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レイルモータースポーツでは、ドレスアップからスポーツパーツまで、自動車用品の製造・販売をしています。

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LAILE HISTORY Since1974

カーライフを楽しむ全ての人へ

株式会社レイルではモータースポーツ競技へのパーツ供給から得られたノウハウをストリートユースへの商品開発に生かし、機能的なパーツをお届けしています。 1974年からに長年に渡りモータースポーツと関わり、モータースポーツからのフィードバックによる実戦的な商品群と、リーズナーブルプライスアンドハイクオリティーパーツの提供を合い言葉に社員一同が、開発、制作、テストを繰り返し皆様のお役に立てるパーツメーカーを目指して頑張っております。長年モータースポーツに携わり、実践から得たデーターのフィードバックや長い歴史に支えられたクラフトマンシップをベースに、皆様のモータースポーツ活動やカーライフにおける縁の下の力持ち的な働きを持って皆様のお役に立てる企業であり続けたいと思います。 オリジナルブランド Beatrush、ARP SPORTのほとんど を自社工場で製作しております。全てに於いて優れた安全性と、乗って楽しむ、見て楽しめる個性的な製品を常に開発し続けております。

レーザー加工機

レーザー加工機

マシニングセンター

マシニングセンター

CNC旋盤

CNC旋盤

その他、NCタレットパンチ、プレスブレーキ、パイプベンダー、Mig溶接機、Tig溶接機、等

倉庫

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倉庫には商品が所狭しと並んでいます。在庫がある商品は即日出荷可能です。

 

 

 

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1974年 横浜のラリー基地

 

1970年代初頭、ラリーやダートトライアルに参戦していた当社社長の松本が、1974年に神奈川県横浜市に有限会社を設立。  【Rally & Speed Matsumoto】として当社の歴史はスタートしました。 当時、全国の中でもラリー大国と呼ばれていた神奈川において、当社はロールケージや補強、ガード類などの競技車輌製作全般を手がけ「カーショップマツモト」「横浜のラリー屋さん」として親しまれてきました。 当時は多くのモータースポーツ愛好家が集うショップで、 チーム員が300名を超える【Team TRCY】(JAF加盟のローバーラリークラブオブ神奈川に所属)の事務局であり、且つ活動拠点でもありました。言わばラリーストたちの基地のような存在でした。

 

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1979年 ARPSPORT ブランドの展開

 

ラリー、ダートトライアルは共に未舗装での競技と言う性格上、乗員の安全と車両の保護の観点から必要不可欠なパーツがあります。 競技に必要なパーツをユーザーに提供するため競技用ブランドARPSPORTを立ち上げました。この時期から製品の企画、開発、製造、販売がスタート致しました。 まさにラリー、ダートトライアルは当社の原点であり、当社の礎にあたるものです。

ラリー競技について

神奈川県内のラリーを初め、他県のシリーズ戦、(群馬エキスパートシリーズ戦、中部ラリーシリーズ戦、全日本ラリー選手権戦他)と初心者からトップレベル迄、さまざまなラリーに参戦、優秀な選手を輩出して来ました。

ダートトライアル競技について

県内では横浜スポーツランドや厚木河川敷特設会場等、県外では多摩サーキット、サマーランド特設会場や東京の夢の島特設会場、埼玉では所沢サーキットなどなどさまざまな会場で行われました。

 

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1979年 ハチマルハチゴー

 

当時、ラリーコンピューターはまだ一般的に普及しておりません。 ナビゲーターは関東精器のKSツイントリップ、ハルダのツインマスター、円盤(計算盤)、電卓、クルタ(リヒテンシュタイン製森林木を数える為のもの)や大きなパイロット計算機などを使用して計算していました。 コンピューターは高価であった時代に、 「安くて良いラリコンが出来ないか。そうすれば、もっとみんながラリーを楽しめるようになるよ。」 という社長の思いが結実し、1979年に念願のオリジナルラリーコンピューター [RC-8085(CPUに8085を採用)] を発売するこが出来ました。 発売当初よりユーザーから大きな反響を得ました。 当時、ラリーコンピューターは20万円ほどでしたが、RC-8085は同等の性能を保持しながら12万円程度まで価格を抑え、ユーザーに広く受け入れられました。 その実力のほどを見極めるべく当社の車ランサーターボA175A(通称:ランタボ)にRC-8085を搭載し、全日本ラリー選手権シリーズ1982クロス&イーグルに初参戦した際には、いきなりのクラス6位というなかなかの好成績でフィニッシュ。 トップレベルでの実戦においても大いなる手ごたえを得ました。それらの実績が評判を呼び、RC-8085の需要は神奈川の枠を超え全国的に広まっていきました。

 

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1982年 【Rally & Speed Matsumoto】の車両を使用して 中島悟選手 と 山内伸弥選手 のダートトライアルバトルが実現しました。

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1985年 LAILE、 誕生

 

「安全性や品質を落とさずにもっとリーズナブルに提供するために、開発から製造、管理に至るまでをすべてを自分たちで徹底して行うことにしよう。」 1985年2月、この方針を基にモータースポーツパーツの企画・開発・製造・販売をメインとして株式会社レイルを設立。 自社工場を大幅に拡充し高精密機械を導入。 こうして 【Rally & Speed Matsumoto】 は競技車両製作とパーツ販売を専門とする “横浜のラリー屋さん” からアフターパーツメーカー 【レイル】 となり、アフターパーツの企画・開発・製造に専念する環境が整いました。

LAILEの語源について

LAILEの社名は、「翼」などの意味をもつフランス語のl'aileに由来し、その英字表記に「レイル」という当社独自の発音が当てられたものです。 「境界線のない自由な青空を独創的な翼で羽ばたいていこう」 との思いが込められています。

 

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1985年 「 のの 」 といえば、 レイル

 

1985年、ラリーコンピューター【RC-8085】の進化形として、【RC-NONO(アールシー ノノ)】発売。 多くのラリーストから熱烈な支持を受けました。 製品名の由来は、【RC-NONO】がCPUに8090系を採用していることから、イタリア語の数詞で「9番目の」を意味するnono(ノーノ)から命名されました。 RC-NONOは当時活躍していたアドバンチームに採用されたことで、ラリーパーツメーカーとしてのレイルの名も全国的に広く認知されるようになり、当時の全日本ラリーにおけるラリーコンピューターのシェアも【RC-NONO】が全体の30%を超えるなど、多くのユーザーから厚い信頼を寄せられてきました。 “完璧なナビゲーションを目指して”をテーマに開発された【RC-NONO】は、小数点以下5桁までの補正率や前マップ距離のホールド機能など実戦的な機能が充実し、ラリーの過酷な条件下でも長く使用できる設計になっています。軽量かつコンパクトなボディーと独自のデザインはユーザーから大変好評で、世界選手権を戦うトップラリーストから全日本選手権、フレッシュマンラリーに至る まで幅広く使用され、【RC-NONO】はラリー史を彩るラリーコンピューターのひとつに数えられています。その後、ドライバーズインジケーターやボイスインジケーター等のオプション品の発売に至りました。

 

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1993年 ストリートブランドBeatrush誕

 

Beatrush(ビートラッシュ)は、当社がモータースポーツを通して得た技術やノウハウをストリートユースに最適な形でフィードバックしたレイルのストリートパーツブランドです。 現在、アフターパーツ製品として普及している“アンダーパネル” (車体下部に装着してエンジン内のクーリングやダウンフォース効果を得る整流板) は、レイルから誕生したものです。 ユーザー様からの要望もありレイルの得意分野のひとつである競技用のガードからヒントを得て開発をすすめたもので、レイルはこれを 「アンダーパネル」 と名付けBeatrushブランドのラインナップに加えリリースしたのが始まりです。 まさにガード系を得意とするレイルならではの着眼点から生み出された製品なのです。

※ Beatrushブランドのコンセプトは、ハイパフォーマンス&ハイクオリティそしてリーズナブルプライスの実現です。そのためにレイルは企画~開発~テスト~製造~管理に至るまで、その全工程のおよそ90%以上を自社において行ってまいりました。

 

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1994年 WRC ニュージーランドラリー初参戦

 

長きに渡り数多くの国内ラリーやダートトライアル、ジムカーナに参戦し、また多くのモータースポーツチームや選手たちをサポートしてきました。 時にはレイルのメカニックスタッフをサポートチームに派遣することもあります。 1994年には、TEAM LAILEとしてWRC (FIA World Rally Championship NEW ZEALAND) に参戦しました。 当社の三菱ランサーRS( Evo.2 ) にRC-NONOを搭載、ドライバーに片岡良宏氏 (当時レイルの社員。 後にWRCプロドライバーに転身) を擁し、少数精鋭で挑んだTEAM LAILEは、多くの方々の温かいご支援とサポートのおかげもあって海外ラリー初参戦ながらNクラス8位(総合16位/全78台中)でフィニッシュすることができました。

車 両 : ミツビシ ランサー エヴォーリューション2 [ CE9A ]
クラス : Gr-N
ドライバー : 片岡 良宏
ナビゲーター : 小島 昌
成 績 Nクラス8位 (総合16位/78台中)

 

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2000年 全日本ジムカーナ選手権シリーズ参戦

 

2000年から全日本ジムカーナ選手権シリーズに初参戦すべく、1999年に車両の製作に着手する。 さまざまなテストを繰り返し2000年のシリーズ第一戦から本格参戦します。  100分の一秒単位の争いは非常にシビアなもので長い経験と技術が裏打ちされたものが必要であり、また重要なファクターであることを認識すると同時に改めて上位の成績を納める厳しさを痛感致しました。 2002年までの3年間参戦しこの貴重な経験と技術、ノウハウは現在もBeatrushブランド製品に生かされています。

車 両:ミツビシ ランサー エヴォーリューションⅥ
クラス:A-4
2001年ラリーキッズ伊那/ 6位、
2002年キョウセイドライバーズランド/ 7位、

 

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2003年 楽天市場店オープン

 

2003年にはインターネット上にレイルモータースポーツ楽天市場店をオープンし、多くの方々に当社製品をお楽しみいただけるようになりました。心から光栄に思うとともにユーザーの皆様に深く感謝しております。

 

 

 

http://www.rakuten.ne.jp/gold/laile


 

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2004年 WRC ラリージャパンサポート

 

2004年から北海道で開催されたWRCラリージャパン。 日本で初めて開催されたWRCです。 ワークスチームも参戦することから全国のラリーファンが50万人以上も集まる日本最大のラリーイベントです。 レイルはOSAMU Factory代表の福永修選手と協力し2004年より参戦し続けました。

 

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2009年 日本のトップラリースト共に、頂を目指す

 

レイルは、日本のみならず世界のトップで戦うレーシングチームのために、それぞれのニーズに細やかに対応した特別なパーツを開発し、供給しています。 こうした実戦からのフィードバックを基に製品化されるのが 【ARPSPORT】 や 【Beatrush】 の製品群であります。 世界の頂点を目指すものにふさわしいパーツと位置付け “プロスペシャル”の冠をつけたモデルを発売。 “プロスペシャル”は世界トップレベルで戦うことを前提に開発された製品です。

 

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