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店舗実況

【カリフォルニアワインならあとりえ】 全商品一覧はこちらよりご参照頂けます。 >>

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《レイル》 カベルネソーヴィニヨン “ジョンダニエル・キュヴェ” ナパ・ヴァレー 2016
[2019/11/14更新] 【輸入元最終分】パーカーポイント100点 レイル ジョン・ダニエル”
「20世紀最高のワイン」と言われる1941年イングルヌックにムエックスの海外進出(ドミナス)からハーランまで。伝説の中枢に居続ける一族の当主 ロビン・レイルと当代きってのカベルネマスター、フィリップ・メルカの象徴作、レイル J.ダニエルの輸入元最終分が得られました。所蔵蒐集に相応しい一品の究極評価。格別ワインのスペシャルなヴィンテージです。 ※蔵出正規品


[2019/11/12更新] 【本年分】A-R最高推奨品トゥルソー&要チェックのガメイ
例年スピード完売を繰り返すも輸入は1年に一度限り。アルノー・ロバーツのトゥルソーが新着しました。今や世界共通語の“UMAMI”(旨み)。それを求める造り手が増す中、このトゥルソーの例にあっては鯛のあらや鶏がらの出汁を想起させる和の旨み。淡い色調もあいまって、お吸い物様に所謂“ウスウマ・ワイン”の好例。同生産者の最たる希少品にして推奨の1本です。更にはもう一つ要チェック品も。《アルノー・ロバーツ》●トゥルソー “ノース・コースト” 2018ガメイノワール “ウィターズ&バーソウティ” エルドラド 2017


《ポー (POE)》 ピノ・ノワール “ヴァン・デル・カンプ” ソノマ・マウンテン 2017
[2019/11/11更新] 噂のファイン・ピノ “POE”のフラッグシップ銘柄
「この価格にして海外オークションへ出品され幻に」...その様なウルトラバイオレットが注目を増した理由がこのレーベルの存在。待望のPOEが遂に蔵出しされました。母国愛好家の間で脚光を浴びる女流醸造家、サマンサ・シーハンの“本丸” ブルゴーニュ部門にあってそのフラッグシップ銘柄がこちら。DRCのド・ヴィレーヌ氏が抜擢したヴァン・デル・カンプ!(年産250ケース)


《フラワーズ》 シャルドネ “ムーンセレクト” フォートロス・シービュー, ソノマ・コースト 2008
[2019/11/11更新] 【最終分】幻のフラワーズ “ムーンセレクト” シャルドネ (正規品)
7月にオファー差し上げたイレギュラーな蔵出品です。インポーターより「最終出荷分」との報告がありました。古くからのフリークにとっては垂涎の品にして幻の一本。「フラワーズ白の頂点はキャンプ・ミーティング・リッジ(CMR)では?」との声も聞こえてきそうですが、CMRからの更なる上級選抜品がムーンセレクト。生産年は過去に数える程であり、表リストに掲載されぬ輸入元の裏メニューです。セラースペースに空きがあり、ご予算が許されれば是非とも (お宝です)


[2019/11/08更新] 【改定価格の37%↓】山カベ発信源Mt.ヴィーダーの花形生産者
『傑作(ライオンテイマー)が次回より大幅値上がり』とお伝えしたのに続き、他のヘスについても改定後の新価格が明かされました。かなりの値上がりです。加えて「エントリー版の一般小売り停止」発表もありました。今後、今回のような価格は望めそうにありません。新価格の27〜37%OFFでご案内できる最後の機会です。《ザ・ヘス・コレクション》 ●新輸入元価格から30%OFF カベルネソーヴィニヨン “アローミ” ナパ・ヴァレー 2017 ●新輸入元価格から37%OFF カベルネソーヴィニヨン “マウント・ヴィーダー” 2014 ●28%OFF(現地同価格後継版対比) カベルネソーヴィニヨン “ヘス・セレクト” 2016 ●27%OFF(現地同価格後継版対比) シャルドネ “ヘス・セレクト” 2017


幻のニーリー込みヴァーナー シャルドネ2本SET
[2019/11/07更新] 全米TOPシャルドネの一角。今や「幻」のニーリーも
ヴァーナーの限定品が得られました。オーベール|コングスガード|ピーター・マイケルといったRP98点に達する一握りのシャルドネ生産者にあって、一桁異なる価格で手に入るヴァーナーのスペシャルキュヴェがニーリー ホーリーズ。一方はパーカーさんが直々に95点を献上した同年産単一畑のホームブロック。いずれも正規インポーターが温存した最後の蔵出し品です。特にニーリーは以降入手が期待できません。※即日完売


[2019/11/06更新] オーベール シャルドネが最新パーカーポイントTOP3独占
ロバート・パーカー氏が直々に100点を献上した唯一のブルゴーニュ白、DRC(ロマネ・コンティ社) モンラッシェ 1986に並ぶ究極評価シャルドネの造り手。現地11/1発表ワインアドヴォケイト最新号で、唯一の確定100点を含めオーベール シャルドネが対象「982銘柄」より上位3種を独占です!今回のアドヴォケイトで対象となった同ヴィンテージは現品限りです。《オーベール》 シャルドネ 2017 ◎DRC当主ド・ヴィレーヌ氏が母国以外で唯一携わる加州グランクリュ/WA97点 “ラリー・ハイド&サンズ” カーネロス ◎数年に一度の不定期蔵出/WA99点 “UV-SL” ソノマ・コースト ※ローレン(WA100)は完売


《ベッドロック》 “オークヴィル・ファームハウス” ナパ・ヴァレー 2016
[2019/11/05更新] “ト・カロン” オリジナル区画から最古の葡萄を使いベッドロックがワインを造る
初輸入は国内12本。「世界最年少のパーカー100点醸造家」と称されるモーガン・ピーターソンのベッドロックにあって、エンスーの興味を掻き立てる随一のワインといったらこれでしょう。世界最多の100点カベルネ輩出源 “ト・カロン”に、こんな区画が残されていたなんて...随所で旋風を巻き起こすモーガン・ピーターソンの本領発揮ワイン。目の付け所の違いに感服です。


《ザ・ヘスコレクション》 “ライオン・テイマー” ナパ・ヴァレー 2015
[2019/11/05更新] 次回大幅値上がり ← その前にぜひともこの傑作を
「山カベ」の代名詞、ヘス・コレクションの傑作ワイン、“ライオンテイマー”に大幅値上がりが報告されました。(輸入元新価格10,000円に対し現行あとりえ特価7,100円/共に税別) かなりの値上がりから今後の取扱いが微妙である中、少なくともこのヴィンテージに関しては(特にフルボディ派に)お薦めしたいところが満載のワインです。ヘスがヘスたる由縁はこの一品に。造り手きってのカルト格 “ザ・ライオン”より入手の難しい1本です。


《ラウンド・ポンド》 カベルネ・ソーヴィニヨン “キス&キン” ナパ・ヴァレー 2013
[2019/11/01更新] << 従来品に比べ半額未満 >> トーマス・ブラウンのワインが前代未聞価格
試飲結果も納得、「◎」でした。史上初の二大メジャー同時パーフェクト評価(100点)を達成した世界最上位のカベルネを生み出すトーマス・ブラウンのワインに今までに無い価格を実現致します。氏が直々に造るカベルネに「1万円未満」はまずありません。そんな中で「唯一の万円切り」どころか従来品の「半額未満@4千円台」(しかも税込) 同価格帯カベルネにあって、今手にすべきは紛れもなくこの一品!(WAチャート98点2013年は在庫限り)


[2019/10/31更新] 【至高の泡モノ×4】
※処女作よりカルト化したRM式アンダー・ザ・ワイヤー(2種)|※50万円級のクロ・ダンボネに例えられたリチャード・ピーターソン|※全米代表グランメゾンのプレステージ “J・シュラム”。マニアにとっての垂涎品にして、とっておきのシチュエーションに似つかわしい泡モノ4種が揃い踏みです♪◎“ソノマ三大グランクリュ” ハーシュの瓶内二次 《アンダー・ザ・ワイヤー》 “ピノ・ノワール ロゼ” ハーシュ 2014 ◎加州ブル系四大産地メンドシーノ代表銘醸畑 《アンダー・ザ・ワイヤー》 “ロゼ”|“ブラン・ド・ブラン” アルダー・スプリングス 2015 ◎クロ・ダンボネ級 《リチャード・G. ピーターソン》 ピノ・ノワール ロゼ・ブリュット ヨントヴィル 2005 ◎上質ギフト箱入り《シュラムスバーグ》 “J シュラム” ノース・コースト 2009


[2019/10/29更新] 【秋の夜長に不思議なワイン】中味は折り紙付きです
例えば、明日の仕事を考えずに過ごせる週末の夜。ゴルゴンゾーラのようなマイルドなブルーチーズをお供にこんなワインを家飲みすれば、秋の夜長にくつろぎのひと時を過ごせます。初めての方からすれば、かなり不思議なワインに見えるでしょうが、肝心要の中味は世界の権威からも折り紙付き。来客時のおもてなし用にもどうぞ♪ 《クアディー》◎「死ぬ前に飲むべきワイン」(ニール・ペケット) “エッセンシア” 2016 ◎まるで夢見心地の芳しさ “エレクトラ” 2015 ◎加州公式フェア最優秀作 “エリジウム” 2016


[2019/10/28更新] スタンダード版が知られる大物から広くは知られぬ限定キュヴェ
ナパ・ハイランズで話題となった畑の所有者が手掛ける自社ワイン、ゴースト・ブロック。そしてANA国際線1stクラスが採用した“ザ・フルボディ” ホニグ。定評ある二つの造り手から貴重なシングルヴィンヤードが入荷しました。滅多にお目にかかれないトップキュヴェ、限定品です。《ゴースト・ブロック》 カベルネ・ソーヴィニヨン “シングル・ヴィンヤード” ヨントヴィル, ナパ・ヴァレー 2016《ホニグ》 カベルネ・ソーヴィニヨン “バルトルッチ・ヴィンヤード” セント・ヘレナ, ナパ・ヴァレー 2013


《ブルックスノート》 ピノ・ノワール “マリン・カウンティ” (ペタルマギャップ) 2015
[2019/10/25更新] 【実力伴う希少品】この価格でこれ程の高評価ピノ、中々探し出せません。
2倍超価格が並ぶ同等評価のピノにあって狙い目です。さらには超レア...年産175ケースと希少価値の高いワインでもあります。精通する方の間では、優れたピノを生み出すと知られるマリンですが、いかんせん絶対量が少な過ぎ。滅多に出会えぬ未体験産地を試みるともワイン選びの醍醐味でしょう。そういった見地からも押さえておきたい一品です。


《スリーシーヴズ》 カベルネ・ソーヴィニヨン “カリフォルニア・リパブリック” 2017
[2019/10/24更新] 税込1,000円台で【2019年TOP100第5位】同年号同銘柄が千円台
「美味けりゃ勝ち!」をモットーとするスリーシーヴズのカベルネが、最新2019年【TOP100】WE誌選ベストバイ部門で年間第5位に選ばれました。ディープな愛好家からカジュアル志向まで幅広い支持を得るジョエル・ゴットの2'nd格。クロス・リージョナル・ブレンドの手法に磨きをかけ、品質を保ちつつもジョエル・ゴットより20〜40%超ものプライスダウンを成し遂げたワインです。今なら税込1,000円台で同年号同銘柄が手に入ります。


《カトレア》 ピノ・ノワール “キュヴェNo.1” 2017|シャルドネ “キュヴェNo.5” 2017
[2019/10/23更新] 【再入荷】ピゾーニ夫妻が連携するカトレア (大推奨)
7月のメルマガから早々の完売となったカトレアに追加が叶いました。ピノ・ノワール界の最強夫妻、ピゾーニ・エステイトのジェフ・ピゾーニと最高権威が選ぶ最優秀醸造家、ビビアナ・ゴンザレス女史が連携。今注目すべきライジングスター筆頭と言えばこの人のワイン。中味に価格も相まって近頃有数の価値あるブル系です。《カトレア》◎シャルドネ “キュヴェ No.5” ソノマ・コースト 2017ピノ・ノワール “キュヴェ No.1” RRV 2017


《コンティニュアム》 ナパ・ヴァレー 2014 / 2015 / 2016
[2019/10/23更新] 2015&2016年コンティニュアム 〜オーパス・ワン直系本流〜 蔵出正規品
亡き父ロバート・モンダヴィの意思とオーパス・ワン創業時の理念を継承すべく、ティム・モンダヴィにより蘇生されたオーパス直系本流。コンティニュアムが2年連続100点に輝きました。(両ヴィンテージ入荷) 現行オーパスの輸入元上代より40%程安くても、第三者評価はオーパスの過去最高さえも叶いません。《コンティニュアム》※2014年:アントニオ・ガローニ97点(AG)/パーカーポイント97点(WA) ※2015年:ジェームス・サックリング100点(JS)/WA97+点/AG98+点 ※2016年:JS100点/WA99点


《ジョーンズ・ファミリー》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ザ・シスターズ” ナパ・ヴァレー 2014
[2019/10/18更新] 今この価格では中々手に入らないジョーンズ・ファミリー
「インサイダーの注目を集めるワイン。密度高く優雅。爆発的でセンセーショナルな最高傑作。」とロバート・パーカー氏に評され楽天では5万円超で流通した過去もある造り手。 PNVオークション17万5千ドル落札生産者の一角、ジョーンズ・ファミリーが入荷致しました。ハイジ・バレット|トーマス・ブラウン|デヴィッド・エイブリュー|ジム・バーバーの各人が成し遂げたWA100点評価を総計すればゆうに40超。ここまで役者が揃った造り手も異例です。彼らが携わった中に今回の様な価格は滅多にありません。クオリティに関しても紛うことなき一級品です。


[2019/10/15更新] 当面最後のブロック・セラーズ
ナチュラルワイン・フリークに絶大支持を受けるbrocにあって一番人気のワイン、ラブ・ロゼに出荷終了と輸入元報告がありました。結構な数量が輸入されている品ですが、毎年のように同生産者の最速完売を記録し1年の内3〜6か月程しか在庫が保てません。次回入荷は未定とのことです。《ブロック・セラーズ》◎“ラブ・ロゼ” ノース・コースト 2018 ○こちらも最終分です → トカイ・フリウラーノ “アモーレ・ビアンコ” 2018


《マイケル・ポザン》 カベルネ・ソーヴィニヨン “アナベラ・プラティナム” オークヴィル 2017
[2019/10/15更新] 【同ジャンル最安級】西側オークヴィル100%カベルネ。その名もプラチナム
ナパ・ヴァレーの代表的なワインが集まるオークヴィル地区の中でも、オーパス・ワンを始め最高品質の特級格がひしめく西側オークヴィル。明石家さんまさんの紹介で輸入元業務がパンクしたナパ・ハイランズも、同地区の葡萄を使用したことが注目を浴びた一因でした。西側オークヴィル×100%使用でこのような価格、そうそう見つけることはできません。「お値打ち」に値する品質です。


[2019/10/11更新] ☆SALE☆ ワイナリー価格さえも下回るマイグレーションの旗頭
2017年ワイン・オブ・ザ・イヤー生産者ダックホーンのブル系部門、マイグレーションのスペシャルオファー差し上げます。従来の国内レギュラー販売分がAVA銘柄のみとされていた中、上級単一畑がスポット輸入されました。(エステイト・ヴィンヤードの最上位品) 日本では入手し難い希少キュヴェであるうえワイナリーよりもお安く、更には第三者評価も上々。表示数限定です。《マイグレーション by ダックホーン》 フラッグシップ単一畑 ●母国81ドル ピノ・ノワール “ランニング・クリーク” RRV 2014 ◎母国56ドル シャルドネ “ランニング・クリーク” RRV 2016


《VHR》 カベルネ・ソーヴィニヨン “エステイト” オークヴィル, ナパ・ヴァレー 2016
[2019/10/10更新] 【確定100点】同年号4つの究極評価、S・イーグル、コルギンに並ぶ内一つ
貴重な機会です。98点超を一握りとしつつ、100点評価の連発を許さぬ厳格なアントニオ・ガローニ&スティーヴン(ステファン)・タンザー連合ヴィノス。1969年から今回の2016年に至る間、48のヴィンテージにあって100点評価は2.2年に1本平均。そんなナパCABの頂点に新たな一品が加わりました。過去21銘柄に過ぎぬ100点ナパCABの一つがこちらです。(同年号同銘柄) ※完売後再入荷


《ピーター・マイケル》 “レスプリ・デ・パヴォ” ソノマ=ナパ 2016
[2019/10/08更新] 【この年は要チェック】従来にない凄い内容のピーター・マイケル2'nd格
ピーター・マイケル現当主の来日に併せた垂直試飲で、2006〜2016年の各vtgを飲む間に一つのキュヴェに特別な言及がありました。(10月1日) そのワインとは2016年のレスプリ・デ・パヴォ。※ボルドー系フラッグシップ「レ・パヴォ×59%」+ワイン・オブ・ザ・イヤー銘柄「オー・パラディ×41%」限りから構成される今までにない仕様であり、今世紀1〜2を争うグレートヴィンテージの恩恵にPM二大カベルネの相乗効果を得て、従来にも増し深い奥行きが実現されてます。単一畑銘柄より一万数千円お安くとも内容はその差以上に充実です。


《レイミー》 “クラレット” ナパヴァレー 2016 (カベルネソーヴィニヨン主体)
[2019/10/07更新] お試し頂きたい方は「あのワイン」の信奉者
どこかで初めてオーパス・ワン ⇒ 優れたナパ・カベルネがこんなにも多いと知り ⇒ 確信を持ちナパCABファンに転身... そのような方も少なくないでしょう。高額クラレットの代名詞といえばオーパス・ワンですが、同じクラレットでビッグネームが責任醸造するものといえばまずはこちら。同価格帯のナパCAB系にあって高水準で要求を満たしてくれる1本であり、命名に惑わされぬ方にとっては 価値ある選択肢のはずです。加えて評価も遜色無し。


《アチェンド》 ソーヴィニヨン・ブラン “ナパ・ヴァレー” 2017
[2019/10/03更新] 「今、最も待ち焦がれる」と評された注目の1本。Araujoが往時のチーム再結成
シャトー・ラトゥールのオーナーに買収されたアローホ。やがてアイズリー・ヴィンヤードと改称されるも、契約上自身の名を冠することができずにいたバート・アローホ氏が新たな呼称の下で手掛けたワインは「今、ナパで最も待ち焦がれるリリース」とも評されています。往時のチームが再結成され早くもメディア高評価。本家とは...?少なくとも費用対「評価」の差は歴然です。それがこのアチェンド。実力伴う希少な品です。※メルマガ配信翌日完売 → 再入荷後完売(多謝) → 10/11若干数追加


[2019/10/01更新] 17万5千ドル落札アソートの一つ、レヴァーナの最高評価ヴィンテージ
「ワイン造りの女神」ハイジ・バレットから完全無欠の称号を欲しいままとする当代ボルドー系第一人者、世界最多のWA100点獲得を誇るトーマス・ブラウンに継承されたカルト系。レヴァーナが数年ぶりの入荷です。2種の中から特に推奨の一品がテロワール・シリーズ。価格もさることながら「ナパCABはこうでなくては!」と仰る方も少なくない深みとアタックを備えるワインです。二大有力媒体の評価もトップキュヴェに遜色ありません。 《レヴァーナ》 カベルネ・ソーヴィニヨン ●“テロワール・シリーズ” ナパ・ヴァレー 2014 ●PNV2,100万円落札アソートの一つ(同銘柄) “セントヘレナ” (ナパ・ヴァレー) 2014


[2019/09/30更新] 今こそ所蔵したい銘醸@熟成能力世界筆頭級マーサズ(最終蔵出'06年)
当ヴィンテージを手にするなら今。ハイツの正規エージェントが絞りに絞った蔵出し2006年のマーサズと、WAチャート98点ビッグイヤーの単一畑融合版“ナパヴァレー”銘柄が輸入元出荷終了となりました。特にマーサズは、エキスパートが集まる場でも格別の扱いを受けるなどどこに出しても恥の無い銘醸中の銘醸。 古今東西問わずカベルネ&ボルドーワイン通を自認される方であれば、避けては通れぬマストアイテムです。《ハイツ》 カベルネ・ソーヴィニヨン ●“マーサズ” オークヴィル 2006“ナパ・ヴァレー” 2013


《リヴァーズ・マリー》 ピノ・ノワール "スーマ・オールドヴァイン" ソノマコースト 2014
[2019/09/30更新] 伝説のピノを生んだ0.8haの狭小区画が当代第一人者の手にかかる。
世界最多のWA100点ブルゴーニュ系を世に送り出すソノマ・コースト。中でも「真のソノマ・コースト」こと“True Sonoma Coast”のピノは かねてより次のように述べられます。■「濃密かつ豊かで見事な骨格。全く類例がない。」 (マット・クレイマー) ■「将来は“もっと凄いピノ”が現れる」 (マーク・オーベール) 「もっと凄いピノ」・・・ エリア最高額に躍り出た"ボアーズ・ビュー"もこの方の作ですが、こちらは自身唯一のドメーヌ版。1997年以前の通称「オリジナル・セリエム」に名声をもたらした伝説の狭小区画がパーカー・フルマークを数えること20超、当代筆頭醸造家トーマス・ブラウンの手にかかる。


《オー・ボン・クリマ -ABC-》 シャルドネ 「無二(ムニ)」 “ニュイブランシュ” 2015
[2019/09/22更新] 【その名も無二】(今作限定) ABC白の国内ハイエンド版
有名批評家の好みに合わせたスタイルが跋扈した頃、ジム・クレンデネンが手掛けたアンチテーゼ的な一品が「眠れぬ夜」の意を持つ“Nuits-Blanches”であり、当ヴィンテージ限りの命名が「無二」(世界統一)。アンリ・ジャイエの流れを汲むジムの作ゆえ、流行に乗じるばかりでなくむしろ主役(葡萄)の美質を引き立てることに注力されています。名匠ジム・クレンデネンの反骨心と自負心を映し出す「無二」のワイン、ABC白の国内ハイエンド版です。


[2019/09/20更新]【ガローニが三指に推す本格シャルドネ】A-R “トラウトガルチ”+α
究極シャルドネことコングスガード “ザ・ジャッジ”に次ぎ、同じくパーカー100点組のマーカッサンに同列。更にはキスラーのトップキュヴェをも格下に見るシャルドネ。厳格な批評で通るアントニオ・ガローニとステファン・タンザーが最大級の賛辞を贈るアルノー・ロバーツ シャルドネ “トラウト・ガルチ”が新着しました。● 更にこちらも要チェックガメイノワール “ウィターズ&バーソウティ” エルドラド 2017 今年2月に完売した貴重な一品が輸入元倉庫に♪ 卓抜の個性を映し出すマウンテンワインにして、従来品に覚えの無い興味を掻き立てるガメイノワールはワイナリー顧客リスト加入者限定。特別な蔵出しとされるワインです。



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【レビュー】 お客様の声

▼ カリフォルニアワインについて豆知識

【見落としがちな穴場ワイン】
ワイン・オブ・ザ・イヤー戴冠者のお値打ちバージョン “デコイ”

年間を通し世界で唯一本のみに許される称号、ワイン・オブ・ザ・イヤー(WOY)に輝いたダックホーン。その全てはナパ・ヴァレー産であるも、ナパに対抗する銘醸地「ソノマ版」も擁されます。
ブランド名が同一でないこともあり見落としがちでしょう。“Duckhorn”を冠さぬダックホーンのお値打ちバージョンが“Decoy”。WOYに輝いた当の十八番品種メルロを始め、オバマ大統領就任式で脚光を浴びたソーヴィニヨンも備えつつ、Duckhornの最安銘柄より更に30%超もお安くご利用頂けます。
・・・詳しくは各種アイテムコーナーにて※送料無料セットはこちら>>

● カリフォルニアワインについて豆知識
生産量世界第四位の米国でもその85%超を占める最重要産地。ワイン用葡萄栽培の西の果てに位置する所謂ニューワールドにあって、欧州伝統産地におけるあらゆる葡萄にとっては現在用いる台木の故郷でもある。今日、世界で最も大きな成功を収めたワイン産地にも挙げられ、日常飲みからコレクター垂涎の高額カルトワインまで産出が多岐に渡る中、世界的銘柄には家族経営のブティックワイナリーも珍しくない。
フランス全土の75%に匹敵する広大な土地の大半は、世界で僅か2%の安定した地中海性気候に属し、その恩恵から冬の霜害、収穫期の秋雨といった仏・ボルドーやブルゴーニュ産が抱く悩みは少なく、葡萄栽培にとって申し分ない条件が揃う。わけても特筆すべきは太平洋沿岸一帯の特異な環境。アラスカより南下する寒流の作用から午前中の冷たい霧が葡萄に酸を与え、雲散霧消の午後には熱せられた大気が糖度を上昇させる。また、日本列島同様にプレート活動からの地震多発地帯であるが、それが太古より多種多様な土壌組成をもたらし、故に同州内でもエリア毎に異なるワインの性格に映し出される。特に名高いナパ・ヴァレーには南北50km×東西8kmの限られた中にも世界に認められる土壌種数の50%が分布するなど、ナパに類する隣のソノマも併せ、世界最高水準のハイクオリティワインを生み出す要因ともなっている。
その象徴的一端が通称「1976年パリ事件/パリスの審判」ことJudgment of Paris(ジャッジメント・オブ・パリ参照>>)。ボルドー格付けシャトーやブルゴーニュの権威が「好ましい」とする同ベクトル線上にあるワインをもってして、フランス勢が大敗を喫した目隠し品評は広く知られるところだろう。
カリフォルニアのワイン法には、既得権保護の側面もあるフランスAOC法のような産地毎の使用品種の定めがない。原産地呼称は序列順に「AVA名 -American Viticultural Areas-」(政府公認指定栽培地域産85%以上)>「郡名」(同County産75%以上)>「州名」(同State内100%)>「国名」がラベルに表わされる。(葡萄品種名表記は同一品種75%以上使用、年号:ヴィンテージ表記は95%以上) また、より高い品質を求めるワイナリーの中には、同一畑産95%以上で名乗れるシングルヴィンヤード・ワイン(単一畑銘柄)や、産地や品種に囚われず任意の名称を冠すプロプライアタリーワイン -Proprietary Wine-を手掛ける例もある。
人種のるつぼが象徴する米国の“らしさ”に重なり、“多様性”もまたカリフォルニアワインの魅力としてある。