オヤジ徒然 2024年

福島県で頑張っています、店主の佐藤哲也と申します。この度はご注文 本当に有難うございます。心から感謝申し上げます。
以下、オヤジのひとり言です。ご容赦

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「病院通いもほどほどに」  2024年6月16日

昨年から病院通いが増えてしまった。頭のてっぺんから足の先まで、良いところはないのではないか、と思うほどいろいろな病院のお世話になっている。

内科・循環器科・泌尿器科・耳鼻科、こんどは膝と肘が痛くなってきたから、整形外科かと思うと気が重くなってきた。よく行きつけの病院で言われていた。

「若い時は体力で抑え込んでも、歳とともに出てきますよ。」やはりついに来たかという感じだ。年金をもらう歳になり、比例して病気ももらってしまうのだな。

これは仕方のないことと腹をくくるも、朝昼晩に飲む薬の量が増えることに嫌気がさす。悪いところが出てきたら治したくなるのは当たり前。痛いところ苦しい所はお医者様にすがるしかない。

病院通いもほどほどにしたいものですが、まだ若僧ゆえ人生の悟りを開き「我が生涯に一片の悔い無し」とは全く言えず、藁でも糸でもなんでも掴めるものはつかみ放さず「なんとかもっともっと」とあがきまくって行く所存でご在ます。

こうしてお客様にメルマガを書くのも、我があがき人生の一片でありますことお許しください。
では皆様お元気で過ごしましょう。
2024.6.16 オヤジ徒然・・・独り言です。


「日本を変えるぞの掛け声は」  2024年5月29日

東京都知事選がまるで全国区のような様相である。ついにあの看板娘まで名のりを上げたではないか。東京は日本の一番大切なところというのはわかる。

そこの長さんはやはり偉いのだというのもわかる。選挙に名乗りを上げた面々は、皆一様に「日本を変える!」と言うではないか?? 選挙のたびに声高々に今まで何回聞いただろ。

「日本を変えるぞ」「※※を変えるぞ」「エイエイオー」毎回「変えるぞ」と叫ばれるというのは、何度選挙をやっても変えられていないことになる。政治とは夢と希望を追い続ける夢物語なのか。

そんな愚痴を言っても何事かあると、頼るところは選挙で「変えるぞ日本」と連呼していた議員さん達。議員を選ぶのは私たち一般人、我々がもっとしっかり選挙に向き合わねばと考える今日この頃です。

「体重落とすぞ」「酒をひかえるぞ」「エイエイオー」
2024.5.29 オヤジの掛け声でした。


「してやる。してもらう。」   2024年5月22日

若い時には特に何かをやろうと行動するごとに
「・・・してやった」「・・・してもらう」と
思い込んで行動する人がいる。

一部の人ではなく多くの人がそうだ。何をするにも「してやった」「何々したのだから・・・」そんな形でないと自分を行動を確認できないのだ。

これが親から子供へだったら・・「こんなにお前のこと思っているのに」と親が思ったら最悪である。家族に感謝されて自己を確認しようとしている。

犠牲になっているのは親の方ではなく家族の方である。やることなすこと「してやる」の意識が入っている。昨晩読んだ本の一節、これによると浜田屋のおやじは最低最悪のではないか。

家族の為に子供の為に店の為にと頑張ったつもりだが、いつも「してやる」「してやる」最低オヤジであった。うすうすは感じていたが、ずばり的を当てられた気持ちで読んでいた。ではどうすればよいか。

「してやる」とか「してもらう」てはなく「自分はコレコレがしたい」という具体的な欲求によって自分を確認できれば、他人の一言や行動で不機嫌になったり落ち込んだりしないものだ。と記してあった。

そうかもしれないな。そう思った夜でした。
2024.5.22 オヤジのひとりごとです。


暗黒インフレ「ゴジラ-1.0」を見ての巻
2024年5月9日

1〜2年前より日本では物価の上がりを実感している。最初はロシアのせいなんて思っていても、実際にはその前から少しずつ値上がっている。

年2%の値上げなんてごまかされているけど、それが10年20年続いてたらエライコッチャ!大変なことだ。今まで日本はデフレ(値下げ)の時代が10年ほどあった。

所得が全く上がらなくても「中国製は安い」とか「インターネットで価格比較」とか、とにかく安いものがどんどん買えたため所得が上がらなくても平気だった。

しかし、ここにきて急に物の値段が上がりだしたから大変。ハワイ旅行に行ってラーメン5000円にびっくりし、部屋から一歩も出ずカップラーメン食べて帰ってきた。そんな話があるくらい日本の円の力が弱っている。

しかし、給料上げられるのは大企業だけという現実。ではデフレ(値下げ競争)がいいのかというと、デフレでは会社がもうからなくなりリストラの嵐を経験した。

ボーナスが出ない会社、非正規だらけの会社ばかりになってしまう。今の日本は「暗黒インフレ」の時代と呼んでいいでしょう。

この先、良くなるか悪くなるか全くわからないのにインフレに突入です。賃金が上がらないのに、身の回りのものが値上がりして家計が圧迫される。

戦後もインフレだったが夢と希望と高度成長があったから耐えられた。いまは何もない状態でのインフレ突入。不安が大きな音を立てて襲ってきている。

昨日、映画「ゴジラ-1.0」を見てこんなこと考えてしまいました。
2024.5.9 オヤジのひとりごとです。


「海が変だぁ〜〜オヤジの叫び」 2024年4月30日

日曜日、子供も離れ 嫁にも冷たくされ、一人の時間が多くなってきたオヤジはよく釣りに行っております。春は魚の活性も高まり、メバルに鯖・鯵など子供でも釣れる魚が多いのに。

今年は釣り竿を出してもまったく釣れないのです。
港や磯の様子もおかしい。岸壁についている貝や牡蠣も白くなり磯に海藻がない。海面もどこか黒っぽく魚のいる気配を感じません。

福島ではトラフグが例年の10倍獲れるようになり、フグ=福とし福島ブランドにしようという話もあり、とにかく大好きな海が変なんです。津波が来たって台風や高潮でやられたってみんな海が大好きです

加山さんも歌ってる♪
「海よ俺の海よ 大きなその愛よ」♪♪
「あしたの希望を俺たちにくれるのだ」♪

魚が住めない海に絶対にしてはいけない。
この地球環境、何とかしなければと思う日曜日でした。
2024.4.30 オヤジのひとりごとです。


「怒らない方法 腹の虫編」   2024年4月23日

喧嘩をするきっかけは些細なことが多い。喧嘩中は頭に血が上り冷静に離れない。若いほど根っこが深いように感じる。男は単純ですぐ熱くなってはすっと冷めているのが多い。

女はニコニコしているが、その裏が長く恐ろしいのが多そうだ。頭に血が上っているときは「あいつなんか大嫌いだ」「絶対許さない」と思っても、1日たてば「怒って何がメリットあるのか」に変わります。

人間冷静になればくだらないことに怒って、我が身にストレスためて嫌な思いして、不眠になってそのうえ病気まで呼びよせてしまうのに気が付きます。結局、相手が悪かろうが自分が悪かろうが結局後悔するものです

今までの人生どれだけ「無意味な怒り」に自分の人生を無駄にしてきたか。これこそもったいないことですね。人生「思った通りに行かない」のが当たり前思えるようになること。

あの人がこう言ったああ言ったと、気にするから腹も立ち人を嫌いになりわだかまりもできます。嫌いな人が自分の家族だったらどうですか、腹は立つけどなんとか改善しようと思うでしょ。

「こうしたい」「ああしたい」と思うのは良いことだけど「こうならなかった」「ああならなかった」と落ち込むより「しかたないな」「他の方法考えよう」またがんばるぞの方がよほど良いのです。

人は上を向くだけで幸せ度が上がるといわれています。腹が立ったら空を見て深呼吸して、「へへへぇ」と笑ってみましょう。腹の虫もおとなしくなりますよ。
2024.4.23 オヤジのひとりごとです。


「酒屋うんちく 日本酒の甘い辛い」 2024年4月9日

日本酒を買いに来るお客様の多くが言う言葉「辛口をください!」。何気なく酒屋で使う言葉に思われるが、本当は一番困った言葉なんです。

そこから浜田屋おやじのお節介授業のはじまり、酒屋のオヤジ「辛口って言ったけど誰が飲むの?」「人にあげるの?自分で飲むの?」・・・などなど聞きますと。

ほとんどのお客様は「スッキリした酒、べたべたしない酒」が良いのに「辛口ください」と言ってしまうのです。ただ「辛口ください」では、ただ辛いだけの酒がでてきます。

「スッキリしていて香りがよい」とか「口に残らない酒」(キレがあるとも言う)。こんな聞き方をして酒屋をご利用ください。日本一辛い日本酒というのを飲んでみました。「まずい」の一言でした。

どんなものにも言えますが、味の良しあしはバランスです。私が好きな酒は、口に含むとやさしく口の中に広がり、飲み込んだ後、酒は体に吸い込まれ消えていく。

口の中にはほのかな甘みと米の上品な香りが微かに残る酒。そんな酒をいつも追い求めております。
2024.4.9 オヤジのひとりごとです。


「ゆるしてくだせい・・・お代官様」 2024年3月28日

政府は今度 中小企業の賃上げ支援すると言っているが、利益ないとこから搾るという、昔の年貢の取り立てのように見える。

原価の高騰を商品に転嫁できないのは、値上げすれば取引停止の声が後ろから聞こえてくる。勇気をもって清水の舞台から飛び降りたと思ってとお代官様は言う。

飛び降りたまま死んでしまうのが小規模事業者。その後お代官様も取引先も「わしゃ、かかわっておりません」の一言。

高度成長期のように、将来に希望と夢が見えたら我慢もできようが、スーパーの半額セールに群がり、10円安いと小躍りしている庶民の事業所。

「皆には申し訳ない。賃上げできない」「お代官様許してください。金がありません」というのが実情です。
2024.3.28 オヤジのひとりごとです。


「昨晩 震度4の地震がありました」 2024年3月15日

昨晩の0時、もちろん就寝中、突然耳元で「バカヤロー」と怒鳴られたかのようにびっくり仰天の震度4の地震がありました。

布団の中で目を半開きにしながら「これ以上大きくなったら、店 酒の海だなぁ」と思いましたが、何故か恐怖もなく観戦のように成り行きを見ておりました。

揺れが収まり起き上がり、周りをきょろきょろ見渡しながら店と倉庫に行き、酒瓶が落ちていないことに安堵しました。一旦起きたら眠れないのは年のせいもあるか、結局3時まで起きてしまいました。

風の知らせのように昨日、建物の保険の集金があり10万円支払った時は「もう保険やめようかなぁ」「支払い大変だしな」と思いましたが、今一度再考察です。

いまや地震や台風洪水だって1000年に一度どころではない。「日常茶飯事」になってしまいそうな勢いがある。助けに行って助けられたり、応援したつもりが応援されたり。

どこかで皆も私も「助けて助けられ」ているのかもしれませんね。そんなことに気が付き感謝できる人間になれれば、これから先も何とか生きていける気がします。

イッチョマエに歳だけ取りましたが、まだまだ小さな人間です。体はでかいが心臓は蚤より小さい人間です。震災からいままでいろいろあったがなんとかかんとか生き延びてきました。

どうぞこれからも末永くお付き合い、お願いいたします。
2024.3.15 オヤジのひとりごとです。


「隠し場所はあるが物がない」   2024年3月3日

浜田屋の狸親父は、給料をごまかして妻に渡している。毎月の給与から1万円くすねでいる。方法は言えない。

タバコを吸っていた時は全てたばこ代に消えていたが、いまはコンビニでお菓子とチョコを買っている。お菓子の隠し場所は妻が150cmと小さいため、高い所においておけば見つからない。

180cm以上の所は視角になるのである。隠し場所の目安は付いた。しかし隠すものがない。田舎の小さな酒屋を継ぎ、店を建て直し二人の子供を大学を出し、母は今施設にいる。

この30年貯金する余裕はなかった。働けてあと10年、そう10年がリミットである。なんとか10年かけて裏金をつくろう。裏金が見つかったとしても「税金払わなくてよい」。

「ごめんねごめんね」で通るのは、政治家のトップで実証済みである。これならやらない方はない。さて、あと10年でどれだけ裏金を作れるかに、我が老後がかかっている。
2024.3.3 オヤジのひとりごとです。


「地球の取説」          2024年2月23日

どうも人類は地球の取り扱い方法を知らないらしい。地球用に「取扱説明書」は、京都やいろいろなところで作られてはいる。

人類は地球を母なる大地とか神様とか崇めたたえてきた、と言っているくせに実際には削って壊して汚してを繰り返ししてきた。

本当の「地球の取説」はないのだろうか。地球はもう戻すことができないことはだれの目から見てもわかる。2月に20度になり雪国に雪がなくなった。

世界的に洪水や干ばつに高温、夏はきっと40度超えが頻発するだろう。これからどうなってしまうのか、心配しても来るものは来るのだから仕方がない。

私たちの時代は「仕方がない」ですましても、未来の人たちは言うだろう「俺たちのご先祖は自分のことしか考えてなかった」いまさらかもしれない。

未来の為にもしっかりした「地球の取扱説明書」必要です。ごめんね 地球の未来の方たちへ…

2024.2.23 オヤジのひとりごとです。


「タバコをやめた 派閥をやめた」 2024年2月9日

昨年の4月に禁煙開始して10か月1本も吸っていない。我ながら嘘のような本当の話である。いまだに朝起きた時や緊張した時に「タバコ吸いたい・・・」と思う。

禁煙、2.3ヵ月すればタバコを吸いくなくなると思っていたが、半年たち1年になろうというのに、いまだに時々タバコを吸いたいと思う。本当にタバコをやめるというのは大変なことだとつくづく思っている。

腹が減っているのになにも食べ物がない。喉が渇くのに水がないと同じである。世の中にその場にならないとやめられないものが沢山ある。今話題の「裏金」に「派閥」もそうだろう。

「裏金」やめさせようといろいろやったが、結局 表沙汰になるまで何十年も続けてきた。表沙汰になった途端「派閥もやめた」となった。あれほど派閥で総理まで決めていた闘争があったのに、あっという間に「やめた」となる。

派閥をやめるのはタバコを止めるより難しいはず。おい政治家よ「やめれるものならやめてみろ、この野郎」「裏金」に「派閥」に「難解語録国会答弁」。やめれるものならやめてみろ。

「このやろう」派閥やめたのニュースを聞いて、おもわずアントニオ猪木になってしまったオヤジです。
2024.2.9 オヤジのひとりごとです。


「能登のニュースがつらい」  2024年1月31日

日本は地震国だとわかってはいるが、能登のニュースを見れば見るほどつらいものです。本日で地震から1ヵ月、福島県の新聞一面も能登の写真です。ぼろぼろになった街並み、避難所の寒い光景。

何にあたってよいかわからないストレス。神戸の時も東北の時も熊本の時も、新潟・北海道の時もどこにもぶつけられない気持ちはつらかった。

「大変だ」「大変だ」と言っても何も変わらない。次の一歩を踏み出さなければ何も変わらない。「でも・・・もういいよ」と踏み出せない人も沢山いる。

家も土地も仕事もそして家族も失った人がいる。個々に対応するにはあまりにも無力である。日本人にはそんな時こそ「ONE TEAM」になれる要素がある。決してラグビーのスローガンだけではない。

これから来るだろう未来の災害に、私たちは常に「ONE TEAM」で臨めるか、これからの日本の将来にかかわる私たちの責任だと思う。私はそう思う。
2024.1.31 オヤジのひとりごとです。


「さすけねえ♪」       2024年1月22日

「さすけねえ」とは福島弁で「気遣いしなくていいよ。なにも気にしなくていんだよ」と言う意味です。いい言葉だね。福島県人はいつも「さすけねぇ」「さすけねぇ」、さらに「んだ」「んだ」と言う魔法の言葉もある。

「んだぁ」「んだなぁ~」「んだんだ」これさえ使っていれば何でもうまくいくすばらしい合槌言葉です。どこの地方にもあるお国言葉、いまやテレビの中でもお国言葉が沢山聞けるようになってよかったです。

あき竹城さんから王林さんまで来るのに30年かかりましたね。生まれた地区も言葉も考え方もそれぞれ違うこと、それを大きく広げた両手で受け止めてあげられる人になること。

人の視線や意見や流行などに左右されず、困った人がいれば「さすけねぇ」「さすけねぇ」と言い、悩んだ人がいれば「んだ」「んだなぁ」と聞いてあげられるそんな人に私はなりたい。

どこかで聞いたことのあるフレーズ? ・ ・ ・ ・
いやいや、広い心で「んだんだ」です。
2024.1.22 オヤジのひとりごとです。


「めでたくもあり めでたくもなし」2024年1月10日

旧年中はご愛読いただきありがとうございました。この場を借りて御礼申しあげます。正月早々の能登の地震、福島県でも大きな横揺れにただことではないと思いました。

テレビでは東北大震災時と同じく「津波警報・・逃げて」の連呼。1月2日には飛行機の炎上の臨時ニュース。めでたい正月のはずが、新年の試練を予感させる大変な正月となってしまいました。

とんち坊主一休さんの正月の句「門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」 「新しい年を迎えるということは、死に一歩近づくということ。

正月の「何がめでたいものか」というもですが、本当の意味は人は必ず冥土にいくのだから、今この瞬間瞬間を一所懸命生きなければならない。そんな深いメッセージが込められているのだと思います。

「一年の計は元旦にあり」と申します。一日一日を大切にすごし良き一年となるようにしたいものです。では皆さまにとっても佳き一年となりますように。
2024.1.10 オヤジのひとりごとです。


ここまで 読んでいただきありがとうございました。
ひきつづき、お買い物をお楽しみください。
※誤字・脱字ご容赦              店主 佐藤哲也


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