伊賀焼:雅造刷毛目蓮弁向付・土楽・福森雅武

土楽窯・福森雅武さん

土楽窯は三重県伊賀の里に七代続く伊賀焼の窯元です。先代は典型的な伊賀焼の職人さんでした。

福森雅武さんは、身近に小さな頃から先代である父親の仕事に接することで、毎日の生活の中で焼き物を自然に会得されたのですが、若くして父親が亡くなり、技術は工房の職人さん達から学ばれました。

食べるための器を作り続ける・・。福森雅武さんが作り出す「食器」からは、自然の恵みを食する愉しさを教えられます。

器の美しさは、大らかで、かつ、確かな造形のセンスが感じられます。

工房「土楽窯」の器は、福森雅武さんご自身がプロデュースしたものを、先代からの腕のたしかな職人さんがささえています。

土も釉薬も福森雅武さんご自身が作られるものと変わりが無く、伊賀焼本来の伊賀の土であり、また、型押しではなく、一つ一つ丁寧にろくろで成形しています。

価格に消費税は含まれていません。(外税)

土楽窯の職人さんのうつわ

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