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お知らせ

2023.12.13
\スマホで完結!ワンストップ特例申請オンラインサービス対象自治体です/

申請アプリを使用いただくことで手続きを大幅スキップすることができます。詳しくはこちら!

2023.12.1
新着・人気の返礼品はコチラ!

この機会にぜひお申込みください!

2023.12.1
まだ間に合います!年内発送可能な品はコチラ!

返礼品毎に入金日の縛りがありますので、ご確認いただきお申込みをお願いいたします。 詳細はこちらをご覧ください。

2023.12.1
12月限定!感謝価格!活毛ガニ受付中!

【楽天限定】12月限定 感謝価格 活毛ガニ (300g×2杯) 期間限定寄附額で受付中です。この機会にぜひお申込みください!

2023.11.8
スマホで完結!ワンストップ申請オンラインサービス対象自治体です

マイナンバーカードをお持ちであれば、申請アプリ「IAM」を使用していただくことで手続きを大幅スキップすることができます。 詳細はこちらをご覧ください。

2023.11.1
【令和6年度発送】「松茸」の予約受付中!

「松茸」の早期予約を受け付けています。この機会にぜひお申し込みください!

2023.9.15
【期間限定】令和6年発送「生うに」先行予約受付中!

この機会にぜひ、先行予約の「生うに」をお申込みください♪

2023.9.13
三陸産「毛ガニ」早期予約受付中!

日頃より当町へご支援を賜り誠にありがとうございます。

三陸産「毛ガニ」早期予約受付中です!この機会にぜひ、三陸産の毛ガニをお楽しみください♪

大槌町の
おすすめ返礼品

喜びの声、
ありがとうございます

大槌町に寄附してくださった方から
たくさんの声が寄せられています。
いつも応援いただき、
誠にありがとうございます!

                             

寄附金のつかいみち

安全に安心して暮らせるまち
【災害・安全対策、震災伝承】

防災に対する知識の普及や被害を最小限に食い止める社会基盤の構築に努めます。また、東日本大震災津波の記憶と記録を後世に継承するために、自然災害の脅威と、町の復興と発展の軌跡を、防災教育や震災アーカイブ等を通じて次世代に引き継いでいきます。

観光と産業に活力のあるまち
【産業・観光の振興】

大槌町の豊かな自然が生み出す資源を活用した、付加価値の高い特産品の開発や地域産業の活性化に努め、若者の定住と農林水産業の担い手育成に取り組みます。また、地域の観光名所のPR、町の自然や味覚を楽しむ体験型観光の充実による観光客の増加などに取り組んでいきます。

子供と高齢者にやさしいまち
【保健・福祉の充実】

保育事業などの充実を図り、安心して生み育てることができる環境づくりに取り組みます。また、住み慣れた地域のぬくもりを感じながら安心して生活をできるように、高齢者にやさしいまちを目指して取り組んでいきます。

将来を担う子どもたちを育み、
生涯を通じて学ぶまち
【教育・文化の充実】

ふるさとへの愛着を育て、将来の大槌を担う人材を育てていきます。また、生涯学習などを通じた交流拡大や地域の連帯感の向上、創造性にあふれた心豊かな人材が多く生まれるようなまちを目指して取り組んでいきます。

ずっと住み続けたい、
住みたい、訪れたいまち
【町長におまかせ】

大槌町の豊かな自然が生み出す資源を活用した、付加価値の高い特産品の開発や地域産業の活性化に努め、若者の定住と農林水産業の担い手育成に取り組みます。また、地域の観光名所のPR、町の自然や味覚を楽しむ体験型観光の充実による観光客の増加などに取り組んでいきます。

豊かな自然、人と人とが近いまち

大槌町~ おおつちちょう ~

大槌町の位置

大槌町(おおつちちょう)は岩手県三陸沿岸部のほぼ中央に位置している自然豊かな町です。
親潮と黒潮が交わる三陸沖は豊かな資源が集まる好漁場で、古くから漁業が盛んです。また、町の大部分を占める山林には山の幸も豊富です。

2011年の東日本大震災では町の中心部を含む広範囲が被災し甚大な被害を受けましたが、皆さまのご支援をいただきながら、復興へ向けてしっかりと歩み続けています。

古くから漁業が盛ん。
海産物のおいしさが自慢です。

実は…「新巻鮭」発祥の町!

今もお歳暮などに新巻鮭を贈る習慣が残る大槌。実はこの新巻鮭、大槌が発祥といわれ今も町内の事業者さんが作り続けています。事業者さん毎に違う味わいで、町民それぞれの好みがあるとか。大槌町民にはかかせない存在です。
近年秋鮭の深刻な不漁もあり、ギンザケやトラウトサーモンの養殖にも取り組んでいます。栄養豊富な海で育った岩手大槌サーモンは臭みがなく適度な脂のりで身の締まりがとても良いのが特徴。大槌の新名物として知られつつある期待のサーモンです。
身入りが良くてとろける甘さの生ウニも自慢です!。旬は夏、漁師さんは決められた漁日に朝早くから沖に出て、海中を覗きながらタモと呼ばれる道具で丁寧に獲ります。漁期が限られているので、毎年楽しみにされているリピーターさんもいらっしゃいます。

海だけじゃない。
大槌には豊かな山や沢があります。

「ジビエ」害獣をまちの財産に

近年、野生動物による鳥獣被害が拡大し、人間と動物の共存のため、捕獲を通した個体数管理の必要に迫られています。大槌町では、命に感謝するハンターの流儀を受け継いだジビエ事業者「MOMIJI」により、県内で唯一、鹿肉の販売がされています。選別した若いシカの頭か首を狙い、ストレスのない状態で捕獲。さらに、丁寧な「血抜き」と、国の基準よりも厳格な「捕獲後1時間以内の処理」を自ら課し、肉質が柔らかくくさみのない、日本一の品質を追求しています。また、革や角もタペストリーなどとして活用し、ジビエを中心としたツアーでは、大槌町の自然と命に触れる体験を行っています。 奪った命を価値あるものにしたい、その一心で「まちの財産」を生み続けています。

ここいちばんの団結力を発揮。
お祭り好きの大槌人。

豊作と大漁を願って「大槌まつり」

例年9月に行われる町最大のイベント「大槌まつり」。大槌稲荷神社と小槌神社の例大祭が合同で行われ、町全体が活気づきます。町内各地に伝わる郷土芸能を舞う約20団体が、豊作や大漁を願って、神輿と一緒に町内を練り歩く姿は壮観です。
お盆や年末に故郷に帰らない人も、大槌まつりには必ず帰ってくるというほど大槌っこはお祭り好き。
みんなでひとつのことを盛り上げる大槌人の団結力は、はるか昔から大槌まつりによって培われてきたのかもしれません。