「下着」らしい姿だからこそ
愛される下着
気づいてないふりしてても誰もがそう思っている。
アンダーウェアは絶対エロチックなシンボルだ。
だけど一方で、
毎日快適に過ごすための超現実的な「衣料品」だ。
どちらもアンダーウェアの大事な役割だけど
それでも、
UNDERSTAND は考える。
やっぱりアンダーウェアは
「下着」としての機能を大事にしたい。
人を惹きつける魅力の基は、
人間のカラダへの憧れや理想だと思う。
どんな人だって身体は飾らなくても魅力的だ。
その身体の営みを支えるものが下着の目的だ。
だから下着がその力をしっかり発揮出来るほど、
もっと身体に近づいて、
着る人の身体の魅力だって映し出せるのではないだろうか。
身体を包むと言う役割に特化して、
そのための理想的な働きが充実している事、
そこから立ち上がる機能美はアンダーウェアだけの魅力だ。
だから、下着に見えない下着はつまらない。
身体がそこに有る事が当たり前であるように、
インナーウェアである事を誇れる下着の方がいい、
下着らしい下着である事は
人の心をとらえる。
身体を支えて良さを引き出すことと、
それを身につけることの快適さは重なる。
UNDERSTANDが目指すのは、
そんな身体と調和のとれたスタイルだ。
毎日の生活に何を選ぶかは十分に周りの世界に関わっている。
ライブのチケットを買ったり、ニュースに怒ったり、投票したりするのと一緒だ。
ただ着られたらいいだけだったら、世界はどんなに安っぽく色あせてしまうだろう。