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- 何ワットで何分硬化すれば良いですか?
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UVランプの最終硬化時間は、9Wで3分・36Wで2分・スパイラルUVランプで1分程です。
当店で販売している18WのUVランプはライトとの照射距離が短いので、36Wと同等のパワーがあり、照射時間も36Wと同じ2分となります。
※照射時間が長すぎるとツヤが低下したり、曇る場合がございます。
仮留めについては、こちらをご覧下さい。
- ジェルのトップまたはベースに使えますか?
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使えます。
他メーカーのカラージェルのベースとしても使えますし、トップとして使用してもつややかに仕上がります。
お好みのジェルと組み合わせ、ご自分だけのオリジナルネイルをお楽しみ下さい。
- 長さは出せますか?(ジェルスカルプ)
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通常用タイプでしたら可能です。(ブレンド用はテクスチャが柔らかいので、出来ません)
研究開発の段階で、様々な硬度のジェルを試作しましたが、初心者の方でも扱いやすい適度な硬度のジェルにしました。
もともとフローター用として作ったジェルで、長さの出せるハードタイプのジェルはのちのち製造する方向で考えておりましたが、
シャイニージェルは、他メーカーの長さを出せるジェルと比較しても硬さがあるため、試してみたところ、数ミリでしたら長さを出すことが可能です。
ただし、長さを出す場合は強度を出すため、厚めに作るようにして下さい。

長さを出すのに必須なネイルフォームはこちらからどうぞ。
- プライマーは必要ですか?
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ジェルがリフトしやすい爪質の方は必要だと思います。
爪質によっては、必要の無い場合もございます。
普段ジェルをしていて、リフトしやすい箇所にプライマーを部分的にご使用下さい。
※リフトしにくい部分に使用するとオフしにくくなる場合もあります。
- オフするコツはありますか?
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ジェルの表面を粗めのファイルで軽く削り、アセトンが浸透しやすくします。
コットンに厚みがあるとアセトンがコットンに吸収されてしまいますので、コットンは薄く裂き、たっぷりとアセトンを含ませてアルミホイルで包んで下さい。
また、アセトンをぬるま湯で湯せんをするとオフしやすくなりますが、アセトンは沸点が50℃と低いので、温めすぎには注意して下さい。
※アセトンは揮発性が高く、引火性液体となりますので、火気には十分注意をして下さい。
※直接火にかけることは絶対にしないで下さい。
- 表面がデコボコになってしまいますが、きれいに塗るコツはありますか?
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シャイニージェルは初めての方でも扱いやすいように、ジェルが流れにくい硬さにしております。
特に冬場はジェルの粘度が硬くなりますので、一度に塗るジェルの量を少なめにして、ジェルのセルフレベリングを利用しましょう。
それでも硬く塗りにくい場合は、ジェルを容器ごと軽く湯せんしたり、ホットタオルなどで少し温めて下さい。
ジェルのテクスチャが柔らかくなります。
※上記と同じように直接火にかけることは絶対にしないで下さい。
セルフレベリングについてはこちらをご覧下さい。
- シャイニージェルの未硬化ジェルの拭き取りはエタノールで代用出来ますか?
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エタノールで代用は出来ますが、よりツヤを出すためには少しアセトンが入ったジェルクリーナーがオススメです。
- シャイニージェルはLEDライトに対応していますか?
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現在、多く出回っているLEDライトは殆どが可視光線(波長400nm以上)のライトです。
また、UV(紫外線)のLEDライトも存在しますが、波長が可視光線に近い375nmのものが多いです。
シャイニージェルは365〜370nm付近の波長で最も硬化しますので、一見硬化しているように見えても、実際は硬化不十分となり、ツヤや持ちが悪くなる可能性がございます。
以上のような理由から、シャイニージェルは、LEDライトでの硬化を推奨しておりません。
- シャイニージェルを硬化すると縮みます。
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シャイニージェルは他メーカーのソフトジェルよりテクスチャ(粘度)が硬めですので(特に寒い時期はさらに硬くなります)、他メーカーのジェルのように薄くのばしすぎると、
硬化させる際に弾いてしまい、縮んだようになります。
回避するには、ジェルが弾かないよう厚めに(盛るように)シャイニージェルをのせて下さい。
- トップコートは必要ですか?
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必要ありません。
シャイニージェルは何も塗らなくても、クリア1本でつややかに仕上がります。
極上のツヤをお楽しみ下さい。
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