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●この商品は、床・壁面用として企画された「杉足場板(古材) T-5シリーズ(WOODPRO杉足場板専門店で販売中)」
のセット品のバラ販売です。
>>杉足場板(古材)T-5シリーズについて
>>WOODPRO楽天市場店とWOODPRO杉足場板専門店の違いについて
古材ですので、どうしても多少の割れや抜け節(穴埋め加工済)、欠けなどが入る場合があります。
しっかりしたものに貼り付けて使用することを想定していますので、単独で使用した場合には簡単に割れる可能性があります。商品の性質をご理解の上、お使いください。 |
| 中にはこんなのも入っております〜いわゆる「個性」の見本です(画像をクリックで拡大表示します) |
割れ
(貫通していない-貼り付ければ強度に影響しない程度) |
抜け節
(グルーで埋めてあるもの) |
ペンキあと |
ビス抜き跡 |
番線さび跡 |
色の個体差 |
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●この板は「杉足場板古材を5mmに裂いたもの」です。
そのため、表面はアジのある風合いですが、裏面は日焼けしていないアジのない風合いです。
また裏面は裂いたままでサンディング等は行っておりませんので表面はなめらかではなく荒々しい仕上げとなっております。
ご利用の際には、とげ等刺さらぬようご注意くださいませ。 |
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荒々しい仕上げの裏面例(1) |

荒々しい仕上げの裏面例(2) |
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| ●厚み5mmのため、木の節(ふし)以外の部分なら、厚手カッター(大型カッター)でも、数十回(個人差あり)切り込みを入れればカットは可能です。ただし、意外と大変ですので、3回以上カットを予定されている場合は、木製品をカットする工具(のこぎり等)をご用意されることをオススメします。 |
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【のこぎりを持っていない人向け】
厚手カッター(大型カッター)でのカットの方法
(1)カットの目印をつけたら、定規をあてて軽く数回切り込みを入れます。
(2)溝ができたら、定規をはずして力を入れて切れ込みを入れましょう。
(3)裏面も同様に切れ込みを入れましょう。
(4)裏表両方からある程度切れ込んだら、変な方向に折れないよう注意しながら手で折ってください。
※この写真のように、カット後の板の長さが短い場合、板を折るのにたくさんの力が必要になります。(てこの原理)
(5)カット面をやすりがけして整えましょう。
注1)この写真の板のカットに5分程度かかりました。
注2)事務用カッター(小型カッター)でのカットは危ないのでオススメできません。すぐ刃が折れ、手を切る可能性があります。
注3)節(ふし)部分は硬いので、ノコギリを使用しましょう。
注4)上記はのこぎりを持っていない=日頃木工をしない人向けの説明のため、意外と大変なように書いていますが、DIYに慣れている方なら、難なくカットできると思います。 |
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●板の用途の適正や節の位置によるカットロスにより、予定より多くの板が必要となる場合があります。そのため、あらかじめ予備材もあわせて購入することをオススメします。
ポイント:予定使用数量より数枚多めにご注文して、
使用部分に合わせてお好みの板を「選ぶ」方法がオススメです!
余った板でアジのあるピンナップボードを作ってみてはいかが? |
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