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店舗実況

【カリフォルニアワインならあとりえ】 全商品一覧はこちらよりご参照頂けます。 >>

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《レイミー》 シャルドネ “ハイド・ヴィンヤード” ナパ・カーネロス 2005
[2019/07/19更新] 完売後1種のみ追加【超大物の異例年@レイミー最上位単一畑 “ハイド”】
5月上旬のオファーで即日完売した2つの中から1種のみに追加が叶いました。ジャンシス・ロビンソンMW、ヒュー・ジョンソン、ミッシェル・ベタンヌ、マイケル・ブロードベンドMWといった世界の大家が第3回米仏銘醸対決で加州シャルドネの頂点に選んだ銘柄。本年蔵出しの13年熟成ライブラリー品、レイミー “ハイド”の2005年が再来です。(輸入元最終全量) ※現行年はこちら>> ● “ハイド” 2014 ●二大白の一方 “リッチー” 2015


《カトレア》 ピノ・ノワール “キュヴェNo.1” 2017|シャルドネ “キュヴェNo.5” 2017
[2019/07/17更新] ピノに続き今度はシャルドネ 〜母国でも入手難の実力派 “カトレア”〜
海外専門メディアがこぞって讃える中で入手もままならず、特にピノは次期ワイナリーリリースまでウェイティング状態。7/12のメルマガで反響を頂いたピノに続きこちらも本格の味わいです。今最も脚光を浴びる造り手、カトレアのシャルドネが新着致しました。ピノ・ノワール界の最強夫妻、ピゾーニ・エステイトのジェフ・ピゾーニと最高権威が選ぶ最優秀醸造家、ビビアナ・ゴンザレス女史が連携。今注目すべきライジングスター筆頭と言えばこの人のワイン。中味に価格も相まって近頃有数の価値あるブル系です。《カトレア》◎シャルドネ “キュヴェ No.5” ソノマ・コースト 2017ピノ・ノワール “キュヴェ No.1” RRV 2017 (ピノは初回分完売→第2回入荷分完売)


[2019/07/16更新] 【ゴースト2種】輸入元予備ストック分(白)&新着98点年号CAB
“小さなハーラン・エステイト”ことゴースト・ブロックの希少な白、ソーヴィニヨン・ブランが再入荷致しました。こちらは輸入元の予備ストックにつき、同年号の最終分となります。併せてゴーストの看板ワイン、カベルネ “オークヴィル”の新規ヴィンテージが届きました。カベルネはワインアドヴォケイト・チャート98点の極上年です。 《ゴースト・ブロック》◎特級格に囲まれるレアな白 ソーヴィニヨンブラン “モーガンリー” ヨントヴィル, ナパ・ヴァレー 2017 ●新着98点年号 カベルネ・ソーヴィニヨン “オークヴィル” ナパ・ヴァレー 2016


[2019/07/16更新] 「J」を冠する希少なロキオリ (国内1〜2函@断トツ最安値の正規品)
前日のカトレアに続きRRVピノ。カトレアが 「今注目すべきライジングスター筆頭」であるならば、こちらはソノマ随一の銘醸地“ロシアン・リヴァー・ヴァレー”(RRV)を世に知らしめた第一人者に挙げられます。現在楽天で販売される他の正規品に比べ30%以上もお安く「J」を冠するロキオリ最高峰レンジのオファー差し上げます。《J・ロキオリ》 ピノ・ノワール ●「トップクラスのリシュブールを想起」(ロバート・パーカー) “リトルヒル・ブロック” RRV 2016 ●「エネルギーが口中で音を立てるよう」(パーカー) “スウィートウォーター” RRV2017


[2019/07/09更新] 自然派を牽引する両雄・ブロック&ローファイ新着年
※北カリフォルニアの自然派代表ブロック・セラーズ ※鬼才が手掛ける南カリフォルニア代表ローファイ。ハマると抜け出せない方もいる独特な風味。カリフォルニア・ナチュラルワインをけん引する両雄から計三種の新着ヴィンテージが届きました。中でも注目したい一品がブロックのクノワーズ。黒子と見られがちな葡萄品種を主役に昇華させています。 ●メンドシーノきってのローヌ系銘醸畑×ボーカステル・クローン 《ブロック・セラーズ》 クノワーズ “イーグルポイント・ランチ” 2016 ◎Lo-Fiにあっては珍しい当地のお家芸セパージュ 《ローファイ Lo-Fi》 シャルドネ “サンタ・バーバラ” 2017 ●「推奨したい要素が多々あるが何よりもデリシャス」(A・ガローニ)《ローファイ Lo-Fi》 カベルネ・フラン “コクリコ” 2017


《フラワーズ》 シャルドネ “ムーンセレクト” フォートロス・シービュー, ソノマ・コースト 2008
[2019/07/09更新] 幻のフラワーズ “ムーンセレクト” シャルドネ (正規品)
インポーターによるとイレギュラーな蔵出しということです。古くからのフリークにとっては垂涎の品にして幻の一本。シャルドネ “ムーンセレクト”が得られました。「フラワーズ白の頂点はキャンプ・ミーティング・リッジ(CMR)では?」との声も聞こえてきそうですが、CMRからの更なる上級選抜品がムーンセレクト。生産年は過去に数える程であり、表リストに掲載されぬ輸入元の裏メニューです。セラースペースに空きがあり、ご予算が許されれば是非とも (お宝です)


《プランプジャック》《オデット》《ケード》 カベルネ “ナパ・ヴァレー”
[2019/07/08更新] ※楽天初※ 垂直2年×水平2銘柄×RP100点の離れ業PJ系
「ハーランに最も近い」「現代伝説」とパーカー氏の絶賛と共に[垂直二年]×[水平二銘柄]×[WA100点]の離れ業を演じたカルト生産者。2年前より楽天内の新規UPも途絶えるなど小売市場から消えて久しくなる中、プランプジャック系全レーベルに貴重な入手機会が訪れました。中でも推奨の一品がアダプテーション(※こちら>>)。唯一の大台切りながらも確かなクオリティです。《プランプジャック》×2種 〜ナパのプレステージ品が集まる東側オークヴィル〜 ■《オデット》×3種 〜カベルネの聖地 スタッグス・リープ(SLD)発〜 ■《ケード》×4種 〜大陸随一の長熟ポテンシャルを秘めるハウエル・マウンテンの山カベ〜


《シルクオーク》 オールドヴァイン・ジンファンデル / カベルネ / シャルドネ “ロダイ”
[2019/07/08更新] シルクの様な滑らかさにオークの芳ばしい風味。その名もシルクオーク
安旨・濃厚ワイン好きを悩殺するオークリッジから従来に異なる上級版が届きました。(2,630円) ジンファンデルは良く熟した果実味から刺激ある収斂性を残さず。カベルネは熟れたタンニンが柔らかく多彩な黒果実にチョコレートの風味。甘やかなバニラ香にトロピカルフルーツの含みがプチゴージャスなシャルドネ。豊満なボディをそのままに、絹のように滑らかな口当たりとオーク樽からの芳ばしい風味が加わった高級感あるワインです。《シルクオーク》 ■ジンファンデル “オールド・ヴァイン” ロダイシャルドネ “ロダイ” 2016カベルネ・ソーヴィニヨン “ロダイ” 2016


《フランシスカン》 “マニフィカ” ナパ・ヴァレー 2015
[2019/07/03更新] これが新たなアップグレード版 フランシスカン “マニフィカ”
オーパス・ワン1本分でオーパスを○本超買える「元祖オーパスの隣畑」 フランシスカンの国内最上位版“マニフィカ”については、昨年から今年にかけて、輸入停止となるか否かインポーター発表が二転三転したものです。そのマニフィカに新ヴィンテージが届きました。ところがこの外観、長い間見慣れたものではありません。これが新たなマニフィカです♪ ※ WAヴィンテージチャート97点傑出年


《ターリー》 ジンファンデル "ジュヴナイル" カリフォルニア 2017
[2019/07/01更新] またも2倍価格を上回る「キラー・ジンファンデル」(R・パーカー)
ジンファンデルのトップ生産者として1万円超も珍しくないターリーにあって、費用対効果の最も高い一品が新着です。有力批評媒体では上級単一畑よりも高く評価されるなど普及版とはいえその実力は侮れません。ターリーの中から最も身近な価格にある一つがジュヴナイル。この度も再びワインアドヴォケイトでは2倍価格のエステイト単一畑を上回り、ワインスペクテイターでは同銘柄歴代No.1の高評価を授けられました。高品質ZINを知る上ではマストアイテムと言えるワインです。


《ダックホーン》 メルロー “スリーパームス” カリストガ, ナパ・ヴァレー 2016
[2019/07/01更新] 【再入荷】今世紀最高年のワイン・オブ・ザ・イヤー銘柄スリーパームス
世界中を対象に年間2万本近い中から唯1本限りに授けられるワイン・オブ・ザ・イヤー銘柄にして、ペトリュス、アミューズブーシュに並ぶ世界6大メルロ。ダックホーン メルロー “スリーパームス”の最新版が入荷致しました。ナパ・ヴァレーのボルドー系にとって「今世紀最高」と言われる2016ヴィンテージです。 ※ 価格は37%程お安くとも、畑の象徴、3本のヤシの木周辺の果実を相当量使う“ナパ・ヴァレー”銘柄はこちら⇒ 《ダックホーン》 メルロー “ナパ・ヴァレー” 2016


《ブライアント・ファミリー》 “DB4” ナパ・ヴァレー 2016
[2019/06/26更新] 【従来価格から46%超大幅DOWN】 元祖5大カルトの希少キュヴェ
「カリフォルニア・スーパー2'nd#TOP7」(by ロバート・パーカー)のDB4が従来価格より46%超DOWNもの大幅安。この造り手のワインでこの価格は異例です。ワインスペクテイターとワインアドヴォケイトの二大メジャーを制した初のダブルパーフェクト(100点)生産者、“元祖5大カルト” ブライアントの実力伴うコレクタブル品はRP100点×10度超のグランクリュ格が融合する驚異のハイブリッド版。1stオーナーとなり得る蔵出正規品です。


《パシフィックリム》 “フランボワーズ” インフュージョン・オブ・ラズベリー NV
[2019/06/20更新] 未体験ゾーンの味わい「まったくもって悦楽志向」by ワインアドヴォケイト
常識を覆す発想から“加州ワイン三大奇人醸造家”の一人に挙げられるランダル・グラムの発想から生まれた独創性あふれる甘露の雫。スティルワインを特集したワインアドヴォケイトで唯一取り上げられたフォーティファイドがこれでした。こんなデザートワイン、滅多に出会えません。デザートワインの女王、イケムに準えるなど驚きをもって讃えられた未体験ゾーンの味わいです。


《カモミ》 メルロー / カベルネ / シャルドネ “ナパ・ヴァレー”
[2019/06/17更新] $150の品を抑えブラインドで1位に輝いたコスパ・ナパ
費用対効果に秀でるナパの造り手として、必ずや挙げられる一つが再入荷致しました。人気品が目白押しの価格帯にあって主力品をナパ・ヴァレー産としつつ良心価格が保たれます。わけてもセンセーショナルなワインがメルロ。ナパで行われた目隠し品評では現地150ドルの品も並ぶ中にあって、出品中最安値ながらも第1位に輝いたメルロはここの作でした。所謂「ナパらしさ」に「フルボディ」を求めたい方は要チェックとしたいワインです。 《カモミ》 “ナパ・ヴァレー”■ メルロー 2017シャルドネ 2017カベルネ・ソーヴィニヨン 2017


《ザ・ヘスコレクション》 “ライオン・テイマー” ナパ・ヴァレー 2015
[2019/06/13更新] 【再入荷】ヘス・コレ第三のライオンはヘスがヘスたる由縁を持つ傑作
昨秋6年ぶりの蔵出となったヘス・コレクションきってのカルト格にして幻のトップキュヴェ “ザ・ライオン”。白のハイエンド版 “ザ・ライオネス”はザ・ライオンに対を成すメス・ライオン。異例の入荷が続いたヘスですが、第三弾をもって同シリーズは完結します。ヘスがヘスたる由縁はこの一品に。第三のライオンが再入荷致しました。「猛獣使い」の意に沿うよう、こと実態感においては卓抜の1本。単体で飲み深い味わいを存分に堪能させる点においては、ヘスで随一ともいえるワインです。


[2019/06/11更新] 2年ぶり希少キュヴェ@ウルトラマリン対抗本命アンダー・ザ・ワイヤー
《アンダー・ザ・ワイヤー》 ブリュット “アルダー・スプリングス” アンダーソン・ヴァレー 1) ピノ・ノワール ロゼ 2015|2) シャルドネ ブラン・ド・ブラン 2015
処女作よりカルト化した特級格単一畑の瓶内二次、アンダー・ザ・ワイヤーが限定入荷致しました。現在のところ四種の単一畑が輸入されるアンダー・ザ・ワイヤーにあって、今回のご案内は2017年2月以来となるキュヴェ。加州ブル系四大産地の一画、メンドシーノを代表する銘醸畑、アルダー・スプリングスのBdBとロゼが2年ぶりに登場です。


《ピーター・マイケル》 “ラプレミディ” ナイツ・ヴァレー 2017
[2019/06/08更新] 入手難が続いたパーカー選US五大ソーヴィニヨン
ボルドー最高額白、オー・ブリオン・ブランに重なる「ソーヴィニヨンブラン×セミヨン」の頂点に挙げられる一つ。インポーターの抱き合わせ卸が数年に及んだ為、ここのところのラプレミディは「あったり無かったり」の状態が続きました。久々の機会をご活用下さい。入手難が続いたラプレミディの単品販売を実現致します。ソーヴィニヨン系として文句なしに筆頭級の味わいです。


《ロウワー》 ヴィオニエ “ベッツィズ・ヴィンヤード ” ナイツ・ヴァレー 2014/2015
[2019/06/05更新] 【母国より安く】 輸入元最終出荷分のロウワー ヴィオニエ 2014年
薫り高さ、味わいの純粋性、酒肉の強さを求めたいヴィオニエにあって、この価格は相当優秀です。5/19に新着したワインですが、内一つの2014年が早くも輸入元完売となりました。日頃、プレミアム〜カルトなワインを十八番とする人物が携わりつつもこの価格は意外です。中味を伴うお値打ち品とはこのことでしょう。類稀な「黒曜石」のテロワールが生み出す造り手の看板白がワイナリーよりもお安く日本限定サービスプライス(輸入数限り)


[2019/06/03更新] ターリーの頂点【+α】世界唯一RP100点に触れたPSの最高品
プティシラーの最高品、ターリー “ハイン”が入荷しました。しかも同品種として世界唯一、今もロバート・パーカー氏直々の暫定究極評価にあり続ける一作、奇跡的な2012年です。更に一つ、こちらはターリーで最も手の届き易い価格にありますが、カルト・ジンファンデルの代名詞らしく、中々ストイックなワイン。質を伴う希少品です。 (共に表示数限り) 《ターリー》●今年5月蔵出分 プティシラー “ハイン・ヴィンヤード” セントヘレナ, ナパ・ヴァレー 2012 ●従来品の概念を覆す1本 ジンファンデル “ホワイト” ナパ・ヴァレー 2013


《レイル》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ジョンダニエル・キュヴェ” ナパ・ヴァレー 2016
[2019/05/31更新] ワインアドヴォケイト究極評価(100点) 所蔵に相応しいJ.ダニエルの極上年
20世紀最高のワインと言われる1941年イングルヌックに、ムエックスの海外進出(ドミナス)からハーラン・エステートまで。伝説の中枢に居続ける一族の当主 ロビン・レイルと当代きってのカベルネマスター、フィリップ・メルカの象徴作。「ナパ・ヴァレー四大偉人」の流れを汲む銘品、レイル “ジョンダニエル・キュヴェ”が入荷致しました。所蔵・蒐集に相応しい一品の究極評価年号 (パーカーポイント100点)。スペシャルなワインの格別ヴィンテージです。


《ブロックナイン》 ピノ・ノワール “ケイデンズ・ヴィンヤーズ” カリフォルニア 2017
[2019/05/27更新] 『価格帯No.1ピノ・ノワール』Block Nine出荷再開
「25ドル以下のNo.1バリュー ピノ。この驚くべきピノ・ノワールは、事実上この品種にとっては前代未聞の価格で売られている。」ロバート・パーカー氏もそのように述べ、他の有力媒体でも「低価格でありながらも味わいの評価が高いワイン」として讃えられるピノ。しばらくの間、欠品続きであったブロックナインが入荷致しました。実にそつなく仕立てられたアッパレなピノです。


[2019/05/22更新] 【今狙うべきカレラ】ジェンセンを凌ぐ評価も価格は半額未満
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」ことカレラ。一連の単一畑にあって人気先行のジェンセンですが、関係者間で水平試飲すると必ずしもその限りではありません。特にド・ヴィリエは、ジェンセンに最もよく似る酒質でありつつその半額未満ということで、支持が集まる時がままあります。今狙うべきカレラ単一畑ピノはこの二つ。中でも当年号は一層と要チェックです。 本年蔵出しバックヴィンテージ 《カレラ》 ピノノワール ●「全くもってゴージャス」 “ド・ヴィリエ” 2013 ●「巨大でパワフル、爆発的」(A・ガローニ) “ライアン” 2014


《ホニグ》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” 2016
[2019/05/20更新] 重厚な味わいホニグのワインアドヴォケイト・チャート98点年号着
世界で最も評判が良いと言われる全日空(ANA)のワインリスト。そのANA国際線(日本−北米間) “ファーストクラス用”に選ばれたホニグの同銘柄がこちら。同価格帯のナパ・ヴァレー産にあって、力強さ・重量感に溢れる屈指のカベルネ・ソーヴィニヨン。ワインアドヴォケイト・ヴィンテージチャート過去最高98点(タイ)、2016年のホニグが入荷致しました。


《ドルチェ》 ナパ・ヴァレー 2012
[2019/05/20更新] イケムの前に立ちはだかるドルチェ最高傑作2012年 ※国内5函限り正規品
愛好家の支持熱い同カテゴリの米大陸最高品にして贅沢の極み。「ナパ・ヴァレーの金の雫」歴代最高評価のドルチェ 2012年が入荷致しました。収穫から長年の後に待ち侘びるファンの前に晴れてリリース。どなたに振舞われても恥無い一品です。※全世界対象デザートワイン同年号No.1評価 ※カリフォルニア&北米産歴代No.1評価WE98点


[2019/05/16更新] 【お値打ち2種】カベルネとシャルドネを990円で楽しむなら
「今までの同価格帯には探し出せない味わい。」そのように標榜する造り手のワインですが、確かにパフォーマンスの高さが光ります。よくよく知ればツボを押さえた造りも納得でした。目隠しで150ドルを抑え第1位に輝いたカモミのオーナーが更なるコスパを求め手掛けたワインです。第一級品種の赤白、カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネを990円で楽しむなら→ 《ベンド》 “カリフォルニア” 2017 ●カベルネ・ソーヴィニヨンシャルドネ


《ブロック・セラーズ》 ラグレイン・ロゼ “ローン・パイン” エルドラド 2017
[2019/05/15更新] 【新着】ブロック・セラーズが新たに手掛けるラグレインは魔性の旨み
来日したクリス・ブロックウェイも同席の場で、インポーターより「無くなる前に是非とも飲んで!」と奨められ試飲したところ、このワインには中々の驚きがありました。淡めの赤ワイン様な色調に沿うかのよう、味わいの構成要素が多彩でミネラル感もすこぶる潤沢。そんじょそこらの平板なものとは違います。これ程までに実体感のあるロゼは滅多に出会えません。ブロック・セラーズにあって今最も注目したい一品です。(品種構成:ラグレイン100%)


[2019/05/14更新] 100点×10度超&オークションNo.1。トップ級カルトが並行の半額未満
十数度のパーカーポイント100点を誇り、2013年PNVオークションでは落札額第1位(625.00@1本) PNVトップロットの中から日本向け蔵出しが叶わずにいた数少ない一つ。従来は二次流通品に限られたビーヴァン・セラーズの正規品を得ることが出来ました。素性確かな蔵出につき価格にコンディションもご安心下さい。(価格は並行品の 1/2〜1/3未満) 1stオーナーとなり得るボトルです。 《ビーヴァン・セラーズ》 ●カベルネ・ソーヴィニヨン “テンチ・ヴィンヤード” オークヴィル, ナパ・ヴァレー2016“オントジェニー” ナパ・ヴァレー 2016


《サン・スペリー》 カベルネ・ソーヴィニヨン “エステイト” ナパ・ヴァレー 2014
[2019/05/09更新] あの「シャネル」がオーナーでも、他の1stクラス用(国際線)に長ける値頃感
世界の機内用で、最も評判の良い一つと言われるANAのワインリスト。その最高峰、「国際線ファーストクラス用」にも選ばれたサンスペリーですが、当の1stクラス搭載同銘柄に対し、ロバート・パーカー氏も次のような賞賛の言葉を残します。「リッチで濃密、深遠で活力に満ち豪華なフルボディ。向こう十年楽しめるだろう。」 かの“シャネル”がオーナーということもあり結構なお値段かでしょうか?いいえ。他の1stクラス採用銘柄に比べ値頃感のあるものです。


《リチャード G. ピーターソン》 “ブリュット・ロゼ” ヨントヴィル, ナパ・ヴァレー 2005
[2019/05/07更新] 『シャンパンの究極品に双璧』 と讃えられたリチャード G. ピーターソン
東京ならば銀座などのナイトマーケットでもてはやされるドンペリやクリスタルですが、精通する方にとっては、余程こちらの方がググッと惹きつけられると思います。構想から初リリースまで実に18年を要し、手掛けられた作は僅か242函。“カルト・メルロの頂点” アミューズ・ブーシュによるリリース、リチャード G. ピーターソンが入荷致しました。シャンパンの究極品、時価50万円のクリュッグ クロ・ダンボネ 1995に例えられた一本。とっておきのシチュエーションに似つかわしい珠玉です。


《ベル・グロス by ケイマス》 ピノ・ノワール 2017 × 3種
[2019/05/07更新] 屈指の濃厚ゴージャス・ピノ。今度のベルグロは三種そろい踏み
ここしばらく売り切れ中であったケイマスのピノ部門、ベル・グロスが再入荷致しました。完熟果実にシナモン、ナツメグ、キャラメルがかかるクリームの趣きはまさしくゴージャス。今回は過去十数年で初の出来事もあります。常に一種限りであり続けたベルグロの輸入に三種そろい踏みが実現致しました。● 全三種 《ベル・グロス》 1) “デイリーマン” ロシアン・リヴァー・ヴァレー (ソノマ)|2) “ラス・アルツラス” サンタ・ルシア・ハイランズ (モントレー)|3) “クラーク&テレフォン” サンタ・マリア・ヴァレー (サンタ・バーバラ)



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【レビュー】 お客様の声

▼ カリフォルニアワインについて豆知識

【見落としがちな穴場ワイン】
ワイン・オブ・ザ・イヤー戴冠者のお値打ちバージョン “デコイ”

年間を通し世界で唯一本のみに許される称号、ワイン・オブ・ザ・イヤー(WOY)に輝いたダックホーン。その全てはナパ・ヴァレー産であるも、ナパに対抗する銘醸地「ソノマ版」も擁されます。
ブランド名が同一でないこともあり見落としがちでしょう。“Duckhorn”を冠さぬダックホーンのお値打ちバージョンが“Decoy”。WOYに輝いた当の十八番品種メルロを始め、オバマ大統領就任式で脚光を浴びたソーヴィニヨンも備えつつ、Duckhornの最安銘柄より更に30%超もお安くご利用頂けます。
・・・詳しくは各種アイテムコーナーにて※送料無料セットはこちら>>

● カリフォルニアワインについて豆知識
生産量世界第四位の米国でもその85%超を占める最重要産地。ワイン用葡萄栽培の西の果てに位置する所謂ニューワールドにあって、欧州伝統産地におけるあらゆる葡萄にとっては現在用いる台木の故郷でもある。今日、世界で最も大きな成功を収めたワイン産地にも挙げられ、日常飲みからコレクター垂涎の高額カルトワインまで産出が多岐に渡る中、世界的銘柄には家族経営のブティックワイナリーも珍しくない。
フランス全土の75%に匹敵する広大な土地の大半は、世界で僅か2%の安定した地中海性気候に属し、その恩恵から冬の霜害、収穫期の秋雨といった仏・ボルドーやブルゴーニュ産が抱く悩みは少なく、葡萄栽培にとって申し分ない条件が揃う。わけても特筆すべきは太平洋沿岸一帯の特異な環境。アラスカより南下する寒流の作用から午前中の冷たい霧が葡萄に酸を与え、雲散霧消の午後には熱せられた大気が糖度を上昇させる。また、日本列島同様にプレート活動からの地震多発地帯であるが、それが太古より多種多様な土壌組成をもたらし、故に同州内でもエリア毎に異なるワインの性格に映し出される。特に名高いナパ・ヴァレーには南北50km×東西8kmの限られた中にも世界に認められる土壌種数の50%が分布するなど、ナパに類する隣のソノマも併せ、世界最高水準のハイクオリティワインを生み出す要因ともなっている。
その象徴的一端が通称「1976年パリ事件/パリスの審判」ことJudgment of Paris(ジャッジメント・オブ・パリ参照>>)。ボルドー格付けシャトーやブルゴーニュの権威が「好ましい」とする同ベクトル線上にあるワインをもってして、フランス勢が大敗を喫した目隠し品評は広く知られるところだろう。
カリフォルニアのワイン法には、既得権保護の側面もあるフランスAOC法のような産地毎の使用品種の定めがない。原産地呼称は序列順に「AVA名 -American Viticultural Areas-」(政府公認指定栽培地域産85%以上)>「郡名」(同County産75%以上)>「州名」(同State内100%)>「国名」がラベルに表わされる。(葡萄品種名表記は同一品種75%以上使用、年号:ヴィンテージ表記は95%以上) また、より高い品質を求めるワイナリーの中には、同一畑産95%以上で名乗れるシングルヴィンヤード・ワイン(単一畑銘柄)や、産地や品種に囚われず任意の名称を冠すプロプライアタリーワイン -Proprietary Wine-を手掛ける例もある。
人種のるつぼが象徴する米国の“らしさ”に重なり、“多様性”もまたカリフォルニアワインの魅力としてある。