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2020.03.11

シャワーヘッドの交換方法、最新の人気通販ランキングなどを紹介。シャワーホースの交換方法も。

シャワーヘッドは交換できる

シャワーヘッドを交換したいと思ったとき「自分で交換できるものなのか」「業者にお願いしなければならないのか」そのあたりが気になる方は多いと思いますが、ほとんどのシャワーヘッドは自分で交換できるのです。
自分で交換するとなると、急に水が噴き出してきたら…シャワーヘッドが合わなかったら…と不安になると思いますが、案外簡単に交換ができるのです。
壁にはめ込まれているシャワーや、メーカーによっては工事が必要な場合もありますので、交換出来るシャワーの確認方法や、取り換え方法、ついでにホースの交換方法についてもご紹介していきたいと思います。

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シャワーヘッドを交換する前に

シャワーヘッドが外れるかどうかの確認が必要です。

右の画像のように、まれにホースとシャワーヘッドが一体化したシャワーもあります。 ホースから外れなかったら、ホースも変えなくてはなりません。
シャワーヘッドを買った後で「外れなかった!」「ホースも買いに行かないと!」とならないように、まずは取り外せるものかどうかを確認してください。 一体化のシャワーヘッドの場合は、ホースも一緒に変えればOkです。こちらもそれほどむずかしくはありませんよ。
次に、シャワーのメーカーを確認しましょう。一般的にはヘッドとホースの接続部分のあたりにメーカー名が書いてあります。主なメーカー名としては、INAX ・TOTO・LIXIL・ MYM・ SAN-EI・KAKUDAI・KVK・ガスターなど。
ヘッドに何も書いていなかった場合、水栓金具(蛇口)を見てみましょう。一般的には水栓―ホース―シャワーはセットで同じメーカーで揃えることが多いです。水栓メーカーがわかればおのずと使えるシャワーヘッドもわかります。
例えば、INAX の水栓メーカーなら、INAXに適応するホース、シャワーヘッドなら使えます。
ただ、事故などを防ぐためにも、はっきりとメーカーがわからない状態の場合は、水栓やシャワーヘッドの写真を撮って、メーカーや工務店などに問い合わせをしましょう。

メリットのあるシャワーヘッドに交換しよう

確認が済んだら、シャワーヘッドを購入しましょう。
「壊れた」などののっぴきならない理由で交換するにしても、せっかく交換するならメリットのあるシャワーヘッドを使ってみませんか?

敏感肌やアトピーでお悩みの方には、塩素除去をしてくれるシャワー、肌の調子が悪い方は軟水シャワー、水道料金を節約したい方は節水タイプ…などなど、世の中にはいろんなタイプのシャワーヘッドがあります。
目立った機能はないけれど、ただただ「気持ちいい」だけのシャワーもあります。
いつもなにも感じずただ浴びているだけだったシャワーが、「気持ちいい!」と感じられるのってちょっとした幸せですよね。

シャワーヘッド選びに悩んだらこちら

とても便利なシャワーグッズお勧め5選

ちょっとしたことだけど、あるとかなり便利。ワンタッチで簡単に交換できるグッズなど、目からうろこな便利アイテムがたくさんあります。シャワーヘッドを換えるタイミングで、バスタイムが便利になるシャワーグッズをご紹介します。

シャワーヘッドの交換方法(外し方)

難しそうに思えて、実はホースとシャワーヘッドの間をくるくると回すだけで外せるという、簡単構造。
左方向に回すと外れる仕組みなので、よほど古くて水垢ががっちりくっついてしまっているシャワーヘッドでもない限り、非力な女性でも不器用さんでも、爪がキレイなお姉さんでも簡単に交換ができるんです。

その「よほど古くて水垢ががっちりくっついてしまっているシャワーヘッド」だった場合は、ゴム手袋を着けてみましょう。ちょっと力が必要です。
それでも回らない場合は、もう外すのをあきらめてホースごと交換してしまいましょう。

持ち家ではなく賃貸の場合は、退去するときに元の外したシャワーヘッドが必要なので、取り外したシャワーも失くさないように しまっておきましょう。

シャワーヘッドの交換方法(取り付け方)

取り付けは外した方法と逆方向に回せばOK!とっても簡単ですよね。
ただ、ホースのメーカーと違うシャワーヘッドに替える場合、ちょっと注意してほしいのがネジサイズ。
日本のメーカーならば、ホースとシャワーのメーカーが異なっていてもたいていはアダプターを付ければ取り付けられるようにはなっています。
ですが、中にはアダプターでも対応できないメーカーもあります。特に海外製のホースに多いです。

LIXIL(INAX) ・TOTO・SAN-EI・KAKUDAIのホースでしたら、ほとんどのメーカーのシャワーヘッドはそのまま付けられます。
MYM・KVK・ガスターなど一部メーカーはネジ山が合わないので、ホースとシャワーヘッドの間に付属のアダプターを付けないとなりません。
上記以外のメーカーのホースでもシャワーヘッドが付けられる場合がありますが、見た目にはピッタリと思っていてもネジ山が合っているかどうかはわかりません。使用途中で破損して怪我をする恐れもありますので、絶対このシャワーを使いたい!という場合は、メーカーさんや業者さんに相談して下さい。
シャワーを使用している時は当然無防備な裸です。破損が原因で傷だらけになってしまったり、裸のまま病院に担ぎ込まれたら…なんていう時のことを考えて、決して無理はしないようにシャワーヘッドの取り扱い説明書にしたがって下さいね。

ホースも変えよう

シャワーを新しくしたら、ホールの汚れが目立ってしまった。シャワーヘッドとホースの色が合わなくて気になる… シャワーヘッドを変えたなら、ついでにホースも変えてしまいましょう。

シャワーホースは消耗品。何気なくずっと使ってしまってますが、実はシャワーの寿命は5年ほどなんです。
劣化するとホースが固くなったり、ひび割れしたり水が漏れたりします。
シャワーとホースのつなぎ目の部分などか水漏れが発生した場合には、シャワーヘッドではなくて、ホースの方の劣化かもしれません。その場合はシャワーヘッドを変えても解決しませんので、ホースの交換が必要です。

シャワーホースの交換もシャワーヘッドと一緒で、意外と簡単なんですよ。

シャワーホースおすすめ5選

シャワーヘッドが白ならホワイトホース、シャワーヘッドが黒ならブラックホース、ヘッドとホースの色に統一感を持たせるとバスルームが清潔感とおしゃれ感がグッと上がります。
今やシャワーホースは白だけではありません。せっかくなら、バスルームに雰囲気やシャワーヘッドの色に合わせてホースの色も換えてみませんか。

注意すべきは、水栓メーカー。

シャワーヘッドと同じように、水栓とホースも適合するメーカーと適合しないメーカーがありますので、どれを購入しても良い、というわけにはいきません。
水栓金具には必ずどこかにメーカー名が記載しています。必ず確認してください。

シャワーホースの交換方法

シャワーホースと混合水栓の接続部を外します。
手で回すだけで外れるものが多いですが、古かったり水垢で固まってしまっている場合はプライヤーかモンキーレンチを使うといいでしょう。
下の写真のようにホースの接続部と壁との間が狭かったりすると、指が入りにくく接続部分のナットが回しにくい場合もあります。
その場合は混合栓ごと外して、ホースを取り換えるという方法になりますが、この方法はちょっと難しいので、苦手な方はムリに自分で交換せず、得意な方や業者にお願いしましょう。
交換するホースを取り付けます。取り付けが終わったら問題なく水が出るか必ず確認をしましょう。

スタッフ宅も交換してみました。
最初は工具が必要かな?と思いましたが、よく見たらホースとの接続部はその下。
手でくるくる回して外せるので、簡単に交換ができました。
賃貸の場合は工具を使うほど接続部が硬い場合は、傷をつけてしまう可能性があります。退去時には返さないとならないので、無理に自分で外さず、管理会社に問い合わせてみましょう。

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