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いつものスキンケアが創意工夫で生まれ変わる
スキンケア
2019.11.25

いつものスキンケアが創意工夫で生まれ変わる

先日お客様からのお問い合わせ

先日お客様から
“ずっとマカダミアナッツオイルを使っていますが
最近乾燥が気になるのでおすすめのオイルを教えてください”
というお問い合わせをいただきました。

マカダミアナッツオイル
1.浸透力が高い
2.エイジングケアできる

という特徴を持っているオイルです。
人の皮脂にとても近いので、つけたとたんにすっとなじみます。
バニシングオイル(消えるオイル)と言われているゆえんです。

また人の肌に含まれているパルミトレイン酸という脂肪酸は
老化に密接に関係があるということが分かっています。
年齢とともに徐々に減っていくこのパルミトレイン酸を
とても多く含んでいるのがマカダミアナッツオイルなのです。

そのため、化粧水のブースターとしては
もっとも向いているオイルのひとつです。

マカダミアナッツオイル・精製
https://item.rakuten.co.jp/mmoon/1327540/

そして、もうひとつは
ウチワサボテンオイル・未精製・オーガニック
https://item.rakuten.co.jp/mmoon/0465-003/

使っているオイルが少し物足りなくなってきたら

しかしマカダミアナッツオイルは浸透しやすいため、
乾燥が強くなってくると少し物足りなくなってきます。
冬は肌表面でしっかり保護膜になってくれるオイルやバターが恋しいのですよね。

そんな時は
1.保護膜になるオイルをブレンドする
2.ミツロウクリームを作る

のがおすすめです。

いきなり別のオイルに変えなくても
しっかり保護してくれるようなオイルを
少しずつ足してゆくと、特に敏感肌の方は安心です。

ブレンドするオイルには

バオバブオイル・精製・野生種
https://item.rakuten.co.jp/mmoon/0381-010/

アルガンオイル・未精製・オーガニック
https://item.rakuten.co.jp/mmoon/oro0-arga-00-0-0050-001/

ザクロオイル・未精製・オーガニック
https://item.rakuten.co.jp/mmoon/1561106/

などがおすすめです。

ミツロウをプラスしてしっかり肌を保護

またミツロウは、ハチの巣から採れる天然のロウ。
肌の表面でしっかり保護膜を作り、肌呼吸を妨げません。
オイルとミツロウだけでもとても良いクリームが作れます。
顔も手もボディも、全身に使えます。

また小さなお子様がいらっしゃってミツロウは少し不安という方なら
シアバターと混ぜるだけでもOKです。
とても濃厚なクリームができます。
ベビーのかさついたほっぺにもつけられます。
その場合は、必ず精製タイプのオイル、バターをセレクトしてくださいね。

詳しいレシピはこちらをご覧ください。

ミツロウクリーム
/recipe/6260/

もうすぐ年末。重曹が大活躍

大掃除っていうとハードルが高くなるので
今から少しずつやっていきましょう。
いつもの掃除にプラス1ヵ所だけです。
特に水回りは曇りや油汚れを落とすと、気持ちもすっきりピカピカになります。

そして、水回りの掃除には重曹が大活躍です。
重曹ペーストを油汚れの気になる換気扇やシンクにつけてしばらく放置。
スポンジでこすってぬるま湯や水で洗い流せばピッカピカです。
重曹は洗剤特有に嫌な臭いもなく、万一洗い残しがあっても安心安全な材料です。

重曹
https://item.rakuten.co.jp/mmoon/0208-500/

重曹ペーストを作ろう

重曹ペーストは、重曹と水を2:1の割合で混ぜるだけです。

【作りやすい分量】
・重曹:50g
・水:25ml

重曹は常備しておけば
掃除にも、バスボムにも使えますし
もちろんお料理にも使えます。

バスボムの作り方はこちら。

お風呂が楽しくなる、バスボム
/recipe/2997/

限られた予算
限られた引き出しの容量。
これだけにしか使えないじゃなくて
これにもそれにもあれにも使えるっていうのが
嬉しいですよね。

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