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《アンダー・ザ・ワイヤー by モーガン・ピーターソン》 全種蔵出正規品
[2017/12/14更新] 【BdBは輸入元最終全量】本年分アンダー・ザ・ワイヤー
処女作よりカルト化した垂涎の泡にして、ウルトラマリンの対抗本命。9月の割当入荷分が即日完売となったアンダー・ザ・ワイヤーの人気No.1品、ブラン・ド・ブラン “ブロソー”が再び得られました。「ソノマ三大グランクリュ」ことハーシュのロゼ泡も含む充実のラインアップとなった2017年蔵出分。「この美味しさはヤバい。」と試飲会場で話題のブロソー BdBはこの度の入荷が輸入元最終全量となります。《アンダー・ザ・ワイヤー》 メトー・ド・シャンプノワーズ “ブリュット” 3種 ○BdB “シャルドネ ブラン・ド・ブラン” ブロソー 2013 / ●ROSE “ピノ・ノワール ロゼ” ハーシュ 2014 / ◎BdN “ピノ・ノワール ブラン・ド・ノワール” ウェンツェル 2014


《ビリキーノ》 ピノ・ノワール “セント・ジョージ” セントラル・コースト 2016
[2017/12/13更新] 【話題作続々ビリキーノ】待ちわびたピノ・ノワールが3年半ぶりの国内入荷
ロバート・パーカーとの論争で耳目を集めたジョン・ボネ。氏の来日時、試飲会場で数あるサンプルの中から私はこの生産者について話を振りました。すると、やはり「秀逸なマルヴァジアで有名」と。4年程前の弊店初紹介もそのマルヴァジアでしたが、今回はこのワインを要チェックとして下さい。ビリキーノならではの美々しい味わいです。 ■ マルヴァジア他ビリキーノ【一覧】>>


[2017/12/12更新] 【ワンス&フューチャー入荷のお知らせ】 蘇るゴッドファーザーの直作
15年ぶりに復刻されたジョエル・ピーターソン氏自身の100%責任醸造ワイン、ワンス&フューチャーが再輸入されました。前回は、メルマガ配信当日にインポーター共々完売となり、後日、「一種は今年中に再輸入予定」と報告差し上げたものですが、いざフタを開けば二種。前回最も早くに完売した2トップが再来です。 《ワンス&フューチャー》 ■ 大陸随一の特級畑、アイズリーに重なる神秘のテロワール プティ・シラー “パリセーズ” カリストガ, ナパ・ヴァレー 2015■ カリスマ親子鷹 「神の子」モーガン・ピーターソン(ベッドロック)と神の競演がここに実現 オールドヴァイン ジンファンデル “ベッドロック” ソノマ・ヴァレー 2015


《セゲシオ》 ジンファンデル “ソノマ・カウンティ” 2015
[2017/12/11更新] 4年ぶりのセゲシオ・オファー (旗頭シングルのバックヴィンテージあり)
単独フォーカスは2013年12月以来...今世紀だけで8度もの世界百傑TOP100選出を誇る名門、セゲシオのオファーをお届け致します。5種のセゲシオから何を選ぶか迷われた時、まずは“ソノマ・カウンティ”銘柄。質の高さに定評あるエントリー版です。 他4種も併せてご参照下さい。
《セゲシオ》 ジンファンデル ■ ディープなファンを抱く特別な単一畑 “コルティナ” 2013■ 複数の百年超古木畑を融合 “オールド・ヴァイン” 2013■ 国内流通ほぼ皆無の稀なアペラシオン “ロックパイル” 2014■ 旗頭シングルのバックヴィンテージ 「死ぬ前に飲むべき1001ワイン」 “ホームランチ” 2012


[2017/12/09更新] broc×二種 (一つは現品限り) 〜加州ヴァンナチュール第一人者〜
ブロック・セラーズの前回オファーにおいては、既に完売となっていた銘柄もありました。僅かばかりではありますが、内一品が補充されています。なんとも珍しい... カベルネ・フランの瓶内二次ロゼ泡♪一方のフランは、マセラシオン・カルボニック製法によるスティル版。美味です。 《ブロック・セラーズ》 カベルネ・フラン ■ ロゼ・スパークリング 2014 ※即日完売御礼/現品限り■ 赤です。→ “ククゥ” クラウン・ポイント・ヴィンヤード 2016


《チャールズ・ハインツ》 シャルドネ BdB サブリナ・マリー 2010 / ディアンナ・ニコル 2011
[2017/12/6更新] 【超激レア】ウルトラマリンのデゴルジュマン・タルディヴ版
今、最も入手の難しい発泡性、ウルトラマリン。その姉妹版にして更なる希少キュヴェ“サブリナ・マリー”&“ディアンナ・ニコル”が入荷致しました。中身はウルトラマリンにあまねく等しくチャールズ・ハインツのシャルドネ100%。加えて醸造も同様にマイケル・クルーズ。その他設備も含め粗全ての要素がウルトラマリンに重なる中、マイケル・クルーズの後ろ盾、チャールズ・ハインツの名によりリリースれるデゴルジュマン・タルディヴ版(長期瓶熟)です。 ※翌12/7完売御礼


[2017/12/05更新] ロバート・パーカー究極評価/希少大型瓶 (全種蔵出正規品)
■確定パーフェクト同年号:※当代随一のカルト@RP100点 スケアクロウ 2014 ※ハーラン姉妹@RP100点 ボンド “ヴェシーナ” 2012 ※12度目のRP100達成 コルギン “IX ESTATE” 2013
■希少ビッグボトル:※国内10本正規初蔵出マグナム ハーラン・エステート 2012 ※RP100マグナム シェイファー “ヒルサイド・セレクト” 2012 ※文字通りの究極CAB シュレーダー “オールドスパーキー” 2014 ※ANA国際線1stクラス搭載銘柄ホニグ CAB マグナム(1.5L)ダブルマグナム(3.0L)


[2017/12/05更新] インポーター完売/最終ストック情報 (全種蔵出正規品)
■WAエクストラオーディナリー(RP96-100):※完売後予備在庫1本UP@RP99ドネラン シラー “オブシディアン” 2013 ※RP98@BOND版ムートン ボンド “セント・エデン” 2012
■輸入元完売&ラストストック:※最上位版の極上年 ゴースト・ブロック “シングル・ヴィンヤード” 2013 ※ナパ随一のカルトメルロー アミューズ・ブーシュ 垂直3年 ※この価格は最後?(次回輸入5万円台半ば) ハーラン “ザ・メイデン” 2012 ※“ザ・キング・オブ・カルト” スクリーミング・イーグル 2014


《ボーグル》 全10種 送料無料お試しセットはこちら (3本〜12本) >>
[2017/12/04更新] 【再入荷情報】全米随一の費用対効果と評された「外さない造り手」
ワインスペクテイター、ワインエンスージアスト、ワイン&スピリッツといった有力媒体にて100点満点法による採点とはまた別に用意されるタイトル、費用対効果に秀でるワインへ向けた「ベストバイ」 「ベストバリュー」を立て続けとする造り手。その数「通算三桁」とも言われる経歴は伊達でありません。美味しさをストレートに満喫させてくれる数々です。 ■ ボーグル《一覧》>>


《コングスガード》 シラー “ハドソン・ヴィンヤード” ナパ・ヴァレー 2015
[2017/12/04更新] 同品種世界初のガッローニ100点に続き今作はWA99
ザ・ジャッジで知られるコングスガードですがお家芸はシャルドネのみにあらず。ローヌ品種の評価は他生産者のそれに比べても飛び抜けて高く、わけてもシラーは赤の旗頭に位置付けられるものです。果実の源はナパ・カーネロスを代表する銘醸畑、ハドソン。僅か1ha程に限られるシラーは、特別な造り手のみが手にし得る果実。渡る先としてここが外される筈もありません。先の即日完売から若干数追加が叶いました。


《パラダイスリッジ》 シャルドネ “カナエ・ザ・グレープキング” RRV 2015
[2017/12/01更新] 大火でワイナリー焼失も長澤鼎(ながさわ かなえ)ワイン無事出荷再開
10月の北カリフォルニア・ワイン産地火災は記憶に新しいところです。大勢の方々が家を失い、幾つかのワイナリーが焼失してしまいました。その際、国内外のメディアに報じられた象徴的なワイナリーがパラダイスリッジ。輸入元報告を得て、火災後のメルマガでは、「今後の出荷状況に関し確かな情報が届いていない。」とお伝えしたものです。ワイナリー建屋は焼失したものの、倉庫は別の場所にあった為、次の輸入分として保管されていたワインは被害を免れました。 長澤鼎(ながさわ かなえ)ワイン、晴れて出荷再開です。 〜「侍から葡萄王へ」 数奇な運命を生きた明治の薩摩藩士に刻まれるサムライストーリー 〜


《ブラザーフッド》 リースリング / メルロー / シャルドネ “ニューヨーク”
[2017/11/30更新] 【新着】現存する米国最古のワイナリー
残存する米国最古のワイナリーとは、どこにあるでしょう?答えはニューヨーク。その歴史は西海岸よりも古く、欧州から大西洋を越えた移民達により広められました。その最も古いワイナリーより、歴代の大統領が愛しホワイトハウス公式晩餐会用にも選ばれたワインが入荷しました。世界の要人に振舞われたワインですが、高嶺の花ではありません。いずれも1,000〜2,000円台でご利用頂けます。 《ブラザーフッド》 “ニューヨーク・プレミアム・セレクション” ■ リースリング / ■ メルロー / ■ シャルドネ


《シルバーオーク》 カベルネ・ソーヴィニヨン “アレキサンダー・ヴァレー” 2008
[2017/11/29更新] 【期間限定OFF(12月迄)】「ザ・カベルネ」 シルバーオーク蔵出バックvtg
「人生はカベルネ」(Life is a Cabernet) “ザ・カベルネ・ソーヴィニヨン” シルバーオークの貴重なバックヴィンテージが特別蔵出しされました。年号も申し分なく2008vtg。ワインアドヴォケイト・ヴィンテージチャート94点の上級年にして長期熟成に定評備わる一品です。直近の蔵出品につき、コンディションもご安心下さい。期間限定23%OFFにて。(12月迄/完売次第終了) ■現行2012年はこちらより >> / ■ ナパ・ヴァレー版 2011年 / ■ ナパ・ヴァレー版 最新2012年


《メイオミ》 シャルドネ / ピノ・ノワール “モントレー, ソノマ, サンタ・バーバラ”
[2017/11/27更新] ソムリエ指南書W&SでバイザグラスNo.1に選ばれたピノ
ケイマスのピノ部門ベルグロスの2'ndに位置付けられながらも、1stを上回る程の実績を残したメイオミ。ワイン&スピリッツ誌で「バイザグラスNo.1」と発表されたピノは、世界百傑TOP100の第20位にも輝きました。ところでこの原産地呼称、「モントレー, ソノマ, サンタ・バーバラ」とは現行ワイン法で許される表記ですが、にしてもカリフォルニア産ブル系四大産地の内三つを惜しげもなく使うとは、かつての兄貴分《ベルグロス》には出来ない芸当。弟が兄を凌ぐ要因は、こういったところにあるかもしれません。 《メイオミ》 “モントレー, ソノマ, サンタ・バーバラ” ■ シャルドネ 2014 / ■ ピノ・ノワール


《アーノルド・パーマー by ルナ・ヴィンヤーズ》 カベルネ・ソーヴィニヨン / シャルドネ
[2017/11/27更新] アーノルド・パーマーの死去に伴い、今、日本にある在庫で最後
ゴルフ界きってのカリスマ、アーノルド・パーマー氏の死去が報じられた昨年9/25以降、次回輸入が不透明な時期も過ごしましたが、半年後に出荷再開となったものです。しかし、とうとうこの日がおとずれてしまいました。以下輸入元報告です。「現地より生産を終了したとの連絡がありました。今、日本にある在庫で最後になります。」 アパレルの様なライセンス生産品ではないだけに、主を失い継続不能となったしょうか。このヴィンテージをもってお別れです。


《シュラムスバーグ》 “J・シュラム” ノース・コースト 2008
[2017/11/24更新] 全米代表グラメゾンのプレステージキュヴェ “J・シュラム”
[第1位] シュラムスバーグ “J・シュラム” 2005 / [第2位] クリュッグ “グラン・キュヴェ” NV / [第3位] シュラムスバーグ “リザーヴ” 2005 / [第4位] ペリエ・ジュエ “ベルエポック” 2004 / [第5位] テタンジェ “コント・ド・シャンパーニュ” 2004 / [第6位] ルイ・ロデレール “クリスタル” 2005 / [第7位] モエ・エ・シャンドン “ドン・ペリニヨン” 2004。 東京で開催された2013年のブラインドテイスティングで、錚々たる有名シャンパンが揃う中、第1位に輝いた銘柄がJ・シュラム。乾杯のシーンでは振舞われた誰しもの期待に応える実力本位の品が出荷再開となりました。上質ギフトボックス入りでお届け致します。


《ベッドロック》 オールドヴァイン・ジンファンデル カリフォルニア 2015
[2017/11/22更新] 【2017年TOP100上位銘柄】総合第12位/同品種第1位
2017年TOP100の選定対象となる中に、ワイン・オブ・ザ・イヤーのWS95を上回る高評価単一畑も擁するベッドロック。(WS96) ですが、価格や生産量も考慮されるTOP100だけに、上位にはより身近な一品が選ばれています。最安版とは言え、ベッドロックの魅力を存分に味わえるスーパーハイブリッド・キュヴェ。それぞれに性格が異なる様々な産地の古木を巧みに組み合わせ、「ブレンドのお手本」とも言える見事なワインに仕立てられています。然るべくして、近未来のWoY有力候補ベッドロックがTOP100初登場♪


《ダックホーン》 メルロー “スリー・パームス” ナパ・ヴァレー 2014
[2017/11/21更新] ★決定★ 2017年ワイン・オブ・ザ・イヤー【同年号同銘柄そのもの】
現地11月17日、日本時間18日深夜、スペクテイターWEB版で今年のワイン・オブ・ザ・イヤーが発表されました。年間2万本近い中から選ばれた2017年のWoY戴冠者はダックホーン! 四十数年に亘りワイン造りを続ける中、ナパ・ヴァレー産メルロに注力し、質を高めた第一人者。「ダックホーンと言えばメルロ」と称される中から選ばれた1本は、同品種の旗頭、スリーパームスでした。 ※告知後20分程で完売。(7本) ■ スリーパームスの半額程で手に入る姉妹版はこちら ⇒ 《ダックホーン》 メルロー “ナパ・ヴァレー” 2013


《カレラ》 シャルドネ “ジョシュ・ジェンセン・セレクション” 2014
[2017/11/20更新] 【カレラSALE】ジョシュ・ジェンセン氏のスペシャルセレクション “JJ”
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」ことカレラ。ピノ・ノワールで知られるカレラですが、シャルドネの実力も相当なものであり、ブルータス誌の別冊ワイン特集で、幾人もの有名ソムリエにより「紛れもなく、カリフォルニア産シャルドネの最高品の一つ。」と評されました。その様なマウント・ハーラン銘柄の果実も入るカレラ シャルドネのスペシャルバージョンがこちら。一方のセントラル・コースト銘柄(無印版)よりもハイグレードですが、従来輸入元価格よりも割安。SALE期間中はより身近にご利用頂けます。


《アルノー・ロバーツ》 シャルドネ×2種
[2017/11/20更新] アドヴォケイトと接触を断つ中、VINOUSでは最高峰評価の一角に
赤限りであった先のご案内から、今回はシャルドネが登場です。(二種) 試飲会で好評を博し、早々と輸入元完売となった銘柄もありますが(ワトソン)、有力媒体でも目を見張る評価を叩き出しています。コングスガード “ザ・ジャッジ”の第1位に次ぎ、マーカッサンと同ポジション。キスラーも下に見るアントニオ・ガローニ選VINOUS最高位シャルドネの一角です。 《アルノー・ロバーツ》 シャルドネ ■ “トラウト・ガルチ” SCM 2015 完売後再入荷 / ■ “ワトソン・ランチ” ナパ・ヴァレー 2015 現品限り(輸入元在庫0)


《ドネラン》 シラー “オブシディアン・ヴィンヤード” ナイツ・ヴァレー 2013
[2017/11/16更新] パーカー100点組カリフォルニア・シラーBIG5の入手最難関 (蔵出し正規品)
産地特性の適正に秀でるクールクライメット・シラーの牙城で歴代初の究極評価を実現させたローヌ・レンジャー。正規輸入のあるP100点組カリフォルニア・シラー生産者の中にあって、今最も入手の難しい一つ、ドネランの蔵出しが実現されました。今回入荷は、特徴的な素性から「黒曜石」を冠する筆頭シングル。パーカー氏が、「非の打ち所が無く魔法にかけられたよう」と形容する一品です。


《サン・スペリー》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ダラーハイド” ナパ・ヴァレー 2013
[2017/11/15更新] 【ワイナリーのほぼ半額再び】今度のダラーハイドはWAチャート98点2013年
昨年下半期に最も多くのご注文を戴いた一品ですが、65ドルから125ドルまで上昇したその際のワイナリー価格に対し、今回のヴィンテージは蔵出し当初から100ドルに達しています。 これ程までに大きな内外価格逆転は滅多に見られません。オーナーはかの「シャネル」。 サンスペリーのトップキュヴェ“ダラーハイド”にワインアドヴォケイト・チャート98点vtg2013年が新着です。


《ブロック・セラーズ》 各種
[2017/11/13更新] 業界内にもファンを増すネオクラシカルの第一人者
初輸入直後より取り扱いますが、当時は二銘柄に過ぎなかったものです。それが今では国内外のワイン業界にあまたのファンを抱え、年を追うに従い銘柄も増しています。翌年は造られないスポット生産品も珍しくないので、販売する側としては面倒な一面があったりもしますが... ブロック・セラーズがずらり揃いました。エレガンス系に分類されるも、無個性に近い「なんちゃって」なそれではなく、むしろとても面白みのあるワインばかりです。 ※今回入荷の推奨品⇒ 赤:ミッション / 白:シュナン・ブラン ※12/5追記※ ■ 以下主力三種は、完売後新年号着となりました。改めてご利用可能です。 ラブ・レッドラブ・ホワイトヴァインスター ZIN


《ハーン各種》 カベルネ/メルロー/シャルドネ/ピノ/GSM/上位版
[2017/11/11更新] ご好評ハーン送料無料セット補充 〜2,040円のRP94点ゲッター〜
カベルネの最高級産地と言えばナパ・ヴァレーでしょうが、名ばかりのナパ・カベルネがはびこるとも現実。但し、他産地の秀逸品をうまく選ぶことが出来れば、その半額程でコスパ抜群のワインも楽しめます。そんなワインの代表格がハーン。単品分の再入荷にあわせ、セット在庫を更新しております。 2000円程でありながらもRP94点履歴を有する造り手。日本で旨安大賞/海外でBest Buy/空の上では1867本の頂点に ※ 一番人気のカベルネ単品はこちら>>


《ルイス》 ヴァン・グリ シラー ロゼ “ナパ・ヴァレー” 2016
[2017/11/10更新] 3万ドルの造り手 ルイスのロゼ 〜カルト系が手掛けるリーズナブル版〜
例年は6月頃の輸入からスピード完売を迎えるものですが、今回のような秋季リリースは初めて。2016年のワイン・オブ・ザ・イヤー戴冠者にして、$35,450(約390万円)ものPNVオークション高額落札記録保持者。ルイスの大変珍しいロゼが再入荷致しました。ルイスとしては相当お安い一品であるも、普及版とは思えぬ内容です。このような扱いを受けるロゼがあったものか? ※11/10完売御礼


《コングスガード》 シャルドネ “ナパ・ヴァレー” 2015
[2017/11/09更新] 本年分コングスガード (全種蔵出正規品)
コングスガードの年一蔵出品が入荷致しました。ロバート・パーカー氏に「これ以上はない。」と至高の賛辞を贈られると共に、「まるでコシュ=デュリ」と言わしめたシャルドネを手掛けるジョン・コングスガードがオーナー醸造家。「完璧」こそを唯一無二の目的とし、常識の目線で捉えられぬザ・ジャッジがその象徴ですが、今年はこちらを要チェック >> 肉迫の高評価(WA96-98)を得つつもジャッジの半額未満でご利用頂けます。 ※The Judge他4種のアソートは即日完売。多謝


《ルイス》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” 2015
[2017/11/07更新] 昨年、ワイン・オブ・ザ・イヤー受賞のその日に消え去った当の銘柄
もとより限定感の強いルイスにあって最も定番に近い存在でしたが、そうも言えなくなってしまいました。(今期は割当制) 2016年ワイン・オブ・ザ・イヤー受賞同銘柄。その発表を受け輸入元へ問い合せが相次ぎ、翌朝には出荷が終了された一品。本年分のルイス ナパCABが入荷致しました。WoYが発表されるWS誌上では五大カルトに肩を並べるポジション。ルイスの十八番セパージュです。


《イングルヌック》 カベルネ・ソーヴィニヨン 2013 / 2014
[2017/11/06更新] Ch.マルゴー現役総支配人、P・バスコールが直々に醸造
WAヴィンテージチャートでは歴代有数の1997年、2007年、2012年をも凌ぐ記録的な大当たり年。ほぼ出尽くした感もある2013vtgのナパCABですが、ここを忘れるわけにはいきません。 「20世紀最高作と誉れ高き伝説の1941年産Inglenook復刻計画」 シャトー・マルゴーの最高職位に就くフィリップ・バスコール氏と共に進められるイングルヌックが揃い踏みです。 《イングルヌック》 カベルネ・ソーヴィニヨン ■ 往年の名称 “ニーバウム”を冠する第三のInglenook “i882” ラザフォード 2014 / ■ 1941年Inglenookの流れを汲む旧カスク(CASK) “ラザフォード” ナパ・ヴァレー 2013 / ■ 最上位版フラッグシップ “ルビコン” ラザフォード 2013


《フランシスカン》 “マニフィカ” ナパ・ヴァレー2013
[2017/11/01更新] 【WAチャート98点2013年】フランシスカンの上級限定バージョン再入荷
昨年12月、TV番組でオーパス・ワンに間違われ、「向こう半年分以上」の輸入元在庫が一週間ともたずに枯渇したフランシスカン。TV放映の際に取り上げられたフランシスカンはスタンダード版でした。片やこちらは“Limited Release”と銘打たれるアップグレード版。西隣をオーパス・ワン/東をシルバーオークに接する超一等地から産出されながらも価格はそれらの数分の一♪


《トラブルメーカー》 “ブレンド11” セントラル・コースト NV
[2017/10/30更新] 【再入荷】ケイマス旧2'ndから巨大な体躯の赤ワイン
世界唯一の【ワイン・オブ・ザ・イヤー×二度】そのようなケイマスの真骨頂といえばもちろんカベルネ・ソーヴィニヨンであり、カリフォルニアワインを語る際には欠かせぬ一つとはよく知られるでしょう。ところが中にはなじみの薄い銘柄もあるもので... ケイマスの旧2'ndに擁されるトラブルメーカーが再入荷致しました。あらゆる要素が仰々しいばかりのスケール。勇気をもって立ち向かって下さい。とてつもない巨大な体躯を持つワインです。



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【1,000〜2,000円台】 1839年創業、残存する米国最古のワイナリー。クリントン元大統領が愛し、ホワイトハウス公式晩餐会用にも選ばれたワイン
《ブラザーフッド》 リースリング / メルロー / シャルドネ “ニューヨーク・プレミアム・セレクション”


摩天楼に印象付けられるニューヨークですが、実は全米屈指の農産物生産地。北海道、九州、四国の合計面積よりも広い同州の25%は耕作地帯であり、50州で五指に入る幾種もの農産物を擁します。ワインの生産量もまた、カリフォルニア、ワシントン州に次ぐ全米第3位。その歴史は西海岸よりも古く、欧州から大西洋を越えた移民達により広められました。中でも残存する最古のワイナリーがブラザーフッドであり、創業は1839年に遡ります。

欧州伝統産地のエスプリを効かせる近年のニューヨーク・ワイン。
それらの中から、とりわけ評価の確立されるものとして、リースリングとボルドー右岸品種が挙げられます。
2009年、オバマ大統領就任式典に続く昼食会では、カリフォルニアワインが供されましたが、2013年の第二期政権発足時は、過去の例に取って代わりNY産のリースリングが選ばれています。また、クリントン大統領が愛したと伝えられるブラザーフッドのリースリングは、同大統領時代におけるホワイトハウス公式晩餐会用の一つとして取り扱われました。

リースリング 糖分のアルコール転化を出来る限り進めた激辛口ではなく、甘美な要素を意図して残したオフドライ・スタイル。甘やかな蜂蜜やライチの風味、リースリングならではの芳しさを楽しみたくとも、酸度の極高いタイプを苦手とする方にとっては好ましい酒質に仕立てられています。

メルロー 「ニューヨークのボルドー」と呼ばれるロングアイランドから、世界の舞台でも評価を得る1本。グラスの中では真紅に熟れたベリーやさくらんぼの果実香にハーブのニュアンスが絡み、口中では柔らかなタンニンが喉越しを重くさせず、落ち着きある味わいが品種の美質を静かに楽しませてくれます。

シャルドネ ほんのりと添えられたオーク樽由来のバニラ香に優しい酸味もあいまって、大勢が親しみを持てる釣り合いの良い味わいに仕立てられており、喉越しから余韻に至るまであくの強さや刺激が伴われません。外交的なカリフォルニアのスタイルでもなく、シリアスなブルゴーニュ風でも無い。

世界の要人に振舞われたワインですが、高嶺の花ではありません。
いずれも1,000〜2,000円台でご利用頂けます。(リースリング、メルロー他各種)
・・・詳しくはアイテムコーナーにて