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店舗実況

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※【お知らせ】※ 夏季休業中のご注文商品について
日頃のご愛顧、誠にありがとうございます。
弊店は、8月11日(金)〜8月16日(水)を誠に勝手ながら夏季休業とさせて頂きます。
【!】休業前の商品発送は、8/10(木)正午のご注文をもって締め切りとさせて頂きました。
尚、当該休業期間中もご注文及びお問合せメールは随時お受けしておりますが、返信につきましては休み明けに順次対応させて頂きます。 ご不便をおかけ致しますが、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。


《サン・スペリー》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ダラーハイド” ナパ・ヴァレー 2012
[2017/08/10更新] 【追加情報】ワイナリーのほぼ半額再び ※WAチャート96点年号
2016年下半期に最も多くのご注文を戴いた一品ですが、65ドルから125ドルまで上昇した前回分のワイナリー価格に対し、今回のヴィンテージは蔵出し当初から100ドルに達しています。 これ程までに大きな内外価格逆転は滅多に見られません。オーナーはかの「シャネル」。 サンスペリーのトップキュヴェ“ダラーハイド”を追加致しました。 (ワインアドヴォケイト・ヴィンテージチャート96点年号)


《カレラ》 ロゼ “ヴァングリ・オブ・ピノノワール” セントラル・コースト 2016
[2017/08/09更新] 【数年に一度の蔵出輸入】全米有数のロゼがカレラから
■ 「印象深い気品と優雅さを備えるトータルセンス。全くもって素晴らしいワイン。」 (アントニオ・ガッローニ) ■ 「私のお気に入り。市場に出回る大半の退屈なロゼを鑑みるとショックを感じる程。驚くばかりに新鮮で熱情的なカレラのフルスロットル・ロゼをチェックしてほしい。」(ロバート・パーカー) 過去のリリースにおいて有力媒体よりそれぞれの年を代表する高品質ロゼに推される実績は、「さすがはファイン・カリピノの旗手」といったところでしょう。カレラの十八番品種であるピノ・ノワールを100%とするロゼ。極希少です。 ※ 即日完売御礼(24本)


《ブレッド&バター》 シャルドネ / ピノ・ノワール “カリフォルニア”
[2017/08/08更新] なんともゴージャス・濃厚・挑発的な味わいに圧倒
「もしもこのワインがやかましく聞こえるなら、あんたはもう老いぼれさ。」 なんとも挑発的なセリフを発する造り手です。そんな自信に裏打ちされたワインそのものの味わいにも圧倒されました。焼きたての塩バターパンにバターを重ね塗りしたような厚い風味とコク深さ...エレガンス派に背を向け、せせら笑いするかのようなキャラクターはややもすれば賛否両論を呼ぶところでしょう。ですが、ハマれば中毒となってしまいそうなとても面白みのあるワインです。 □ シャルドネ “カリフォルニア” 2015 >> / ■ ピノ・ノワール “カリフォルニア” 2015 >>


《アミューズ・ブーシュ》 最新作2015vtg+蔵出品初の3年号垂直
[2017/08/07更新] 「競争相手はペトリュスとル・パン」 by ハイジ・バレット
「ワインと芸術の融合」 カルト・メルローの頂点、アミューズの最新版が届きました。ワインそのものに加え、ムートンのように年毎に変わるラベルもコレクタブル。今年もまた美しいデザインです。 ※今回はもう一つ目玉があります。 各年の蒐集を続けながらも、途中で抜け落ちがあった方にとっては、それを埋める機会となるかもしれません。最新作に併せ、過去に例の無い「垂直アソート」もご案内差し上げます。 ■ 垂直3ヴィンテージ アソート(送料込み) >> / ■ 最新作2015vtg >> / ■ 単品2014vtg >> / ■ 単品2013vtg >>


《ダックホーン》 ソーヴィニヨン・ブラン/《ゴールデンアイ》 ピノ・ノワール
[2017/08/05更新] オバマ大統領就任の翌日、市場から消えた2品 ※お試し送料無料セット有
世界の注目が集まる場に選ばれた一件が大手全国紙に報じられ、国内在庫が瞬く間に消滅。あの時は凄まじい瞬間最大風速でした。歴史の1ページ、オバマ前大統領就任式典で選ばれたワイン。以下二つがその際の同銘柄です。 ◆ 赤編《ゴールデンアイ》 ピノ・ノワール “アンダーソン・ヴァレー” 2014 >> / ◇ 白編《ダックホーン》 ソーヴィニヨン・ブラン “ナパ・ヴァレー” 2015 / ※ 送料無料お試しセット>> / ※ ダックホーン系6ブランド全十数種《一覧》>>


《ヴァイン・クリフ》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ロック・ブロック” ナパ・ヴァレー 2009
[2017/08/03更新] 【出荷再開】オークヴィル100%ナパCAB お値打ちバックvtg
ここ2か月程インポーター欠品が続いた一品が晴れての出荷再開です。中味はナパCABきっての高級小地区、オークヴィル産×100%。2009年 ヴァイン・クリフ “ロック・ブロック”が再輸入されました。NVVオークション20万ドル落札生産者にしてダラ・ヴァレが求めたカベルネ・ソーヴィニヨン。評価が確立された造り手の中から、今この時期に得られるものとしては掛け値なしに貴重です。界隈の産出から、この様な価格のカベルネは他に探し出せません。


※処女作※ 《ソフィア》 “ブリュット・ロゼ” スパークリングワイン, モントレー 2016
[2017/08/01更新] ☆ 新登場 ☆ 人気のソフィアに待望のロゼ泡♪
国内有数の人気スパークリング、ソフィアから、「有りそうで無かった発泡性のロゼ」がデビューしました。過去よりソフィアの人気筆頭といえばブラン・ド・ブラン(BdB)でしょうが、それよりも「1〜2つ上位」のグレード。 スティル版のロゼも含め従来品に重ならぬ仕様であり、ソフィア・シリーズの中で最も洗練された仕立てです。「有りそうで無かった理由」と内容については販売コーナーにて >>


《マイケル・クルーズ》 “モンキー・ジャケット” 2015
[2017/07/31更新] 【虎の子バックvtg】最新版が早くも輸入元完売のマイケル・クルーズ
関係者や現地エンスーの間でカルト的な人気を博す“偉才”の作。人気筆頭のウルトラマリンをはじめ、多くのお問い合わせを頂戴しているマイケル・クルーズですが、7月第2週に出荷開始となったばかりの一品がまたしても早々のインポーター完売となりました。次回販売は秋のワイナリーリリース以降と報告される中、現行唯一つのマイケル・クルーズがこちら。モンキージャケットのバックヴィンテージを得ることが出来ました。


《ナパ・ハイランズ》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” 2014
[2017/07/28更新] ナパ・ヴァレーの銀座四丁目交差点
ナパCAB最有力インポーターの一押し品にして、その存在感ある味わいは同価格帯で指折りの水準。ナパ・ハイランズが再入荷致しました。このカベルネ、凄いロケーションから生まれます。まるで、ナパ・ヴァレーの「銀座四丁目交差点」。対する3つの角地は、オーパス・ワン、ロバート・モンダヴィ、ベクストファー “ト・カロン”。ボルドー・ライクを避け重量感を望まれる方に推奨です。


【送料無料】 ガイザーピーク赤白5本お試しセット
[2017/07/27更新] 地元では「全米TOP25カベルネ生産者」 欧州では「ベストUS白ワイン」の称号
1990年代より「お手本」と述べられ、その秀逸な持ち味から「ガイザーピーク・スタイル」と称されるソーヴィニヨンを擁する造り手。ガイザーピーク全5種は夏にも好適です。 IWCロンドンで「ベストUS白」に挙げられたシャルドネ|全米TOP25カベルネ生産者に選ばれた当の品種|巧みに仕立てられたピノノワールとメルロー。9度のワイナリー・オブ・ザ・イヤーが示す確かなクオリティ。優れた費用対効果を体感頂けます。


《ベッドロック》 ジンファンデル 単一畑
[2017/07/25更新] ベッドロックより現行唯一のエステイトと上級シングル
一説に世界最年少のRP100点獲得醸造家とも言われるモーガン・ピーターソンですが、ローヌ系(シラー)のみならず、最も得意とするジンファンデルにおいては、偉大な父(※)をも凌ぎ、世界の頂点にいる人物と称して差し支えないはずです。(※レイヴェンスウッドの創業者ジョエル・ピーターソン) わけてもこの二つにご注目を。銘醸中の銘醸畑、モンテロッソは現品限りです。 ■ RP96 [現行唯一のドメーヌ式単一畑] “ザ・ベッドロック ヘリテージ・レッド” ソノマ・ヴァレー 2015 RP95+ [あらゆる造り手が最高位に据える銘醸畑] ジンファンデル “モンテロッソ” ソノマ・ヴァレー 2015


《コナンドラム》 “ホワイト” カリフォルニア 2015 by ケイマス
[2017/07/24更新] 久々の着【その名も「謎」】漫画ソムリエが取り上げた「世界でここだけの味」
「どのぶどう品種を好む方に推奨する?」と問われたら、これは迷います。過去より長く品種比率は「謎」のまま...ですが、嗜好にはまればトリコとなるでしょう。甘美な成熟果実、オーク樽発酵、MLFも経てアロマティックであるも中々にオイリー。揺ぎ無き独創性です。ケイマス総帥チャッグ・ワグナー率いる革新的ブレンド部門、コナンドラムが久々の入荷です。


《ルイス》 シャルドネ “ナパ・ヴァレー” 2014
[2017/07/23更新] 輸入元ラスト2箱【ルイス シャルドネの極上年】
「当時は選択肢が少なかったけど、今やキスラーのスタイルは珍しくない。」 かねてより関係者とそのような会話を交わす時もありました。きっと同意頂ける方も少なく無いと思います。例えばこの一本。産地に醸造工程もキスラーに同じ要素を持ちます。2016年のワイン・オブ・ザ・イヤーに輝いたルイスの作。価格はぐっと下でもキスラーの上級シングルを凌ぐ高評価です。


《ターリー》 ジンファンデル “ジュヴナイル” 2015
[2017/07/22更新] エントリー・キュヴェながらも1万円超の単一畑を上回る時もあるターリー
カルト・ジンファンデルの代名詞にしてプティ・シラーでは世界の頂点に君臨するターリー。そのエントリー版にジュヴナイルがあります。時に同価格帯として異例の高評価をマークし(パーカー94点等)、上級シングルとの間に評価逆転を起こしたりも。エントリー・キュヴェとはいえ、ターリーならではのアドバンテージが存分に発揮された質の高い一品です。


《コルギン》 IX (ナンバー9) エステイト・レッド ナパ・ヴァレー 2013
[2017/07/21更新] 【12度目のRP100点】ウェイティングリスト4000名超待機の真性カルト
NVVオークションではアンペリアル(6L)1本に22万ドル。(2,420万円) クリスティーズでは五大シャトーを凌ぎ取り沙汰されたヴァランドローをも上回る高額落札をマーク。購入権を得る為のウェイティングリストを4千名で締め切り話題ともなりました。ハーラン、イーグル、ブライアント、マヤと共に90年代より五大カルトと称される頂点の一角、コルギン恐るべし...12度目の究極評価同年号です。


《ザ・ペアリング by ホナタ&ザ・ヒルト》 計五種
[2017/07/19更新] 【再来】スクリーミング・イーグルの1/80価格で手に入る末っ子
世界最高額品の一つ、スクリーミング・イーグルの姉妹版にホナタとザ・ヒルトがあります。それらに共通の2'ndワインがザ・ペアリング。1stの性格に重なるところが多いとは当然でしょうが、中でも「ここまで似てこの価格差?」と首を傾げさせた象徴的な1本がソーヴィニヨン・ブラン。1stのフロールにほぼ相似形です。加えて感心の作が、肌理細やかなクラスターを持つクールクライメット・シラー。南加州きっての辣腕醸造家、マット・ディーズの真価が発揮された逸品です。 ■ シラー >> ソーヴィニヨン・ブラン >> ピノ・ノワール >> ボルドー・レッド >> シャルドネ >>


《コングスガード》 シラー “ハドソン” カーネロス, ナパ・ヴァレー 2014
[2017/07/16更新] 【残僅少】歴代初のガローニ100点シラー (輸入元完売)
R・パーカーの懐刀からアドヴォケイトを離脱し、インターナショナル・ワインセラー(IWC)のステファン・タンザーに電撃合流した現ヴィノスのアントニオ・ガッローニが、IWC時代から通算しシラー史上初となる確定100点を発表しました。金字塔を打ち立てた造り手は究極シャルドネ “ザ・ジャッジ”でお馴染みコングスガード。 全世界対象歴代唯一の品です。(同年号同銘柄)


《メイオミ》 ピノ・ノワール|シャルドネ
[2017/07/15更新] 【出荷再開のお知らせ】W&S誌発表バイ・ザ・グラスNo.1
「キング・オブ・ナパ」ことケイマスのピノ部門にベルグロがあります。かつてはその2'ndに位置付けられたものの、1stキュヴェを上回るばかりの賞賛を得たワイン。しばらく欠品が続いたメイオミが出荷再開となりました。 ■ “ソムリエの指南書”ワイン&スピリッツ誌発表「バイ・ザ・グラスNo.1」/「世界百傑」(TOP100第20位)にも輝いたピノ・ノワールシャルドネ >>


《メナージュ・ア・トロワ》 各種@2,590円
[2017/07/14更新] 優等生ピノ|濃潤シャルドネ|清純CABが一つの造り手に
先週の追加情報に《リチャード・G.ピーターソン》があります。(時価50万円級のクリュグ “クロ・ダンボネ”に例えられたロゼ泡:25,310円) 「ワイン造りの女神」ことハイジ・バレット女史の実父としても知られるピーターソン博士ですが、もとよりナパで最も尊敬される醸造家の一人でもあります。そんな氏が直々にワイン造りに携わるなど切っても切れない関係にあるワイナリーがこちら。いずれも2,590円にてご利用頂けます。 《メナージュ・ア・トロワ》 ■ピノ・ノワール >>シャルドネ >>カベルネ・ソーヴィニヨン >>


《ブロック・セラーズ》 ジンファンデル “ヴァインスター” ソノマ・カウンティ 2015
[2017/07/12更新] 口コミでファンを増すトラディショナル・ジンファンデル
米国のファインダイニング関係者の支持厚いワイン&スピリッツにNYタイムズのコラムでも脚光を浴びたクリス・ブロックウェイ氏の作。まるでポピュリズムに反旗を翻すかのようなスタイルは、気鋭の若手醸造家ならではのチャレンジ精神を感じさせるものです。中でもこちらは伝統銘醸にも相通じる美質を持つ一本であり、「ジンファンデル食わず嫌い」の方ほどその魅力を感じ取って頂ける筈です。


《サンスペリー》 ソーヴィニヨン・ブラン “エステイト・グロウン” ナパ・ヴァレー 2014
[2017/07/11更新] 暑い日にこそきちんと薫るソーヴィニヨン
380名の女性審査員が選ぶサクラアワードで、35カ国3543のエントリーから『二部門受賞』を果たしたこのワイン。女性のみならず男だって悦に入ります。特にアロマティック・セパージュ好きにはたまりません。郁郁たるハーブの香りに凛とした酸が心地よく、ハーブのサラダ、レモンビネガーのかかる白菜コールスローにも抜群の相性♪ スパイシーな味付けの白身魚や鶏肉料理のお供にも「◎」です。


《ソフィア・コッポラ》 スティルワイン編
[2017/07/10更新] コッポラ監督と愛娘の約束 〜人気のSOFIA〜
「大きくなったら君の為にワインを造ろう。」 良く知られるソフィアの誕生秘話ですが、意外や各種の内容は見落とされがちかも... 特にスティルワイン三種は、全ての果実が一番人気のスパークリングより格上のモントレー産。多彩なシーンにご活用頂けるラインアップです。 ■リースリング >>ロゼ >>シャルドネ >>


《リチャード・G.ピーターソン》 ブリュット ロゼ ナパ・ヴァレー”2005 by アミューズ・ブーシュ
[2017/07/07更新] クロ・ダンボネ(時価50万円級)に例えられたロゼ泡
東京ならば銀座などのナイトマーケットでもてはやされるドンペリやクリスタルですが、精通する方々にとってはこちらの方が余程グッと惹きつけられるものでは? なにせシャンパンの究極品、クリュッグ クロ・ダンボネ 1995(時価50万円)に例えられた1本。「ワイン造りの女神」ことハイジ・バレットの実父にしてナパの生ける伝説、リチャード・ピーターソンが醸造する「18年に1度」のウルトラコレクタブル品です。 ペトリュスとル・パンをライバル視するアミューズ・ブーシュ発。


《ヴァーナー》 シャルドネ 1)ビー・ブロック 2)ホーム・ブロック 3)アンフィシアター (計3種)
[2017/07/06更新] 【最終作】ヴァーナーがサンタ・クルーズ・マウンテンズを去る。
メルマガで幾度か触れた件ですが、遂にこの時が訪れてしまいました。ロバート・パーカー氏に「決して見逃すべからず。」と評されるなどトップポジションの一画にいるシャルドネ生産者。 同格評価の中にあって、一桁異なる価格は他に見当たりません。銘醸輩出比率世界筆頭産地、サンタ・クルーズ・マウンテンズを代表するブル系、ヴァーナーのエステイトが無念の生産終了です。(シャルドネは2014年/ピノは2013年)


《グローブストリート》 プライベート・キュヴェ [NV]
[2017/07/04更新] 【コスパ泡】有名レストラン、ザ・パンプ・ルームのシェフソムリエ監修
全米屈指の有名レストラン、シカゴの「ザ・パンプ・ルーム」でシェフソムリエを務めたパット・ロニー氏がプロデュースするワインにジラードがあります。産地をナパにフォーカスするジラードですが、スパークリングを主力とする姉妹版があるとは余り知られていないかも・・・国内ミシュラン星付きレストランのシェフソムリエも審査に加わる中、栄えあるグランプリに選ばれた1本です。


[2017/07/03更新] 【フルーツ爆弾】ケイマス旧2'ndのどえらい赤
世界唯一のワイン・オブ・ザ・イヤー×二度。そんなケイマスの真骨頂といえばもちろんカベルネ・ソーヴィニヨンであり、カリフォルニアワインを語る際には欠かせぬ一つとは知られる事でしょう。ところが、中には見慣れぬ銘柄もあるものです。ケイマスの旧2'ndに擁されるその名も「トラブルメーカー」。勇気をもって立ち向かってください。とてつもない巨大な体躯を持つワインです。 ■ 《トラブルメーカー》 “ブレンド10” セントラル・コースト NV >> ■ トラブルメーカー程で無いにせよこちらもビッグ⇒ 《カンダー》 ジンファンデル “ロット7” カリフォルニア (ロダイ) NV >>


《シャペレー》 カベルネ・ソーヴィニヨン “プリチャードヒル” ナパ・ヴァレー 2013
[2017/06/30更新] 【コレクタブル】硬派の為の真性グランヴァン
舌の肥えたエンスー達を魅了する精妙な質と個性を備え、力強く優雅で熟成能力が高く、モダン派からクラシカル派まで幅広い支持を得る逸品。「私が味わった中で最も偉大なカベルネの一つ。」とロバート・パーカー氏に言わしめ、ヒュー・ジョンソン氏をもってして「愛好家の為にある」と述べられます。シャペレーのフラッグシップにして、まさしく地名そのものを冠するエステイト100%ボトル。カルトワインの巣窟、“プリチャードヒル”の始祖と言えばこれを置いて他にありません。


● 2002年《シリータ》 メルロー / カベルネ・フラン “ナパ・ヴァレー”
[2017/06/29更新] 【追加情報】世界の高級店仕様シリータ -従来品よりお求め易い2品-
誕生の経緯を一般小売用とせず格調高い高級店の為に生まれたワイン。7年ぶりに小売り解禁となったシリータは、お陰様で多くのアクセスを戴きました。当初ご案内の2005年に続き、後日UPした2002年が再入荷致しました。 ※従来品よりも1,400円お求め易いライブラリーヴィンテージはフランとメルロー限りとなります。 カベルネ・ソーヴィニヨンをご希望の際は2005年をお選び下さい。


《セバスチャーニ》 シャルドネ “ノース・コースト” 2015
[2017/06/28更新] 【入荷情報】パーカー98点生産者に昇華したコスパ生産者2,380円〜
ワインスぺクテイター誌発表TOP100に加え、ワインエンスージアスト誌からは「価格に見合わぬお買得品」への称号“ベストバイ”(Best Buys)を授与。フード&ワイン誌では、1年間に1度限りの「お買い得シャルドネ世界TOP10」に選出されるなど当価格帯有数の定評あるシャルドネです。厚みを好みとする方から繊細なタッチをお求めの方々まで幅広くご支持頂けるでしょう。


《ジラード》 カベルネ・ソーヴィニヨン "ナパ・ヴァレー" 2014
[2017/06/27更新] 【追加】価格帯きっての力強いカベルネなら、頑なにスタイルを守り続けるGirard
高級カルトワインの温床で孤軍奮闘の質実剛健生産者、ジラード。だからといってジラードの全てが「カルト的な味わい」という訳ではなく、むしろ手掛けられるワインは多種多様です。それらの中から一部の高級ナパCABに重なる性格を持つものを選ぶとすればこちらのカベルネ・ソーヴィニヨン。力強い口当たりアタック、威風堂々とした骨太の体躯を持つ1本です。


《エレノア・コッポラ》 “ナパ&ソノマ” プロプライアタリー・レッド 2012
[2017/06/25更新] 映画「ボンジュール、アン」のエレノア・コッポラ監督へ捧げられた一品
「人生の一区切りを迎えた1人の女性が、思いがけないパリへの旅を通し、人生の一歩踏み出す勇気と元気をくれる映画“ボンジュール、アン”」 ・・・ 映画の宣伝ではありません。その「ボンジュール、アン」を制作したエレノア・コッポラ監督とは、かの巨匠、フランシス・F・コッポラ監督の奥様。 親子二代でオスカー受賞を果たす愛娘、ソフィア・の名を冠するワインに続き、フランシス・コッポラ監督が奥様に捧げたワイン。「グランジが手本」と標榜されるなど、ストイックなマニアにとっても興味を抱かせるコッポラです。



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なんともゴージャス・濃厚・挑発的な味わいに圧倒... ハマれば中毒となってしまいそうなとても面白みのあるワイン
《ブレッド&バター》 シャルドネ|ピノ・ノワール “カリフォルニア” 2015


シャルドネは、焼きたての塩バターパンにバターを重ね塗りしたような厚い風味とコク深さ。 ピノ・ノワールは、新樽200%時代のドミニク・ローランを彷彿とさせるゴージャスな香ばしさ。味わい共々、なんとも挑発的なワインがあったものです。

エレガンス派に背を向け、せせら笑いするかのようなキャラクターは、ややもすれば賛否両論を呼ぶところでしょう。ですが、大変面白みのあるワインでもあります。
但し、単に奇をてらうばかりでもありません。オバマ前米国大統領がホストを務めたTPPランチミーティングの為に大抜擢された件からも、それを窺い知ることが出来るでしょう。 それにしても、「ブレッド&バター」とはなんとも風変わりなネーミングです。それはまたワインの個性にも表されており、特にシャルドネの香と風味はまさに命名の通り。 乳酸発酵(MLF)由来のバターっぽさ、それにヘビートーストされたオーク樽が関与し醸成される特徴、焼いたパンやバニラの風味が高められながらも、不思議なことに、オーク材のタンニンたもたらす収斂性が、他の同類品には見当たらぬほど極低く抑えられています。「ほんのり焦げ目の付く焼きたてパンの香ばしさを持ちつつも、口中では不快な焦げ臭を残さぬ」と言えばイメージされ易いでしょうか。

【シャルドネの味わい】見るからに濃密な金色に近い深い麦わら色。グラス内を落ちるねっとりオイリーな様からも、尚もってその感を強くします。そしてなんといっても特徴的なバターの香り。一口にバターとは言っても、「熱したフライパンの上で溶けだした頃のバターにある香ばしさ」といったら伝わり易いでしょうか。乳酸発酵(MLF)由来のいかにもな香は、人によって杏仁豆腐や炊き立ての白米、熟成白カビチーズの香りも感じるかもしれません。
口中においては、粘性伴う酒肉がまさしくとろけるよう。トーストオークがもたらす焼いたパンとバニラの風味が華やかさに輪をかけ、アーモンド、カスタードクリームのニュアンスも添えられます。総じて果実感はトロピカルフルーツ。レモンやライムといった柑橘類の趣きは鳴りを潜めます。酸味が苦手な方にとっては尚一層と魅力に映るところでしょう。またオーク材のタンニンたもたらす収斂性が、他の同類品には見当たらぬほど極低く抑えられている為、余韻にかけては不快な雑味が残されません。熟成はアメリカンオーク古樽とフレンチオーク新樽を併用。

・・・詳しくはアイテムコーナーにて