自然豊かな和歌山の食をお届け

和歌山県は本州南西部の紀伊半島西南に位置し、周囲は大阪府、奈良県、三重県に隣接しています。西側は約600kmのリアス式海岸が続き、四国との間には魚の宝庫といわれる紀伊水道、南へのびる海岸線には豊かな太平洋の黒潮が流れています。県土の77%が森林地域で、緑なす山々には霊峰高野山と熊野三山等、世界遺産「紀伊山地の霊場と参拝道」があり、古くから自然に富んだ歴史、文化を形成しています。

  • JAとは、農業協同組合の「農協」にかわる愛称で、英語の「Japan Agricultural Cooperatives」の頭文字をとったものです。 農業協同組合は、農業者の協同組合で、農業者が出資しあってつくりました。 出資した農家のことを組合員といっています。
    和歌山県はみかん、柿、梅、桃等の果樹栽培が盛んで、県内作付面積の60%を超え、全国でも果樹の農業産出額は毎年トップクラスに位置しています。
    霊峰高野山と熊野三山等、世界遺産「紀伊山地の霊場と参拝道」があり、古くから自然に富んだ歴史、文化を形成しています。
  • JAわかやまは、和歌山県の西北部に位置する中核市和歌山市にあります。管内では、和歌山市西部の砂地地帯の野菜をはじめ、紀ノ川流域の水田地帯の水稲および裏作野菜、東部の傾斜地帯の果樹、市内全域での花きなど、都市近郊農業特有の多彩な農業が展開されています。
  • JAながみね管内の地形は東は高野山、西は紀伊水道に至る長峯山脈が背骨のように走り、その裾野に海南市、紀美野町が広がりここにあった旧4JAが平成11年10月に合併し名称公募の結果この山脈の名をとって「ながみね農業協同組合」となりました。
  • JA紀の里は和歌山県の北部農業地帯の中央に位置し、中央部を第一級河川"紀ノ川"が流れています。平成12年11月3日にはめっけもん広場(大型農産物直売所)を開設し、既存の5直売所と道の駅「根来さくらの里」と合わせて生・消交流の拠点として大きな成果をみせています。
  • JA紀北かわかみの主要な農産物は、日本一の柿生産をはじめ、適地においては梅・スモモ・桃などの夏果実。標高差を生かした串柿・高野マキなどの栽培が盛んです。地域農業の維持・発展に総力をあげて取り組むとともに、総合事業を通してすべての人々の生活面に関わり、農業とともに地域社会に貢献し発展するJAを目指しています。
  • JAありだは、全国有数のミカン産地であり、「有田みかん」は地域ブランドとして地域団体商標制度の認定をうけています。また、ミカン以外にも、山椒やシシトウ、スプレーギクなど、年間を通してさまざまな農産物が生産されています。
  • JA紀州は紀伊半島の中央に位置し、御坊市、日高郡6町、田辺市龍神村からなる県下一の農業地帯で、日高川をはじめ大小河川の豊かな水資源と緑あふれる山々など、美しい自然の恵みを受け、一年を通じて様々な農産物が生産されています。「紀州みなべの南高梅」「スターチス」「紀州うすい」は日本一の生産量を誇り、西日本一の生産量を誇る小玉スイカや生産量日本第2位のカスミ草をはじめとする花き栽培において一大産地を形成しています。
  • JA紀南は和歌山県の南西部に位置する本州最南端のJAです。「確かな未来へ 安心のネットワーク」をキャッチフレーズに事業を展開。独自の安全・安心システムを構築し、消費者に農産物を届けています。マスコットは「うめっぴ&みかっぴ」。
  • JAみくまのは紀伊半島南端部に位置し、1市5町1村(新宮市・那智勝浦町・太地町・串本町(旧古座町)・古座川町・田辺市本宮町・北山村)がエリアです。当地方は吉野熊野国立公園の中にあり、風光明媚で随所に温泉が湧出しており、世界遺産にも登録された熊野三山信仰にまつわる史跡も多く、国内有数の観光地として広く知られています。