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店舗実況

【カリフォルニアワインならあとりえ】 全商品一覧はこちらよりご参照頂けます。 >>

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[2020/02/17更新] (ピノのみ追加) 大物生産者のグランクリュ格が母国を下回る価格
ワイン・オブ・ザ・イヤー生産者ダックホーンのブル系部門、マイグレーションの最上位キュヴェはピノのみ追加が叶いました。輸入元によると不定期品故に母国を40%下回る価格はこれが最後のようです。ン万円級も珍しくない辺り一帯のグランクリュ街道にあって旗頭シングルヴィンヤードにこの価格は探し出せません。《マイグレーション by ダックホーン》 フラッグシップ単一畑 ●母国81ドル ピノ・ノワール “ランニング・クリーク” RRV 2014 ◎母国56ドル シャルドネ “ランニング・クリーク” RRV 2016


[2020/02/14更新] 【再来】2019年TOP100白の第1位|レイミー白の完成形No.1評価作
ワイン・オブ・ザ・イヤー発表から即完売となった2019年TOP100白の第1位、レイミー シャルドネ ハイド 2016の再入荷が叶いました。更にはもう一つの目玉も。4つの有力媒体が揃いも揃って同銘柄史上指折りの高評価。(パーカーポイント歴代1位|ヴィノス1位 byガローニ|スペクテイター2位|エンスージアスト2位)。2TOPの一方、リッチーの最高評価作も得られました。《レイミー》 シャルドネ ◎2019年TOP100白のNo.1 “ハイド・ヴィンヤード” カーネロス, ナパ・ヴァレー 2016 ◎完成形“リッチー”の歴代No.1評価作 “リッチー・ヴィンヤード” RRV 2016


《マイケル・クルーズ》 “クルーズ・トラディション“ NV
[2020/02/12更新] 7か月ぶりのクルーズ・トラディション (ウルトラマリン2'nd格瓶内二次)
入荷12本が即日完売した昨年7月以降、輸入元から「全く無い」と伝えられていたクルーズ・トラディション”が奇跡的な再入荷を果たしました。入手困難に拍車がかかるウルトラマリンに比べ半額近い価格で手にし得る唯一つの同製法。マイケルクルーズ曰く「2'ndライク」とは言え目を見張る内容です。(商品ページにてご確認下さい) ※現品限り


《ドルチェ》 ナパ・ヴァレー 2012
[2020/02/10更新] 【再入荷】ドルチェ最高傑作2012年
イケムの前に立ちはだかる極めつけの貴腐ワイン。愛好家の支持熱い同カテゴリの米大陸最高品にして贅沢の極み。「ナパ・ヴァレーの金の雫」ドルチェ 2012年、歴代最高評価ヴィンテージが再入荷致しました。収穫から長年の後に待ち侘びるファンの前に晴れてリリース。どなたに振舞われても恥無い一品です。※全世界対象デザートワイン同年号第1位評価|カリフォルニア&北米産歴代第1位評価


[2020/02/07更新] 【質は高くとも30%安】ナパ・ハイランズに兄弟格登場
以前よりインポーターから「お楽しみに」と伝えられていたワインを試飲しました。実はこちら、とある有名品の兄弟版。双方を並べ飲み比べたところ一方のお株を奪うばかりの内容でした。一方とは、明石家さんまさんが絶賛したあのワイン。更に身近となったナパ・ハイランズの兄弟版がこちらです。《ナパ・グレン》 “ザ・ワインメーカーズ・リザーヴ” ●カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2017シャルドネ ナパ・ヴァレー 2018


《マイケル・クルーズ》 サンローラン Pet Nat “リッチ・ヴィンヤード” ソノマ カーネロス 2018
[2020/02/05更新] マイケル・クルーズが極貴重なサンローランから造るPet Nat
多くのソムリエやバイヤーが喉から手が出る程に求めながらもままならず、現地有名レストランであっても割当は年間数本限りと言われるカルト・スパークリング筆頭ウルトラマリン。それに等しくバラ本数しか得られぬマイケル・クルーズ作発泡性ワインがあります。葡萄品種は極めて希少なソノマ・カーネロス産のサンローランであり分類はペットナット。澱引き・清澄・濾過を経ずに造られており、微発泡性のにごり酒様な閉じ込められたコク・旨みを堪能頂けます。


《パックス》 シラー “ノース・コースト” 2018
[2020/02/04更新] 完全無欠と絶賛されたPAX(100点生産者)から36%安のコスパNo.1キュヴェ
2020年最初の入荷情報はPAXでした。(世界2つ目のヴィノス100点シラー銘柄 ソノマ・ヒルサイズ) この度のPAXは今までより36%もお求め易いものですが、価格差は質の優劣を表すものではありません。内容は1/2がソノマ・ヒルサイズに等しく、更に1/2がベッドロックやアルノー・ロバーツが高額単一畑銘柄の為とする上級シングルヴィンヤード。味わいに内容も、十二分に価値あるワインです。※全房発酵100% マセラシオン・カルボニック


《ナパ・ハイランズ》 カベルネ・ソーヴィニヨン “リザーヴ” オークヴィル, ナパ・ヴァレー 2016
[2020/02/03更新] 【毎年異なる中味に秘密有り】世界1000本ナパ・ハイランズ限定品 (本年分)
明石家さんまさんに 「オーパス・ワンに双璧の味わい」と紹介されご注文が殺到したナパ・ハイランズより、世界1000本限定・最高級ハイエンド版が入荷致しました。このワイン、年毎に中味が異なります。そこで知って頂きたい今回の内容... 「大人の事情」もありWEBに明かすことはできませんが商品ページをよくよくご覧下さい。この内容でこの価格はあり得ません。


《ブラックストーン》 カベルネ・ソーヴィニヨン|シャルドネ|メルロー 2017
[2020/01/30更新] 輸入元閉鎖でブラックストーンが先行き不明 (最終ストック)
「98点を誇るモンダヴィの兄弟分」ブラックストーンのインポーターが小売り向け卸部門を閉鎖しました。従来ワイナリー親会社の現地法人が日本にあった為、生産者直売に近い価格でご利用頂けたものです。それだけに、新規輸入業者が決まったとしても今までのような価格は難しいだろうと伝えられています。千円台ワインの優等生ブラックストーンの最終出荷分を得ることが出来ました。※各種1,650円(税別) ※3種同時にお楽しみ頂けるお試しセットもご好評です >>


[2020/01/28更新] 銘品マグナム特集 (人が集まる場にも◎)
人が集まる場のワインをお探しならマグナムも検討に入れたいところ。固体差が小さく状態も安定、長期セラーストックにも適しています。今回の3種中、特に要チェックとしたい1本がシャペレー。パーカー氏が「最も偉大なナパCABの一つ」と述べ、100点評価も成し遂げた銘柄です。●この名称は2014年が最後。シェイファーの最古参赤 《シェイファー》 メルロー “ナパヴァレー” 2012 / 2013 / 2014 ●パーカーもガローニもリサ・ペロッティMWも究極評価を授ける1969年産に続き名指しされる銘酒の2004年 《シャペレー》 カベルネソーヴィニヨン “プリチャードヒル” ナパヴァレー 2004 ●重量感に溢れる味わいならここ。1stクラス採用銘柄 《ホニグ》 カベルネソーヴィニヨン “ナパヴァレー” 2014


[2020/01/27更新] 「世界6大メルロ」の内2つ。共に今世紀最高と言われる年
Ch. ペトリュスらと共に「世界六大メルロ」と評される内二つの上級年が揃い踏みです。アミューズブーシュについては本来なら既に2017vtgを販売する頃ですが、件の大火により2017年は造られず、代わりにワイナリーが出荷してくれたヴィンテージが2016年。ナパのボルドー系にとって歴代最高と評される年です。《ダックホーン》 メルロー “スリーパームス・ヴィンヤード” ナパ・ヴァレー 2016《アミューズブーシュ》 メルロー ナパ・ヴァレー 2016


パーカーポイント100点ジャッジ含むコングスガード シャルドネ6本
[2020/01/27更新] コングスガード ジャッジ最新作がパーカーポイント100点に確定
時価100万円超えも珍しくないDRC モンラッシェであっても過去に1度限りのWA100点。完璧こそを唯一無二の目的とし、常識の目線で捉えられぬ神秘のシャルドネ、ロバート・パーカー氏が「これ以上はない」と至高の賛辞を贈るジャッジが究極評価を授かりました。スタンダードキュヴェ(ナパ・ヴァレー銘柄>>)でさえも「世界屈指」と評されるシャルドネ・フェチ垂涎の1本です。


[2020/01/24更新] 【費用対効果No.1のABC】南加州随一の特級格ビエンナシード100%
ジョシュ・ジェンセン(カレラ)の生涯ライバル、ジム・クレンデネン率いるABC。その中から、味わい・内容共に推奨したいワインがあります。ABC最安銘柄との差は【ワンコイン程】とは言っても、質感の良さに中味の構成もその差を補って余りある上級グレードがこちら。南カリフォルニア代表特級格ビエンナシード×100%から成り、ご贔屓とする日本の為だけに、ジム・クレンデネンが仕込んだ特別なABCです。 《オー・ボン・クリマ》 “ビエンナシード・ヴィンヤード" ミッションラベル ●ピノ・ノワール 2017シャルドネ 2017


《カレラ》 ピノ・ノワール “ミルズ” 2012
[2020/01/20更新] 【過去No.1評価作も】“カリフォルニアのロマネ・コンティ” カレラ単一畑入荷
パーカーポイントWA96点 “エクストラオーディナリー”傑出年。ジェンセンに並ぶ高評価でも価格はグッと下。直近蔵出し熟成バックヴィンテージ2012年ミルズを含むカレラ単一畑が再入荷致しました。今手にし得るものとしてはなかなか貴重です。《カレラ》 ピノ・ノワール ●DRC リシュブールの対抗馬 “ミルズ” 2012ジェンセンに最も近い酒質(WA94点) “ド・ヴィリエ” 2013W&S誌ではカレラ歴代No.1評価も(AG95点) “ライアン” 2014


《ルイス》 ヴァン・グリ シラー ロゼ “ナパ・ヴァレー” 2018
[2020/01/20更新] 3万ドルの造り手 ルイスのロゼ
数百万円のオークション落札を打ち立てるルイスとしては相当お安いアイテムですが、その内容は普及版とも思えません。このような扱いを受けるロゼが他にあったものか、首を傾げるばかり... PNVオークションでは$35,450(約390万円)もの高額落札を記録する実力者。ワイン・オブ・ザ・イヤー戴冠者でもあるルイスの大変珍しいロゼがこちらです。


《コンティニュアム》 ナパ・ヴァレー 2016
[2020/01/17更新] これは凄い 【100点+100点+99点 最新コンティニュアム】
ロバート・パーカー創刊ワインアドヴォケイトのヴィンテージチャートでも過去最高評価を授かる2016年のナパ・ヴァレー産カベルネ。中でもそれを象徴する最たるワインとして、この1本が挙げられます。セラー内でも特別な1本となるでしょう。●ジェームズ・サックリング100点(USワイン・オブ・ザ・イヤー) ●ワインアドヴォケイト99点 (パーカーポイント) 既に発表済であったそれらに加えガローニまでもが確定100点献上!


《VHR》 カベルネ・ソーヴィニヨン “エステイト” オークヴィル, ナパ・ヴァレー 2016
[2020/01/16更新] 【確定100点】VHRの同年号「そのもの」が再来
「全くもって壮大なワイン。ナパ・ヴァレーの偉大なヴィンテージにおけるベンチマークの一つとしてこのワインを探してほしい。」「記念碑のようにそびえ立つワイン。その言葉が全てである。」(アントニオ・ガローニ) 100点評価の連発を許さぬ厳格なアントニオ・ガローニ&スティーヴン(ステファン)・タンザー連合ヴィノスが究極評価を献上したワイン。しばらくの間完売であったヴィノス100点VHRに追加が叶いました。


[2020/01/15更新] カルト・ジンファンデルの代名詞、ターリーの希少白+α
魔味と言うに似つかわしい一品。唯一つ正規輸入される白葡萄からのターリー白、ザ・ホワイトコートが久々の入荷です。他のターリーに異なり、品種名表記の無いプロプライアタリー・ワイン。即ち、使用品種にその比率も造り手の裁量に委ねられる為、ワイン法に縛られず造り手の「理想」が追及されています。併せてロバート・パーカー最高峰タイトル “エクストラオーディナリー”、ターリーの真骨頂マウンテン・ジンファンデルも3年ぶりに♪ 《ターリー》 ◎魔味の極み。唯一つ正規輸入される白葡萄からの白ターリー “ザ・ホワイトコート” カリフォルニア 2017 ●ターリーの真骨頂マウンテンZIN ジンファンデル “シダーマン” ハウエル・マウンテン, ナパヴァレー 2015


《マヤカマス》 シャルドネ “マウント・ヴィーダー” ,ナパ・ヴァレー 2014
[2020/01/14更新] 長期熟成能力に長けるナパのマウンテン・シャルドネといえばこの1本
「1976年パリ事件」に続く第2〜第3回米仏銘醸対決でボルドー格付グランヴァンのいずれをも凌ぐ評価を得たこの造り手。その中にあって、年を経て評価を増すは赤のみでもありません。ナパ高海抜エリアの過酷な環境で育まれ熟成10年を経てもヘタらぬ高名なシャルドネといったらまずはこれ。直近TOP100総合第2位に輝くマヤカマス発、ナパを代表するマウンテン・シャルドネがこちらです。


《ハーン》 カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア 2017
[2020/01/14更新] 【再入荷】RP94点ゲッターが税別ながらも1000円台
カベルネ・ソーヴィニヨンの最高産地と言えばナパ・ヴァレーでしょうが、名ばかりのナパ・カベルネがはびこるとも現実。ですが、他産地から秀逸なワインをうまく選ぶことが出来ればその半額程でコストパフォーマンス抜群のカベルネも楽しめます。そんなカベルネの代表格がハーン。税別ながらも1,000円台でパーカー94点履歴を有す造り手です。


《パックス -PAX-》 シラー “ソノマ・ヒルサイズ” 2017
[2020/01/08更新] 今年最初の1本(超レア) 全世界対象歴代2つ目のAG100点シラーPAX同銘柄
2020年最初の1本は、約1年ぶりのご案内となる希少品。インポーターより既に「出荷終了」と報告されていたものですが、予備在庫の中から得ることができました。全世界対象・歴代二作目のアントニオ・ガローニ&スティーヴン・タンザー連合VINOUS100点シラー同銘柄、PAX “ソノマ・ヒルサイズ”が久々の再入荷です。(蔵出し正規品) ※即日完売 ⇒ 輸入元スペアストック最終分UP


《マヤカマス》 カベルネ・ソーヴィニヨン “マウント・ヴィーダー” ナパ・ヴァレー 2015
[2019/12/28更新] 【2019年最後の大物】ワイン・オブ・ザ・イヤー発表時に誰も手に入らずにいた1本
ワイン業界の年間最大イベント “ワインスペクテイターTOP100”。その発表があった11月中旬、上位三傑に入る中から唯一つ市場に1本たりとも存在しなかった「そのもの」を得ることができました。2019年TOP100全世界総合第2位同年号同銘柄がこちら。マヤカマス “マウント・ヴィーダー” 2015を限定販売致します。(正規輸入元割当限定品)


《ラウンド・ポンド》 カベルネ・ソーヴィニヨン “キス&キン” ナパ・ヴァレー 2013
[2019/12/26更新] 【再入荷】トーマス・ブラウンのナパCABが従来品に比べ半額未満
今までに無い価格からもご好評を戴くラウンド・ポンドが再入荷致しました。史上初の二大メジャー同時100点を果たすなど、世界最上位品を生み出すトーマス・ブラウンが造るカベルネに「1万円未満」はまずありません。そんな中で唯一の万円切りどころか従来品の「半額未満@4千円台」(しかも税込&WAチャート98点年号) 同価格帯カベルネにあって、今手にすべきは紛れもなくこの一品です。


《ブロック・セラーズ》 トゥルソー・ノワール “ワースランチ” ソラノ・グリーンヴァレー 2018
[2019/12/23更新] ディープな愛好家を抱くbrocから自然派トレンド最前線セパージュ
近年、ナチュラルワイン生産者達の間で注目を高め、手掛ける先が続々と増す品種にトゥルソーがあります。業界人気の続くブロック・セラーズの作という点も手伝い、ここのトゥルソーが初蔵出しされた昨年は輸入元より割当て制が設けられました。(最大12本) 昨年に比べ輸入数が幾らか増え再入荷が叶いましたが、希少性のみならず、新たな発見を感じて欲しいこのワイン。ピノ・ノワールにも通じる淡い色調ながらも、巧みな造りを経ると類稀な旨みが得られる“ウスウマワイン”の代表的な品種です。


[2019/12/19更新] カイル・マクラクランのパースード・バイ・ベア
都内某所では行列が。年産95箱の少なさもあいまって母国では即完売。そんな話も伝わるワイン。「ワイナートやワイン王国でも取り上げられたのにどこで売っているの?」と首を傾げた方もいらっしゃったでしょうか。名優が仕込む本物のセレブリティワイン。故エリック・ダンハムを初代醸造長に迎えたとか、クリプスン・ヴィンヤードを採用するあたりからしても、かなり硬派な内容です。(蔵出正規品) 《パースード・バイ・ベア》 ●カベルネ・ソーヴィニヨン “コロンビア・ヴァレー” 2014 / 2015ブラッシング・ベア ロゼ “コロンビア・ヴァレー” 2018


《ブロックナイン》 ピノノワール “ケイデンズ・ヴィンヤーズ” カリフォルニア 2018
[2019/12/16更新] 『価格帯No.1ピノ・ノワール』(ロバート・パーカー)
「25ドル以下のNo.1バリュー ピノ。この驚くべきピノ・ノワールは、事実上この品種にとっては前代未聞の価格で売られている。」ロバート・パーカー氏がそのように讃えるピノ。ブロックナインの最新ヴィンテージが入荷致しました。この価格でフレンチオーク100%樽熟成。もちろん混じりけ無しのピノ・ノワール100%。実にそつなく仕立てられたアッパレなピノノワールです。


《コングスガード希少白含む2種アソート》
[2019/12/12更新] ジャッジにも増し希少価値の高いコングスガード ※蔵出正規品
貴重なコングスガードが入荷致しました。素性確かな蔵出正規品を手にし得るは多くとも国内12名限り。ナパ・ヴァレー最高海抜800mアトラスピーク山頂のコングスガード・エステイト・ヴィンヤード×100%ソーヴィニヨンブラン! 年産2樽、僅か0.28haからの珠玉です。※即日完売御礼 ※アソートの一方、シャルドネ ナパ・ヴァレー 2017単品はこちら>>(WA96+点)


《ジャスト・フォー・ユー》 クロ・デュ・ヴァル ジンファンデル ナパ・ヴァレー 2016
[2019/12/10更新] 大人のX'masプレゼント ※ギフトボックス入り&送料込み
クリスマスプレゼント、ご用意されましたか?例えば異性からこんなプレゼントを贈られたら「一緒に空けよう。」と誘わずにはいられません。世界随所でお墨付きのクオリティにつき中身はご心配無用です。銘醸クロ・デュ・ヴァルのスペシャル・エディション。戴いて絶対に忘れない印象度抜群のプレゼントならコレに決まり♪お得な【無料ギフトボックス特典付き期間】をご活用下さい。ギフトボックスなし(手渡しされたい方向け)はこちら>>ボトルバッグはこちらより>>


《ラウンド・ポンド》 カベルネ・ソーヴィニヨン “シークレット・ガーデン” オークヴィル 2015
[2019/12/06更新] トーマス・ブラウン秘蔵の激レア品。その名も「シークレット・ガーデン」
パーカーポイント100点の数は確定のみでも「24」(全てカベルネ) 当代きってのカベルネ・マスター、トーマス・ブラウンが手掛ける中で「最もミステリアス」と述べられたワインが入荷しました。公式サイトでも畑の名とその所在が明かされず、正規エージェントであっても、「(トーマス・ブラウン御用達)ト・カロンでは?」との推測もありましたが果たして... 輸入元によると、ワイナリーからの特別オファーが無ければ得ることのできぬ一品とのことです。※完売御礼 ※従来品の「半額未満@税込4千円台」トーマス・ブラウン作ナパCAB 《ラウンド・ポンド》 カベルネ・ソーヴィニヨン “キス&キン” 2013はこちら>>



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▼ カリフォルニアワインについて豆知識

【見落としがちな穴場ワイン】
ワイン・オブ・ザ・イヤー戴冠者のお値打ちバージョン “デコイ”

年間を通し世界で唯一本のみに許される称号、ワイン・オブ・ザ・イヤー(WOY)に輝いたダックホーン。その全てはナパ・ヴァレー産であるも、ナパに対抗する銘醸地「ソノマ版」も擁されます。
ブランド名が同一でないこともあり見落としがちでしょう。“Duckhorn”を冠さぬダックホーンのお値打ちバージョンが“Decoy”。WOYに輝いた当の十八番品種メルロを始め、オバマ大統領就任式で脚光を浴びたソーヴィニヨンも備えつつ、Duckhornの最安銘柄より更に30%超もお安くご利用頂けます。
・・・詳しくは各種アイテムコーナーにて※送料無料セットはこちら>>

● カリフォルニアワインについて豆知識
生産量世界第四位の米国でもその85%超を占める最重要産地。ワイン用葡萄栽培の西の果てに位置する所謂ニューワールドにあって、欧州伝統産地におけるあらゆる葡萄にとっては現在用いる台木の故郷でもある。今日、世界で最も大きな成功を収めたワイン産地にも挙げられ、日常飲みからコレクター垂涎の高額カルトワインまで産出が多岐に渡る中、世界的銘柄には家族経営のブティックワイナリーも珍しくない。
フランス全土の75%に匹敵する広大な土地の大半は、世界で僅か2%の安定した地中海性気候に属し、その恩恵から冬の霜害、収穫期の秋雨といった仏・ボルドーやブルゴーニュ産が抱く悩みは少なく、葡萄栽培にとって申し分ない条件が揃う。わけても特筆すべきは太平洋沿岸一帯の特異な環境。アラスカより南下する寒流の作用から午前中の冷たい霧が葡萄に酸を与え、雲散霧消の午後には熱せられた大気が糖度を上昇させる。また、日本列島同様にプレート活動からの地震多発地帯であるが、それが太古より多種多様な土壌組成をもたらし、故に同州内でもエリア毎に異なるワインの性格に映し出される。特に名高いナパ・ヴァレーには南北50km×東西8kmの限られた中にも世界に認められる土壌種数の50%が分布するなど、ナパに類する隣のソノマも併せ、世界最高水準のハイクオリティワインを生み出す要因ともなっている。
その象徴的一端が通称「1976年パリ事件/パリスの審判」ことJudgment of Paris(ジャッジメント・オブ・パリ参照>>)。ボルドー格付けシャトーやブルゴーニュの権威が「好ましい」とする同ベクトル線上にあるワインをもってして、フランス勢が大敗を喫した目隠し品評は広く知られるところだろう。
カリフォルニアのワイン法には、既得権保護の側面もあるフランスAOC法のような産地毎の使用品種の定めがない。原産地呼称は序列順に「AVA名 -American Viticultural Areas-」(政府公認指定栽培地域産85%以上)>「郡名」(同County産75%以上)>「州名」(同State内100%)>「国名」がラベルに表わされる。(葡萄品種名表記は同一品種75%以上使用、年号:ヴィンテージ表記は95%以上) また、より高い品質を求めるワイナリーの中には、同一畑産95%以上で名乗れるシングルヴィンヤード・ワイン(単一畑銘柄)や、産地や品種に囚われず任意の名称を冠すプロプライアタリーワイン -Proprietary Wine-を手掛ける例もある。
人種のるつぼが象徴する米国の“らしさ”に重なり、“多様性”もまたカリフォルニアワインの魅力としてある。