お茶の時間 - 茶托の使い方いろいろ
おいしく戴いた食後にもう少し、ほっとしたい午後のひとときにたっぷりと、自分のための優しい時間がほしいですね。
素敵なお茶の時間を演出する「マイ湯呑」や「マイカップ」はすでにお持ちのことと思います。そこにお気に入りの茶托を見つけてプラスされてはいかがでしょう。
茶托を選ぶ際、汲出に合わせる場合、少し大きすぎるくらいのサイズの方がバランスが良くなります。湯呑の場合は、逆に高さを美しく出すため、小さめをお選びください。
茶托は、湯呑や汲出だけのものではありません。コーヒーやティーカップのソーサーとして合わせると、お揃いのソーサーと違った美しさが出てきます。磁器のソーサーと違って、器どうしがぶつかるカチカチ音に気兼ねする必要もありません。
また、デザート盆は、お皿、茶托代わりに使えます。お盆の上に直接コーヒーカップや汲出、懐紙を敷いてケーキや和菓子を盛ってください。
茶托も銘々皿としてお菓子を盛ってもかまいませんが、茶托として兼用している場合、懐紙を敷くようにすれば、不快感がないでしょう。
最後に、砂糖入れやミルク入れの小物は、身近にあるお気に入りの小物を、その日の気分に合わせて使ってみてはいかがでしょうか。














