ジャケット×デニム特集
はじめに

40代・50代をエレガントに演出するなら「ジャケット×デニム」の組み合わせがマスト!


様々なファッションアイテムがある中で、昨今はジャケット×デニムの組み合わせは 手軽にイタリアンファッションを楽しめるスタイリングとして多くの方が実践しています。


休日はもちろん、カジュアル化が進んだビジネスシーンでも使えるので便利な着こなしでもあるんです。


今回は、そんなジャケットとデニムを使ったイケオジファッションコーディネートをシーン別に5つご紹介。
貴方の日常にマッチするスタイリングを見つけて、参考にしていただければ幸いです。
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目次
1. ジャケット×デニム 紳士のためのエレガントな着こなし例

ゆったりした着心地のジャケット×デニム

ジャケットを羽織る、となるとちょっと堅苦しさを感じるイメージがまだまだあります。
しかし、このチルコロ(CIRCOLO 1901)のジャケットは全くジャケットを着ている感覚がなく、まるでジャージのような着心地なので ゆったり過ごしたい休日のジャケットスタイルにぴったりなんです。


インナーは無地の白Tでシンプルに、ベルトをきちんと見せることできちんと感を出して、 アントレアミ(ENTRE AMIS)のスリムデニムで男らしさをプラス。
大人の休日スタイルの完成です。
このジャケット×デニムコーデをさらにイケオジに近づけるためのポイントは、足元にレザーサンダルをチョイスするというところ。


ローファーやレザーシューズでももちろん合うんですが、せっかくの休日スタイルですから肩の力を抜くことも大切。
レザーサンダルで程よく肌を出すことで抜け感が演出できます。
(スポーツサンダルやビーチサンダルは厳禁ですよ!)


きちんと見えるけど着心地はリラックス。理想的な休日スタイルで素敵な時間をお過ごしください。
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オフィスカジュアルのジャケット×デニム

お仕事によるとは思いますが、オフィスカジュアルにデニムを取り入れるのもおすすめです。 選べるジャケットにもぐっと幅が出るのでコーディネートが楽しくなりますよ。


このコーデではフィンジャックの(Finjack)のストライプ柄ジャケットをチョイスして涼しさを演出。
ヤコブコーエン(JACOB COHEN)の美脚デニムですっきりと清潔感を出して、パラブーツ(Paraboot)の白スニでドレスとカジュアルのバランスを整えています。
ビジネスシーンでは多くの色を使わないことと、使う色もあまり奇をてらわないことがポイント。


青系と茶系を組み合わせるカラーコーデは、イタリアでは定番の「アズーロ・エ・マローネ」という 清潔感と大人の余裕を醸し出すおすすめの組み合わせです。


青系は服、茶系は小物。これで同僚に差をつけられますよ!
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汗ばむ日にも対応できるジャケット×デニム

外をのんびり歩く休日、これからは少しずつ暑さも感じてくる季節です。
ジャケットを着るにはちょっと暑いかも…という日には、ラルディーニ(LARDINI)のコットンリネンニットのジャケットがおすすめ!


見た目にも清涼感があって、ニット地ですので腕まくりもできて体温調節がしやすい一着。
カーディガンの代わりにさらっと羽織れて重宝します。


足元はジャケットと色を合わせるだけでコーデ全体にまとまりも出やすいですよ。
デニムにはレッドカード(RED CARD)のスリムストレートモデル「Rhythm Straight」をチョイス。
脚のラインを出しすぎないストレートシルエットはモダンな印象を与え、余裕のある大人の男性を演出できます。


ニットジャケットのゆったりした印象との相性も良い組み合わせですね。
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ドレスコードばっちりのジャケット×デニム

ランチやディナーで少し背伸びしたお店に行く休日。
ドレスコードを意識したいときにも、ジャケット×デニムコーデが活躍します。


しかし堅苦しすぎずラフすぎず、の塩梅はなかなか難しいですよね。
そういうときには、ビジネスシーンではまず選ばないホワイトデニムをチョイスすると一気に垢抜けるのでおすすめです!


このコーデではレッドカード(RED CARD)のデニムとジャンネット(Giannetto)のシャツジャケットを選びました。
色選びも、服と小物含めてたった2色のみを使ったシンプルカラーコーデ!
トーンONトーン(同色系を使うこと)の上半身に、ホワイトカラーのデニムで清潔感を演出できます。


明暗のメリハリもつく一押しのコーディネートです。
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色気を出したいときのジャケット×デニム

男にはここぞというときに決めたい!という日もあることでしょう。
ただあまりバチバチにキメすぎるのも気恥ずかしいでしょうし、あくまで「さりげなく」色気を演出するコーディネートがいいですよね。


大人の色香を醸し出すジャケット×デニムコーデとして、今回はボリオリ(BOGLIOLI)の代表的モデル・ドーヴァー(DOVER)ジャケットを選択。
ハイクラスな風格が漂っていて上品な一着です。
そこにジャンネット(Giannetto)のリネンシャツで季節感を出し、胸元を開けて色気のある着こなしを。
ブルーデニムも加えればクリーンな印象もプラスされ、上半身の色香をうまく調和してバランスをとってくれます。
ジャケット・デニムともに淡い色合いですので、小物はブラウン系でまとめると全体が引き締まります。


ブラウンカラーは大人の余裕や上品さを感じさせてくれる色。
色香を演出したいときのアイテムとしてうってつけです!


ぜひ夜に特別な約束があるときの着こなしとして参考にしてみてくださいね。
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2. 2024春夏 おすすめのジャケット・デニム一覧
  • ラルディーニ

    詳細はこちらから

    リネンコットン
    ニットジャケット

    税込 99,000円

  • ボリオリ

    詳細はこちらから

    K.JACKET
    3Bジャケット

    税込 121,440円

  • チルコロ

    詳細はこちらから

    ウールカシミヤ
    ジャケット

    税込 68,640円

  • リプレイ

    詳細はこちらから

    HYPERFLEX
    ストレッチデニム

    税込 37,400円

  • ヤコブコーエン

    詳細はこちらから

    BARD
    ストレッチデニム

    税込 51,920円

  • アントレアミ

    詳細はこちらから

    8177
    テーパードデニム

    税込 22,000円

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モデル着用アイテム 商品ページ一覧

モデルスペック:身長181cm 胸囲98cm ウエスト79cm
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記事を書いている人

【でらでら】スタッフ本田

【でらでら】とは、日本の男性をイタリアの男性みたいにイケオジ化させ、メンズファッションから日本を元気にするお店。

メンズアパレルに携わり15年。ディーゼルのデニムがセールのたび山のように売れていたことが印象に残っています。
女性目線で、男性の着こなし、商品の良さをご紹介。
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まとめ

40代・50代をエレガントに演出するなら「ジャケット×デニム」の組み合わせがマスト!

様々なシーンで応用のきくジャケット×デニムのコーディネート。
平日でも休日でも、何を着て行こうか迷ったときに、きっとフィットするはずです。

ぜひ日頃のスタイリングに加えてみてくださいね。

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