トイレの貼り方(タンクの切り込み処理)

※画像をクリックすると拡大写真が見れます。

施工写真1 ペーパーホルダーなどついているものを外します。


 

施工写真2 ビスは元の穴に入れておきます。
(後でわからなくなることがあります)


 

施工写真3 水を止めておきます。
マイナスドライバーがなければ10円玉でOKです!


 

施工写真4 タンクのフタをとりましょう。


 

施工写真5 少し上げると白いナットがあるので緩めます。


 

施工写真6 フタ取ると写真のように隙間がある場合もあります。その場合はその隙間に壁紙を通せばOK!
開いていない時は、スムーサーを使ってタンク裏は貼らず、周りの見えるところまで貼ります。


 

施工写真7 さあ、一枚目を貼ります。


 

施工写真8 このお家には棚があったので
たなうけを切り込みます。


 

施工写真9 壁紙をピーンと張った状態で
木に沿わしながら切っていきます。


 

施工写真10 便器の正面は一枚で張るほうが張りやすいので
角はすべてきります。


 

施工写真11 さあ問題のタンクです。


 

施工写真12 上から壁紙を貼り付けタンクのところで止めます。


 

施工写真13 壁紙の中心をタンクの中心に向かって
鋏でチョキチョキ!


 

施工写真14 てまえで鋏を止めてタンクの角に向かって
斜めにチョキチョキ!


 

施工写真15 右半分を下にたらしてタンクのした角に向かって
チョキチョキ!


 

施工写真16 ココまではOKかな?


 

施工写真17 写真のように切れていますか?


 

施工写真18 水道管も横に切込みを入れておきます。
丸いキャップは手前にひっぱておきます。


 

施工写真19 差し込めるところは差し込んでおきます。


 

施工写真20 タンクの下で切り込んだ部分をつき合わせます。
あせらずに壁紙に無理を掛けずに貼ればピタリと合うことでしょう!


 

施工写真21 これでタンクの切り込みは完了!
横と下を切りましょう!


 

施工写真22 点検口があったので点検口のきり方も勉強しましょう!
まずは写真のように切り込みます。


 

施工写真23 しっかりと曲げていきます。
曲がりにくいときは、出角・入角に一度めくって、コークボンドを入れておきます。


 

施工写真24 余分な部分をカットします。


 

施工写真25 出来上がり!


 

施工写真26 コンセントの切込みを忘れてました!


 

施工写真27 写真の様に切り込めばプレートでちゃんと隠れます。


 

施工写真28 ペーパーホルダーのビスは、そのまま貼ると『ビリ!』と破れることがあります。小さく×と切り込みそこに通すようにしましょう!


 

施工写真29 壁紙の取り合いやドア枠に、ジョイントコークAを塗ります。
特に脱衣場など、湿気が多い所は、必ず塗っておきましょう!


 

施工写真30 指でなぞるとなじみます。


 

施工写真31 ドア枠の隙間・・・・。


 

施工写真32 ココにもジョイントコークA


 

施工写真33 点検口は別に貼っておきます。
裏側まで巻き込んでおくと切り口が見えずにすみます。


 

施工写真34 フタお止めて。


 

施工写真35 プレートをつけて。


 

施工写真36 カバーを付けて。


 

施工写真37 ペーパーホルダーをつければ。


 

施工写真38 出来上がり!
みんな解ってくれたかな?
基本的な貼り方は壁紙の基本的な貼り方
参考にしてくださいね!


 

店主    濱本でした。
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