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レシピ&お菓子フォト


基本のクロワッサン

update:2017.05

パン屋さんで人気のクロワッサン。
家庭で作るのは難しいと思われがちですが、丁寧にひとつひとつ作業していけば必ず美味しく焼き上がります。
シンプルにそのままをいただくのも、お好みの具材をサンドするのもおすすめです。
おうちで焼いたクロワッサンだからこそ味わえる焼きたてのサクサク感と、オーブンからただようバターの香りをぜひお楽しみください。

基本のクロワッサン
基本のクロワッサン
使用する商品
クロワッサンカッター【パン道具】

転がすだけで二等辺三角形にカット。クロワッサンの形に巻きやすい。

使用する商品
ガス抜きメン棒 大【ギザめん棒・麺棒】

表面の凹凸によって空気を抜きな がら均一に伸ばす事ができます

材料
【生地材料】

5個分

  • 国産強力粉:160g
  • 国産薄力粉:40g
  • 塩:3.5g
  • きび砂糖:15g
  • スキムミルク:7g
  • インスタントドライイースト:2.5g
  • 卵:16g
  • 水:100g
  • 無塩バター:8g
【折り込み材料】
  • 折り込み用無塩バター:120g
【打ち粉】
  • 薄力粉:適宜
【仕上げ】
  • 照りだし用溶き卵:適宜
基本のクロワッサン
基本のクロワッサン
準備
  • ・使用する材料は生地混ぜ込み用のバター8g以外すべて冷蔵庫で冷やしておく。
  • ・生地混ぜ込み用のバター8gは常温に戻しておく。
  • ・全卵はよく溶いておく。

作り方
【コツ・ポイント】

クロワッサン作りのポイントは温度です。
材料は冷蔵庫で冷やしておくこと、捏ねは短めにして生地温度を上げすぎないこと、発酵温度も30℃未満にすること、その時々の温度管理をしっかりしましょう。

1. ボウルに粉類、塩、きび砂糖、スキムミルクを入れて泡立て器で混ぜる。
ドライイーストを加えさらに混ぜる。
水と卵液を加えてから手でざっくり混ぜ、台に出して2分ほど捏ねる。
常温に戻しておいたバター8gを加え、更に5分ほど捏ねる。
生地がざらついた状態で捏ね上がりとする。

2. 生地をビニール袋に入れて冷蔵庫で一晩寝かせる。

3. 生地を伸ばす直前に冷蔵庫から折り込み用バター120gを出し、厚めのビニール袋に入れて麺棒で15cm角にたたいて伸ばし、最後に麺棒を転がして綺麗にならす。

4. 打ち粉をした台に生地を出し、バターよりひとまわり大きく四角に伸ばし、バターを乗せて空気が入らないようにぴったりと包む。
綴じ目に麺棒を押し付けてしっかりと密着させる。

5. 生地を麺棒で15cm×40cmほどに伸ばし、三つ折りにしてビニール袋に入れ、冷蔵庫で約1時間やすませる。
1時間後に再び同様に生地を伸ばし三つ折りして、冷蔵庫で約1時間休ませる。

6. 打ち粉をした台に生地を出し、再び麺棒で15cm×40cmに伸ばし、三つ折りにしてビニール袋に入れ、更に濡れタオルで包んで冷凍庫で30分休ませる。

7. 打ち粉をした台に生地を出し、麺棒で20cm×40cmに伸ばし、クロワッサンカッターをゆっくり押し付けるように転がして生地をカットする。

8. 三角の生地を密閉容器に入れて15分冷蔵庫で休ませる。
端切れの部分もビニール袋に入れ冷蔵庫で休ませる。

9. カットした面に触れないように二等辺三角形の底辺を押さえ、中心から先端までをなぞってそっと生地を伸ばし、底辺を芯にして先端に向かって優しく巻いて成形する。
オーブンシートを敷いた天板に巻き終わりを下にして並べる。
(端切れ部分もくるくる巻いたり適当に成形して一緒に並べる)

10. 天板ごと大き目なビニール袋でふんわりと包み、中にお湯を入れたカップを入れて、30℃未満で約1時間、生地がひとまわり膨らむまで発酵させる。

11. 発酵が完了したら生地に照り出し用の溶き卵を塗る。

12. 250℃に予熱したオーブンで5分、さらに200℃に下げて10分焼成してできあがり。

クロワッサンカッター【パン道具】 の感想

ピザカッターやナイフでクロワッサン生地をカットする場合、定規等を用いて測りつつカットしないと大きさがばらばらのクロワッサンが焼きあがってしまいますが、このクロワッサンカッターがあれば、簡単にひとつの作業で同じ大きさの生地を作ることができ、とても便利です。工程の多いクロワッサンだからこそ、一工程でも減らせると、とても助かると思います。

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ガス抜きメン棒 大【ギザめん棒・麺棒】 の感想

クロワッサン生地は大きく伸ばす工程が何度もあるので、長い麵棒で手早く生地を伸ばすことができます。生地もくっつきにくいので、扱いやすいです。

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