1876年George Henry Bass氏により米国で創業された老舗シューズブランド。世界で始めてローファーを作った会社として有名。その靴は元々ノルウェーの木こり達が履いていた靴が原型となっており「ノルウェーの」という意味の「WEEJUNS(ウィージャンズ)」という商品名で発売された。簡単に履けることからローファー(本来は怠け者という意味)と呼ばれ、アイビー的着こなしに欠かせないアイテムとして大人気となる。そんな中からサドル部分に1セントコインを挟むのが学生の間で流行し、それがペニーローファー(又はコインローファー)と呼ばれる由来にもなっています。このように数々の伝説を持つBASSのローファー、色褪せることのない名品ですので一度は手にしてみて下さい。
1946年、Charles E. Audet氏によって設立された「ビッグビル」。北米を中心に圧倒的なシェアを誇るウエアメーカー「カデット社」から、よりタフなウエアを作ろうというコンセプトの元スタートしたワークラインで、その丈夫な作りが一番の魅力。ヘビーデューティーを地で行くアメリカンワークの雄として、日本でも古くから愛されているブランドです。
ウェットスーツやサーフボードを始め、カジュアルウェア、バッグ、アクセなど幅広くアイテム展開するサーフブランド「ビラボン」。その始まりは1973年オーストラリアのゴールドコースト。ゴードン・マーチャント氏が手作りでボードショーツの製作を始めたのがきっかけでした。彼によって1つ1つデザイン&裁断された商品は地元のサーフショップで販売され、瞬く間に地元をはじめトッププロサーファーの間で愛用されるようになりました。今日ではサーファーは勿論、多くの人々から支持を受け、世界的なトップブランドとして成長しています。設立当時より"Only a surfer know the feeling"という製品作りのコンセプトを掲げ、現在でも頑なにその精神を貫く商品作りをしています。
1984年、Bill Bradley氏によって設立された米国のチノブランド「ビルズカーキ」。当時オハイオの大学生だったBill氏は、近所のショップで偶然手に入れた第二次世界大戦のヴィンテージ軍チノに魅せられ、それまでの市販のチノにはないこだわりのヴィンテージチノを作ろうと決心します。何百本というサンプル作成の後、彼は極めて完成度の高いチノパンを作りだしました。“110% GUARANTEE”と謳う程、品質に絶対的なこだわりを持ち、フィラデルフィアの自社工場で、ハイクオリティーなチノパンを生産。MADE IN USAを頑なに貫く数少ないブランドとして、日本でも多くのファンに支持されています。