雲錦手向付(仁阿弥道八写し)|和食器、季節のコーディネイト

京焼:雲錦手向付伏原博之

雲錦手向付(仁阿弥道八写し)

 雲錦という文様はどちらかというと春の頃に用いることが多いのですが、元は花を雲、もみじを錦と見て、仁阿弥道八の初代が作られたものです。京らしい季節の取り入れ方に感心いたします。上質な器という満足感がございます。

 朱の片口はもう40年も前から作っているものです。このところ、いろんな地方の酒蔵からとても特長ある味や香りのお酒が出され、冷めたまま(常温も含め)供することが流行で、その場合はお酒の顔も見れて注ぎやすい片口がよろこばれ、今この時にぴったりかと今一度おすすめしたいと思います。

 ぐい呑は辻村塊さんのもの、呑み口といいワクワク感といい、「こんなものでお酒をたのしんでいただけたらな」と思います。

工芸店ようび 店主 真木
価格に消費税は含まれていません。(外税)

雲錦手向付
京焼:雲錦手向付・伏原博之 二代目仁阿弥道八の写しです。
伏原博之
36,960円
  京焼:雲錦手向付・伏原博之
織部箸置
織部箸置 ねじれた溝に釉薬が表情豊かです。
長森慶
1,200円
  織部箸置
 
朱片口・小
朱片口・小・奥田志郎 いにしえから生活に伝わる片口の形を注意深く観察し写し取ることから生まれました。
奥田志郎
45,000円
  朱片口・小・奥田志郎
漆器:朱片口・小・奥田志郎
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