
新品の時にはどれも同じ顔をしているブーツも、時間の経過とメンテナンス方法によってやがて大きく表情を変えます。
ブラシとクリーナーで汚れを落とし、オイルを補給して、更にクリームで仕上げた後に休ませてやる。こうした行き届いたメンテナンスを受けたブーツは時を経てなお自然なツヤを湛えた凛とした表情を獲得します。
クリーナーもクリームも使わず、汚れをブラシで落とし、革が乾燥した時にオイルのみを補強してコンディションを整える。こんなシンプルなメンテナンスからも、その歴史がすべて染み込んだような風格のあるブーツが生まれます。
メンテナンス方法は様々で、いつも同じである必要はありません。左のメニューの通りにする必要もありません。その日の気分やブーツのコンディションによって、手順を変えたり組み合わせたりすることで、新しいブーツの魅力を発見できることがあります。
今回は、ブーツの素材としても人気の高いオイルドレザーのお手入れについてのページを特集しました。
| ・一般的なオイルドレザー | |
・起毛タイプのオイルドレザー... |
※オイルスエードやオイルヌバック の2つに分けて、それぞれの基本的なお手入れの流れをご紹介していきます。 |
ブーツの表情を楽しみながら、ご自分なりのメンテナンス方法を見つけ、ぜひ世界に 一つだけのブーツを創っていって下さい。
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