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クリームパン



菓子パンは、日本生まれのパンのひとつです。明治時代初期にあんパンが酒の麹を利用して作られました。
以来、クリームパン、ジャムパン、メロンパンなども作られ、幅広い年齢層に受け入れられています。
ここでは、カスタードクリームを包み込み、スライスアーモンドをトッピングしたクリームパンを紹介します。
クリームを換えることで、チョコクリームパンなどのバラエティーをお楽しみください。
粉末のカスタードクリームを使うと、少量で色々な味のクリームが作れて便利です。
難易度:★★★☆☆

所要時間:3時間20分

材料 クリームパン 10個分

強力粉----------------------300g
インスタントドライイースト金-----6g
--------------------------5g
砂糖------------------------30g
・卵--------------------------30g
・水--------------------------165g
無塩バター-------------------30g
カスタードクリーム-------------400g
ケシの実--------------------適量
[トッピング]
アーモンドスライス-------------適量




作り方
           
 バター以外の材料を入れて、マイコン粉ねり器で20分間捏ねます。
 捏ね上げ温度が27℃前後になるよう材料の温度を調節して下さい。

 全体的に生地がまとまってきたら、細かく刻んだバターを入れます。(捏ね始めてから5〜10分を目安にして下さい。)

 ”グルテンチェック”を行います。(生地が薄い膜状に伸びればOK!)

 離型油やショートニングをぬったボウルに、表面をキレイに丸めた生地を入れます。(捏ね上げ温度:27℃)
 温度32℃、湿度75%の発酵室で一次発酵を行います。(40〜60分間)

           
 生地の大きさが、約2〜
2.5倍になれば発酵完了です。”フィンガーチェック”を行い発酵状態を確認しましょう。(
指を生地に差し込んで、ゆっくり抜きます。跡がしっかり残れば発酵完了です

 生地を、10個に分割します。分割した生地は、表面がキレイになるように丸めます。
 丸めた生地は、パンマットなどを利用して15分間ほど”ベンチタイム”をとります。

 めん棒で生地をだ円形に伸ばします。(おおよそ縦12×横8cm)

 クリームを生地の上にしぼります。(約40g)

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 とじ目を押さえて形を整えます。(半月形)

スケッパ−で数ヶ所に切り込みを入れます。

 二次発酵をします。
 温度34〜36℃、湿度75%の発酵室で二次発酵を行います。(40〜50分間)

 二次発酵が完了した生地の表面に、刷毛でやさしく ”ぬり玉”をします
 その上に、スライスアーモンドを3〜5枚程度散りばめます。

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 190℃のオーブンで約15分焼成します。(または、250℃に予熱した電気オーブンを200℃に設定し、12分間焼成する方法もあります。)

表面が美味しそうな狐色になったら出来上がりです。

 


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