ヨガブロックの選び方

ヨガブロックでお悩み、解決。

ヨガをはじめて少し経つと、いろんな流派やヨガがある中で、マット以外の道具(ヨガではこういった道具のことをプロップ、と呼んでいます)を使うことに気付きます。
その代表的なものがヨガブロック。
ここでは、ヨガブロックでヨガに伸びやかさをプラスするベーシックなコツとともに、取り扱うヨガブロックのバリエーションとその使い分けをお知らせします。

ヨガブロックが必要なシーン




ヨガブロックって、どうやって使うの?

ハイミドルロウヨガブロックは、必要に応じて3段階の高さ(ロウ・ミドル・ハイ)に調整することができます。ポーズに入る前に、マットの近くの手の届く場所に置いておき、必要に応じてヨガマットの上に積み上げて使用します。基本的にヨガブロックはヨガマットの上で使用します。初めてご使用になる際は、必ず熟練したヨガインストラクターの指導の下、お使いください。

HINT まずミドルの高さからはじめて、より高さが必要なときはハイ、慣れてきたらロウを試してみましょう。

応用編ヨガブロックに慣れてきたら、複数のヨガブロックを積み重ねて自在に高さを調節したり、ボルスターやブランケットなどと併用してさまざまなシーンで活躍します。ただし、半月のポーズやボルスターと併用して背もたれとして使用するなど、体重が斜めからかかりやすいポーズは上級者向け。コツを掴むまで熟練したヨガインストラクターの指導の下、練習しましょう。不安定なポーズは、ヨガブロックがずれないようにヨガマットの上で使用することを忘れずに。

HINT 土台の感覚をつかんだら、ヨガブロックなしでも練習してみましょう。



選び方のポイントは「素材」と「厚み」

「ブロックと一言でいっても沢山あるようだけど・・・」
そうなんです。ヨガワークスでは 2素材 / 2サイズ でヨガブロックをご用意しています。いずれも「2個セット」で揃えておくと、活用の幅が広がります。

現在当サイトで取扱いのあるヨガブロックを、ポイントとなるスペックとともに一覧表にしてみました。

アイテム 縦(cm) 横(cm) 厚み(cm) 重量(kg) 素材 生産国
ヨガブロックA23157.6300EVA樹脂台湾
ヨガブロックB231510400EVA樹脂台湾
コルクヨガブロックM23157.8850コルク中国
コルクヨガブロックL2315101100コルク中国
ヨガブロックA
ヨガブロックA
ヨガブロックB
ヨガブロックB
ヨガブロックCスモール
コルクヨガブロックM
ヨガブロックCラージ
コルクヨガブロックL
弾力性
硬さ
安定感
持ち運び
2個使い
etc. 軽量のEVA素材を使用しています。 コルク樫の樹皮からできたコルクタイプは重量感と安定感、耐久性に優れより積極的に身体に働きかけます。
幅細でポーズの微調整にも適しています。 幅広で安定感があり「高さ」を補助する場面に適しています。 幅細でポーズの微調整にも適しています。 幅広で安定感があり「高さ」を補助する場面に適しています。


そして老舗ヨガマット専門店のヨガワークスでは
選ぶポイントにもう1つ「豊富な色揃え」
ヨガブロック これぞ老舗のこだわり!専門店ならではの安心品質に加え、ヨガワークスではどこにも負けない豊富な色バリエーションを揃え、選ぶ楽しさを盛り上げます。あなたの探してたカラーがきっと見つかります!

写真は、ヨガブロックA(左の3色)、ヨガブロックC(右のコルク素材のもの)
※カラーバリエーションはシーズンにより異なります。



購入されたお客様の声

SELECT FROM ...

Back to Top