胡蝶蘭専門農園 胡蝶蘭産直 iファーマーらんぼ





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胡蝶蘭基本の育て方 胡蝶蘭の花が咲いているときの管理方法

置き場所ついて

      外に置いてもよいですか?
  • 基本的には室内で管理して下さい。
    直射日光があたると葉やけの原因となります。
      温度はどのくらいが理想ですか?
  • 18~25℃ 50~70%、人が過ごすのに心地よい環境がりそうです。
    夏冬は冷暖房や加湿器の使用をお勧めしますが冷暖房が直接当たるところは避けて下さい。
    温度が高すぎたり、低すぎたりすると、急に花が悪くなったりしおれる事があります。

水遣りについて

      水遣りの仕方、水の量、回数、タイミングが知りたいです。
  • 水苔の下に指を入れて、株を手で触って頂き、湿り気のある場合は不要です。
    少し乾燥してきたと感じる場合に、常温の水を1株につき、50cc前後与えて、その後はしっかり水を切ります。
    水遣りのタイミングは午前中が最適(夜は避けて下さい)。

    ※水の量は季節によってかわります。
    ・春、夏の場合は、1株に付き50~100ccのたっぷりでOK。
    ・秋は少なめ、冬も少なめ。
    気温が低くなってきた時は、株が休眠する為、水苔を湿らす程度で大丈夫です。 冬でも、温度湿度が年中一定の場合は、株の乾燥具合をみながら、水を与えて下さい。
    ※水の温度について、春夏は水道水そのままで大丈夫です。秋冬の水道水は冷たいので、常温に戻してから与えて下さい。(そのまま与えると根が傷みます)。
      葉っぱにハリがなくなってしまいました・・・なぜ?
  • 水が切れてしまうと、葉にハリがなくなってしまうことがあります。
    鉢から出して、水苔がカラカラで固まってしまった状態の場合は、一度水にザブンとつけてあげる事が必要となります。
    水に浸けると、写真のように空気がプクプクと出てくるので、全て出して水苔だけを浸し、十分に水を吸わせます。
    その後は、必ず“よく水切り”をして、鉢に戻し風通しのよいところに置いて下さい。

    ※いつものように水苔の上から水をあげるだけですと、乾燥した水苔が水をはじいてしまい、全て鉢の底から流れるだけとなってしまいますので 注意が必要です。 水きれの症状がひどい場合は、効果がない(元に戻らない)こともあります。
      先の蕾が黄色に変色やシワが出てしまった。
  • 乾燥、水切れがあると出てくる症状です。
    一度変色やシワのでた蕾はもとに戻らないので、摘み取って下さい。

肥料について

      肥料はどんなものをあげたらいいのですか?
  • 液体肥料をオススメします。
    店頭に並んでいます「洋蘭用」と表記してあるものは、胡蝶蘭にはあまり適してしません。
    肥料の裏などにあるラベルを見て、リン酸や、カリウムよりも窒素が多いものが理想です。
    または、窒素・リン酸・カリが全て同じ比率のものでもOKです。
      肥料はいつ、どれだけあげればいいんですか?
  • 簡単に言えば、春から秋(5~9月下旬)に液肥を1000~2000倍に薄めたもの(肥料によって異なります)を、水を与えるのと同時に与えてください。少なすぎると生育が悪くなり、逆に多いと病気になったりもします。

植替えについて

      植替えはいつやるのが適切ですか?
  • 5~6月に行うのが最適です。7月に入ると生長が活発になり、根を張り始めます。
    そのような時に植替えを行いますと生育の妨げとなりますのであまりオススメできません。

    植替えをする素焼鉢は、小さすぎると窮屈で生長の妨げとなりますし、大きすぎても根を張る時間がかかり、花芽が出るのに時間がかかってしまいます。 株のポットよりひとまわりだけ大きいスヤキ鉢がオススメです。
    ※らんぼの植替えセットはこちら→1株分 3株分
    1. 植替え後の注意点は?
  • 1ヶ月程は水遣りを控えめにして様子を見て下さい(水苔が完全に乾いてしまう以外は控えるくらい)。
    デリケートな時期なので、肥料は与えないで下さい。
    1. 植替え後、葉が黄色や黒色に変色し、取れてしまった。葉もどんどん落ちてくる。
  • 植替え時に菌が入ったり、植替えによって株に負担がかかっている状態です。再生難しい場合がございますので、様子みて頂き、 健康な鉢や株から離れての管理をお勧めします。
    1. 植替え後、葉がしわしわになってしまった。
  • 植替えは株に負担がかかっています。
    水の吸収がうまくいかない時期ですで、一時的に水切れのような葉の状態になることがあります。 しばらく様子をみて下さい。

温度について

      花や蕾が落ちてしまいました…。育て方が良くなかったのでしょうか?
  • 冷暖房器具の近くに置くことで、暑さ・寒さが蘭に伝わりすぎてしまっていませんか?
    エアコンの風が花を直撃していませんか?
    また、胡蝶蘭は暑い地方が原産の植物。基本的に寒さは苦手です。
    冬場の昼間は、ふんわりと温かい窓際のようなところ。
    冬の夜間はなるべく暖かな部屋の中央で、必要に応じてホットカーペットで暖めたり、ダンボールで覆うなどして、寒くなり過ぎないようにしてください。

    落ちてしまった花や蕾は戻りませんが、上のような理由で花落ちした場合、株(植物本体)自体はまだまだ元気な場合が多いです。
    気長に大切に育ててあげれば、また蕾がついて花が咲くことも多いので、捨てずに育ててみてくださいね。

その他

      葉が黄色くなってきたのですが…何かの病気なのでしょうか?
  • 病気だけとは限りません。異常の原因はいくつかあります。

    [温度が低い]
    寒さに弱い植物ですので、保温管理には十分気を付けて下さい。

    [根腐れ]
    水苔がジュクジュクしていませんか?
    水の与えすぎが原因とみられます。水遣りを控えてください。

    [葉の寿命]
    一番下の葉が黄色くなってきていませんか?
    乾燥しているようでしたら、そろそろ葉の寿命です。
    放っておいても構いません。

    [葉焼け]
    直射日光に当てていませんか?
    胡蝶蘭は直射日光を嫌います。春や秋はレースカーテン越しの日光、夏はかなり遮光の強いカーテンか、観葉植物の木陰など。冬は直射日光でも構いません。
      葉が柔らかく、垂れてきたのですが
  • いくつかの原因があると思われます。
    [根腐れ]
    水苔がジュクジュクしていませんか?
    水の与えすぎが原因とみられます。水遣りを控えてください。

    [軟腐病]
    ドロッとしていて独特な臭いを放つ、とても感染力の強い病気です。
    腐り始めている部分から消毒をした鋭利な刃物で切り落とし、
    ストレプトマイシンという抗生物質を塗るなどして対処しましょう。

      ラッピングはすぐに外した方がよいですか?
  • 春、夏など蒸れやすい時期は、株の事を考えるとすぐに外した方がよりよいですが、最初の水遣りのタイミングで外して頂いても大丈夫です。 ラッピングを付けたまま水遣りをして、鉢底部分に水が溜まってしまうと湿度が高くなり、病気の原因となるので避けて下さい。
      黄色に変色した葉もあるが、新しく出てきた葉は緑色。
  • 黄色になった時に、何か菌の影響を受けた可能性があります。
    新しい葉が緑で健康そうであれば、しばらく様子みて下さい。
      花後、葉が茶色に変色したり、乾燥したりしている
  • 根や他の葉に異常がなく、一番下の葉のみであれば、葉の寿命と考えて大丈夫です。 簡単にポロっと取れるようであれば、問題ないです。
      根が上に向かって伸びている
  • 根が伸びているのは、成長している良い状態です。
    上に向かっている場合は、空気中の水分を求めている事などの理由が考えられます。 無理にポットに押し込まないように。そのままで大丈夫です。次の植替えの際に、水苔を綺麗にして、整えて下さい。
      葉先が割れてしまった
  • 葉にはりや厚みがあると割れてしまう事があります。
    そのままで大丈夫です。

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