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SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS wakamaru

株式会社若丸 馬刺し専門若丸 wakamaru 若丸

■ SDGsとは

株式会社若丸 馬刺し専門若丸 wakamaru 若丸

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

■ トップメッセージ

社会課題の解決を起点としたビジネスを展開し、サステナビリティへの貢献を通じて、企業価値を高める 


若丸は、1919年(大正8年)に創業し、2019年に創業100年を迎えました。私たちは健康と幸せを届けることを目指しながら、食肉販売等を通じて広く社会の発展に貢献できるよう、歩んでまいりました。これまで培ったノウハウを生かし、これからも皆様のご期待にお応えできるよう邁進するとともに、馬刺しという食文化を日本の食文化として大切に守り、継承してまいります。

企業は長期的な社会の変化を見通し、時代の変化に対応できる柔軟な適応力が求められます。少子高齢化が進む中においては、シニアや若年層のニーズをいち早くキャッチし、それぞれに合ったアプローチをしていく必要があります。また、職場環境においても、SDGs目標5の「ジェンダー平等を実現しよう」にもあるように、年齢、性別、国籍などに関係なく十分活躍できるよう維持、向上していく必要があります。心身の健康増進、社会課題への取り組みや地域社会の健全な発展に貢献していきます。

嗜好品としての馬刺しの提供という根幹を太くしながらも、ヘルシーで健康的な食肉としての馬肉食の提案についても積極的に進め、若丸の得意分野でのサステナビリティを実現してまいります。

株式会社若丸
代表取締役社長 下平泰司


■ 株式会社若丸のSDGsに関する取り組み

弊社社訓にある「万物の生命に報恩することの継続」は環境・地域・ステークホルダーなど、会社が影響を与える万物との共存・共栄を持続することを意味します。2020年には長野県SDGs推進企業に認定されました。持続可能な社会の実現と美しい地球環境の保全のために、若丸は今後も引き続き、サステナビリティに配慮した誠実で責任ある事業活動を行うとともに、馬肉食という地域の食文化が持つ力を活かして世界全体の持続可能な社会の実現に貢献していきます。


■ SDGsの関連付け

【1】 信州の馬肉食文化の発信を通して地域のブランディングに寄与するとともに、世界の馬肉資源を無駄なく消費できる国として確立します

株式会社若丸 馬刺し専門若丸 wakamaru 若丸

株式会社若丸は、地元長野県飯島町に脈々と息づく、信州の伝統食文化である「馬刺し・馬肉製品」をインターネットを通じて全国に販売しています。20年前は全国的に認知度が低かった馬刺しですが、現在では各地で馬肉専門居酒屋ができるほどまで認知が広がり、酒の肴や贅沢なご馳走として広く食されるようになりました。この貴重で素晴らしい馬肉食文化にのせ地元信州の魅力や歴史を伝えながら、より一層日本中を笑顔にすべく取り組んでまいります。

信州は馬の主要産地でしたが、農業の近代化や機械化により生産頭数は激減しました。そのため、今日では純国産馬刺しを食すことも非常に困難となりました。しかし、世界には、日本へ渡来した木曽馬や道産子の兄弟たちが今も自然生態系の中で悠々と生息しています。海外でも馬肉は需要が高いですが、特定の部位に偏って使用される傾向にあります。日本のように内臓を含め様々な部位を余すことなく食すことができる国は他にありません。貴重な馬肉資源を無駄なく効率よく消費するためにも、より一層馬肉食文化を広めるとともに、様々な馬肉の食べ方を提案してまいります。

日本政府の掲げる8つの優先課題の【3】成長市場の創出、地域活性化【5】循環型社会【8】 SDGs 実施推進の体制と手段 に関連する部分でもあります。


●取り組み事例● 取り組みの様子はこちら

■社業を通じて、信州に残る馬肉という地域特有の食文化を守り継承いたします。
■日本全国に馬肉製品を販売することで地元地域のブランディングに貢献します。
■SNSや各種メディアを通じて、積極的に地元地域を紐づけながら、馬肉食を発信します。
>>メディア掲載情報<<

■8月29日を「馬肉を愛する日」として記念日に制定しました。((一社)日本記念日協会:登録日2021年5月18日) 今後、8月29日に合わせて馬肉食文化の素晴らしさを全国に発信していきます。

●馬肉を愛する日に関する具体的な取り組み●

■地元の飲食店とコラボした特別メニュー『馬肉ヒレステーキ鉄板焼きコース』の開発・提供 
■地元キャンプ場と地元金属加工会社とコラボした、馬肉バーベキュー企画  
■SNSを使用した馬肉写真の投稿企画  >>企画ページはこちら

wakamaru 若丸
株式会社若丸 馬刺し専門若丸 wakamaru 若丸
馬刺し 若丸 wakamaru
馬刺し 若丸 wakamaru
wakamaru 若丸







【2】 ヘルシーな馬肉による健康増進

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馬刺しの全国的認知が広がった現在、嗜好品としての馬刺しに限らず、近年の健康志向にも適い、健康やダイエット、筋力アップを目的として馬肉を食して頂くお客様が着実に増えています。馬肉はヘルシーで高タンパク、低カロリー、低脂肪、低糖質で非常に健康的な食肉です。人々の健康な生活を支えられるようなヘルシーな健康食肉としての馬肉製品を積極的に開発し発信するとともに、高い付加価値の創出にもつなげます。また健康な体であり続けることで持続的に収入を得られ、かつ医療費負担の軽減にもつながります。

日本政府の掲げる8つの優先課題の【2】健康・長寿の達成【3】成長市場の創出に関連する部分でもあります。




【馬肉の栄養素】

・低カロリー:馬肉赤身は鶏のささみと同等の110kcal/100g(牛肉の約1/3、豚肉の約1/2)
・高タンパク:牛肉と豚肉の約2倍
・低脂肪:牛肉の約1/5に加えて馬肉の脂肪分は体脂肪になりにくい脂質である「不飽和脂肪酸(リノレン酸・オレイン酸)」が多いのが特徴で、血中のコレステロール値を下げたり、血液循環を良くしダイエットにも大変効果的な栄養素です。
・高ビタミン:牛肉の約20倍、豚肉の約3倍
・高ペプチド:タンパク質が豊富で、中でもコラーゲン生成をサポートしアンチエイジング成分としても評価されているペプチドという成分が多く含まれています。それだけでなく、血管を広げる効果もあるため、高血圧の改善、脂肪燃焼、疲労回復等の効果も期待されています。
・高ミネラル:カルシウムは牛肉と豚肉の約3倍。鉄分は豚肉の4倍であり、鉄分が豊富な代表食品であるほうれん草やひじきよりも多く含まれています。体を動かすエネルギーとなるグリコーゲンも牛肉の約3倍以上含まれています。


●取り組み事例● 取り組みの様子はこちら

■健康に良いとされている「麹」に漬け込んだ馬肉製品の開発・販売。(塩麹ステーキ醤油麹焼肉など)
■ヘルシーな馬肉赤身を使用した、すき焼き・キムチ鍋セットの開発・販売。(さくら鍋セットさくらキムチ鍋セットなど)
■普段の食肉をヘルシーな馬肉に変えたいというお客様の要望に応えるために、多様な形態での品揃えを実施。(馬肉赤身ミンチ馬こま切れ馬肉1ポンドステーキ焼肉用タレもみ馬肉馬肉ハンバーグなど)
■馬肉がヘルシーな健康食肉であることを積極的に発信し認知を向上します。

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【3】多様な人材が活躍できる職場環境づくり

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若丸では多様な人材が十分に活躍できる職場環境こそが企業のサスティナビリティ―に不可欠であると考えています。若丸で働く社員の91%が女性で、50%の方が60歳以上の方です。外国人も16%働いています。(2021年1月現在) また、就労継続支援A型事業所から、障がいを持った方たちの派遣労働も依頼しています。年間の残業もほどんど発生しないよう努めています。また定年を設けず、年齢だけを理由とした退職や給与の減額もありません。本人の意思を大切にし、できる限り長く働いていただけるよう努めています。売上増による業務量の増加を、社員さんへの負担を増やしてカバーするではなく、積極的な設備投資や、作業のムダを徹底的に削減することによる生産性の向上で対応していくことを第一としています。さらに、定期的に皆で同じものを食べる機会を設けることで、多様な人材がコミュニケーションをとる機会を意思的に創出しています。

日本政府の掲げる8つの優先課題の【1】あらゆる人々が活躍する社会・ジェンダー平等の実現【3】地域活性化 に関連する部分でもあります。


●取り組み事例●
 取り組みの様子はこちら
■定年を設けず、年齢だけを理由とした退職や再雇用による減給をしません。
■設備投資や生産性の向上によるムリムダムラを省いた効率的な作業の確立。
■食事などによるコミュニケーションの機会の創出。

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【4】ムリなく働く環境を考えた健康経営

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1日8時間の労働時間で、95分間の休憩を設けています。(1時間は通常の休憩時間、35分は給与の発生する労働時間に休んでもらっています。)8時~17時の勤務時間のうち、10時から5分間のお茶休憩、12時から1時間の通常の休憩時間、15時から30分間のお茶休憩を設けています。残業も年間でほぼありません。少子高齢化が進むなかでも、多様な人材がムリなく活躍できる職場環境づくりが、企業活動を持続可能にしていくと考えています。また健康診断受診率も100%を目指し社内で啓蒙しています。

日本政府の掲げる8つの優先課題の【1】あらゆる人々が活躍する社会・ジェンダー平等の実現【2】健康・長寿の達成 に関連する部分でもあります。


●取り組み事例● 取り組みの様子はこちら

■一日あたり95分間の休憩時間を設け、安全かつムリなく持続可能な労働環境を維持。
■設備投資や生産性の向上に力を入れ、残業や休日出勤などに極力頼らない環境を構築します。
■健康診断の受診について社内で啓蒙し、100%の受診率を目指します。

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【5】食品廃棄ロスの削減

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若丸の馬刺しは、1パック約100g前後の食べきりサイズの小分けで真空パック且つ冷凍状態で製造しています。食べきりサイズにすることでお客様の食べ残しを解消し、また真空冷凍状態の製品にすることで賞味期限を長く設定でき、家庭内のフードロス削減に寄与しています。また、馬刺し製造時には、馬刺しとしては使用できない端材やスジ付き肉などが多く発生します。これらを廃棄にするのではなく、規格外品としたり、加工したりと工夫を凝らし最大限使用するよう努めています。さらに製造過程では従来、金属検出機により異物検知をしていましたが、検知した商品のどこに異物があるのかまでは分からず、そのまま廃棄となっていました。そこでエックス線検知機を導入することで、異物をピンポイントで除去することが可能となり、多くの食品廃棄物の削減に成功しています。

日本政府の掲げる8つの優先課題の【5】気候変動対策、循環型社会【6】森林、海洋等の環境の保全【8】 SDGs 実施推進の体制と手段 に関連する部分でもあります。


●取り組み事例● 取り組みの様子はこちら

■食べきりサイズの大きさで商品化することでお客様の食べ残し削減に寄与しています。
■高度な冷凍技術による冷凍と真空パックにより、賞味期限を長く設定することで、家庭から出るフードロス削減に寄与しています。
■馬刺し製造時にできる端材や規格外のものを訳アリ品として商品化し廃棄物を削減しています。(馬刺し中落ち赤身ふたえご刺しなど)
■スジ付き肉など、生では硬くて食べられない部位はペット用にするなどして商品化し廃棄物を削減しています。(馬肉切り落としなど)
■X線異物検知機を導入することで、異物のみをピンポイントで除去し無駄な廃棄物の発生を削減しています。

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【6】SDGsを広めることでサステナブルな社会への運動を大きくします

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SDGsは企業単体だけで取り組むのではなく、多様な企業の得意分野でお互いの苦手な分野を補いながら取り組むことでより達成に近づくものであり、本来の姿でもあると考えております。したがってSDGsを広く普及させ運動を大きくすることが重要です。若丸は長野県SDGs推進企業として、県内の多くの企業様とSDGsに取り組みながら、地元ボランティア団体の活動を通して広くSDGsを推進しています。講演や取材の依頼にも積極的に応じSDGsに取り組む必要性を伝えながら、様々なステークホルダーとのパートナーシップをもってSDGs達成に取り組んでまいります。

日本政府の掲げる8つの優先課題の【8】 SDGs 実施推進の体制と手段 に関連する部分でもあります。


●取り組み事例● 取り組みの様子はこちら

■長野県SDGs推進企業登録制度の認定をうけ多くの企業とともにSDGsを推進しています。
■地域のボランティア団体の活動にて、長野県SDGs推進登録制度へ登録を促す事業を開催しました。
■楽天新春カンファレンス2021 SDGs分科会のパネラーとして企業活動がSDGsを取り入れていく必要性をお伝えしました。
■長野日報に若丸のSDGsの取り組みが掲載されました。(2020.10.20)
■長野県と楽天グループ株式会社の協力を得てSDGsアクションプロジェクトを開催いたします。(詳細はこちら

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【7】地域の子供たちへ仕事体験学習

株式会社若丸 馬刺し専門若丸

地元中学生への職場体験を実施することにより、仕事やお金を稼ぐことの学習に寄与します。また、地域の食文化である馬刺しに触れることで地元の歴史や魅力についても伝えています。またその中で、子供でも働ける環境を社員とともに作り上げるため、地域への貢献が目に見え、働きがいや誇りを持つことにつながります。また、働きやすい環境を社員自ら考えることにもつながり、会社側としても学びが多い取り組みです。

日本政府の掲げる8つの優先課題の【1】あらゆる人々が活躍する社会・ジェンダー平等の実現【8】 SDGs 実施推進の体制と手段 に関連する部分でもあります。


●取り組み事例●

■地元学校とのパートナーシップのもと、学生への職場体験事業を実施し、お金を稼ぐことの学習を通し将来の労働に生きる経験を与ます。
■職場体験のなかで、地域の食文化や会社の歴史についても伝えます。
■社員さんにも関わってもらうことで地域貢献の意識を向上します。

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■ その他の取り組み

CO2ゼロのクリーンな電力に切り替え

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若丸ではCO2排出係数ゼロのクリーンな電力に切り替え、温室効果ガスの抑制に寄与しています。気候変動に具体的な対策を施し地球の豊かさを持続していくことは、地球上に住み続ける我々の責任でもあると考えています。

日本政府の掲げる8つの優先課題の【5】省・再生可能エネルギー、気候変動対策、循環型社会【6】生物多様性、森林、海洋等の環境の保全【8】 SDGs 実施推進の体制と手段 に関連する部分でもあります。

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社内で使用する電力をCO2ゼロのクリーン電力に切り替え(2021.5月)

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LED照明の導入率100%を達成し、電力の消費量を大幅に削減

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若丸では自社で使用しているすべての照明をLED照明に切り替えました。長期寿命のLEDは、蛍光灯の約4倍の寿命を誇ります。また、熱くなりにくく紫外線を発しない特徴があり、夏場は過剰な冷房も不要となり、電力使用量の大幅な削減につながります。電気の使用量を節約することで温暖化の原因といわれるCO2削減にもつながります。水や食料と同じく、電気も皆で使う大切な資源であると捉え大切に使用していくことが、皆が安心して暮らせる持続的な社会につながっていくと考えています。

日本政府の掲げる8つの優先課題の【5】省・再生可能エネルギー、気候変動対策、循環型社会【6】生物多様性、森林、海洋等の環境の保全【8】 SDGs 実施推進の体制と手段 に関連する部分でもあります。

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社内のすべての照明をLEL照明に切り替え(2021.5月)

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日本初!馬刺しの冷凍自販機導入で24時間非対面販売を可能に

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若丸は本社工場にて馬刺しの直売も実施しています。コロナ禍において感染拡大を防止し、非対面で安心してお買い物ができるようパートナー企業の協力を得て冷凍自動販売機を導入いたしました。直売所の休業日はもちろん、災害時やコロナ禍でも電気さえあれば24時間販売が可能です。また電子マネー・QRコード決済といったキャッシュレス決済も可能なため生産性の向上に寄与しています。

日本政府の掲げる8つの優先課題の【3】成長市場の創出、地域活性化、科学技術イノベーション【8】 SDGs 実施推進の体制と手段 に関連する部分でもあります。

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24時間・356日の販売が可能に                           キャッシュレス決済も導入


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浄化槽を設置し、汚水をクリーンな排水として処理

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食品製造では油分を含んだ工場排水がでます。若丸では自社の浄化槽を設置することで、汚水をクリーンな排水として処理しています。水は世界中の人々が共同で使う大切な資源です。水質汚染を少しでも防ぐことで皆が安心して暮らせる世界につながると考えています。

日本政府の掲げる8つの優先課題の【5】気候変動対策、循環型社会【6】生物多様性、森林、海洋等の環境の保全【8】 SDGs 実施推進の体制と手段 に関連する部分でもあります。

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自社浄化槽を設置し汚水を浄化


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EC化・デジタル化で積極的なペーパーレス化、認証マーク製品の使用

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若丸では積極的なペーパーレス化を進めています。若丸は取引のほとんどを電子商取引とすることで、書類の印刷・送付・保管といった行為を大幅に削減してきました。また商品発送時の納品書の同梱をやめるとともに、馬刺し全LOT毎に実施している衛生検査合格書についても、従来はすべてコピーを同梱していましたが、webから検索できるシステムを構築することで解消しました。さらに、オフィスで使用するコピー用紙なども、PEFC認証等の製品を使用することで、大切な森林資源の保全に寄与しています。

日本政府の掲げる8つの優先課題の【5】気候変動対策、循環型社会【6】生物多様性、森林、海洋等の環境の保全【8】 SDGs 実施推進の体制と手段 に関連する部分でもあります。

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取引のほどんどを電子商取引に       LOT番号検索をWEB検索可能に             認証製品の仕様


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ふるさと納税で地元飯島町を元気に!地域貢献で働きがいも

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地元飯島町のふるさと納税返礼品として出品することで、地域のブランディングや地域への還元に貢献しています。地元への貢献が社員さんにとっても実感しやすく、働きがいにもつながります。飯島町のふるさと納税は自然環境保全、子育て、医療福祉、インフラ整備や奨学基金などに使用されています。

日本政府の掲げる8つの優先課題の【1】あらゆる人々が活躍する社会・ジェンダー平等の実現【2】健康・長寿の達成【3】地域活性化【4】持続可能で強靱な国土と質の高いインフラの整備【5】防災・気候変動対策、循環型社会【6】生物多様性、森林、海洋等の環境の保全【7】平和と安全・安心社会の実現【8】 SDGs 実施推進の体制と手段 に関連する部分でもあります。  
>>長野県飯島町ふるさと納税はこちら<<

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奨学基金をとおして地域の学生を支援

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若丸は、地元飯島町の特定非営利活動法人「ひなどり奨学基金」の活動に賛同し支援しています 。「ひなどり奨学基金」では、経済的な理由や家庭の事情、あるいは親へ負担をかけたくないとの思いから大学・専門学校への進学を断念しようとする高校生に対し、心的負担を減らし若者らしい願いや目的目標が叶うよう、受験のために要する諸費用(受験料・入学金・交通費など)の一部支援をしています。

日本政府の掲げる8つの優先課題の【1】あらゆる人々が活躍する社会・ジェンダー平等の実現【7】平和と安全・安心社会の実現【8】 SDGs 実施推進の体制と手段 に関連する部分でもあります。  

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【取り組み中】効率の良い仕組みを取引企業と共同開発し生産性を高め、同時にペーパーレスを推進

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システム会社とパートナーシップを組み、受注から発送までの作業をより効率的に遂行するためのシステムを開発します。これを実現することで、従来の作業効率が大幅に改善されるとともに、余計な印刷物を削減することも可能となります。

日本政府の掲げる8つの優先課題の【3】成長市場の創出、地域活性化、科学技術イノベーション【5】気候変動対策、循環型社会【6】生物多様性、森林、海洋等の環境の保全【8】 SDGs 実施推進の体制と手段 に関連する部分でもあります。

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重点的な取組 1
工場稼働に伴うCO2排出量の削減

2030年に向けた指標 CO2排出量5%削減
2019年77.0t
2030年73.1t(目標値)

進捗状況・・・CO2ゼロの自然エネルギー電力への切り替え完了(2021年5月) 、LED照明化率100%達成(2021年5月)

重点的な取組2
工場稼働に伴う電力使用量の削減

2030年に向けた指標 電力使用量5%削減
2019年170,749kwh
2030年162,211kwh(目標値)

進捗状況・・・CO2ゼロの自然エネルギー電力への切り替え完了(2021年5月) 、LED照明化率100%達成(2021年5月)

重点的な取組3
馬刺し・馬肉食を地域の食文化として発信することで地域のブランディングに寄与する

2030年に向けた指標 SNSによる発信2030年までに100件

進捗状況・・・ SNSや各種メディアを通じて、積極的に信州を紐づけながら、馬肉食を発信しています。
・Facebookによる発信(26件)Instagramによる発信(10件) 2021.2.8現在
・TV出演 女性向け情報番組ガールズハッピースタイル出演(2020.10.3)
・長野日報掲載 SDGsの取り組み(2020.10.20)
・女性週刊誌anan掲載 (2020年11月25日号) 、女性情報誌poco'ce掲載 (2020年8月号・2020年11月号)
・BSテレビ東京 ~都会を出て暮らそうよ Beyond Tokyo~ (2021.4.5)
・日本初となる馬刺し自動販売機を導入し、新聞・テレビ各社で報道されました。  
 【新聞】朝日新聞、信濃毎日新聞、長野日報(2021.5.1)中日新聞、日本食糧新聞(2021.5.13)日本農業新聞(2021.5.19)
 【テレビ】テレビ信州 ゆうがたGET!(2021.5.20 )テレビ信州 news every(2021.5.24)長野朝日放送 abnステーション(2021.4.30)長野朝日放送 駅テレマルシェ(2021.5.9)信越放送 SBCニュースワイド(2021.5.6)長野放送 NBSみんなの信州(2021.4.30)
 【ラジオ】HBC北海道放送 ラジオ出演(2021.5.20)
・8月29日を「馬肉を愛する日」として記念日制定し多くのメディアに報道されました。
 【新聞】中日新聞(2021.5.22)信濃毎日新聞、長野日報(2021.5.19)
 【テレビ】テレビ信州 news every(2021.5.20)エコーシティ駒ケ岳(2021.5.20)
・東海テレビ 情報番組スイッチ!で父の日のお取り寄せグルメとして馬刺しが紹介されました。(2021.6.7)
・日本テレビ ZIP! 流行ニュース キテルネ!にて馬刺し自販機が紹介されました。(2021.7.6)
・長野日報にて楽天グループ×長野県×若丸の共同企画であるSDGs推進企業アクションプロジェクトが掲載されました(2021.7.21)
・馬肉を愛する日に向けた、駒ヶ根市グリーンオックスさんとのコラボ企画が新聞各社に取り上げられました。長野日報・中日新聞(2021.8.7)信濃毎日新聞(2021.8.29)
・馬肉を愛する日に向けた、馬肉BBQ企画が新聞記事に取り上げられました。長野日報(2021.8.13)中日新聞(2021.8.20)CEKエコーシティ駒ヶ岳(2021.8.30)
・馬肉を愛する日に向けた、インスタグラム投稿企画が信濃毎日新聞に記事掲載されました(2021.8.27)
・馬肉を愛する日と馬刺し自販機について、ABEMAPrimeで取り上げられました(2021.8.27)
・女性週刊誌『女性セブン 9月9日号』にて、馬肉を愛する日記念日について取り上げられました。(2021.8.26)
・CEK エコーシティ駒ヶ根 長野県ご当地○○対決!で若丸の馬刺しや馬刺し自動販売機、馬肉を愛する日が取り上げられました。(2021.9.28)
・地元金属加工会社ヨウホクさんとのコラボ企画「馬肉を使ったアウトドアイベント」が各種メディアに取り上げられました。長野日報(2021.10.3) 信濃毎日新聞(2021.10.5) CEKエコーシティ・駒ヶ岳(2021.10.8)

具体的な取り組みの進捗

 2020年4月  2021年6月



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