うなぎ豆知識 うなぎ神社(三嶋神社)
うなぎ専門店浜名湖山吹鰻一筋五十余年

ウナギ浜名湖山吹うなぎ商品一覧買い物かご決済方法ウナギメルマガ初めてのお客様お問合せ

たくさんの雑誌やメディアに紹介されました
 
お買い物について

うなぎ商品一覧

うなぎ通信メルマガ
うなぎお買得情報

うなぎ通信メルマガ
お買い物について


お問合せ
0120-875-821
受付 9:00〜17:30
e-unagi@yamabuki.co.jp
〒430-0933
静岡県浜松市中区鍛冶町140
株式会社やまぶき

うなぎ 三嶋神社祈願所
うなぎ 三嶋神社祈願所

うなぎ神社ってご存知ですか。

全国に蛇を神の使者として祭っている神社は多くありますが、京都市東山区の三嶋神社は、水蛇の代表としてうなぎを祭っている珍しい神社です。

三嶋神社 うなぎの絵馬 三嶋神社は安産、夫婦和合、子授けの守護神として由緒深き御社で、うなぎを描いた絵馬を奉納するとご利益があると言われています。

実は、秋篠宮殿下が、二度(平成6年、15年)もお越しになった有名な神社でもあります。

御祭神は、
 大山祗大神(おをやまづみのおをかみ)
 天津日高彦火瓊々杵尊(あまつひだかひこほのににぎのみこと)、
 木之花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと) を祀ってあります。

三嶋神社立て札由 緒
三嶋神社は、土火水の三つの御神徳(土:万物の母、火:万物の大気、水:万物の源)を以って、女性の安産、夫婦和合を守護し、子供のない人には子宝を授け、避妊を願う人にはその願いをかなえ、水子の慰霊(供養)に至るまでお導き頂ける神様です。
また、あらゆる生物の出生、成育、放生を守護される神様です。

後白河天皇の中宮、平滋子建春門院様が皇子のないことを嘆かれ、摂津国嶋下郡三島江村(大阪府高槻市)の三嶋大明神を御崇敬したところ、
夢の中に白衣の翁が現れ「汝に男子を授く必ず日嗣たる可し依って我を帝都巽の方に祀る可し」とお告げがあり、後の高倉天皇をお産みになられました。

後白河天皇は大そう喜ばれ、永暦元年(1160年)に小松内府平重盛公に命ぜられ、山城国愛宕郡朝岡山小松ヶ谷(別名三嶋嶽)に社殿を造営され、帝都巽の方角の守護神として創祀されたのが三嶋神社の始まりだそうです。

揺向石(ようこうせき)揺向石(ようこうせき)
承安4年(274年)、源義経(牛若丸)が、三嶋神社に参籠(さんろう)した折、夢の中に白髪の翁が現れ「汝志久しく可からず、早々に奥州に下る可し」との御神託があり、夢よりさめて再拝したところ翁の立っていたところにあったのがこの石です。
妊婦が三嶋神社に参拝し、男の子を授かることを祈願して、この石に手を触れ、お腹をなでると牛若丸のような立派な男の子が授かると古くから伝えられています。

うなぎ 三嶋神社本宮鎮座地
現在、本宮は、 東大路通東入上馬町に鎮座されていますが、祈願所は、本町にある瀧尾神社境内にあります。

三嶋神社は、安産加護と夫婦和合の神様として有名で、安産四十一社のひとつですが、
うなぎを神の使いとしていることで、うなぎをで生業を立てる業者から崇敬を集めている神様でもあります。毎年10月26日には大放生祭を開き、うなぎの供養が行われています。

●三嶋神社(うなぎ神社)
 本宮鎮座地   〒605-0927
            京都府京都市東山区 東大路通東入上馬町3丁目
 祈  願  所   〒605-0981
            京都府京都市東山区本町11丁目 瀧尾神社境内地内
 連  絡  先    TEL:075-531-5012

※ 参考資料:三嶋神社提供の資料文献より

●『うなぎの絵馬』プレゼント
三嶋神社のうなぎ絵馬三嶋神社の絵馬は、3種類。
それぞれ意味が違い、
うなぎ3尾の絵馬(右)は、『安産祈願』。
うなぎ2尾の絵馬(左)は、『子授祈願』。
そして、
毎年変わる『縁起絵馬』(真ん中)があります。

今回、この絵馬をそれぞれ1点、合計3点プレゼントします。
プレゼントページは、こちら




ホーム | 商品一覧 | お支払い方法・送料 | お買い物カゴ | メールマガジン購読 | お問い合わせ



Copyright 2000-2007 (C) YAMABUKI Co.,Ltd. All rights reserved.