マラソン

お試し

商品カテゴリ

ユアンソープ取扱商品一覧

ユアンソープ人気ランキング

2021年3月更新
人気ランキング1位/ハトムギリョクトウソープ
ハトムギリョクトウソープ
毛穴汚れをきれいに落し、きめ細かい透明肌へ。

しっとり ベストセラー
人気ランキング2位/  月桃(げっとう)ソープ
月桃(ゲットウ)
南国の天然のめぐみたっぷり。ハリを与えてくれます。
人気ランキング3位/ハイビスカスソープ
ハイビスカスソープ
古い角質をケアし、艶やかな美肌へ導きます。
人気ランキング4位/ヨモギソープ
ヨモギソープ
ニキビや肌荒れを防ぎ、やさしく肌を整える。

さっぱり ユアンの元祖
人気ランキング5位/ソウキッカスカルプシャンプー
ソウキッカスカルプシャンプー
頭皮を健康にし、みずみずしく潤った髪に。

ハーブ百科

取扱店舗一覧

選べるラッピングペーパー+手提げ袋セット

モバイル

qrコード 携帯からQRコードを読み取ってアクセスしてください。
>
2021年3月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 2223 24 25 26 27
28 29 30 31

>
2021年4月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 1920 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

土日祝祭日及び弊社が他に定める日はお休みをいただきます。
メールの返信は翌営業日になりますのでご了承下さい。

ユアンソープの想い

日本の皆さま

こんにちは。私は江栄原(ジャン・ロンユアン)と申します。

台湾では、阿原と呼ばれています。台湾で、“阿”は日本語の“くん”、“ちゃん”と同じ意味で、原は名前の一部をとって、親しみを込めて阿原と呼ばれています。ユアンソープという名前が、日本の皆さまにも知られていることを誠に嬉しく思っています。

私は敏感肌で、アトピー性皮膚炎に悩んでいました。これがきっかけで、石けんを作りはじめました。体に負担をかけない石けん作りに力を注ぎました。最初の取水、ハーブの栽培、採集から、最後の厳選、成型にかけて、それぞれの過程において、阿原の“平安心”で、愛情を注ぎ込んでいます。この自然の恵みと愛情、尊重の気持ちが注ぎ込まれている手作り石けんは、敏感な体だけではなく、心を落ち着かせるパワーも持っていることが期待されています。

地球環境と人々の暮らしに対しても、自分なりの理念を持っています。都会で暮らす人と農家の人の暮らしのバランスを整えることによって、人々が暮らしやすい環境づくりをしたいと考えています。さらに、弊社は様々な契約農家から、良い環境で栽培された農産品を使い、健康になれる石けんを提供しております。

私たちは心をひとつにして天然原料から作った製品を大切にし、そのエネルギーが皆さまの体に届き、体と心を健康にします。地球にやさしい商品作りを努力しています。私たちは心から、皆さまひとりひとりの健康と心の平安を考えています。ユアンソープの製品を使って頂くことで、地球と自然環境を守ることに貢献できるでしょう。

日本の皆さまが幸せでありますように
阿原

上へページ上部へ

契約農家さんのご紹介

多くの農村の子供たちは多彩な都会の生活に憧れ、大人になって大都市で働き、いつか出世できるのを夢みています。陳嘉慶(チェン・ジャチン)もその一人でした。

陳嘉慶(チェン・ジャチン)は、1972年生まれ、台湾、阿里山(アリサン)の出身です。実家は米農家で、九人兄弟の8番目です。子供が多く、経済的にも苦しく、野菜を作ったり、猪を捕ったりして、自給自足の日々を過ごしていました。また食用油も、野山で栽培している苦茶の木の実から抽出した油を使っていました。
陳嘉慶(チェン・ジャチン)は、思うように勉強ができず、16才の時、台北に出て、レストランで修行をし、いつかレストランのシェフになることに憧れていました。しかし都会の生活は、リズムが速く、毎日多忙な生活が続きます。仕事から帰ると、すぐにベッドに入り、疲れた体を休ませていました。そのベッドの中で、彼はのんびりとした山の生活と、山に住んでいる高齢の両親のことを思い出し、懐かしくなりました。実家にある田畑と茶畑を耕作する人がいないことを考えた彼は、家に帰ろうと決心しました。山の生活はとても厳しいですが、そこは自分の土地、そこは、自分の家だと考えました。
農家の生活は想像以上に厳しいものです。地理的気候から、台湾は毎年、台風による被害がたくさんあります。台風により、阿里山(アリサン)への産業道路はしばしば途絶えることがあります。また近年では、土石流の被害も多くなってきました。道路が封鎖されると、農産品を農家以外の人に販売することはできません。彼は、大きな打撃を受けていました。そんな厳しい環境の中でも、彼はあきらめず、前向きな性格で、自分で栽培した野菜を食べ、自分で栽培したお茶を飲み、自給自足で穏やかな生活をしていました。

阿里山(アリサン)は美しい山ですが、住民にとっては、決してロマンチックな生活ではありません。ユアンソープは石けんづくりのために、基礎となる油が必要です。それを探し続け、ついに、この山奥から良質な苦茶の油を購入することに決めました。石けんの原料を購入するだけではなく、彼らの勇気と故郷への愛にも敬意を表し、山の開墾を望むこの若者を支援したいと考えています。この農産品で石けんを作り、彼らの暮らしを助ける力になれると信じています。

ユアンさんはある日こう語りました:「茶摘みをする女性が大声で茶摘み歌を歌い続け、野菜を栽培する農夫の鍬はさびがつかない。それが一番の願いです。陳嘉慶(チェン・ジャチン)さん、頑張って。」

上へページ上部へ

台湾の北西部に位置する苗栗(ミャオリ)県の三義(サンイ)は、クスノキ(樟)が多く、原始林が茂っていました。土地が開墾され、発展すると、地元の住民はクスノキの蒸留方法を学び、その中から抽出したものが樟脳油となり、それらを大量に日本に輸出していました。そのため、三義(サンイ)は木材の蒸留技術に優れていました。

三義(サンイ)の野菜農家で育った劉炳禎(リウ・ビンチェン)は、子供の頃から木材が大好きで、様々な木材が持つそれぞれの香りに魅せられていました。彼にとって木とのふれあいは、体も心も落ち着かせてくれるものでした。また、かつて地元の木の蒸留工場で働いていたこともあり、彼は高度な蒸留の技術を持っていました。いつか自分の蒸留工場を作り、自社工場で木材を蒸留し、国境を越える香りで、ひとりひとりの心を穏やかにしたい、平和な世界をつくりたいという夢を持っていました。
努力家で節約家の彼は、40才の時、ついに、自分の蒸留工場を持つことになりました。彼は、東洋の香りと呼ばれる、純粋で、エレガントで、心を落ち着かせるヒノキに心を惹かれていました。彼は工場の蒸留設備に様々な匂いが混ざらないようにするため、一種類の木しか使わないと決意しました。それが、ヒノキでした。
彼のヒノキに対する純粋で一途な気持ちは、多くのヒノキエッセンシャルオイル愛好家によく知られ、彼の蒸留したオイルにこだわる人もいます。「どんなに小さな事でも、一つの事にひたすら専念するなら、必ず人々から尊敬される。」と、彼は嬉しそうに語りました。この一言は、私たちの座右の銘にもなるでしょう。
劉炳禎(リウ・ビンチェン)のざらざらした手には、まめができ、ひび割れたところはしわになっています。また、爪の奥に入った黒い木材の屑は、なかなかきれいに洗えなさそうです。その様子から、木材蒸留という仕事の苦楽が見えてきます。冬の身にしみる寒風や、夏の寝苦しい暑さにもかかわらず、毎朝四時半に起きます。そして、夜明けを待たずに、ヒノキのエッセンシャルオイルを抽出するため、ボイラーに火をつけます。これが彼の日課です。エッセンシャルオイル一滴一滴の中に、命の時間とその精華が凝縮されています。ヒノキから石けんを作る過程で、体、そして心の汚れも落とされるでしょう。