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《ボーグル》 “ファントム” カリフォルニア 2014
[2017/10/17更新] 【販売再開】ワインスペクテイターも驚いた魔性のフルーツ爆弾 Phantom
久々です。輸入元欠品が続き8月から出荷が止まっていた“ファントム”が入荷致しました。 品種構成はプティシラー(42%)×ジンファンデル(34%)×カベルネ・ソーヴィニヨン(14%)×メルロー(10%)。「禁断のブレンドでしょうか?」 「いいえ。魔法のブレンドでしょう。」 まるで計算し尽くされたかのような旨みの塊です。「日頃はカジュアルレンジを得意とするけれど、その気になればこれ程のものを造ることが出来る。」と述べるボーグルの声が聞こえてきそう...


《アルノー・ロバーツ》 各種 (クールクライメット・シラー&カベルネ+α)
[2017/10/16更新] NYとSFベイエリアを発信源にカルト的な人気を博すArnot Roberts
その人気の高さから「アルノーロバーツ・ファン」なる言葉もある程。母国の料飲業界にあって、料理のみならずワインのセレクトにおいても評価を得るハイセンスなレストランでは名の通るソムリエ達よりカリスマ的な支持を集める造り手。厳格なA・ガッローニからも、錚々たる高額カルト品を凌ぐ評価を得る他、近年の加州ワイン産業で影響力を増すジョン・ボネ著“The New California Wine”においては、第一章の全てを割くなど、エンスーより注目の的とされている品々です。 ■ AG96 カベルネ “フェロム”>> / ■ AG97 カベルネ “モンテシッロ”>> / ■ AG92 シラー “ソノマ・コースト”>> / ■ AG96+ シラー “クラリー”>> ※トゥルソーは完売(小売対象全6本)


《トリム》/《エッジ》 by シニョレロ
カベルネ・ソーヴィニヨン 2013/2014 (カリフォルニア/ナパ・ヴァレー)

[2017/10/13更新] ン万円級のシニョレロが名を伏せて造るお値打ちワイン
1本○万円スケールの高級生産者シニョレロが名を伏せて造るサイドプロジェクト。「これよりもスタイリッシュなものは同価格に発見困難」と評されたナパCAB《エッジ》に加え、「世紀の特価品」(“a Bargain of the Century”)と述べられた《トリム》が入荷致しました。RP98点ナパCAB生産者の作中に、このような価格は中々探し出せません。


《スミス&フック by ハーン》 カベルネ・ソーヴィニヨン “セントラル・コースト” 2015
[2017/10/12更新] 【上級版ハーン】 旨安王が「量」より「質」を追求すると旨み倍増
ハーンについては既にお馴染みでしょう。 ※リアルワインガイド誌では“No.1中のNo.1”旨安大賞 ※ANA国際線ビジネスクラス用選考会で「1867本中の13本に」 そんな旨安王が量よりも質を追求すると、並み居る大物もタジタジの高評価を授かります。これこそがパーカー94点履歴有する「当のハーン」 コスパの王者が手掛けるプレミアムレンジだけに、華やかで贅沢な味わいを堪能させてくれます。


《シェイファー》 メルロー ナパ・ヴァレー 2014 / “TD-9” ナパ・ヴァレー 2015
[2017/10/10更新] 【要チェック】シェイファー・メルロが生産停止
「ナパ・メルローの秀逸性を語る上で説得力のあるワイン」(アントニオ・ガローニ) RP100点/WE100点/ワイン・オブ・ザ・イヤーの全てが戴冠される押しも押されもせぬ「モダン派ナパ」の中心シェイファー。あまりにも有名なカベルネに対し控えめな印象かもしれませんが、「シェイファーと言えばメルロー」と述べる長年のファンを抱く一品でもあります。そのシェイファー・メルローに無期限の生産停止が発表されてしまいました。迫る最後の入手機に併せ、新生キュヴェを同時販売致します。 《シェイファー》 ■ 終焉の単一品種 (2014年をもってして生産停止) メルロー “ナパ・ヴァレー” 2014 / ■ 処女作 / 2015年〜の後継版プロプライアタリー・レッド (メルロ56%) “TD-9” ナパ・ヴァレー 2015


《メナージュ・ア・トロワ》 各種@2,590円
[2017/10/07更新] 年間最優秀ブランド@2000円台
時価50万円級のクリュグ “クロ・ダンボネ”に例えられたロゼ泡にリチャード・G.ピーターソンがあります。「ワイン造りの女神」ことハイジ・バレット女史の実父としても知られるリチャード・ピーターソン博士ですが、もとよりナパで最も尊敬される醸造家の一人。そんな氏が直々にワイン造りに携わるなど切っても切れない関係にあるワイナリーがこちら。いずれも2,590円にてご利用頂けます。 《メナージュ・ア・トロワ》 ■ピノ・ノワール >>シャルドネ >>カベルネ・ソーヴィニヨン >>


《カレラ》 ピノ・ノワール “ライアン”&“ド・ヴィリエ” 2014
[2017/10/05更新] 今狙うべきカレラはこの二種
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」ことカレラの概要については今更語るまでもないでしょうか?一連の単一畑ピノにあって人気が先行するジェンセンですが、関係者間で水平試飲すると必ずしもその限りではありません。特にド・ヴィリエはジェンセンに最もよく似る酒質でありつつ、ジェンセンの半額以下ということで支持が集まる時がままあります。中でもこのヴィンテージで狙うべきは、ド・ヴィリエとライアン。「ジェンセンが一番」と頑なに信じる方も、飲めばご納得頂けるはずです。 《カレラ》 単一畑ピノ・ノワール ■ 「巨大でパワフル、爆発的」(アントニオ・ガローニ) “ライアン” 2014 / ■ 「一連の中にあってハイライトの1つ。全くもってゴージャス」 “ド・ヴィリエ” 2014


《ゴースト・ブロック》 ソーヴィニヨン・ブラン “モーガンリー” ヨントヴィル, ナパ・ヴァレー 2016
[2017/10/04更新] 特級格に囲まれる“小さなハーラン・エステイト”の幻級白
一年に一度の蔵出し品が届きました。例年、長期欠品が続く品なのでご注意下さい。キャプサンディのステートレーン、クリフ・レイディのポエトリー(共にRP100点)らが象徴するように、周囲の大半は名立たるカベルネの畑ばかり。近くに「もしもあれば」飲みたいソーヴィニヨン... ここにあります。卓抜のクオリティを持つと共に希少価値の高い一品。「ミステリアスカルト」ことゴースト・ブロックより、幻級のソーヴィニヨンが11ヶ月ぶりの入荷です。 ※メルマガ配信後即日完売⇒追加致しました。(当面の最終分)


《ベッドロック》 “オークヴィル・ファームハウス” ナパ・ヴァレー 2016
[2017/10/04更新] 世界最多の究極評価輩出源ト・カロンの原型区画にベッドロックが絡む
エンスーにとってはこれ程までに興味を掻き立てられるワインも珍しいのでは?随所で旋風を巻き起こすモーガン・ピーターソンの本領発揮ワイン。パーカー氏も「ナパ・ヴァレーのロスト・ストーリーを鮮やかに現代へと蘇らせた若きモーガンの手腕に驚くばかりである。」と述べますが、本当に目の付け所の違いに感服です。神の子がナパ・ヴァレーに進出。その先とは、世界最多の究極評価輩出源“ト・カロン”にあってそのオリジナル区画のフィールドブレンド! ※輸入元割当品/蔵出し正規品/即日完売御礼⇒輸入元予備分UP


《ジラード》 ソーヴィニヨン・ブラン “ナパ・ヴァレー” 2015
[2017/10/02更新] 同品種ナパの最安級。でも質は「◎」 ナパの美点をきちんと備えるファインSB
「何も足さない。何も引かない」とはどこかのウイスキーのキャッチだったでしょうか? その言葉がまさにピッタリのワインといったらこれ。当価格帯のナパ産であるからといって軽薄シャバシャバな白ではありません。スタンダード品への力の入れ具合を、上級品よりも大きく感じさせる造り手ならジラード。高級カルトワインの温床で孤軍奮闘の質実剛健生産者です。


《フランシスカン》限定生産プレステージキュヴェ×3種
[2017/09/27更新] 質に拘った最上位版シャルドネ/メルロ/異端の白
年間を通し安定供給される造り手ですが、レギュラー品に一線を画す希少キュヴェが入荷致しました。フランシスカンが「質」へのこだわりを本気で通せば、ここまで上級クオリティが実現できるという一例。次回入荷未定の品々です。 《フランシスカン》ナパ・ヴァレー 限定生産品三種 ■ 【十数年ぶりに輸入された最上位版シャルドネ】“キュヴェ・ソヴァージュ” 2014 / ■ 【3つの品種が織りなす相乗効果から旨み溢れる異端の白】“イクイリブリアム” 2015 / ■ 【ワイナリーだけで入手可能な上級限定品】メルロー “リザーヴ” 2014


《シリータ》三種 2005年/2002年 “ナパ・ヴァレー”
[2017/09/22更新] 【再入荷情報】7年ぶりに楽天販売実現となった超高級店専用シリータ
誕生の経緯を一般小売用とせず、格調高い世界の第一級レストランでオンリストされる希少価値の高いワイン。今春、7年ぶりに小売り解禁となったシリータが再入荷致しました。正規品の市場流通は僅かに限られ、現地ショップでもまずお目にかかれません。妖艶で官能的なブーケに芳醇な風味は、かつて飲まれた方にとっても驚きを増すはずです。 《シリータ》 “ナパ・ヴァレー”※2005年※ カベルネ・ソーヴィニヨン / カベルネ・フラン / メルロー ※2002年※ カベルネ・フラン / メルロー


《オーベール》 シャルドネ “ラリー・ハイド&サンズ” ナパ・カーネロス 2015
[2017/09/20更新] 【輸入元予備ストック】“五大シャルドネ”AUBERT
唯一のRP100点ブルゴーニュ白(DRC モンラッシェ)に並ぶ究極シャルドネを手掛けたマーク・オーベールの本丸。本年分AUBERT単一畑シャルドネの輸入元出荷が終えられました。果実収量減からワイン生産量に影響したとはいえ、とりわけシャルドネに関しては様々な造り手が「近年最高の出来栄え」と評するナパとソノマの2015年。更に今年は滅多にない直近の蔵出バックヴィンテージもあります。輸入元予備ストックにつき次回年号まで見納めです。(年一蔵出し) ■《オーベール》 シャルドネ “ラリー・ハイド&サンズ” 【2015年】>>【2012年】>>


《ロキオリ》 ソーヴィニョン・ブラン “エステイト” ロシアン・リヴァー・ヴァレー 2016
[2017/09/17更新] 【新着情報】ロキオリSB最新版は従来にも増して染み入る旨み
近年はソノマ・コーストにトレンドが移りつつある中、加州きってのブル系産地といえばかねてよりロシアン・リヴァー・ヴァレーであり、産地の立役者といえばロキオリ。ピノとシャルドネで名を馳せますが、この年はソーヴィニヨンが絶品です。口蓋を柔和にタッチする肌合い感にはまさに「幾重にも層を成すテクスチャー」と称すに相応しいレイヤーを覚えます。 ※ ボトル形状が変わりました。


《ターリー》 ジンファンデル “シダーマン” ハウエル・マウンテン 2014
[2017/09/16更新] ジンファンデル頂点の一画“シダーマン”
同じナパの中にあっても、ヴァレーフロアに比して高品質カベルネの輩出を増す産地が、通称「四大山カベ・エリア」。内一つのハウエル・マウンテン地区では、カベルネ・ソーヴィニヨンに並ぶ十八番品種としてもジンファンデルが挙げられ、ナパで最も質の高いZINの産出でも知られます。それがターリーにかかると、同品種の歴代4位/ワイナリートップZINの一つに。実力備わる希少品です。


《クイルシーダ・クリーク》 カベルネ・ソーヴィニヨン “コロンビア・ヴァレー” 2014
[2017/09/15更新] 【WA100点クイルシーダ】21世紀平均98.28ptsを誇る孤高のカベルネ
「孤高」とはクイルシーダ・クリークの為にあるような言葉であり、「神がかり的」とはまさしくこのこと。各批評誌で呆れるばかりのハイスコアを立て続けとする中、ワインアドヴォケイトにおける平均スコア(パーカー・ポイント)は、カベルネ・ソーヴィニヨンの今世紀世界最高峰WA98.28ポイント。今期もまた確定パーフェクト達成です。 ※輸入元完売/蔵出し正規品/完売御礼


《ザ・ヒルト》 シャルドネ “ザ・ヴァンガード” / “ジ・オールドガード” 2013
[2017/09/13更新] 【ピノより希少なヒルトのシャルドネ】スクリーミング・イーグルのブル系選科
「ダイレクト販売で日本には輸入されない。最も感服したヒルトはシャルドネ。」 ワインジャーナリスト山本昭彦氏よりそのように述べられながらも、顧客名簿(ML)へ向けた販売に重きを置く造り手だけに長く日本への出荷が叶わずにいたワイン。ザ・ヒルトのシャルドネが久々の入荷です。(蔵出正規品) ピノについては、お客様より「海外オークションで300ドル落札」なる情報も戴きましたが、希少価値の高さにおいてはピノにも勝ります。


《アンダー・ザ・ワイヤー by モーガン・ピーターソン》 全種蔵出正規品(三種)
[2017/09/12更新] 本年分アンダー・ザ・ワイヤーは凄い内容です。
昨年、業界関係者間で大ブレイクした随一の泡モノ、ウルトラマリン対抗本命アンダー・ザ・ワイヤーが限定入荷しました。処女作よりカルト化した垂涎の泡ですが、2017年蔵出分は凄い内容です。前回の初輸入から、今年はいよいよの本番開始といったところか... “至高のBdB”ブロソーに“三大グラン・クリュ”ハーシュまでも! 《アンダー・ザ・ワイヤー》 メトー・ド・シャンプノワーズ “ブリュット” 計三種 ○BdB “シャルドネ ブラン・ド・ブラン” ブロソー 2013 / ●ROSE “ピノ・ノワール ロゼ” ハーシュ 2014 / ◎BdN “ピノ・ノワール ブラン・ド・ノワール” ウェンツェル 2014 ※9/12即日完売後9/13ブロソーBdB&ウェンツェルBdN若干数追加 → ※9/13BdB完売


《ブロックナイン》 ピノ・ノワール “ケイデンズ・ヴィンヤーズ” カリフォルニア 2015/2016
[2017/09/09更新] 【入荷情報】「前代未聞」とも評された“たった1本”のピノ
「ラリー・レヴィンのワインは一貫して破格の値段。」 「さらに衝撃的な事は、このピノ・ノワールがどれ程までに良いものかという事だ。」 「25ドル以下のNo.1バリューピノ」 「この驚くべきピノは、事実上この品種にとっては前代未聞の価格で売られている。」 ロバート・パーカー氏がそのように述べる人気のピノ、ブロックナインが入荷です。


《クリフ・レイディ》 カベルネ・ソーヴィニヨン “スタッグスリープ・ディストリクト” 2014
[2017/09/08更新] 【稀な価格】RP100点組$34,000落札生産者によるSLD×100%
“1976年パリ事件”こと「ジャッジメント・オブ・パリ」では五大シャトーを含むボルドー銘醸を打ち負かし、「1986年リターンマッチ」でも仏勢が返り討ちに遭うこととなった“聖地” スタッグスリープ・ディストリクト(SLD)のカベルネ。楽天に流通する正規品の中に1万円台前半で手に入る「SLD100%のカベルネ」は五種と見つからず、15,000円超が大勢を占める中で希少な価格です。SLDで最もホットな造り手、クリフ・レイディの最新版が新着しました。


《ワンス&フューチャー》 計四種
[2017/09/07更新] 要チェックです。 蘇るゴッドファーザーの直作Once&Future初蔵出し!
世界最年少のRP100点達成者と言われる息子、モーガン・ピーターソンの後押しもあってと伝えられますが果たして... 「老人には重労働。だから朝起きたらイブプロフェン(鎮痛剤)が必要。 にしてもワインは最高!」と述べる御大。 その名も「『かつて』と『これから』」を意味するワンス&フューチャー。16年前に途絶えた巨匠のオリジナルスタイルを堪能できる喜びが、時を超え再び訪れます。ジョエル・ピーターソンが自身の100%責任醸造ワインを15年ぶりに復刻させました!! 《ワンス&フューチャー》計四種2015vtg ■ プティシラー “パリセーズ” カリストガ / ■ マタロ “オークレイ・ロード” コントラ・コスタ / ■ ジンファンデル “テルデスキ, フランクス・ブロック” ドライ・クリーク・ヴァレー / ■ オールドヴァイン ジンファンデル “ベッドロック” ソノマ・ヴァレー ※ 全種年産100ケース台/国内一桁/輸入元完売(割当品)


《ショーン・マイナー》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” 2013
[2017/09/06更新] Ch. ラフィット・ロートシルト出身醸造家が手掛ける傑出のナパCAB
余りにもチープな「銘醸地の産出」には内容を伴わぬ名ばかりのものがはびこります。ボルドー赤にあっては青く未熟な茎っぽい風味が不快であったり、軽薄単調なボディに満たされぬ気分を残されたり。若い頃のナパCABに対しては重いタンニンを避けたい方もおいででしょう。有名産地のワインほど気を付けなくては... 傑出のナパ・カベルネが3,000円台でお楽しみいただけます。


《マイケル・クルーズ》 “モンキー・ジャケット” 2015
[2017/09/04更新] 【虎の子バックvtg】最新版が早くも輸入元完売のマイケル・クルーズ
関係者や現地エンスーの間でカルト的な人気を博す“偉才”の作。人気筆頭のウルトラマリンをはじめ、多くのお問い合わせを頂戴しているマイケル・クルーズですが、7月第2週に出荷開始となったばかりの一品がまたしても早々のインポーター完売となりました。次回販売は秋のワイナリーリリース以降と報告される中、現行唯一つのマイケル・クルーズがこちら。モンキー・ジャケットのバックヴィンテージを得ることが出来ました。 ※ 輸入元最終分


《OZV》 オールドヴァイン・ジンファンデル “ロダイ” 2015
[2017/09/01更新] 【濃厚ZIN】禁酒法前の古木も用いる充実の味わい
8月の人気No.1ジンファンデルがこちら。暑いさ中に多くのご注文を戴きましたが、フレッシュな爽やかワインではありません。甘美ないちじくや苺のコンポート、黒いベリー類の塊を彷彿とさせつつコーヒーのニュアンスも。タンニンが鋭利でないことから舌触りに温かみがあり、喉越し後に残るまろやかさにはミルクにある感も覚えます。構成要素が複雑であり且つ凝縮された味わいは2000円台前半としては中々探し出し難い水準。極濃厚な1本です。


《シミー》 カベルネ・ソーヴィニヨン “アレキサンダー・ヴァレー” 2013
《シミー》 シャルドネ “ソノマ・カウンティ” 2015
[2017/08/29更新] 【送料無料付】SIMIオリジナル・ソムリエナイフ プレゼント
「1986年以降のシミーは5つ星に君臨する。ハズレに出くわすことはまずない。」(R・パーカー) 2,000円台に安定性を求めるならばこの造り手。17,000本超の中からオーパス・ワン(2位)やキスラー(4位)を退け世界No.1の称号「ワイン・オブ・ザ・イヤー」を授かるスティーヴ・リーダーが総指揮。SIMIよりどり6本お買上げで【送料無料】&【SIMIオリジナル・ソムリエナイフ】を進呈致します。 ※他商品同梱12本まで送料無料


《ボンド》 “メイトリアーク” ナパ・ヴァレー 2013
[2017/08/28更新] 究極評価連発ボンドの全五種融合メイトリアーク
ボルドーワインの完成品とも言われるハーラン・エステイトの姉妹キュヴェ、ボンドには世界に類例乏しい単一畑融合版があります。[RP100]+[RP100]+[RP99]+[RP97]+[RP96+]のシナジーを得て、“末っ子”とはいえWE誌のレイティングでは姉達を凌駕する実力派。輸入元予備ストック期間の解除を経てメイトリアークの最終出荷分が得られました。ハーランの実力を垣間見る最短距離にして、ハーラン系唯一の価格です。 ※ 完売後若干数追加が叶いました。(輸入元予備分)単一畑はこちら(RP100点含む) >>


《シュラムスバーグ》 J・シュラム “ロゼ” ノースコースト 2007
[2017/08/28更新] 「真に最高の発泡性」とパーカーさんが讃えた瓶内二次ロゼの頂点
クリュッグ、クリスタル、ドン・ペリニヨン等の名門シャンパンを下し、東京テイスティング第一位評価を得たシュラムスバーグのJ・シュラムですが、そこには「幻級」のスペシャルな一品も含まれます。ロバート・パーカー氏が「今まで味わった中で真に最高の発泡性」と称賛するなど随所で「瓶内二次ロゼの頂点」と誉れ高き逸品。パーカー氏が述べるように、大切なシーンでは切り札となる一本では?4年ぶりの蔵出輸入は偉大な2007年(正規品)


《ザ・ヘス・コレクション》 カベルネ・ソーヴィニヨン “マウント・ヴィーダー” ナパ・ヴァレー 2012
[2017/08/23更新] 「山カベ」発信源 マウント・ヴィーダー地区きっての花形生産者
嘗ての輸入元社長が「オー○ス買うつもりならヘス・コレを探しな」と現地関係者より助言された1本が、ヘス・コレクションのマウント・ヴィーダー。そのヘスに、「スケアクロウを世に送った醸造家、シリア・マチェスキが参画。」とは、メルマガ2/25号でお伝えした一件です。女史が携わる2013年のヘスは販売時期未定と輸入元より報告されますが、当代筆頭カルトを手掛けるシリア・マチェスキが携わるだけに、価格については懸念も... 今後のヘスは従来にも増し要チェックです。 ■ エントリー版は「2,500円〜 / ■ お試しセットは送料無料


《フランシスカン》 “マニフィカ” ナパ・ヴァレー2013
[2017/08/21更新] 【WAチャート98点2013年】フランシスカンの上級限定バージョン再入荷
昨年12月、TV番組でオーパス・ワンに間違われ、「向こう半年分以上」の輸入元在庫が一週間ともたずに消滅したフランシスカン。TV放映の際に取り上げられたフランシスカンはスタンダード版でした。片やこちらは“Limited Release”と銘打たれるアップグレード版。西隣をオーパス・ワン/東をシルバーオークに接する超一等地から産出されながらも価格はそれらの数分の一♪


《リヴァーズ・マリー》 シャルドネ / カベルネ・ソーヴィニヨン
[2017/08/21更新] 凄い費用対【評価】内外逆転価格も話題を呼んだリヴァーズ・マリー
購入権利を求めウェイティングリストに数千名が名を連ねるなど、母国でさえ入手困難な激レア品も、海外の正規エージェントに対しては、毎年に一定量の輸出分が確保される例もあります。そのような蔵出し品をうまく見つける事が出来れば、「行列」に並ぶ必要もないばかりか、現地よりも安く手に入れる事が出来たり。そのような一つがリヴァーズ・マリー。 □ シャルドネ “B・ティエリオット” ソノマ・コースト 2014 >> / ■ カベルネ・ソーヴィニヨン “カリストガ” ナパ・ヴァレー 2014 >>



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語源は“分かち合う楽しみの体験”。 「ワイン造りの女神」ことハイジ・バレットの実父にしてナパ・ヴァレーの生ける伝説、リチャード・ピーターソンの醸造により覚醒を遂げた原型からブランド・オブ・ザ・イヤー受賞生産者へ
《メナージュ・ア・トロワ》 カベルネ・ソーヴィニヨン|シャルドネ |ピノ・ノワール by フォリ・ア・ドゥ

米国の経済情報誌「マーケットウォッチ」により、様々な産業からその年最もパフォーマンスに優れた先に贈られる「ブランド・オブ・ザ・イヤー」。2009年、ワイン部門を制した生産者がメナージュ・ア・トロワです。その件が証すように、大勢に親しまれる味わいは日常の食卓からレストラン・ホテル・パーティーユースまで幅広い用途に応えます。また、ステレオタイプなスタイルに限ることなく、様々なシーンに応じる斬新な飲み方(食べ方?)を提案するところもここの特色と言えます。

年間最優秀ブランドの称号もクオリティが伴ってこそ
それを象徴付ける一端がリチャード・ピーターソンの醸造。
ロゴマークを見てピン!とこられた方もおいででしょう。(詳細は詳細は販売コーナーをご参照下さい)

ピノ・ノワール:一見ピノらしからぬ濃密な色調。それに従うようにアロマも快活。小ぶりなテイスティンググラスであっても時間の経過と温度上昇に伴い香りのボリュームが増し、真紅に熟れたアメリカンチェリーの香り立ちからイチゴ、ブルーベリー等多彩なフルーツ香。品種の生命線である甘・酸の釣り合いは、同価格帯のピノにあって優等生。樽の使い方が上手く余韻に残るほのかなトーストオーク香がさりげない贅沢感を演出。

シャルドネ:かつて売れに売れたシャルドネにノヴィの“ロゼラズ”があります。ワイナリー生産中止から今や提供叶わぬ一本ですが、売り切れ後に再入荷リクエストが相次いだものです。昨今は濃厚タルコク・スタイルが見つけ出し難くなりました。お嘆きの方も少なく無いことでしょう。そのようなタイプをお探しの方に候補として頂きたいシャルドネ。

カベルネ・ソーヴィニヨン:ピノやシャルドネにも相通じることですが、メナージュアトロワのワイン(特に赤)とは、総じて果実感を過ぎたるものとすることなく、だからと言って控えめでも無し。その辺りのバランスが人気の秘訣と思えます。品種特有のタンニンも口当たりに刺激を残す鋭利な性格とならず、渋み成分の存在意義を表しながらも堅さを残さぬあと一歩のところを心得ているかのよう。若い内から酒肉がきめ細やかであり、飲み疲れることなく料理とグラスが進むフードフレンドリーな一本。

ナパの生ける伝説、リチャード・ピーターソンの醸造により覚醒を遂げたワイナリー

・・・詳しくはアイテムコーナーにて