豊後大野市(ぶんごおおのし)は、大分県の南西部に位置し、
2005年3月31日に5町2村が合併して誕生した、人口約3万5千人ほどのまちです。
まわりを祖母山や大峠山、阿蘇外輪山などの美しい山々に囲まれ、
別府湾にそそぐ大野川の豊かな水利があり、県内屈指の畑作地帯です。
現存する石橋の数が日本一を誇り、有形・無形の地域資源に恵まれた
名水・田園・観光のふるさとでもあります。

豊後大野は日本ジオパークに指定されており、9万年前の阿蘇山大噴火の際の火砕流噴出物が冷え固まってできた独特の地形。他では見たことないような滝があったり、日本一の石橋が架かっていたり、絶壁に掘られたトンネルから列車が出てきたり、美術品のような美しい仏様が岩壁に直接掘られていたり。こころ踊る景観があちらこちらにあり、楽しむことができます。

落差約20mもある大きな滝ですが、その上を歩いて楽しむことができるという、大変めずらしい滝です。地元の人々の生活の一部でもあり、日本の滝百選にも選ばれています。

豊後大野市には、数多くの郷土芸能が残されており、さらにこのまちから周辺へと伝播した発祥の地と言われています。
代表的な芸能には、神楽・獅子舞・白熊(羽熊/はぐま)があり、氏神への神事芸能として里人に受け継がれてきました。いまでも春と秋には市内のあちこちでこの氏神と共に楽しむ「地祭り」が行われ、欠かせないものとして存在しています。

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