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南阿蘇村には魅力がいっぱい 自然と暮らす南阿蘇時間。訪れたい。住みたい。叶えたい。

世界最大級のカルデラの真ん中に横たわる阿蘇五岳。南阿蘇村はその南麓に広がっています。環境庁の「日本名水百選」に選定されている白川水源をはじめとする湧水群があり、南阿蘇村の水源から湧き出る水は、清らかに心地の良い水色を響かせながら流れていきます。
「水の生まれる郷」と言われるほどの湧水群は、古くから村の暮らしに密着して、飲料水や生活用水、農作物の洗浄、灌漑用水等に利用されてきました。
目に映る水は、きらきらと美しく私たちの心まで潤します。

白川水源 明神池水源

南阿蘇村ってどんなところ?

南阿蘇村は広大な草原と豊かな湧水に恵まれた農業と観光を基盤とする中山間地の村です。
平成の名水百選・南阿蘇湧水群(村内に点在する11の水源の総称)からミネラルたっぷりで清涼な水と、泉質豊富でとびっきり熱い温泉が贅沢に湧き出でています。
田畑の広がる村の真ん中を東西に分かれて絶え間なく流れる水たちが、南阿蘇で育つお米・いちご・あか牛をはじめとする農作物を潤し、美味しく育て上げます。
総面積137.3 平方キロ、村の人口は10,344人(2021年7月時点)。春夏秋冬でさまざまな表情を見せる自然豊かな場所、南阿蘇村です。

MIZU AKAUSHI ICHIGO
豊かな湧水を活かした南阿蘇の田園 新阿蘇大橋展望所 ヨ・ミュール

南阿蘇村の暮らし

この雄大な阿蘇カルデラに生きる村人の暮らしは、はるか昔から常に大自然とともにあり、農業・観光といった村の生業と密接に関係しながら、自然循環の村として営みを伝えてきました。
南阿蘇村が現在目指しているのは、活力があり、穏やかな住みたい、住み続けたい村です。そのためにも「暮らし・環境・活力」の3つの視点で村づくりを行っています。

菜の花に囲まれた一心行の大桜 あそ望の郷くぎの

地域住民の交通手段としてだけではなく全国の皆さまにも知られる南阿蘇鉄道。
阿蘇観光には欠かせないローカル色豊かな鉄道として愛されています。

南阿蘇の食

ミニトマトアスパラいちご等の施設園芸が盛んです。昼夜の寒暖差が大きい気候により、自然の旨みがしっかりと詰まった農産物が自慢です。安全に、安心して食べられることはもちろん、身体に優しく「おいしい」農産物を南阿蘇村では育てています。
また、畜産も盛んで、特にあか牛は阿蘇の草原で放牧されており、南阿蘇の特産のひとつとなっています。
きれいな湧水を活かした南阿蘇の田園で育てられたお米も有名で、豊かな水資源を得て蕎麦や、お酒なども美味しく人気が高いので是非味わってほしい逸品です。

地下水と景観を守る活動

阿蘇地域は九州の水がめ

阿蘇地域の湧水は、九州6つの1級河川の源流となるなど「九州の水がめ」と呼ばれています。
阿蘇はほとんどの地域で年間3,000ミリを超える降水量があり、広大な草原水田があるため地下水を豊富に蓄える事ができます。

豊かな草原

近年の大学の調査によると、村の水源の半分以上で湧水量が減少傾向にあるとの報告があっており、その主な要因として草原と水田面積の減少が考えられています。草原と水源が減少することは豊富な地下水と、村の重要な観光資源である景観を失うことへもつながります。
地下水を守るため南阿蘇村では地下水保全基金を設置し、草原と水田を守る活動をしています。

地下水保全基金による地下水と景観を守る取り組み

水田を守り、水の地下浸透を増やす活動

冬季湛水支援・・・・
冬場の水田に2か月間水を溜める農家への支援
田んぼダム支援・・・
稲生育期に水田の排水口の高さを少し高くする農家への支援

草原を維持するための活動

野焼き支援・・・・
野焼きを実施している集落への支援
放牧地区支援・・・
放牧牛に発信機を付け管理を簡素化する事業を助成

農業後継者を増やす活動

農業公社設立・・・・
農業者の育成、遊休農地の集約

毎年春に行われる野焼きにより、枯れ草がなくなり新たな草原に生まれ変わります。もし野焼きが出来なければ、ヤブ化していき、将来は森になってしまいます。

この他にも草原や水田を維持するための事業を今後実施していきます。

寄附金の使い道

「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。
1 平成28年熊本地震被害復興に関する支援
2 地下水保全活動支援のため
3 社会福祉向上のため
4 特産品作りの活動支援のため
5 南阿蘇村の地域振興のため
6 特に指定なし 村の発展にとって有益な事業に活用させていただきます。