• おいしいお水で手早く、優しく、かき混ぜ洗い。

    お米は研ぎ始めにたくさんのお水を吸収します。
    最初に加えるお水は軟水がベスト。
    素早く2、3回かき混ぜ水をしっかり切っておきます。
  • お米を傷つけないように、優しくつかみ研ぎ。

    ボールを握るような手つきで、シャカシャカと20回ほどボウルの中をかきまわすように研ぎます。
    同じ方向にぐるぐるとかき混ぜ、水を加えて優しくかき混ぜ水を替えます。
    これを2、3回繰り返します。
  • ざるにあげて水切りを。

    長くざるに上げておくと、お米が乾燥し割れる恐れがあります。水切りできたら、すぐに浸水を。ここまで3分以内が理想です。
  • 浸水時間は夏場は30分、冬場は1時間を目安に。

    十分にお米に水を吸わせてから炊くことが大切です。。このときのお水には冷たい軟水がよく、高度100以下がお勧めです。(水加減はお米の容量の120%を目安にしてください。)
  • 20~30分でおいしく炊き上がる土鍋。

    「初めチョロチョロ、なかパッパ。赤子泣いても蓋とるな」といわれるように最初10分程度中火で沸騰させ、弱火で15分炊きます。水気が残ってないことを確認してから、最後に中火で10秒ほど過熱します。
  • 蒸らしの時間は10分。ふたをしたまま待ちます。

    火をおろしてから10分蒸らせばおいしい土鍋ごはんの完成です。蒸らし終えたら蓋をとって全体を切るように混ぜ、余分な水分を飛ばします。