乾燥シーズンのかさつき、ひりひりに
スキンケア
2020.12.17

乾燥シーズンのかさつき、ひりひりに

こんにちは。ライターの米沢です。
毎朝寒くて布団からなかなか出られない季節になってきました。
外に出るたびに冷たい空気やマスクで刺激される頬や、仕事や家事で酷使する指先のかさつきが気になります。

こんな時に頼れるクリームが、冬季限定で販売されています。
高い保湿力の天然オイル「ラノリン」配合のWoooorich cream-ウーリッチクリームです。

約2倍の水分を吸収する“ラノリン”の力

ラノリンは羊毛から採れるオイルです。
もともとは羊が分泌する脂肪なので、羊毛脂とも言われます。
このラノリンは他のオイルにはない特徴がありますが、それは保水力です。

普通、水と油はそのままでは混ざり合いません。
それが、ラノリンは約2倍の水分を吸収して乳化する(クリーム状になる)抱水性というものがあるので、保水力が高いのです。
また、ヒトの皮脂膜と似ているので肌なじみが良く、古くから軟膏などの医薬品や化粧品の原料として利用されてきました。
ウーリッチクリームには、このラノリンがたっぷり配合されています。

敏感肌、肌荒れにうれしい美容成分もたっぷり

ウーリッチクリームにはラノリンの他にも、乾燥が気になる肌や髪に潤いをプラスする米胚芽オイルや、乾燥ダメージを改善するミネラルたっぷりの海藻エキス、肌トラブルにアプローチするカレンデュラオイル、皮脂分泌をコントロールして肌荒れ改善が期待できるハトムギエキスなどが配合されています。
乾燥ダメージが気になる季節に頼れる成分が満載です。

洗い物で荒れた手肌に、毎日のスキンケアにも


洗い物や洗濯が終わって、かさつきが気になる手や指先に。
洗顔後のスキンケアの最後に、乾燥しがちな部分に。
ウーリッチクリームをほんの少量やさしくなじませてください。
気温が低くても、肌にすーっとなじんで潤いをキープ!
つけた瞬間から、皮脂膜が一枚プラスされたような潤いを感じていただけると思います。

爪のケアや髪の毛にも、幅広く使える

また、ラノリンはツヤ感がある成分なので、かさつく指先と爪に少量をなじませると、自然なツヤのある爪になります。
パサつきが気になる髪の毛にも、はねた毛が飛び出している所やまとまらない毛先に、ほんの少量をなじませると、ツヤのあるまとまりが感じられると思います。

そのため、ボディオイルとは別にクリームを塗ってケアしていますが、ウーリッチクリームをかかとにつけたら、びっくりするほどのしっとり感!
これを続けたら、真冬でも、かかとが白っぽくかさつくのを予防できるかもしれません。

特別なクリームなので足裏に使うのはちょっともったいない気はしますが、肌なじみが良く伸びも良いので、使う量はほんの少し。
高い保湿効果を考えたらコスパも大満足です。
 

合成されたケミカルな乳化剤は不使用

シアバターやミツロウクリームなどを普段使っている方は、ウーリッチクリームの蓋を開けると、クリームのぷるぷる感に驚くと思います。
こんなにぷるぷるなのに、合成されたケミカルな乳化剤は不使用です。
また、市販の軟膏や化粧品の多くに配合されている増粘剤(粘度・固さを調整する成分)のカルボマーという合成ポリマーも不使用です。

ラノリンの抱水力と、蜜蝋の乳化力。
自然の成分の力を使って、このぷるぷるのクリームができているんですね。
ケミカルの余計な成分がないからこそ、すーっと肌になじんで自然な潤いを実感できるのでしょう。

固さを安定させる化学成分はいっさい使っていないため、気温の低い冬の時期にしか販売できない冬季限定のウーリッチクリーム。
肌へのやさしさを一番に考えたクリームなので、お子様でも、敏感肌の方でも、安心して使えますね。
乾燥ダメージやかさつきが気になる方は、ぷるぷるクリームの高い保湿力を、限定販売されている今のうちに一度お試しください。


 


ライター:米沢けい子
アロマテラピー検定1級やアロマテラピーアドバイザーなどの資格があり、癒されながら美しく健やかに過ごせるようにアロマテラピーを日常に活用しています。犬も飼っているので口にしても安心か気をつけています。

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