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基礎知識

よくある質問:バッグの特徴と選び方

リュック

リュックの特徴と選び方

リュックの特徴

特徴1
両手がフリーになる
特徴2
ビジネスでもデイリーでも使える

こんな方が購入しています

  • ・自転車通勤の方
  • ・旅行時の移動用バッグとして
  • ・アウトドアやアクティブなシーンに使いたい方
  • ・両手をあけておきたい方
  • ・荷物が重く、長距離を歩く方

リュックとは

両手が空くためアクティブに動くことができ、電話や買い物時の支払いなど日常的な動作においても、なにかと便利なリュック。リュックサック、ザック、デイパック、バックパックもリュックのことを指します。

一般的なリュックの選び方

リュックは大きさを決めてから、目的に合わせて機能をチェックして選びましょう。

デイリーユースなら何を持ち歩くかが重要

日常的に使用する場合は、常に何を持ち歩いているかで、選ぶ大きさが変わってきます。
また、持ち物を整理してしまえる、本体の外側に装備されたポケットの種類も選ぶポイント。ポケットが多いほど、仕分け収納に便利です。しかし外側にポケットがあるほど本体自体が大きくなるということも注意しましょう。
国内の小旅行や小規模な登山などに向いています。

ポケット多機能タイプ

ハイキングには、疲れを軽減できる腰ベルト付き

リュックは体に固定されるので、歩きやすいのも特徴です。さらに腰ベルトがあるタイプの物を選べば、バッグ自体が揺れず、長時間歩いても疲れが軽減されます。登山やハイキングには特に腰ベルト付きがおすすめです。

腰ベルト

素材で差をつける

本革仕様のリュックはクラシカルな雰囲気があり周りの人と少し差を付けたいときにおすすめ。カジュアルテイストなナイロン系は、タウンユースに持ってこい。デザインやカラー展開も豊富なので、日に分けて、今日はこのデザイン、と言った感じで使い分けるのもいいかもしれません。

サイズ感も重要

男性の場合は小さすぎると子供ぽく見えてしまいます。大きい方が風格が出ます。

大きさと素材の違い

ビジネスリュックの選び方

リュックの中でも、ビジネススーツにあうようなデザインタイプをビジネスリュックと呼びます。
ビジネスならA4書類が入るサイズは必須。色は黒や濃いグレーなど、ベーシックなビジネスカラーを選ぶのが基本です。

荷物の多い時、または自転車通勤用バッグとして

防水機能やはっ水機能があり、通気性のよい素材がおすすめ

両手があくので、自転車通勤のシーンなどでおすすめです。背中に背負うのが一番重さが負担になりません。荷物を軽く持ち運びたい方にもおすすめです。
急な雨に見舞われることもあります。大事な書類を守るためにも、防水機能はっ水機能の高い素材が使用されたものや、レインカバーが付属されているビジネスリュックを選ぶといいでしょう。
本体背面の背中に常に当たる部分の素材も、選ぶ上で重要なポイント。メッシュ素材で通気性の高いものでしたら夏場や長時間の使用にも汗がむれずストレスなく使うことができます。

小物が収納できるポケットも便利

通勤などで必要な物がスムーズに取り出せるように、ポケットの数と合わせて、名刺や携帯電話など目的にあった小物が収納できるポケットがあると便利です。

目的にあった小物が収納できるポケット

PCを持つなら

パソコンを持つなら、「衝撃」と「雨」に注意

衝撃吸収設計のものを

リュックでノートパソコンやタブレット端末を持ち歩く場合は、振動に注意です。スペースが固定されていないと背中の上で振動によって中の荷物が揺れて、パソコンなどはその衝撃で壊れてしまうケースがあります。
「しっかり固定できる収納部分があるか」と、「衝撃吸収がなされている設計になっているか」をチェックしましょう。

止水ファスナーで雨の侵入をストップ

パソコンなどの精密機器を収納していて、どうしても心配になるのが雨。もちろんはっ水加工を施しているものに越したことはないのですが、それでもファスナーなどからの雨水の侵入は避けられません。
そういう場合におすすめなのが「止水ファスナー」。ファスナー自体が水が入り込まないような設計になっているので、はっ水機能と合わせて雨には強い味方です。

パソコンを入れるのに適したタイプ

パソコンを入れるのに適したタイプ

衝撃でパソコンが壊れないように、衝撃を吸収するつくりになっているかをチェック。

止水ファスナー付きタイプ

止水ファスナー付きタイプ

傘をさしていても濡れてしまいがちなリュックでも、止水ファスナー付きなら安心です。

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