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ウッドデッキを長持ちさせる方法

木材は塗料による保護が必要不可欠です

ウッドデッキやラティスなど屋外のガーデニング木部は、強い日差しや風雨に一年中さらされていることが多いため、傷みも他の素材よりも早いのが普通です。塗装してから数年で表面の色あせが目立ったり、塗膜がはがれたりします。
そこで、ウッドデッキなど屋外木部は、3年を目安に塗り替えましょう。尚、新設のウッドデッキなどは1年目に再度塗り替えておくと、その後の耐久性が良くなりますので是非早めに塗り替えたいものです。

ウッドデッキ用塗料の学び方

木材の塗装には大別すると、木目を活かす浸透型塗料によるステイン塗装と、木目を 隠す塗膜型塗料によるペイント塗装があります。

木目が残り木の風合いを楽しめます。 木材に塗料がしみこんで着色されているので剥がれることはありませんが劣化してくると色褪せます。
ペンキのベタ塗り風に木目を塗りつぶすことが出来るので特に灰色化し傷んだウッドデッキなどにおススメです。(半造膜型)

塗装のための4つのポイント

塗料の効果が最大限に発揮される条件は、まず塗装前の木材がしっかりと乾燥している状態(含水率20〜25%以下)で塗装することです。木材がしっかり乾燥していれば木材保護塗料の顔料や有効成分が木材の内部まで浸透し、防虫・防腐効果などの塗料の効果を高めることができます。降雨後や水洗いした場合は、直後の塗装は避け木材がしっかり乾燥してから塗装しましょう。

※低温時(5℃以下)や高湿度(85%以上)での塗布は、塗装不良の原因となります。

塗料には、それぞれ規定の塗布量と塗布回数が決められています。決められた塗布量と塗布回数は、塗料の効果を最大限に発揮できるように設定されていますので、塗装時は塗布量と塗布回数を守って塗りましょう。特に1回の塗布量が多すぎると乾燥が遅れたり、塗布面がいつまでもべたついたりする原因になりますので注意してください。塗料が木材に浸透せず表面に残っている場合は、塗布量が多すぎですのでウェス等で拭き取ってください。

※塗り重ねの乾燥時間も決められた時間を守りましょう。

針葉樹材(ソフトウッド)は、材質が柔らかいので吸い込みムラが発生しやすい木材です。吸い込みやすい部分では、塗料の顔料濃度が高くなり色ムラが発生しやすくなります。 無色のクリヤー(下塗り剤)を塗装してから、有色タイプの木材保護塗料を2回塗りすると綺麗に仕上がります。広葉樹材(ハードウッド)は、材質が硬いため塗料の吸い込みが良くありません。よって、木材に塗料をしっかりと浸透させるため木材保護塗料は3回塗りすると良いでしょう。

※ウッドデッキの汚れはしっかり落としてから塗りましょう。
※サンドペーパーで塗装面を研磨すると表面が滑らかになり塗料の吸い込みを均一にして吸い込みムラを 抑えられます。

色の付いている木材保護塗料を重ね塗りしていくと、実際の色見本よりも濃い色に仕上がります。塗替え時に薄い色に変えたい場合や元の色に戻したい場合などは、塗ってある塗料を研磨するか剥離する必要があります。ステイン用の剥離剤を使用し旧浸透塗膜を剥離・洗浄してから再塗装することをお奨めします。

※色見本より薄く仕上がった場合は、容器の底に顔料が沈殿している可能性があります。
缶を空ける前に逆さにして良く振り、開缶後は撹拌棒で底までしっかりと掻き混ぜましょう。

ウッドデッキの塗り替え手順

塗装面の汚れやホコリを取り除きましょう。鳥のフンやカビなどがあればスクレパー等で削ぎ落としておきます。汚れがひどい場合は水洗いをしましょう。ウッドデッキ用の洗浄剤等を使用すれば汚れもしっかり取れます。水洗い後は丸1日空けてしっかりと乾燥させてください。乾燥が不十分ですと塗料の浸透を阻害したり、塗膜タイプですと塗膜がフクレたりはがれたりします。また、雨の降った翌日もできれば避けたいものです。

塗装する表面をサンドペーパーで軽く研摩しておくと塗料が馴染みやすくキレイに塗れます。#180〜#240番手を木目に沿ってかけましょう。研ぎカスは箒(ホウキ)で掃いておきましょう。

塗装準備のための養生(塗装しないところをカバーすること)をします。油性のステインは、雨戸などのサッシに付くと取れずに汚らしくなりますので、マスカーマスキングテープでしっかりとカバーしましょう。塗料が垂れては困るウッドデッキなどの基礎石や敷石なども養生します。マスキングテープが貼りにくいコンクリやレンガなどはガムテープを利用します。塗装箇所近くの植木なども養生してあげましょう。

塗料は開缶前にさかさまにして良く振っておきます。ステイン型塗料の顔料は沈殿しやすいのでしっかりと撹拌する必要があります。 また塗膜型塗料は塗料が固まりやすいので下の方に固まっている塗料を十分に混ぜ合わせておきます。

※ステイン型塗料は粘度がなくサラリとして以外に垂らしやすいため、別容器に移す場合には下に 新聞紙やビニールシートなどを必ず敷いておきましょう。

塗装は2回塗りが基本。1回では塗りムラが出来やすいので2回塗りすれば綺麗に仕上がります。また、ステイン型塗料ならしっかりと木部に浸み込みます。 先ず、木材の端や隙間を先に塗装します。そのあと、広い面をハケ・ローラー・コテバケなど好きな塗装用具で塗装します。

‥匹蠅砲い隙間はベンダー刷毛という狭い箇所を塗ることができる刷毛を使用すると便利です。
塗りにくい箇所や隅の部分は先に刷毛で塗りましょう。
9くて平らな面については、ローラーコテバケを使うと早く塗装できます。

※ステイン型塗料は基本的に薄めずにそのまま使用します。
※ステイン型で浸み込まずに表面に残った塗料は塗りすぎなのでウエス等で拭き取ります。 塗りすぎるといつまでもべたつきますので注意して下さい。
※塗膜型では、厚塗りのしすぎに注意してムラ無く塗っていきます。 厚塗りし過ぎるといつまでも乾燥しなかったり、塗膜が膨れたりひび割れたりします。
※1度目の塗料が乾燥したら2度目を塗装します。水性塗料は乾燥が早いのですが油性塗料は乾燥が遅いので1日程度余裕を持って作業します。
※ステイン型塗料は、粘度がなくタレやすいので柱などは上から下へ塗装します。また、刷毛は持ち上げていると柄のほうに塗料が垂れてきますので、柄の部分にボロ布などを巻いておくと良いでしょう。

養生を剥がします。残った塗料は元の容器に戻して冷暗所で保管します。油性系ステインなどで拭き取りに使用したウエスや塗料カスなどは、必ず水に浸けてから廃棄または焼却処分します。そのままにしておくと発火する場合がありますので十分注意して下さい。

※使用した用具類の洗浄は、油性タイプならペイントうすめ液またはラッカーうすめ液で洗浄します。水性タイプなら水道水で洗浄します。
※廃棄する場合は、残りが少ない場合は新聞紙などに塗り広げて乾いたらゴミとして処分します。残りの量が多い場合は、塗料処理剤などを使用して廃棄しましょう。
※処分方法はお住まいの自治体の処分方法に従い廃棄して下さい。

当店の木部用おすすめ塗料

  • 全て
  • 浸透型:油性
  • 浸透型:水性
  • 塗膜型:油性
  • 塗膜型:水性
  • ステンプルーフ
  • ノンロット ZSシリーズ
  • キシラデコール
  • バトン
  • ガードラックPro
  • サドリンクラシック
  • シッケンズセトールデッキプラス
  • 水性バトンプラス
  • ガードラックラテックス
  • オリンピックマキシマム
  • 水性キシラデコールエクステリア
  • 水性ウッドエバープロテクト
  • サドリンエナメル(半造膜型)
  • ランバーガード(造膜型)
  • ガードラックアクア
  • オリンピックマキシマムソリッド