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| Q:梅雨時のお米の保存方法は?(美味しく食べるための保存方法) |
A:涼しい場所と「たかのつめ」で安心保管!
梅雨時は、湿気が多くお米の保管には難しい時期です。 精米したお米は、酸化するため1〜3ヶ月で美味しさが損なわれます。気温が高くなる夏場には、一ヶ月くらいの消費量で温度変化の少ない涼しい所に保管することが望ましいと言われています。冷蔵庫で保管される方も多いと思いますが、匂いが付き易くなりますので、ご注意ください。 さて、この時期(梅雨)といえば、虫の発生が気になります。これは、「コクゾウムシ」や、蛾の幼虫です。そこで、お米の中に「たかのつめ」(右写真)といっしょに保管すると、この虫の予防になります。(梅雨時は「店長の気持ち」で、米びつ当番(天然たかのつめ)をプレゼント中)
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| Q:「ミルキークイーン」の低アミロースって何? |
A:お米の「粘り」を左右するデンプンの一種です。
お米の美味しさを左右する「粘り」と「硬さ」。この粘りと硬さに関係しているデンプンの成分です。お米のデンプンは、「アミロース」と「アミロペクチン(Amylopectin)」という異なった成分で成り立っています。アミロースは「硬さ」に、一方の「アミロペクチン」は「粘り」に関連しています。 一般米のアミロース含量は15%〜23%ですが、ミルキークイーンの場合は9%〜12%です。アミロース含量が少ないため、飯米の粘りが強く、冷めても硬くなりにくい性質となります。ちなみに、もち米は「アミロペクチン」が主成分です。 おにぎり・炊き込みご飯にはピッタリの美味しさです。
最近では、自家製ブレンド米としてのご利用も増えています。モチモチ感がでて新鮮ですヨ♪(お水は控えめがお薦め。)
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アミロース含量
| 品種名 |
育成地 |
| A |
B |
C |
D
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ミルキー クイーン |
10.4 |
9.4 |
12.2 |
9.8 |
| コシヒカリ |
19.8 |
17.6 |
17.9 |
15.3 |
(平成8年農林水産省農業研究センター |
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| Q:「特別栽培米」って、一体どういうお米? |
A:栽培過程で化学合成農薬と化学肥料の双方を、慣行の半分以下に抑えて栽培されたお米です。
従来からの特別栽培農産物の意味を明確化したもので、従来からあった「無農薬栽培米」「無化学肥料栽培米」「減農薬栽培米」「減化学肥料栽培米」を統一したものです。
慣行のレベルは、地方公共団体が確認したものを節減割合の算定の比較基準にしました。いままでのあいまいな部分を明確化させ、より判かり易い基準へ変わっています。
つまり、農薬や化学肥料を殆ど使用しない(半分以下)お米です。 |
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| Q:「有機栽培米」って、一体どういうお米? |
A:化学肥料や農薬を使わずに、有機質肥料による土づくりを行った田んぼで栽培されたお米です。
近年、食品の安全が注目され、農産物も例外なく厳しい制約が制定されました。その中のひとつとして、2年以上農薬や化学肥料を使用せず、さらに他の圃場から、農薬や化学肥料が飛散しない緩衝帯を設ける等厳しい条件の基に生産され、農林水産大臣から認可を受けた登録認定機関が、JAS法基づいて認定します。(右のJASマークを表示できます。)
つまり、田んぼの土から見直した栽培方法です。
大地の力・稲の生命力・自然の恵、そして農家の努力により栽培された自然なお米です。
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| Q:「魚沼地方」てよく聞くけど、ドコにあるの? |
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A:新潟県の南東部地域の総称です。
ここ長岡の隣りで、新潟県に流れる「魚野川(信濃川の支流)」を中心とした地域のことです。この魚野川水系を中心とした地域(○内)では、多くの扇状地が形成されています。
ここには、魚沼市・十日町市・小千谷市などの自治体がありその周辺の地域も含めて、いわゆる魚沼地方と呼んでいます。
この地域は、山々に囲まれた、全国有数の豪雪地帯です。雪解けの豊かな「水」と「土地」、そして夏期の高温多湿と気温の日較差から、 コシヒカリの生産にとって最適な地域となっています。
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| Q:「こしいぶき」ってどういうお米? |
A:「コシヒカリ」の孫で、美味しいお米。
《食味》
炊飯米の光沢が良く、食味は粘りがあり、既存の早生種より明らかに良く、色・味・つや・香り・粘りなど「コシヒカリ」の血統をしっかりと受け継いでいます。
このしっかりした食感は、若い人たちや育ち盛りの子供たちにぴったりで、若いお米「こしいぶき」はとても人気があります。
《来歴》
「こしいぶき」は、新潟県が平成5年に開発に着手し、
平成13年から一般栽培されている新潟の新品種です。
新潟県農業試験場(現:新潟県農業総合研究所)で、約800種類もの交配組合せの中から選び出されました。
両親は、「ひとめぼれ」(母)と「どまんなか」(父)で、祖父は「コシヒカリ」です。
平成12年に、「こしいぶき」として新潟県の奨励品種となりました。
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