインズ」。1世紀にも及ぶ長い歴史を誇るこのブランドのTシャツやスウェットは、すでに世界各国でスタンダードとなっており、あらゆるブランドのベースにも使われています。ヘビーウエイトのビーフィーや、素材によって赤ラベル、青ラベルがある3ピースの白Tなどは誰もが一度は手にした事があるでしょう。

 ■ HEAVY ROTATION ■
 2005年、ニューヨークのロウアーイーストにてブライアン・ホロウベクが立ち上げた「ヘビーローテーション」。40年以上にわたりTシャツブランドを営む彼の父親ヴェルヌ・ホロウベクのノウハウと、柔らかなタッチで描かれる独創的なブライアンの作品が見事に折り合い、新鋭ブランドながら早くも有名店や各メディアで絶賛されています。「Tシャツは美術品である」という考えの元、斬新なデザインと印刷技術の開発、ソフト・ハードの両面から常に新しい表現を探し求めています。


■ HOMAGE ■
 2007年、アメリカオハイオ州、ヴィンテージTeeをこよなく愛するRay Vesler氏によって設立されたTシャツブランド「オマージュ」。1950〜1980年代のスポーツ、政治、音楽といったカルチャーシーンから、主要な人物や物事に敬意(=HOMAGE)を表し、プリントTとして表現。一つ一つの作品に、しっかりとした背景や逸話があり、作者の思い入れが感じられる点も◎。ソフトで風合い豊かなベースに、特殊なプリント技法を駆使し、ヴィンテージさながらの雰囲気あるTシャツを作っています。

■ HURLEY ■
 1979年、南カリフォルニアはコスタ・メサにて、ボブ・ハーレー氏によって設立された「ハーレー」。オリジナルボードのシィピングと、サーフギアの販売から始まり、80年代に全米トップサーフブランドとして成功を納める。90年代、ボブ氏の意向から、アクションスポーツアパレルをミュージックやアートといったストリートカルチャーと融合し、ライフスタイルとして提案する事により、さらに広い層から支持を集めます。特にロックなテイストが強く、個性的なサーフブランドとして世界に名を馳せています。

■ INDEPENDENT ■
 1978年にカリフォルニア北部で設立されたスケートボードのトラックブランド老舗「インディペンデント」。オールドスクールな雰囲気が漂うアイアンクロスモチーフはスケート好きならもうお馴染みでしょう。ハードの方もレスポンスの良いトラックとして古くから人気があります。30周年を向かえ、さらに注目を集めているブランド。

■ JIMMY'Z ■
 1984年、マリブのサーファーで、アーティストでもあったJim Ganzerが立ち上げた「ジミーズィー」。オールドサーフの象徴、フォードのウッディワゴンをブランドアイコンとし、サーフ&ビーチウエアを展開。ユニークで革新的なプリントTee、イージーなベルクロアジャスターのボードショーツなど、個性的なウエアが、ローカルサーファーからの口コミで広まり、80年代サーフカルチャーを代表するメガヒットブランドとなります。その後、時代の流れと共に終焉を向かえますが、2011年、Ganzer氏自らブランドを再始動。もはや伝説となりつつあった当時のコレクションを、こだわりのクオリティで復刻し、オールドサーフ&スケートファンはもちろんの事、ファッションシーンからも大きな注目を集めています。

■ KATIN ■
 1959年、南カリフォルニアはハンティントンビーチで、サーフショップを営むウォルター&ナンシー・ケイティン夫妻によって立ち上げられた「ケイティン」。お店に通うサーファー達から「耐久性の高いサーフショーツが欲しい」という要望を受け、キャンバスを使った丈夫なサーフショーツを作った事が始まり。これが徐々に支持を集め、70年代には各国のトップサーファー達がこぞってケイティンを穿く様になりました。当時のオールドサーフテイストを感じさせるケイティンのショーツは、クラッシクスタイルなサーファーを中心に、今なお世界で絶大な支持を集めています。

■ PALMERCASH ■
 アメリカはアイダホ州にて2008年に設立された新鋭ブランド「パルマーキャッシュ」。70年代を彷彿とさせる、ノスタルジックかつピースフルなプリントTをメインに展開。ウォッシュのかかった雰囲気抜群のUSAベースを採用しており、レトロなグラフィックと見事にマッチしています。これだけのクオリティでありながら、リーズナブルな価格設定も嬉しい限り。ヴィンテージショップを営むオーナーが自らデザインに携わり、その知識と経験が全ての作品に反映されています。

■ LIGHTNING BOLT ■
1968年に設立され、第一次サーフムーブメントを牽引した、ハワイマウイ島のサーフブランド「ライトニングボルト」。立ち上げは「ハンテン」の創設者としても知られるデューク・ボイド。サーフィンの神様、ジェリー・ロペスをサポートした事で広く認知され、「ビッグウエンズデー」での彼の活躍がその人気を決定的なものにしました。エネルギーをイメージして考案されたイナズママークは今も健在。オールドサーフの象徴的ブランドとして、世界中で親しまれています。


■ patagonia ■
 皆さんご存知の定番アウトドアブランド「パタゴニア」。 1957年、創設者のイヴォン・シュイナードがカリフォルニアの自宅裏庭でハーケンを鍛造したが元々の始まり。1972年より本格的にウエアの扱いを始め、その時正式に「パタゴニア」というブランドになりました。オーガニックコットンやペットボトルの再利用から生まれたフリースなど、環境問題に積極的に取り組む姿勢はかなり評価を受けています。数が少なく、人気どころは毎年すぐなくなってしまいます。狙っているモデルはお早めにどうぞ。

■ QUIKSILVER ■
 1970年、二人のサーファー、アレン・グリーンとジョン・ロウによって立ち上げられた「クイックシルバー」。機能性、デザイン性に優れた本物のボードショーツを提案、それらは広く支持を集め、新しいサーフスタイルを作り出すまでに至る。80年代、ショートボードの流行と共に、日本を始め、世界的にその名を馳せるようになります。大会やイベント、地道なプロモーションに加え、ケリー・スレイター、トニー・ホーク、ダニー・キャスといった各ジャンルの頂点とも言えるライダー達を有する事もあり、ボードスポーツをライフスタイルとするアメリカ西海岸では、全く揺るぐ事のないNo1モンスターブランドとして常に君臨し続けています。

■ RETRO BRAND ■
 大手アパレルブランド、BRANDTRUSTとREEBOKの共同制作により誕生した「レトロブランド」。アメリカのスポーツNFL、NBA、NHL他、カレッジもの等のライセンスを獲得し、チームの旧ロゴなど、昔のディティールを現在のファッションアイテムに落とし込んだアメカジブランド。MADE IN USAにこだわり、自社で開発した最新技術により理想的なオリジナルプロダクトを展開。アメリカではセレブ御用達のブランドとして有名で、レッチリやコールドプレイ、レオナルドディカプリオ等が愛用。昨年まで「レトロスポーツ」というネームでしたが、今季より「レトロブランド」に名を改め、相変わらずの人気ぶりを見せています。

■ ROTHCO ■
 1953年設立、アメリカはテネシー州に工場を構える老舗ブランド「ロスコ」。主にミリタリーやアウトドアものを手掛けており、そのクオリティーの高さから広く親しまれています。特にミリタリーアイテムはミルスペックモデル(軍規格)なども生産しており、実際に使用されていることからもこのブランドの信頼性が窺えます。また、プライスもわりと手頃で、日本のストリートでもミリタリーアイテムの主要ブランドとして定着しています。

■ R.P. MILLER ■
 1907年創業のファクトリーニットブランド「モントンニッティングミルズ」によるサブブランド「ミラー」。パネルリブを使ったプロダクツをメインに展開しており、体に良く馴染むTやタンクは、アメカジのマストアイテムとして日本でも長く愛されています。使っているとリブがクタっとしてきて、いかにもアメものっぽい風合いになるのがたまりません。

■ RVCA ■
 創設者でありデザイナーでもある“PM Tenore”、人気プロサーファーであり、アーティストでもある“コナン・ヘイズ”、その奥さんであり、同じくプロサーファー、またファッション誌のトップモデルとしても知られる“マリア・ジョーンズ”の3人により立ち上げられたブランド「ルーカ」。コンセプトはABSOLUTE FREEDOM(絶対的な自由)、また、アメリカンワークウェアをルーツとし、流行に左右されないナチュラルなウェアを展開。中でも、アーティストとコラボレーションするANPラインは特に興味深く、アーティストの作品への関心を高めると共に、売り上げの一部を寄付することにより、地域への貢献をも果たしています。参加しているアーティストには、Ed Templeton,Twist,BIGFOOTなど日本でも人気のアーティストも多数含まれております。

■ SAINT JAMES ■
1889年、フランスはノルマンディ地方のセントジェームス村で創業したニットメーカー「セントジェームス」。バスクシャツのメーカーとしては日本でもすっかり定着してます。バスクシャツの起源は16世紀。スペインとの国境に程近いバスク地方の漁師がコスチュームとして愛用していたことからその名が付きました。巨匠“ピカソ”が愛用していたことでもお馴染みですね。当時から漁師の第二の皮膚とまで言われていたこのシャツは、洗うほどに味が出るしっかりした生地が一番の魅力。ブランドタグは世界文化遺産として有名なモンサンミッシェル城をモチーフにしています。

■ SANTA CRUZ ■
 1973年に設立されたスケートブランド「サンタクルズ」。80年代にカリスマ的存在だったスケーター“クリスチャンホソイ”がここのライダーだった事も有名。ジムフィリップスのイラストを始めとした過激なデザインのものが人気を集め、オールドスケートカルチャーの中でも最も代表的なブランドの一つ。当時からのコアなファンも多く、オリジナルアイテムはヴィンテージものとして高値で取引されている程。30周年を迎え、再び注目されているブランドです。

■ SOLID THREADS ■
 2000年、アメリカニュージャージー州、ヴィンテージTマニアのブライアン・カーによって設立されたTシャツブランド「ソリッドスレッズ」。トンチの効いたパロディや、ご当地もの、企業ものなど、60〜70年代のアメリカのTシャツを復刻したような懐かしいTシャツを多数展開。ソフトで雰囲気のある米国製オリジナルベースに、染み込みやラバーを駆使したプリントでヴィンテージ感を演出。こだわった作りでありながら、手頃な価格設定も嬉しい限り。米国内の各有名セレクトで積極展開されており、高い評価を得ています。

■ stussy ■
 1980年、ボードシェイパーだったショーン・ステューシー氏が、カリフォルニアのラグーナ・ビーチで、仲間の為にTシャツをデザインしたのがブランドの始まり。その後、各国のアーティストやスケーターなど、トレンドセッターにウエアを提供したことで話題となります。90年代に入るとその勢いはさらに加速、ニューヨークのSOHOを皮切りに各国の主要都市でショップを展開、ストリートブランドとしてNo1の地位を不動のものとします。その洗練されたイメージは今なお衰える事はなく、世界中で幅広い層から支持を受け続けています。

 ■ stussy X FRED PERRY ■
 1952年、ロンドンにて、伝説的テニスプレイヤーにより立ち上げられ、60年代モッズブームでその知名度を決定的にした「フレッドペリー」。1980年、カリフォルニアで生まれ、ストリートブランドの頂点に君臨する「ステューシー」。英米を代表するビッグブランドによるコラボレート企画。スマートかつエレガントなUKスポーツアイテムに、西海岸ストリートのエッジなデザインを落とし込んだ秀逸アイテムがラインナップ。フレッドペリーはブラックキャンバスシリーズ、ステューシーはデラックスシリーズ、どちらもブランド内でハイエンドに位置するラインからのリリースとなっています。

■ THRASHER ■
 80年代から現在に至るまで、スケートの歴史を牽引し続けるリアルスケート雑誌「スラッシャーマガジン」。1981年、数々のプロスケーターを輩出するスケートの街サンフランシスコにて、「純粋なスケーターの為の雑誌」をコンセプトに、エドワード・リギンズ氏が創刊。その後、雑誌の刊行のみに留まらず、ギアからウエアまで網羅する「スラッシャー」ブランドを展開。その枠に捉われない独自の世界観は、スケーターだけでなく、各国のストリートやサブカルチャーシーンに多大な影響を与え続けています。

■ VOLCOM ■
1991年、Richard Woolcott、Tucker Hallの2人がタホでのスノートリップ中に思いつき設立したという「ボルコム」。コンセプトは"youth against establishment"。すなわち「既存の考えに反発する若さ」。80〜90年代という大きな変化を迎えていた当時、まさにボルコムは80年代の考えを翻すかの様な新しい提案で我々を虜にしました。今流行のストリートブランドを探しても、ここまで独自の世界をもっているブランドは少ないでしょう。この魅力に賛同するライダー陣も半端ではありません。テリエ、ライナス(兄)、ダニエル、ショーンに加え、アークティックチャレンジで名を揚げたロメインやアナログのライダーギギなどなど・・・まぁとにかくすごいメンツです。

■ Wesco ■
1918年、米国オレゴン州にて創業したウエスコは、アメリカでは最高級のワークブーツを作るブランドとして、その名を轟かしているブランドです。質の高い革をアッパー、ソールへ使用。職人によるステッチダウン製法、150段階にも及ぶ製造工程で作られるブーツは、非常に履き心地が良く世界中で高い評価を受けております。眺めているだけでもかっこいいブーツですが、履き込むほどにその本当の良さも分かっていただけるでしょう。きちんと手入れをして長く履きたい逸品、値段はそれなりに張りますが、アメカジを極めるならぜひ一度お試しを。

■ X-LARGE ■
 1991年、イライ・ボナーツとアダム・シルバーマンによりロサンゼルスで設立された「エクストララージ」。スケートボードやワークウエアといった西海岸カルチャーをベースに様々な要素を取り入れ、遊び心溢れるスタイルを提案。ビースティーボーイズのマイクDが携わった事なども手伝い、世界各国ストリートシーンで絶大な支持を獲得します。ブランド名は「大きく生きる」そして「オーバーサイズ」から由来。某ワークブランドを大胆にパロった「OGゴリラ」をアイコンに、今なお圧倒的な人気を誇り、西海岸を代表するトップストリートブランドとして広く親しまれています。

■ 海外買い付け商品 ■
海外で見つけた面白い商品、レアな商品、かっこいい商品などを直接買い付けてきたものです。なので、数は少なく、再入荷もほとんどが難しいものばかり。もし気に入ったものがあれば即ゲットして下さい。他では手に入りにくいものや、JALANAならではの提案商品などを色々とご案内していきたいと思っています。

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