初めてのお客様必見!ベルト交換動画☆

「ベルトの取り換え?難しそう・・・。」
「交換したいけどよくわからない・・・。」

そんなお客様の声に応えるべく!
当店ではさらにわかりやすく!
ベルト交換の方法を動画形式にしてご紹介☆

今までベルト交換に踏み切れずにいたお客様もこれをご覧頂ければ、自身でのベルト交換が難しくない事をご理解頂けるはず☆

是非こちらの動画をご覧下さい(^0^)v
お客様皆様のご参考になれば幸いです☆

ただいま当店では時計ベルトをお買い上げのみなさまに、
時計ベルト交換工具(バネ棒はずし)プレゼントキャンペーンを実施中です。


市販の腕時計の約95%以上は自分で取り替えることができますので、
この工具を使えばご注文の時計ベルトが届いてすぐにご自身で交換することが可能です。

ベルト交換作業はとても簡単です。
商品に同封の説明書、もしくはこのページをご参照に、
初めての人で5分〜10分程度、慣れれば1、2分で取り替えることができます。

◆取り付ける前の予備知識
バネ棒ってなに? 名称を知ろう!
バネ棒の仕組み 時計各部の名称
◆時計ベルトの取り外し方
ラグ穴あり
(ラグ穴あり)
ラグ穴なし
(ラグ穴なし)
メタルブレスの取り外し方
メタルブレスの
取り外し方
 
◆新しいベルトを取り付ける!
生まれ変わる!
ラグ穴なし・あり
(共通)
 
バネ棒とは?
「バネ棒」とは、時計とベルトを繋ぐ棒です。
バンドを取り替える場合、元から使用しているバネ棒を使用しますので、 破損しないよう、丁寧にお取扱ください。
バネ棒の構造

@バネ棒には両側に溝があります。

A両側共、押すと伸縮します。

B溝にはバネ棒はずしのY字型側が
引っかかります。
時計ベルトの交換方法
◆ベルトを取り外す ラグの外側に穴がある場合
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1.バネ棒はずしのI字型側をラグの穴に差しこみます。

時計を左手でしっかりと持ちます。
力を少し加えますので、竜頭が上に向くように時計を置きます。

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2.ラグ穴にバネ棒はずしのI字型側を差し込む

まずはバネ棒はずしのI字型側を差し込みます。    
時計本体に当たるとキズが付く恐れがありますので、    
慎重に差し込んでください。

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3.さらにバネ棒を押し込みます        

しっかりと左手で時計本体をおさえて、押し込みます。
バネ棒の状態によっては固い場合も事もあります。

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4.バネ棒を押し込んだままベルトをずらす

バネ棒を押し込んだ状態でベルトをずらします。    
バネ棒が引っかから無いので、間単にはずれます。

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◆ベルトを取り外す ラグの外側に穴が無い場合
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【ベルトを取り外す】
ラグの外側に穴が無い場合

1.時計のラグとベルトの隙間に
バネ棒はずしのY字型側を差し込む


時計を左手でしっかりと持ちます。
力を少し加えますので、竜頭が上に向くように時計を置きます。

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2.バネ棒にある溝に引っ掛け、バネ棒を押し下げる

時計を左手でしっかりと持ちます。
バネ棒の溝に引っ掛け、てこの要領でバネ棒を押し下げます。

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※ベルト交換用具(バネ棒はずし)は 先端が鋭利になっている為、 お手を怪我なさいませんよう ご注意ください。

3.バネ棒を押し下げたまま、ベルトをずらす

バネ棒を押し下げたまま、バネ棒はずしの先端を手前に引く
ようにすると、簡単に外れます。


◆新しいベルトを取り付ける!
ラグの外側に穴が開いているもの・開いていないもの(共通)
1.取り外したベルトに付いているバネ棒を取り外す

元々付いていたバネ棒を使う為、取り外します。
指で摘んで引き抜いてください。

長期間使用したバネ棒は取り外しにくい事があります。
ベルトを持って、バネ棒を硬い部分に押し当てると、反対側が
少し出てくるので摘みやすくなります。

12時側、6時側、共に取り外しましょう。
2.取り外したバネ棒を、新しいベルトに差し込む

バネ棒を新しいベルトに差し込みます。
ベルトの両側から、均等にバネ棒の先端が
飛び出るように 差し込んでください。

この場合も差し込みにくい場合は、
硬い部分にバネ棒を押し当てると入れやすくなります。

こちらも12時側、6時側、共に用意します。

3.バネ棒の片方をラグ穴(内側)に引っ掛ける
まずは6時側のベルトを装着します。
ラグの内側にある穴に、片側だけを引っ掛けましょう。

時計の竜頭は上に向くようにするのがポイントです。

4.バネ棒を押し下げたまま、ベルトを中にずらす
時計と取り付けるベルトを、左手でしっかりと持ちます。
バネ棒はずしのY型側を使って慎重にバネ棒を押し下げます。
バネ棒はずしの先端をラグの間へずらしていきます。
押し下げた力を緩めて、左手でそっとベルトを動かします。
カチリ!という音が聞こえたら取り付け完了です。
12時側も同じように取り付けます。

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5.取り付け完了!最後の確認

時計は生まれ変わりましたでしょうか?
最後にベルトを少し引っ張って、
バネ棒がラグ穴にしっかり入っているか、確認しましょう。