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MCTオイルは、ココナッツやパームに含まれる「中鎖脂肪酸油(Medium Chain Triglcerides)」だけを取り出した食用油のこと。
いま、この「中鎖脂肪酸油」という成分がエネルギー補給の観点から、毎日の健康サポートをはじめ幅広く活用されています!

【MCTオイルはこんなオイルです】・MCT=中鎖脂肪酸油は分子の長さがコンパクト・消化・吸収・分解がスムーズ!・エネルギーになりやすい・常温で保管OK!料理やドリンクに混ぜて

MCT=中鎖脂肪酸油は分子の長さが約半分

オリーブオイルやえごま油、菜種油など一般的に使う植物油に多く含まれる長鎖脂肪酸と比較すると分子構造がコンパクト分子の長さが約半分なので、一般的な油とは性質に大きな違いがあります。

中鎖脂肪酸油の例

消化・吸収・分解がスムーズ

一般的な植物油(長鎖脂肪酸)は、小腸から消化・吸収された後、リンパ管や血管を通って脂肪組織や筋肉、肝臓に運ばれ、必要に応じて分解、貯蔵されます。
一方で、中鎖脂肪酸油は、小腸から門脈を経由して直接肝臓に入り、分解されるので、消化吸収の経路がコンパクト!効率よく分解されます。

中鎖脂肪酸油と長鎖脂肪酸の代謝経路の違い

エネルギーになりやすい!

一般的な植物油(長鎖脂肪酸)と比較すると、約4倍の速さで分解され、素早くエネルギーになります。そのため、体脂肪としても蓄積されにくいといわれています。

中鎖脂肪酸油と長鎖脂肪酸の分解時間

常温で保管OK!料理やドリンクに混ぜて

酸化や熱による劣化に強いので、常温で保管OK!さらに低温でも固まりません。

おすすめの使い方

【MCTオイルはこんなことに活用されている食用油です】1. ダイエッターや糖質制限をされている方のエネルギー補給、2. アスリートの体づくり、トレーニングをサポート、3. 高齢の方、食の細い方のエネルギー補給、4. 脳のエネルギー補給としても注目