2019-20新作のスノーボードウェア上下セットジャケットパンツ単品やグローブゴーグルなどのスノー小物も充実

ブランド13周年記念感謝価格アイテム

2018-19スノー小物特集はこちら

WOMENS

中綿で温かいスキーウェア

MENS(UNISEX)

KIDS/JUNIOR

ACCESSORY

知ってますか?
スノーボードウェア
スキーウェアの違い

スノーボードウェア・スキーウェアの違い

スノーボードウェアとスキーウェアは同じゲレンデで使うウェアと言っても、その競技の特徴の違いにより作りも異なっています。

シルエット

スノーボードウェアはスキーウェアに比べてゆったりとしたシルエットになっています。

保温性

スキーより激しく動くスノーボードウェアはスキーウェアに比べて綿が少なく、薄い物が多いです。

丈の長さ

ジャケット・パンツ共にスノーボードウェアの方が長めのシルエットになっています。

パンツのすそ

スノーボードウェアはパンツの裾にジップやスナップボタンが付いていて裾の幅等を調整できる物が多いですが、スキーウェアはスキー板のエッジに当たるのを防ぐ為にパンツの裾の内側にエッジガードが付いています。

スノーボードウェア・スキーウェアを選ぶポイント

その1何よりも見た目が一番!

せっかくゲレンデに行くからには、やっぱり好みのウェアを選んでテンションを上げたいですよね!ゲレンデでは普段は着ないようなカラフルなカラーも違和感なく着れるので、思い切ったコーディネートにチャレンジしましょう♪普段オシャレをする感覚で小物も合せればオンリーワンの着こなしが楽しめます!

その2見るべきスペックは耐水圧と透湿性

ウェア選びをする時色んなチェック項目がありますが、一番大事なのは「 耐水圧・透湿性 」の2つの数値をチェックしましょう。やはり雪上のスポーツなので水に対してどれだけ耐えれるかという点と、激しく動くのでこもった湿気でどれだけ蒸れないかは一番にチェックしたいポイントです。

「耐水圧」は、1平方センチあたりに、どの程度の水圧がかかっても水が染みこまないかを示す数値です。傘の耐水圧が250mm程度、体重75kgの人が濡れた場所に座った時の圧力が約2,000mm、濡れた場所へ膝をついている時の圧力が約11,000mm程度といわれています。スノーボード・スキーをするうえで防水性は非常に重要なので「耐水圧10,000mm」という基準を割るウェアは着るべきではありません。

ハーフパイプでハイクアップしたり。汗をかくほどの激しいらいディングした時には、ウェアの中、湿気を外に出すことが必要になって来ます。それが、透湿性です。でも、上級者でハードな滑走をする人以外はどんなウェアを買っても、透湿性は必ずあるものなので安心してください。

その3サイズ感

スノーウェアを選ぶ時は普段と同じサイズを選んで頂いて大丈夫です。ただ、実際に届いて着てみると大きいと感じられる方がほとんどだと思います。それは、中に着こむことや、ヒップパットなどのプロテクターを装着することを前提にしているからです。必ずサイズを確認する時は、滑る時と同じ服装でチェックしてください。また、サイズ選びに悩んだ時は、着こむことを考えると小さめより大きめを選ぶ方が失敗が少ないと思います。

icepardal・pontapes・namelessage ウェアのこだわり

icepardal・pontapes・namelessage はデザイン性はもちろん、ハイスペックなウェアをリーズナブルなプライスでご購入頂けるウェアです。全てのウェアは当社の契約ライダーが実際に同じ物を使用して、そこで得たデータを翌年のモデルにフィードバックして年々改良を重ねていますので安心して着用頂けます。

トレンドアイテム紹介

ウェア選びの時に参考にして頂きたい、今ゲレンデで注目されているアイテムを少しだけご紹介!

ボンディング

ボンディングとは、結合、接着、接合などの意味を持つ英単語。その名の通り、異なる素材を貼り合わせて1枚の生地にしてウェアを作っています。3層構造の物が多く、表面は撥水する素材、中間層に風や水を通さないためのフィルム、裏地に暖かいフリース等を使っている物が多く見られます。

水に強く風も通さず暖かいと、ウインタースポーツには最適の素材です。某アパレルメーカーのブロックテックもボンディング素材にあたります。

ストレッチ

激しく動くスポーツだからこそ、ストレッチ素材だとよりストレスがなく滑りが楽しめます!そういう意味でストレッチが効いた素材を使ったウェアが増えている傾向にあります。

ビブパンツ

いわゆるオーバーオールタイプのパンツのこと。元々パークで滑るスノーボーダーから広がったアイテムで、春先には、ビブパンツにトップスはボンディングパーカーというよりストリートに近いファッションで滑るスタイルが広まっています。

プルオーバー

ここ最近のアウトドアスタイルブームの流れがスノーボードウェアにもフィードバックされています。アウトドアウェアでも多いプルオーバーデザインのウェアは今どのメーカーもこぞって採用しています。